1
はまゆう公園横の道を登ると、なだらかな道が続く。直進し、突き当たりを左折すれば、次の目的地、横須賀中央図書館のある緒明山エリア。しかし地図には、手前にある十字路を左折すると小さなトンネルがあるようで、回り道ではあるものの興味本位で左に折れる。
煉瓦造りのトンネルには中里墜道の文字が。一瞬、第1話の最後にでるトンネルと勘違いしたが、明らかに構造もそこから見える景色も違う。実際、劇中で使われたトンネルは子之神通りを、私の歩いた側とは反対側の斜面を登ったところにある。事前によく下調べをせずに現地入りするあたり、夏の下栗旅行と同様の結果となるのがやや悔しい。とにかく時間も体力も含めて、今回行くことは断念した。
さて、トンネルに視界を戻す。小さな丘を超える住宅街の短いトンネルは、歩道も狭く歩きづらいが、歩行者の通行も多く、明らかに国道の車用トンネルとは違う印象を受けた。
トンネルを越え脇道の坂を登ると、横須賀中央図書館がある。あいにくと滞在日が月曜日で休館日だったが、街を見渡せる高台にある図書館というのもいいものである。
図書館の前には、緒明山公園が広がる。遊具やベンチなどが充実している。
劇中では第1話、OP後、Aパート冒頭の舞台。図書館で何度も借りているほど気に入っている写真集について語る楓や、楓を気遣うちひろ、楓とちひろとの会話で進んでいく。
こちらは、図書館に通じる表側の坂道。上は図書館を見上げる方向で、下の写真は、見下ろしたショット。
図書館のすぐ前、緒明公園入り口にある記念碑。昭和57年に文化元年として図書館増築と公園の整備を記念したもの。下の写真は、写真集を見る二人が座っていたベンチなのだが、本命のベンチには読書する人がいたため左側のベンチを撮影。藤棚には藤がなく棚だけだったためやや微妙なショットになった。
公園中心部の遊具。1話後半で竹原に引っ越すことが決まりちひろから楓に第2のプレゼントを渡すシーンで使用された。劇中では夕方だったこともありやや印象が異なり、当日は隣に遊具が増設されるらしく工事中のシートがかけてあった。これも時間の経過を感じる一コマ。
コントラストが高く劇中とは似ていないショットだが、公園に遊びに来た父子の姿を見たちひろが、父親を亡くした楓を気遣って、その場を走るシーンで使用。緒明公園は、図書館と同じ高さにある広場を含め3つのエリアからなり、それぞれ設置している遊具が異なる。この通路は図書館前の一番広いエリアから2番目の広場に繋がる通路でもある。
二番目の広場、当日は子供用自転車が主無く置かれていた。まだ新しい者とお見受けしたが持ち主はどうしたのだろうか?聖地巡礼の際、実際の民家や公園などが題材の場合、撮影に実際の家や、住民が入ることは、今のこのご時世あまり良いことではないため、なるべく避けるのが通例。この日も公園で遊ぶ、家族連れがおり、お昼時に家に引き揚げるまで20分ほど待ちぼうけた。
この後に会った、同じ聖地巡礼者と、人が入るとなかなか難しいですねと、同意したのも楽しい思い出
さていよいよ来ました、3番目の広場。なぜいよいよなのかって?これは、劇中を見ないと分からないが、上記のシーンで1番目の広場から楓を連れ出したちひろが、気を遣っていることを悟らせないためにちひろの投げかけた質問「これ何に見える?たこ?。芋虫?ひねしょうが?」の名言の場所。遊具の形は、これまでそれほど気にしていなかったが、こうしてみると何かをモチーフにしているのかと考える楽しみがもてる。
公園をあとに、坂を下り表通りへ。ここから、先ほどのシーンの続きである、町並みへと移動する。
位置的にはやや戻る感じで坂を下る。中学3年の二人が、進路を語るシーンで使用されている。ちなみにこの次の劇中では巡行2で書いた汐入公園でシーンに繋がる。
