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2009/06/01 21:10
紫苑(荒夜)の長きに渡るエステ作業ですが、漸く…
頭部以外の全パーツの黄変除去が完了しました。
研磨も最終段階一歩手前。
脱線しながらの作業とはいえここまで長かった…
後は目の細かいスポンジやすりで磨いて終了~。
としたいところですが、念を押してコーティングもしようと思います。
待っててね紫苑。(>_<>
そして作業の合間にお顔の完成イメージとしてPCでラクガキなどしていたら
だんだん没頭してきて、じゃあ銀狼さんはこんな感じだわウフフとか、
睡ちゃんはこうよねウフフフフとか気づけばうちのコ全員オンパレード状態。
(こうしてなかなか進まないのです…自爆)
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・゜・*
※以下はタイトルの通りです。私的メモ程度ですが少々気にかかったので…
TF美白ボディを、エステ済のものと未エステのものと最近のものとで比較しました。
上半身パーツ画像になるので畳んでおきますね。
-------------------------------
拍手ありがとうございます。(*'-'*)ゞ
過去記事にもありがとございます。
-------------------------------
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※背景は白いコピー用紙です。
※色の違いがよく判るように全体的に明度を下げてます。
(現物はもっと白い&肉眼ですと画像程色の差が判りませんが彩度が違うと思いました)
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・゜・*
まずはこちらの画像から…
向って左はミュリアン(TF眠サラン)のボディ、右は先日エステが完了したばかりの
昨年ノーベンバーの限定コです。エステ済の方が色味がピンクがかって明るいですが、
エステ前は左と同じ色合いでした。
当初の感想は、TF眠サランボディはピンクがかった可愛らしい白で、
ノベンバのボディはTFサランほどピンクがかってはおらず微かにオレンジの入った白…でした。
キャストドールは同じ肌色でもロットによって色味が若干異なることがあるようなので、
それもまた個性と特に気にしてはいなかったのですが…
気づけば、TF眠サランボディは当初のピンクが抜けてややくすんだオレンジ感が出てきており、
…何気なくノベンバの肌色と比べてみたら、非常に近い色合いだったのです。
(変化の度合いは環境により異なると思いますが、我が家においては直射日光は
避けるものの、部屋の照明等の対策はさほどしていませんでした。黒い布を掛ける程度)
それに、なんとなく肌色感がはっきりしてきてるような…
気になったこともあり、ノベンバのコをエステして再度比べたのが上の画像というワケです。
※ちなみにここで言うエステ…とは、一皮剥くこと(=黄変除去)です。m(_ _)m
TFはキャストが硬いのでスポンジやすりオンリーですと中途半端かも…
(微々たる差ですが、耐水やすりと両方試してみたところ異なったので…)
私は耐水やすり(240番)で始めて最後はスポンジやすりで仕上げました。
TF眠サランほどピンクがかってないと思っていたノベンバからピンクがかった肌が
出てきてびっくり。まるでTF眠サランの当初の肌色にそっくり…ですよ。
次に先日届いたばかりのホワイトスペシャルの肌と、再びエステ済ノベンバ。
ホワイトスペンシャルは真新しいですが、色味はエステ済ノベンバの方が鮮やか綺麗。
ホワイトスペンシャルの肌は、ノベンバ当初の肌に近いと思います。
3体並べてみました。
明度を下げた画像だとそれぞれ違って見えますが、
現物は向って左2体はほぼ同じ白さに見えます。
(しいて言えばTF眠サランの方が若干色褪せてるなぁ…と言った程度)
TF眠サランはエステすればノベンバと同じ色合いになる(戻る)ハズ。
ということは、ノベンバと眠サランは元は同じ色合いだったということなのでは…?
そして、ノベンバ当初と近い色合いのホワイトスペシャル…
気になってホワイトスペシャルのコのボディを一部だけ磨いてみました。
その結果…全体的にやってみないとなんともですので、これはあくまで私の予想ですが…
ホワイトスペシャルのコも一皮剥いたら右のエステ済ノベンバの肌になるような気が…する…よ?
