現在、30代半ばの私ですが、頬に無数に広がるシミをいい加減消したい!と切に願っています。
気にしない気にしないと言い続け数年…なくなりません。当たり前ですね^^;
家族も認める極度の面倒くさがり人間なので、これまで紫外線対策をちゃんとしてこなかったツケが、30代で花開きました。
そこで、今回お試ししてみたのが、ヤクルトのリベシィホワイトです。
これで、頬に無数に広がるシミが改善されるのでしょうか…。
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ヤクルト化粧品は美容家IKKOさんも愛用中
今回、私がお試ししてみたリベシィホワイトは、ヤクルトのスキンケア部門から発売されているスキンケア商品です。
ヤクルトと言えば乳酸菌飲料として有名なんですが、化粧品も出していたとは驚きです。
私がヤクルトのリベシィホワイトを知ったのは、あの美容家IKKOさんがテレビでヤクルトの化粧品をオススメしていたから。
さすがヤクルトというだけあって、長年の乳酸菌研究を活かした商品になっています。
IKKOさんいわく、この乳酸菌由来の保湿力が年齢を重ねた肌にしっかり潤いを入れてくれるのだそう。
この乳酸菌パワーに加え、私が気になる年齢シミを解消してくれるかも!ということでリベシィホワイトをチョイスしてみました。
今、“腸活”が話題になっていますからね。
肌も乳酸菌様の力で美肌にさせていただきたいものです!
リベシィホワイトの1週間トライアルセットの中身はこちら
こちらが自宅に届いた状態の、ヤクルトリベシィホワイトのトライアルセット。
ヤクルトのスキンケアラインの『ヤクルトビューティエンス』と印字されています。
中身を空けてみると、入っていたのはこの5アイテム。
写真左から、クレンジング(メイク落とし)、ウォッシング(洗顔)、ローション(化粧水)、ミルク(乳液)、UVカットミルク(UVカット乳液)です。
1週間分の内容量になっています。
白!ホワイト!って感じですね。
いたってシンプルなデザインで、大人向けスキンケア商品という感じです。
こちらは、トライアルセットと一緒に入っていた冊子類です。
トライアルセットの正しい使い方の説明や、リベシィホワイトの説明が丁寧に書かれています。
また、トライアルセットを頼んだ人向けのキャンペーンの案内も入っています。
トライアルセット使用後に本商品を購入すると、ジムやスパで使用できる持ち運び用バッグや、ヤクルトオリジナルのローションマスク、コットンをプレゼントしてもらえるようです。
(プレゼント内容は、2016/3/9現在のものです)
このリベシィホワイトのトライアルセットは、5アイテムセットで税別1,500円で購入できました。
本商品の内容量で換算すると、約5,400円相当の内容量なのだとか。
送料無料かつ手数料無料なので、トライしやすいのも嬉しいですね。
これが私のシミの海…
お目汚し失礼します…。
レビューをやるからには、シミをさらさないとですよね。
写真は右頬部分を撮影したものなんですが、シミ分かりますよね。
特に赤い丸で囲った部分にシミが集中して出来ています。
まだまだファンデーションで隠せる程度の軽度のシミなんですが、年々濃くなってきているのを実感しています。
このままでは、ファンデーションを厚塗りせざるを得なくなってきてしまいます。
厚塗りって、どうしても老けて見えがちなので、出来れば避けたいところです。
シミを根本から解消できれば、薄塗りも可能なはずです!