坂が多い町並みのため、至るところに階段がある。この場所に住み歩いて移動すれば、それだけで有酸素運動になりそうだ。必要なシーンを撮り終えて、再び緒明山下にやってきた。
図書館方面には曲がらずに歩くと、京急「横須賀中央駅」にでる。時刻は丁度お昼、商店街の飲食店からは美味しそうなかおりが立ちこめてくる。そんななか、小料理屋の裏手に路地を見つけて思わずパチリ。
さーて、ひっぱったけど。いよいよ横須賀巡行も最終章4へ続きます。
煉瓦造りのトンネルには中里墜道の文字が。一瞬、第1話の最後にでるトンネルと勘違いしたが、明らかに構造もそこから見える景色も違う。実際、劇中で使われたトンネルは子之神通りを、私の歩いた側とは反対側の斜面を登ったところにある。事前によく下調べをせずに現地入りするあたり、夏の下栗旅行と同様の結果となるのがやや悔しい。とにかく時間も体力も含めて、今回行くことは断念した。
さて、トンネルに視界を戻す。小さな丘を超える住宅街の短いトンネルは、歩道も狭く歩きづらいが、歩行者の通行も多く、明らかに国道の車用トンネルとは違う印象を受けた。
トンネルを越え脇道の坂を登ると、横須賀中央図書館がある。あいにくと滞在日が月曜日で休館日だったが、街を見渡せる高台にある図書館というのもいいものである。
図書館の前には、緒明山公園が広がる。遊具やベンチなどが充実している。
劇中では第1話、OP後、Aパート冒頭の舞台。図書館で何度も借りているほど気に入っている写真集について語る楓や、楓を気遣うちひろ、楓とちひろとの会話で進んでいく。
こちらは、図書館に通じる表側の坂道。上は図書館を見上げる方向で、下の写真は、見下ろしたショット。
図書館のすぐ前、緒明公園入り口にある記念碑。昭和57年に文化元年として図書館増築と公園の整備を記念したもの。下の写真は、写真集を見る二人が座っていたベンチなのだが、本命のベンチには読書する人がいたため左側のベンチを撮影。藤棚には藤がなく棚だけだったためやや微妙なショットになった。
公園中心部の遊具。1話後半で竹原に引っ越すことが決まりちひろから楓に第2のプレゼントを渡すシーンで使用された。劇中では夕方だったこともありやや印象が異なり、当日は隣に遊具が増設されるらしく工事中のシートがかけてあった。これも時間の経過を感じる一コマ。
コントラストが高く劇中とは似ていないショットだが、公園に遊びに来た父子の姿を見たちひろが、父親を亡くした楓を気遣って、その場を走るシーンで使用。緒明公園は、図書館と同じ高さにある広場を含め3つのエリアからなり、それぞれ設置している遊具が異なる。この通路は図書館前の一番広いエリアから2番目の広場に繋がる通路でもある。
二番目の広場、当日は子供用自転車が主無く置かれていた。まだ新しい者とお見受けしたが持ち主はどうしたのだろうか?聖地巡礼の際、実際の民家や公園などが題材の場合、撮影に実際の家や、住民が入ることは、今のこのご時世あまり良いことではないため、なるべく避けるのが通例。この日も公園で遊ぶ、家族連れがおり、お昼時に家に引き揚げるまで20分ほど待ちぼうけた。
この後に会った、同じ聖地巡礼者と、人が入るとなかなか難しいですねと、同意したのも楽しい思い出
さていよいよ来ました、3番目の広場。なぜいよいよなのかって?これは、劇中を見ないと分からないが、上記のシーンで1番目の広場から楓を連れ出したちひろが、気を遣っていることを悟らせないためにちひろの投げかけた質問「これ何に見える?たこ?。芋虫?ひねしょうが?」の名言の場所。遊具の形は、これまでそれほど気にしていなかったが、こうしてみると何かをモチーフにしているのかと考える楽しみがもてる。
公園をあとに、坂を下り表通りへ。ここから、先ほどのシーンの続きである、町並みへと移動する。
