女性なら誰しも、赤ちゃんのようなプルプルな肌を手に入れたいと思うはず!そんな夢も、身体の外側と内側をしっかりケアすると、叶えることができます。

本気で赤ちゃん肌を手に入れたいあなた!ぜひ1週間、まじめにがんばってみましょう。

5つのスキンケアレシピ

赤ちゃんのようなプルプル肌になるためのスキンケアレシピを、5つ紹介します。

レシピ1. 洗顔法

しっかりと汚れを取るためにごしごし洗ったり、蒸しタオルで毛穴を開いた後閉じずに放置したりしていませんか?

肌のためと行っていることが、実は肌に負担をかけていることもあります。 洗顔は毎日朝晩行うからこそ、自己流ではなく、きちんとした方法で身につけることが大切です。

では、正しい洗顔法の7つのポイントを紹介します。

洗顔は1日2回、朝晩行う

洗顔は、朝起きてからとメイクを落とした後の、1日2回行いましょう。

毛穴に汚れが残っていると、肌の生まれ変わりであるターンオーバーの邪魔をしてしまいます。

メイクは必ず落とす

肌を汚れた状態にしておくと、肌荒れの原因になります。また、ファンデーションに含まれる油と顔の皮脂が混ざり合うと酸化します。 そうすると活性酸素が発生し、過酸化油脂と呼ばれる物質に変わります。

この過酸化油脂は、周りのものを酸化させる特徴をもっているため、肌の角質に含まれる脂も酸化させます。それが老化を早める原因になります。

洗顔前には、蒸しタオルで毛穴を開く

洗顔する前に、蒸しタオルを1分ほど顔にのせて毛穴を開きましょう。そうすると、毛穴の汚れが浮き上がってきます。

そして洗顔をすると、汚れをすっきりと落とすことができます。

 ぬるま湯を使う

洗顔には、水ではなく30度くらいのお湯を使いましょう。ぬるま湯は肌の温度に近いので、肌への刺激が少なくなります。

 しっかりと泡立てる

洗顔料をしっかりと泡立てて、その泡で洗顔をしましょう。

ごしごし洗うと、肌を傷つけたり、肌の油分を必要以上に取りすぎて乾燥の原因になります。

 優しくなでるように洗う

指の腹で肌をこすったり、爪で肌を傷つけたりしないように気をつけましょう。汚れを取るというよりは、軽くマッサージをするイメージで洗います。

自分が気持ちいいと感じる程度に優しく行うことが大切です。

 洗顔後には、冷やしたタオルで毛穴を引きしめる

毛穴が開きっぱなしだと、汚れがまた入ってしまいます。

洗顔が後には、冷やしたタオルを1分ほど顔にのせて毛穴を引きしめましょう。

レシピ2. 化粧水のつけ方

洗顔後そのままにしていては、肌はどんどん乾燥します。

乾燥すると肌のツヤがなくなり、老化を進める原因にもなります。ですから、化粧水をしっかりとつけて肌の乾燥を防ぎましょう。 この化粧水のつけ方にも正しい方法があります。

3つのポイントをチェックしましょう。

洗顔後すぐに化粧水をつける

洗顔から2分経っただけで、肌の水分は蒸発します。そのため、2分以内に化粧水をつけるようにしましょう。

化粧水は、保湿成分が入っているものをおすすめします。特に冬場など乾燥する季節には、意識して行うようにしましょう。

化粧水は手で優しく肌に馴染ませる

コットンでつけると、肌との間で摩擦が起こります。肌に馴染ませるように、手で優しくしっかりと化粧水をつけましょう。 手のひらで顔全体を覆うようにして、頬やおでこ、鼻、目の周り、口の周りなどに馴染ませ、ぬり残しがないようにしましょう。

肌にしっかりと水分が届くように、1回につき2度つける

手も乾燥していることが多いので、肌に馴染ませるには1度だけでは不十分です。

2度つけるようにすると、肌にしっかりと水分が届きしっとりしてきます。指の腹が肌に吸いつくぐらいになる感覚を目指しましょう。

レシピ3. ゴールデンタイムにはしっかり睡眠

身体と一緒で、肌もしっかりと休息させることが必要です。

赤ちゃんはほとんど寝て過ごしますよね。肌にとって、睡眠不足とストレスは大敵です。

特に午後10時から午前2時は睡眠のゴールデンタイムと呼ばれ、成長ホルモンの分泌が活発になります。

成長ホルモンは、老化を防いだり代謝を促進したりする働きがあります。 さらに、ゴールデンタイムにしっかり睡眠をとると、肉体的や精神的な疲労で乱れやすい自律神経を整えることができます。

