好きなものを食べてもOK!食べ合わせダイエットとは?
好きなものを食べてもOK!食べ合わせダイエットとは?
面白いダイエット方法があります。好きなものを食べてもいいという「食べ合わせダイエット」。料理の中には、太りにくくなる食べ合わせがあり、これを利用したダイエット。これなら誰でもできるんじゃないでしょうか。
この方法で痩せる! という感覚ではなく、これ以上太らないための食べ方。好きなものを食べながらも体重は増やさない食べ方。またはダイエット中に心がけておくと良い食べ方。という意味あいでで、参考にしてみてください。
焼肉を食べる前にキムチ!
何かおいしいもの食べに行こう! となると、たいてい焼き肉という人も多いでしょう。そんな方は、焼き肉を食べる前に、キムチを食べるのがいいようです。
焼肉屋さんならたいていメニューにキムチはあります。中にはキムチだけで何種類もメニューがあり、選ぶ楽しさがある店もあります。
キムチは、発酵食品。発酵食品に含まれている乳酸菌が代謝を促進し、脂肪燃焼効果が期待できます。カクテキは、ダメなのという方、カクテキもOKです。
焼き肉には、白いご飯がよくあいますが、ダイエットには、サンチュの方がいいです。
ラーメンを食べる前に野菜ジュース
ラーメン好きな方は多いと思いますが、ラーメンを食べる前は野菜ジュースを飲むのがいいようです。どういった理屈なんでしょう?
ラーメンは炭水化物ですが、炭水化物を最初にたべちゃうと、体の中の血糖値が急に上がり、残った糖が脂肪になっちゃうんです。これが、野菜ジュースを飲むことで、血糖値が急に上がってしまうのを抑えることができます。
糖は緩やかに摂取、脂肪になりにくくてすみます。まぁ野菜ジュース自体ビタミンたっぷりですし、いいことづくしです。
野菜ジュースが苦手な人も多いと思いますが、あとで美味しいラーメンが待っています。目でもつぶって一気に飲み込んじゃいましょう。
お寿司を食べる前にガリ
「お寿司さえ食べれれば、後はなにも要らない!」 なんていうお寿司大好き人間な方は多いと思いますが、美味しすぎて、ついつい食べ過ぎてしまいますね。
特に回転ずしの場合には、あと一皿で終わり! と思っていても、次から次に目の前に美味しそうなお寿司が流れてくるので、もう1皿!もう1皿! となり、気づいた時には相当食べていた、、、なんて経験も多いはず。
最近では食べ終わった皿を目の前に積んでいくのではなく、カウンターに入れて自動で数えてくれるあのシステムも食べ過ぎを援護射撃してくれています。目の前に空のお皿を積んでいれば、「これだけ食べたんだ」という実感があって、食欲を抑制する効果はなきにしもあらずだと思うのですが。
お寿司には、しゃり...ご飯がくっついています。炭水化物が多いということ。お寿司を食べる前は、ガリ、しょうがを食べておきましょう。しょうがは体を温め、代謝をあげる効果があります。
パンを食べながら抹茶豆乳
パンを食べる時、飲み物は何にしていますか? パンを食べるときにいいのは、抹茶豆乳なんです。
抹茶豆乳、、、結構マイナーな飲物です。抹茶豆乳は、血糖値が急上昇するのをおさえてくれます。それだけではなく、中のポリフェノールが、LDLコレステロールを減らし、脂肪の蓄積も防いでくれます。
でもなー...豆乳はまずいから...という方。最近の豆乳は、美味しくなっていますよ。子供の頃のイメージで飲まず嫌いな方は損してると思います。
カレーを食べる前に野菜サラダ
カレーも日本人なら大好きな人の多い食べ物。イチロー選手は毎朝奥さんの手作りのカレーを食べていることでも有名で「朝カレー」なんて言葉も一時期話題になったほどでしたね。
ただ、カレーは、小麦粉を使ったルーが、ご飯の上にかけてあるという「The 炭水化物」という料理。ダイエット中には食べ過ぎに注意が必要です。
カレーを食べる前に、野菜サラダを食べるのは、消化が促進されてオススメです。また、かけるドレッシングにエゴマ油を混ぜてやれば、脂肪も蓄積されにくくなります。
まだ、いろいろな組み合わせがありますが、このへんにしておきます。