位置的にはやや戻る感じで坂を下る。中学3年の二人が、進路を語るシーンで使用されている。ちなみにこの次の劇中では巡行2で書いた汐入公園でシーンに繋がる。
坂が多い町並みのため、至るところに階段がある。この場所に住み歩いて移動すれば、それだけで有酸素運動になりそうだ。必要なシーンを撮り終えて、再び緒明山下にやってきた。
図書館方面には曲がらずに歩くと、京急「横須賀中央駅」にでる。時刻は丁度お昼、商店街の飲食店からは美味しそうなかおりが立ちこめてくる。そんななか、小料理屋の裏手に路地を見つけて思わずパチリ。
さーて、ひっぱったけど。いよいよ横須賀巡行も最終章4へ続きます。
子供の頃から、夕食にお好み焼きがメインになることは普通にあった家庭に育ちました。
社会に出てから、粉物はおやつであって食事ではないという考え方もあることを知ったときには大いにびっくりさせられたものです。
実家では両親が続刊時期から購入していたまんが「じゃりン子チエ」の9巻に出てくるお好み焼きの作り方のエピソードをなぞって作ったりしたこともありました。
そんななか、広島焼き、もしくは広島風お好み焼きというものを知ったのは縁日などで屋台が建つようになってからでしょうか?当時からどちらも好きで、どちらをどうのという考えは全くなかったのですが、英国で紅茶にミルクを先に入れるか後に入れるか論争のように、大阪と広島では決して相容れないどちらにもプライドがあるようです。
そんなことなど気にも留めずに私は縁日グルメである両者は必ず立ち寄っていました。
料理に興味を持ちだしてからは、自分の好きな品目は片っ端から作れるようにしていったのですが、唯一作る努力をしなかったのがこのメニュー。大阪のお好み焼きは4ヶ月に一遍は食卓にのぼりますもん。
そんななか、このブログで幾度となくとりあげたアニメーション作品「たまゆら」のなかには現実世界の広島県竹原にある「ほり川」という広島のお好み焼き店を作中では「ほぼろ」として登場し、昨年秋に行われたたまゆら祭りでは実際のお店を「ほぼろ」として当日限定開店したくらい、作中ではカフェたまゆらにならぶ重要スポット。
先月発売された「たまゆらhitotose」のBD2巻の特別企画で作品監督である佐藤順一氏が作品を語りながら竹原の町並み保存区を回るなかで、作中カフェとお好み焼き屋は是非登場させたいと語っていた。
とにかく、気に入った作品があると、テープがすり切れるまで見続ける性分なだけに放映時の録画データは数え切れないくらい見ている。そうなると、食べてみたくなるわけです。先日作ったレモンパイのようにお好み焼きが。
長い前振りはここまでにして、作ってみようと思い立ったが吉日。休日の昼食にトライしたのです。
実家で作るお好み焼きの材料は主に以下の通りですが
粉(専用粉はつかわない、しかもパン用の強力粉を使うことが多い)
出汁(粉を溶く)
大和芋(すって)
卵(食べる人数分)
キャベツ
イカまたは豚肉
青のり、ソース、鰹節、マヨネーズ
といったところ。
広島焼きと言えば、本やサイトでしらべて次の材料を用意した。(1枚分)
粉 1/4カップ薄力粉
出汁(生地がクレープ生地くらいのかたさまで溶くため)
全卵(一枚分に1個だと多いので溶いて半分くらいを使う)
そば(焼きそば用の蒸し麺)1玉
キャベツ1/4を千切りに
もやし1/4袋
豚肉 (三枚肉のスライスを3枚)
イカフライ(おつまみコーナーのあれを砕く)
揚げ玉 適量
卵 1個
ソース(お好み) 青海苔 鰯節
油 玄米油を適量
一人で暮らす我が家にはホットプレートなる文明の利器はない。そばと生地をべつべつに作っていくためどうしても2面焼ける面積が必要となるため、フライパンと中華鍋を併用した。