クレンジング&洗顔にトライ
リベシィホワイトは、全アイテムに乳酸菌発酵液が配合されています。
どのアイテムを使用しても、乳酸菌の保湿力の効果を期待できるようです。
こちらがリベシィホワイトのクレンジング。
比較的サラサラしたオイルタイプになっています。
早めに使おうとすると、少し洗浄力は弱めかも?と感じました。
ですが、指の腹でオイルを温めながら、優しく毛穴の中に届くイメージでクルクルして時間をかけるとメイクに馴染みやすくなります。
ぬるま湯で落としたあとは、しっとりしつつもオイルが残っている感じはありません。
マスカラも根元からキレイに落ちていました。
クレンジングオイルの後はリベシィホワイトウォッシング。
オイルは油性のメイクを落とすためのものなので、この洗顔料で水性の汚れを落としていきますよ。
この洗顔料は、トロンとした柔らかめのテクスチャです。
柔らかめなので、一気に出ることも。気を付けてくださいね。
こちらが10秒ほど泡立てた状態です。
柔らかめのテクスチャなので水と簡単に混ざってくれ、泡立てがとても楽チンで驚きした。
あっという間に手だけでキメの細かい泡を作ることができます。
あまりにも気持ちいい泡が出来るので、どんどん調子に乗って泡立てたところ、どんどんモッチリに。
美肌には欠かせない泡洗顔が手軽に出来るので、この洗顔フォームは面倒くさがりな私に向いています。
洗顔後の泡切れも良く、肌がキュッとする手触りを感じます。
ですが、油分を根こそぎ持っていかれるほど強い洗浄力ではないので、年齢重ねた肌には丁度いい洗浄力だと思います。
スキンケアで保湿+美肌にトライ
洗顔後は、リベシィホワイトローションで保湿していきます。
保湿というくらいだから、重みのあるローションなのかな?と思っていたのですが、予想に反して軽い付け心地です。
サラサラ~っとしているので、ハンドケアよりもコットンケアに向いています。
匂いは少々アルコール臭のようなツンとした臭いが一瞬気になりますが、あっという間に消えるのでそれほど気になりませんでした。
クレンジングオイル、洗顔料も同じなんですが、このリベシィホワイトのシリーズはほとんど香りがありません。
無香料とも言っていいほどだと思います。
化粧品の匂いが苦手な方でも、気にせず使ってもらえるレベルだと思います。
こちらは、リベシィホワイトミルク。
化粧水で肌を潤したあとに、この乳液でフタをしていきますよ。
こちらの乳液も、サラサラタイプ。
そのため肌に馴染みやすく、簡単に顔全体に滑らせることが出来ました。
サラサラな質感だったので、保湿大丈夫?と思いましたが、顔全体に伸ばした後に衝撃が!
頬の肌が、手に吸い付くんです。
これがヤクルトの保湿力か~と思わず感動。
でも、嫌なべた付き感がないので、心地よい潤いを持続することが出来ました。
ただし、あまりにも伸びのいい乳液なので、ついつい薄めにつけてしまいがちです。
美白や乾燥が気になる箇所には、重ね塗りをしたほうがさらに効果的かもしれません。
クレンジング、ウォッシング以外のアイテムには、美白成分のビタミンC誘導体が入っているそうです。
クレンジング、ウォッシングで保湿をしつつ肌の余計なものを取り除いてから、ローション・ミルクで美白+さらなる保湿をしていくという流れになるようです。
朝はローション後にUVカットミルクを!
やはり、美白のスキンケアラインというだけあり、日中用の美白アイテムも入っているところが嬉しいところ。
こちらは、朝のスキンケアの仕上げに使う、UVカットミルクです。
夜のお手入れには先ほどの乳液を使いますが、昼間はこのUVカット乳液をローション後に使用します。
SPF17、PA++なのでお肌への負担も心配なしです。
手の甲全体に伸ばしたあとの写真です。
サラサラタイプの乳液なので、肌馴染みも良く、スーッと気持ちよく伸びます。
塗った直後は若干白っぽくはなるものの、下手にしろ浮きもせず気にならない程度です。
リベシィホワイトは年齢シミ・乾燥ケアのいいとこどり
まだリベシィホワイトを使い始めて数日なので、アフター画像をお出しできないのですが、今は使い心地の高さに満足しています。
先ほど、レビュー中にも書いたのですが、このシリーズは香りがほとんどありません。
そのため、贅沢な化粧品を使用しているという感覚ではないのですが、『本物を使っているな』と感じます。
私の場合、匂いでついつい誤魔化されがちなんですが、アロマ的な香りがない分、集中してリベシィホワイトの実力を味わっている感覚になりました。
アロマ系のコスメも大好きなんですが、じっくり保湿+美白を実感できるなら、こういうシンプルイズベストなコスメもありだな~と目覚めた感じです。