妊娠・出産特集の体験談

妊娠中の肌荒れは酷かったです

医師確認済み

突然化粧水が合わなくなった!妊娠による困った肌荒れ

私は妊娠5ヶ月から7ヶ月くらいのときに、ひどい肌荒れに悩みました。5ヶ月半ばくらいに、少し肌が乾燥したなと思いいつも使っていた化粧水を使ったら急にピリピリしてきて、まぶたが赤く腫れてきました。化粧水は落として乾燥予防に乳液を塗りましたがそれもピリピリしてきて、顔全体が赤くなってきました。それから3日くらいかけて徐々に赤みとピリピリとした痛みがひどくなり、何もつけず顔もほとんど洗わないでいることしかできませんでした。2週間くらいして肌の皮がぽろぽろとむけてきて、赤みもひいてきました。治ってきたかなと思って化粧水を付けたら、また痛みと赤みがぶり返したのです。
それを2ヶ月くらい繰り返して、最初に顔に塗ることができたのがオロナイン軟膏です。いろいろと化粧水を試したかったのですが肌が受け付けないと困るので、結局その後もずっとオロナインをぬっています。
それから妊娠の週数が経過し、肌荒れは治ってむしろ前よりも肌がきれいになりました。妊娠中にはいろいろなマイナートラブルがあると実感した出来事でした。

妊娠時に肌荒れに悩みました

悪阻や便秘など様々な症状に悩まされましたが、妊娠時に最も悩まされたのが肌荒れです。ホルモンバランスが崩れたことによって、顔中に吹き出物やニキビが出来てしまいました。私の場合、お腹が大きくて何をするにも億劫になり、毎日の洗顔や顔の手入れを怠ったことも大きな原因であると思いました。
そこで、毎日の洗顔をいつも以上に丁寧に行うように心がけました。具体的には、泡ネットを使用し、良く洗顔料を泡だてて優しく肌を包み込むように洗顔しました。洗顔後は化粧水をお肌に染み込ませるように、コットンに十分に含ませてパックのようにお肌に浸透させました。その後、乳液、美容液の保護を忘れないようにしました。
少し気を使っただけですが、肌荒れも少しずつ改善していき、化粧でごまかせる程度になりました。日々のケアがとても大切だと実感しました。妊娠時も女性らしく、綺麗でいるためには、毎日気を使って生活することが大切です。妊娠時は特に小さなことでも気になってしまうことがあるので、改善できて本当に良かったです。

妊娠中のかゆみをともなう肌荒れ

妊娠中にひどい肌荒れに悩みました。初期でつわりがとても辛かったときから最初は足のすねの部分が乾燥したようになりはじめ次第にカサカサになってかゆみををともないました。しばらくそのままにしておきましたがかゆみがとても強くなり、保湿クリームなどをぬっていましたが、改善しませんでした。
次第にかゆみは背中や顔にも広がり、背中は500円くらいの大きさで赤く腫れてしまいました。顔もカサカサで酷い乾燥肌になってしまい、今まで使っていた化粧品が合わなくなってしまいました。
かかりつけの産婦人科医に相談したところ、妊娠中でも大丈夫なように薬を調合してくれました。それを塗って様子を見たらようやくかゆみはひいてきました。出産するまでこのかゆみや肌荒れは続きましたが、不思議なことに出産を終えたら何事もなかったように改善しました。妊娠中は使える薬も制限されているので、安易に市販のかゆみ止めなどを使わないように、このようなトラブルにあったらまずはかかりつけ医に相談することが大切だと思います。

妊娠中の肌荒れは酷かったです

もともとアトピー体質で肌は敏感な方ですが、妊娠するまでは薬も塗らずにこれるほど肌質は落ち着いていました。しかし、妊娠してしばらくするとホルモンの影響のせいか今までにないくらい肌荒れしてしまい、炎症もあり痒みもあり泣きたいくらい酷い状態になってしまいました。赤ちゃんが出来たことは本当に嬉しいのに、今までにない肌の荒れように心は荒んでしまい、痒みで夜も眠れない日もありました。
普通の体質の方でも妊娠中は肌荒れしてしまうのだからアトピー体質の自分は仕方ないんだと自分に言い聞かせながら妊婦期間を過ごしていました。皮膚科では、外用の薬はお腹の子にほとんど影響がないといわれステロイドなども処方してもらい、それにも時々頼りながら過ごしていました。
出産するとホルモンが元に戻るのか、あんなに悩んでいた肌の荒れた状態や湿疹がだんだんときれいになっていきました。お腹に赤ちゃんを迎えるということはこんなにも体に変化や負担があるものなんだと身をもって実感しました。

妊娠中の肌荒れについて。

妊娠中は、さまざまな体の変化をもたらしますが、肌に関しても変化があることが多いようです。
私は、妊娠3か月から4か月ごろの初期に、にきびのような肌荒れを経験しています。
もともと思春期からにきびがひどくなることは多々ありましたが、その頃はにきびらしきものが顔のあごの部分を中心として、かなり目立つようになっていました。
時にはかゆくなったり、化膿するくらい大きくなったりしていました。
症状が目立った時期が妊婦検診の合間だったので、そのことで受診しようか考えたこともありましたが、経過には異常を感じなかったので、次回の妊婦検診を待っているうちに症状はおさまりました。
安定期に入った5か月頃からは、そのようなにきびの症状はほとんど消えて、その後もあまり目立つことなく出産に至りました。
このような妊娠中の肌荒れはよくみられるようなので、気になる時はかかりつけの産婦人科に相談して対処してもらうのがいいと思います。
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