つまるところ…勿論ロット差はあると思うのですが、Blue Fairyのコってもしかして…
も し か し て …いえ、これ以上言うのはやめておきます…。
まとめとしまして…
TF美白ボディは、赤みが抜けていく&若干くすんだ肌色に経年劣化していくようです。
どれくらいで変化が出るかは環境によるかと。
私は基本ドールは出しっぱ&素手で触るし人形劇場状態ですので、素手で触れず普段は
箱に入れて時々換気をするなどされてるケースと比べると恐らく進行は大分早いのかも。
黄変(黄ばむ)というよりは、退色し褪せていく感じですが、
この段階を超えると今度は黄色くなっていくのかも。(ひぃ)
そして正真正銘黄変現象は、やはり(恐らく)ゲートに当たると思われる部分から
現れるようです。足パーツの踵とか腰パーツの背面上部とか首の接合部分とか。
(ちなみにこれはTFに限らずSDも同じです)
処理が荒い部分や擦れ合う関節部分が要注意かも。
加えて、パーティングラインの段差も。
(SDはそんなことなかったですが、TFボディはSDより処理が甘いようで
段差部分に若干の黄変が見られました。粉付着してたし)
と言いましても私はTF暦は浅いので、もうちょっと様子見ないことにはなんともですが。
でもこれら変色や黄変は、対策を施しておくことにより遅らせることは可能かと…。
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・゜・*
TFっ子はレトロな仕様なので、便利に…そして長く良い状態を保つ為には
最初に一手間以上かけておいた方が良いかもしれません。
↓思いついた手間の数々↓
■Sカン交換&首穴改造→頭と蓋が外し易くなる。
■デフォルトアイを固定している粘土の除去→ベタベタバイバイ&アイの交換が楽に。
■隙間や溝に入り込んでる粉の除去。→黄変対策にもなると思ふ。
■ヘッド内部にキャップなどのパーツを仕込む。→傾斜角度が広がります。
■テンションゴムの結び目を胴体内部へずらす。→パーツを仕込む場合に断然楽。
■バラして中性洗剤で洗う。(やすりでエステしておくともっと吉)→離型剤さよなら&黄変対策。
■パーティングライン除去。→見た目のよさもだけど、黄変対策にもなる。
■UVコーティング。→デメリットもあるけど紫外線のみじゃなく皮脂もブロックしますし。
■ゲート部分(表面が荒い箇所)の処理。→黄変対策。
■針金を仕込む。→ポーシング能力向上。
■睫を貼ったり。→なくても充分可愛いと思うけどネ。
他に、後頭部を削り改造しておくとさらに傾斜が広がるし見た目的にも良いと思うのですが、
でも好みもあるかもしれないので省きましたが、それでも結構な手間の数々…。
※あ、個人的に勝手に思いついただけのものなので、これらを実行しようとして怪我したとか
うちのコが可愛くなくなったとか文句言われても困ります;自己責任&作業は慎重にお願いします。
手間と書いてこれも愛と呼ぶのだと思います…ええきっと。
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そうそう。
離型剤ですが…
これまであまり気にしたことはなかったのです。
(見た目にもよく判らなかったもので…)
ですが、
今回のホワイトスペシャルのコ。
お判りになりますでしょうか。全体的にキラッキラしてるんです…。
拡大。
パールのようなつぶつぶラメラメが付着。
こんなケースは初めてでございます。。。
コレはコレで綺麗と言えなくもないかもですが、
離型剤(だよねコレ;)は黄変を早めるとも聞きますので、落とした方がいいです。
一般的?に中性洗剤でゴシゴシ磨くと良いそうですが、
試してみたところ、画像のボディはゴシゴシ磨いても落ちませんでした。
あまりゴシゴシやりすぎるとキャストに細かな傷を付ける(=黄変早まる)ので、
この場合はスポンジやすりで磨いて落とすのがベストかと思います…。
(ちなみに、緑のやすり→落ちない。青のやすり→落ちない。赤→なんとか落ちた。どんだけ…orz)
別の角度から。光の反射でラメラメしております。
な ん と か せ ね ば 。
レトロ仕様も味わい深くて良いのかもしれないと己に言い聞かせつつ…
でも、もうちょっと…もうちょっと……頼みますBlue Fairy…orz
