もともとプログラミング関連のブログだったはずなのに,今まで全く関係のない記事ばかり書いてきていましたが,ついにここまできたかと自分でも思う次第であります。

 話かわって本題に入りたいと思いますが,このエントリーでは特に健康について自分が今日調べたことをまとめたものを書いていこうと思います。ですが,ほとんどが私の推測であるためここに書かれていることを全て鵜呑みにすることはお勧めできません。

一概に健康のための情報というものは擬似科学的なものがほとんどで,本当にそうなのかということは,どんなにえらい教授が高台に立って発表してもそれが“真実である”わけではないのです。

なので,ひとつの可能性として考えてみてください。


肌荒れ

 肌荒れは,肌の角質層が薄く傷つきやすく,そのため乾燥もしやすい乾燥肌と,汗に含まれる毒素が皮膚で反応を起こし炎症を引き起こすアレルギー性皮膚炎(アトピー)があります。この二つは別物と考えていいですが,両方持っている人もいます。

この二つの肌荒れの原因はそれぞれ異なります。しかし,実際はそうなのでしょうか?

アレルギーだから。 乾燥肌だから。

私は,よく言われているこのような原因には本当はもっと根本的な何かがあるのではないかと疑いの念を抱いていました。



鍵は体内の水分量

 私は,肌荒れの多くは,体の中にある毒素がうまく排出されていないことに原因があるのではないかと考えました。

よくデトックスといわれるように,体内から毒素を排出させる方法が世間一般に広まっています。

しかし,本当に様々な方法がありますが,強制的に体から毒素を排出させるようなものばかりで,本当に自分自身の力で毒素を排出できるようになったのではないのではないかとも考えます。

 大事なのは,自分自身の体そのものの力で,体内から毒素を排出させる力を高めることでありそのための方法はないものかと考えると,体内の水分保有量が毒素排出機能を高めているのではないかと思います。

体内の水分保有量が少なければ,いわば,水不足であれば,ヒアルロン酸やセラミドといえども,もともと水が足りていないのですから,乾燥肌にどうしてもなってしまいます。あたりまえのことなのですが,水こそが基本中の基本なのです。


あなたは今 水は足りてますか?

 ここで簡単なチェックをしてみます。あなたは,一日にトイレに何回行きますか?

一日2回で十分という人は水分不足の可能性があります。人が一日に必要な水分量は150円で買えるペットボトルジュース3本分の水分が必要になります。3本分というと1500mlになります。


 実は,ご存知の通りトイレに行くというのも人間の大事な毒素排出機能です。トイレに行く回数が少なければ,体の中に毒素がたまり体のあらゆるところに悪影響が出てきます。トイレを我慢することも同じように危険で,最悪死にいたることもあります。

それくらい毒素を溜め込むことは体にとって危険なことなのです。毒素といっても,なにがどう毒なの?とも思うと思いますが,簡単に言ってしまえば腐敗です。毒素が体内にあることによって体のいたるところの肉を腐らせます。よく表現としては,細胞を傷つけるだとか言いますが同じことです。だからこそ毒素はいろいろと危険なものなのでさっさと排出しなければなりません。


 このように,頻繁に時間を置くように,こまめに水を摂取し体内の水分量を一定に保つことで体の毒素をあまり溜め込まないようにしていくことで,肌の炎症を抑えることが出来るようになります。

しかし,それでも完全に毒素は体から消えるものではないため,毒素の濃度を薄めて炎症が軽くなることはあっても,もともと弱い肌がすぐに正常になるとはいえません。


 水分を取ることで,水分の循環をよくする方法として書いていきましたが,それで全てが直るわけではないのもまた事実。

水をたくさんのんでるのに直らない人だっているからこそ,絶対なんてものはない。

だけども,前にもいったとおり水は基本中の基本水の摂取は,あらゆる体の健康を保つためのもっとも大事なベースなのです。


 水を摂取することによって体内の水の循環を高めることを水循環として,それにあわせて体内の代謝を良くすることの新陳代謝の改善を考えて見ます。

 代謝とは,細胞の生成循環のことです。細胞が生成されると,特に肌の場合古くなった細胞は角質になります。

この代謝が悪いと,細胞が生成されにくくなるため,体を洗うときに,角質が削られ薄くなるために,乾燥肌になります。

この新陳代謝を高めることによって,細胞の生成能力が高まり,うるおいのある肌になっていくと考えることが出来ます。


 しかし,ただ水を飲んだだけではこの新陳代謝を高めることは出来ません。水はあくまでベースなのです。

この水にあるものをプラスすることで初めて新陳代謝としての機能が成り立つのです。



栄養を運ぶナトリウム

 水にプラスするあるもの,それがナトリウムです。ナトリウムといってもいろんなものに含まれていますよね。ジュースにもはいってるし,調味料にも。ナトリウムというのは塩のことです。

 塩を水にプラスすることで新陳代謝が高まります。

体内では,ナトリウムイオンのphバランスによって細胞に栄養を運んだり,老廃物を細胞から取り出したりしているため,それによって細胞の働きが活発になり,結果細胞の生成に起因しているのです。(塩をとる場合はカリウムも同じくらい摂取するようにしてください。参考としてカリウムはバナナに多く含まれます)

ここでちょっと細胞から老廃物を取り出していることに注目してください。老廃物を取り出すということは,細胞から毒素を取り出していることと同義です。つまり,毒素を体から取り出してくれている成分がナトリウムだということがわかります。

よく,塩をとると血圧があがるといわれていますが,これは血管内の水分量が増加するために血管があっぱくされた硬化するためだと言われていますが,私は一時的なものだと思っています。

ナトリウムと一緒にカリウムを摂取することで,ナトリウムにより体のあらゆる細胞から取り出された毒素をカリウムの利尿効果ですぐに排出するようにすれば,それだけで新陳代謝が高まります。

 もしこれを何かに例えるとするならば,水が道で 塩が 車 なんだと思います。 水という道を 塩という車が走って,車につぎ込んである栄養や老廃物を運搬して体の外に出す。

よく高血圧だから塩を控えるといわれていますが,塩をとりなさすぎなのも実は非常によくないのです。

肌を良くするには, 新陳代謝を高めることと毒素を効率よく排出させることの二つを気をつけなければいけないと私は思います。

よく汗をかいて,トイレの回数も少しずつ増やしていく,そうやって体内の栄養循環を高めていくことで肌も改善していくと思います。


塩もまたベース

 水は基本中の基本,ですが,塩もまた基本。ベースなのだと私は思います。

それにあわせ,ビタミンやミネラル,たんぱく質などの栄養を吸収することで健康が保たれていのだと思います。

せっかく食べた食べ物も,腸で栄養がしっかり吸収されなければ,もったいないですから。


なまえさんこんばんは。
私も新陳代謝が良すぎるようで,そのせいでよく汗をかきます^^;

でも,別に臭いがするからって新陳代謝を抑える必要はないとおもいます。

臭いの元となる食べ物を極力控える・・・というわけにはいかないとおもいますが^^;

新陳代謝が良いなりにも,制汗剤スプレーを使ったり汗や臭いを抑えるボディーソープで体をしっかり洗うとか,とにかく汗がそのまま体についたままなのはからだにとってもニオイのもととしてもよくないので,よくからだを洗うようにするといいとおもいます。


あと,新陳代謝が悪くても,からだに毒素がたまり濃度が高まるので,それと一緒にニオイの濃度も高まってしまいかえってニオイがきつくなるとおもいます。

あまりそればかり食べないようにするのが一番なのですが,枝豆と一緒に牛乳を飲むと少し改善されるかもしれません。(牛乳の消臭効果)

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