一度太ってしまったら、キャビテーションエステなどで痩せることを頑張らなければいけません。食べ合わせダイエットは、これ以上体重が増えることへの予防にはなりそうですね。この組み合わせを覚えておいて試してみましょう。
和食中心でも痩せない場合もあり。
和食がダイエットに向いていることは、以前から言われていることですからご存じの方も多いとは思います。しかし、和食中心の生活をしているのに痩せない・太る、という悩みを持つ方もいます。
実は和食にも太る食べ合わせがたくさんあります。ダイエットは食べる量も大切なポイントですが、食品の組み合わせも重要なポイントになります。
炭水化物は必要以上に摂ると、脂肪として蓄えられてしまうことはすでにご存じと思いますが、「炭水化物+タンパク質=太る」という計算式も覚えておきましょう。炭水化物とタンパク質を同時に摂ると、消化しにくく太りやすくなってしまいます。
例えば、卵かけごはん、ご飯と豆腐、トロの握り、かつ丼、などは少量を朝やお昼の食事でならいいのですが、夕食にすると消化しきれず太る原因となってしまいます。
また和食でもすき焼きや煮物などは、比較的砂糖を多く使用します。砂糖は脂質を多く含んでいて血糖値を上げる効果があるので、空腹時に食べると脂肪を溜めやすい体になります。
和食といっても、野菜ばかりでは物足りません。肉や魚は食べたいですよね。肉や魚を焼いたり、炒めたり、煮たりしますが、最後にひと手間かけるだけで太る原因にブレーキをかけることができます。
つけ合せに大根おろしや生姜などの薬味を使ったり、キムチ、唐辛子、温かいスープ、ニンニクもいいです。これらは消化を助ける酵素がたくさん含まれていたり、腸内環境を整える善玉菌も豊富ですから、代謝アップや便秘対策にもなります。
てんぷらやエビフライ、カキフライなども和食の人気メニューですが、油が気になります。そんな時にはレモンをかけることをお薦めします。かんきつ類に含まれるクエン酸が基礎代謝を上げ、体脂肪が増えるのを防ぎます。
太らない食べ方を。
ダイエットのための食事についてもう少し。
食事を制限してもなかなか痩せることができない人は、食べ方に問題があるかもしれません。太らない食べ方をしていれば痩せやすいカラダになります。
まず、食べるタイミングですが、「体内時計」のリズムに合わせて規則正しく食べることです。体は活動と休憩を繰り返しています、活動中に食べると消費しやすく、休憩中であれば食べた物は脂肪となり、太りやすくなってしまいます。休憩中、すなわち夜です。夜食べると太るというのは当然の理だったのです。
そして夜の食事は軽い和食中心がベターです。エネルギーは必要ないので、エネルギーになる炭水化物を控えることで、基礎代謝のエネルギーは持っている脂肪が使われますからダイエットになります。
一日3回の食べるタイミングは6-7時ごろ、10-11時ごろ、16-17時ころということになります。ダイエット中の場合は、一日の決まった食事量を3回ではなく、5回くらいに分けてもいいでしょう。ただしなるべく19時以降の食事は控えます。
食事の際の食べ方にも気を配ることで、太りにくい体質を作ることができます。
ここでは、食べ物を大きなくくりとして、炭水化物、タンパク質、食物繊維の3つに分けてみます。
炭水化物 =ごはん、パン、うどん、パスタなど。
タンパク質=肉、魚、豆類、卵など。
食物繊維 =野菜など。
体内でブドウ糖に変わるのは炭水化物で、腹持ちも良く6-8時間かけて消化されます。満腹感を得られる食物でもあります。夕食に炭水化物を多く摂ると寝ている間も消化器官は働かなくてはいけないわけで、負担が大きくなります。
就寝時のエネルギーは少なくていいのですから、エネルギーとなる炭水化物は脂肪として体についてしまい、太ってしまいます。
消化の悪い炭水化物は朝とお昼に摂りましょう。夜は野菜中心の消化のよい食事を心がけることで、太りにくいカラダになります。
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