頭部以外の全パーツの黄変除去が完了しました。
研磨も最終段階一歩手前。
脱線しながらの作業とはいえここまで長かった…
後は目の細かいスポンジやすりで磨いて終了~。
としたいところですが、念を押してコーティングもしようと思います。
待っててね紫苑。(>_<>
そして作業の合間にお顔の完成イメージとしてPCでラクガキなどしていたら
だんだん没頭してきて、じゃあ銀狼さんはこんな感じだわウフフとか、
睡ちゃんはこうよねウフフフフとか気づけばうちのコ全員オンパレード状態。
(こうしてなかなか進まないのです…自爆)
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※以下はタイトルの通りです。私的メモ程度ですが少々気にかかったので…
TF美白ボディを、エステ済のものと未エステのものと最近のものとで比較しました。
上半身パーツ画像になるので畳んでおきますね。
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拍手ありがとうございます。(*'-'*)ゞ
過去記事にもありがとございます。
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※背景は白いコピー用紙です。
※色の違いがよく判るように全体的に明度を下げてます。
(現物はもっと白い&肉眼ですと画像程色の差が判りませんが彩度が違うと思いました)
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・゜・*
まずはこちらの画像から…
向って左はミュリアン(TF眠サラン)のボディ、右は先日エステが完了したばかりの
昨年ノーベンバーの限定コです。エステ済の方が色味がピンクがかって明るいですが、
エステ前は左と同じ色合いでした。
当初の感想は、TF眠サランボディはピンクがかった可愛らしい白で、
ノベンバのボディはTFサランほどピンクがかってはおらず微かにオレンジの入った白…でした。
キャストドールは同じ肌色でもロットによって色味が若干異なることがあるようなので、
それもまた個性と特に気にしてはいなかったのですが…
気づけば、TF眠サランボディは当初のピンクが抜けてややくすんだオレンジ感が出てきており、
…何気なくノベンバの肌色と比べてみたら、非常に近い色合いだったのです。
(変化の度合いは環境により異なると思いますが、我が家においては直射日光は
避けるものの、部屋の照明等の対策はさほどしていませんでした。黒い布を掛ける程度)
それに、なんとなく肌色感がはっきりしてきてるような…
気になったこともあり、ノベンバのコをエステして再度比べたのが上の画像というワケです。
※ちなみにここで言うエステ…とは、一皮剥くこと(=黄変除去)です。m(_ _)m
TFはキャストが硬いのでスポンジやすりオンリーですと中途半端かも…
(微々たる差ですが、耐水やすりと両方試してみたところ異なったので…)
私は耐水やすり(240番)で始めて最後はスポンジやすりで仕上げました。
TF眠サランほどピンクがかってないと思っていたノベンバからピンクがかった肌が
出てきてびっくり。まるでTF眠サランの当初の肌色にそっくり…ですよ。
次に先日届いたばかりのホワイトスペシャルの肌と、再びエステ済ノベンバ。
ホワイトスペンシャルは真新しいですが、色味はエステ済ノベンバの方が鮮やか綺麗。
ホワイトスペンシャルの肌は、ノベンバ当初の肌に近いと思います。
3体並べてみました。
明度を下げた画像だとそれぞれ違って見えますが、
現物は向って左2体はほぼ同じ白さに見えます。
(しいて言えばTF眠サランの方が若干色褪せてるなぁ…と言った程度)
TF眠サランはエステすればノベンバと同じ色合いになる(戻る)ハズ。
ということは、ノベンバと眠サランは元は同じ色合いだったということなのでは…?
そして、ノベンバ当初と近い色合いのホワイトスペシャル…
気になってホワイトスペシャルのコのボディを一部だけ磨いてみました。
その結果…全体的にやってみないとなんともですので、これはあくまで私の予想ですが…
ホワイトスペシャルのコも一皮剥いたら右のエステ済ノベンバの肌になるような気が…する…よ?