そのため、血行がよくなったり、くすみやくまの原因を解消できたり、肌にいい効果が現れてきます。

レシピ4. 水分補給

赤ちゃんの身体は、約80%が水分でできていると言われます。そのため、うるおいに満ちたみずみずしい肌をしています。

しかし、体内の水分は加齢とともに減少するため、肌の潤いはどんどん失われてしまいます。 ですから、プルプル肌を目指すには、水分補給が欠かせません。でも、ただ水分を摂ればいいわけではありません。

5つのポイントを見ていきましょう。

のどが渇く前に水分補給をする

のどが渇いている時は、身体の中はかなり乾いている状態です。身体の中の水分が不足すると、肌も乾燥しやすくなります。肌に水分を届けるために、こまめに水分補給をすることを心がけましょう。

冷たい飲み物はさける

冷たい飲み物を摂取すると、身体の中が冷え、血行が悪くなります。

そうなると、ターンオーバーが妨げられ、肌がくすんだり、しわやニキビなどの肌トラブルの原因になります。

そのため、なるべく常温か温かい飲み物を摂取するようにしましょう。

甘い飲み物はさける

糖分を摂りすぎると、老化を引き起こす原因となる物質が体内でつくられたまります。そのため、ジュースなどの砂糖の入った飲み物はさけるようにしましょう。

ナチュラルミネラルウォーターや水素水がおすすめです。水道水は塩素が含まれているため、さけましょう。

毎日2リットルを目安に水分補給をする

水分は飲み物だけではなく、食べ物から摂るとこができます。

一日の食事では大体600ミリリットルの水分を摂取できるため、飲み物としては朝昼晩で500ミリリットルずつ摂取するように心がけましょう。

朝起きてすぐにコップ一杯の水を飲む

朝起きてすぐに飲む水は、胃腸を上手に刺激して目覚めさせ、活動させることができます。そのため、便秘の改善や老廃物が排出される効果があります。

レシピ5. バランスのいい食事

食べたものはダイレクトに肌へと現れます。そのため、赤ちゃん肌を手に入れるためには、バランスのいい食事は欠かせません。

身体も肌もキレイになれるバランスのいい食事には、4つのポイントがあります。

時間を決めて食事をする

不規則な食事は身体にはもちろん、肌にとってもよくありません。だらだら食べではなく、時間を決めて食事をしましょう。

また、常に食べている状態では、肌に影響を与える腸の働きを鈍らせるので注意しましょう。

夜遅くに食事をしない

夜遅くに食事をすると、腸の働きを鈍らせて老廃物を身体にためる原因になります。

また、寝る3時間前は食べ物を摂取することは控えましょう。

ごはんの量を少しだけ減らして、野菜とたんぱく質を増やす

野菜とタンパク質を増やすと、肌にいいビタミン類の摂取を増やすことができます。

ビタミンAは皮膚や粘膜の新陳代謝を促し、ビタミンBは脂質やタンパク質の代謝を促します。またビタミンCは、コラーゲンの生成を行います。野菜中心の食事に切り替えましょう。

ただ、食べ過ぎには注意。

食べ過ぎると、排出するよりも早く老廃物がつくられるため、体内に毒素がたまり、腸内環境が悪くなります。身体にはもちろん、肌にもよくありません。

ビタミン、糖質、脂質、タンパク質、カルシウムを毎日欠かさず摂る

大豆やナッツ類、ほうれん草、ゴマなどの食材がおすすめです。

大豆は約30%がタンパク質でできているほか、脂質やカルシウムが含まれています。 ナッツ類は種類によって含まれる栄養素が違うので、足りない栄養素に合わせて選びましょう。

ほうれん草にはビタミンA、ゴマにはカルシウムが豊富に含まれています。

これらの栄養素をバランスよく毎日欠かさず取ることで、肌のくすみを予防したり、新陳代謝を高めたりなど、健康な肌を保つことができます。

 

このように、赤ちゃん肌を手に入れるためには、スキンケアをしっかり行うことはもちろん、食事や水分を毎日しっかり摂ることが大切です。

1週間続けて、理想的なプルプル肌を手に入れましょう。