つまるところ…勿論ロット差はあると思うのですが、Blue Fairyのコってもしかして…
も し か し て …いえ、これ以上言うのはやめておきます…。
まとめとしまして…
TF美白ボディは、赤みが抜けていく&若干くすんだ肌色に経年劣化していくようです。
どれくらいで変化が出るかは環境によるかと。
私は基本ドールは出しっぱ&素手で触るし人形劇場状態ですので、素手で触れず普段は
箱に入れて時々換気をするなどされてるケースと比べると恐らく進行は大分早いのかも。
黄変(黄ばむ)というよりは、退色し褪せていく感じですが、
この段階を超えると今度は黄色くなっていくのかも。(ひぃ)
そして正真正銘黄変現象は、やはり(恐らく)ゲートに当たると思われる部分から
現れるようです。足パーツの踵とか腰パーツの背面上部とか首の接合部分とか。
(ちなみにこれはTFに限らずSDも同じです)
処理が荒い部分や擦れ合う関節部分が要注意かも。
加えて、パーティングラインの段差も。
(SDはそんなことなかったですが、TFボディはSDより処理が甘いようで
段差部分に若干の黄変が見られました。粉付着してたし)
と言いましても私はTF暦は浅いので、もうちょっと様子見ないことにはなんともですが。
でもこれら変色や黄変は、対策を施しておくことにより遅らせることは可能かと…。
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TFっ子はレトロな仕様なので、便利に…そして長く良い状態を保つ為には
最初に一手間以上かけておいた方が良いかもしれません。
↓思いついた手間の数々↓
■Sカン交換&首穴改造→頭と蓋が外し易くなる。
■デフォルトアイを固定している粘土の除去→ベタベタバイバイ&アイの交換が楽に。
■隙間や溝に入り込んでる粉の除去。→黄変対策にもなると思ふ。
■ヘッド内部にキャップなどのパーツを仕込む。→傾斜角度が広がります。
■テンションゴムの結び目を胴体内部へずらす。→パーツを仕込む場合に断然楽。
■バラして中性洗剤で洗う。(やすりでエステしておくともっと吉)→離型剤さよなら&黄変対策。
■パーティングライン除去。→見た目のよさもだけど、黄変対策にもなる。
■UVコーティング。→デメリットもあるけど紫外線のみじゃなく皮脂もブロックしますし。
■ゲート部分(表面が荒い箇所)の処理。→黄変対策。
■針金を仕込む。→ポーシング能力向上。
■睫を貼ったり。→なくても充分可愛いと思うけどネ。
他に、後頭部を削り改造しておくとさらに傾斜が広がるし見た目的にも良いと思うのですが、
でも好みもあるかもしれないので省きましたが、それでも結構な手間の数々…。
※あ、個人的に勝手に思いついただけのものなので、これらを実行しようとして怪我したとか
うちのコが可愛くなくなったとか文句言われても困ります;自己責任&作業は慎重にお願いします。
手間と書いてこれも愛と呼ぶのだと思います…ええきっと。
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・゜・*
そうそう。
離型剤ですが…
これまであまり気にしたことはなかったのです。
(見た目にもよく判らなかったもので…)
ですが、
今回のホワイトスペシャルのコ。
お判りになりますでしょうか。全体的にキラッキラしてるんです…。
拡大。
パールのようなつぶつぶラメラメが付着。
こんなケースは初めてでございます。。。
コレはコレで綺麗と言えなくもないかもですが、
離型剤(だよねコレ;)は黄変を早めるとも聞きますので、落とした方がいいです。
一般的?に中性洗剤でゴシゴシ磨くと良いそうですが、
試してみたところ、画像のボディはゴシゴシ磨いても落ちませんでした。
あまりゴシゴシやりすぎるとキャストに細かな傷を付ける(=黄変早まる)ので、
この場合はスポンジやすりで磨いて落とすのがベストかと思います…。
(ちなみに、緑のやすり→落ちない。青のやすり→落ちない。赤→なんとか落ちた。どんだけ…orz)
別の角度から。光の反射でラメラメしております。
な ん と か せ ね ば 。
レトロ仕様も味わい深くて良いのかもしれないと己に言い聞かせつつ…
でも、もうちょっと…もうちょっと……頼みますBlue Fairy…orz
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