最初に両者に油をしき、中華鍋には電子レンジで700w1分の蒸し麺一玉を投入。中火にかけこんがりしてきたら弱火に。
麺を入れると同時に、フライパンに生地をクレープのように流し入れ焼く。その上にキャベツの千切りともやしを載せ、上からイカフライを砕いたものと揚げ玉をかけたら、崩れ防止に生地を数滴かけ、三枚肉のスライスを被せたら、へらを使って肉面を底にひっくり返す。
2分ほどでキャベツともやしと豚肉のいい香りがする。肉の厚みに寄るが肉の赤身がとれたら今度は横の中華鍋に麺が底になるようにフライパンの中身を移動する。
空いたフライパンに再び軽く油をしいたら、卵を落とす。このときに生地作りであまった卵液もいれてしまう。
卵の固さは任意。中華鍋の生地を卵の上にのせたら生地をひっくり返すと卵の面が上になる。
その上にソース、鰯節、青海苔の順に載せたら完成である。これはネット上で調べたレシピだがさまざまなレシピ、スタイルがあると思う。
返しもまだまだ崩落する確率が高いので精進したいと思う。
「たまゆら」にでてくる「ほぼろ」の主人が考えた「ほぼろ焼き」はかいわれとそぼろ、紅ショウガがのるのだがそれは今度試したい。鉄板の上でへらで食べたい欲求を抑えつつ普通に皿に載せる。
ソースの上で踊る、鰯節と青海苔。
箸を入れると麺と野菜が現れる。
口に含むとぱりぱりとした香ばしい麺にやや甘めのソースとキャベツともやしのしゃきしゃき感がたまらない。作ってみて思ったが大阪がいい広島がいいではなく正直言って全く別物と考えていいと思う。味噌ラーメンと味噌汁くらいの違いはあると思う。(わかりにくい)
お好み焼きだと2枚くらい食べれてしまうが、さすが麺も入っているので1枚で十分。
大満足で、材料代がウチのレギュラー品出鼻鋳物が多いのでコストがややかかるが是非ともレギュラーメニューにしたいと思う。
マイへら買っちゃおうかなー♡
とってもビールに合うレシピ。
番外:ジンジャービアとレモネード。
英国で90年以上の歴史を持つフェンティマンスという飲料メーカーから出る清涼飲料水。香料を使わず果汁とハーブで味を調えているため、国産ソーダ群にみられる香料臭さがない。しかも果汁分も多く、レモネードもキレートレモンより酸味と甘みのバランスがよい。なかなか売っていないがマンダリンソーダも美味しく、オレンジのもつ深みが香料に邪魔されず美味しさを出している。
1瓶360円と高額ではあるが、一般のソーダ類を4本買うよりこちらを取りたいと思わせる一品である。
惜しむらくは置いている店が減ってきていると言うこと。いまやマンダリンが手に入るのは、秋葉原の輸入食材店のみだ。ジンジャービアとコーラ、レモネードは成城石井などで入手が可能。
社会に出てから、粉物はおやつであって食事ではないという考え方もあることを知ったときには大いにびっくりさせられたものです。
実家では両親が続刊時期から購入していたまんが「じゃりン子チエ」の9巻に出てくるお好み焼きの作り方のエピソードをなぞって作ったりしたこともありました。
そんななか、広島焼き、もしくは広島風お好み焼きというものを知ったのは縁日などで屋台が建つようになってからでしょうか?当時からどちらも好きで、どちらをどうのという考えは全くなかったのですが、英国で紅茶にミルクを先に入れるか後に入れるか論争のように、大阪と広島では決して相容れないどちらにもプライドがあるようです。
そんなことなど気にも留めずに私は縁日グルメである両者は必ず立ち寄っていました。
料理に興味を持ちだしてからは、自分の好きな品目は片っ端から作れるようにしていったのですが、唯一作る努力をしなかったのがこのメニュー。大阪のお好み焼きは4ヶ月に一遍は食卓にのぼりますもん。
そんななか、このブログで幾度となくとりあげたアニメーション作品「たまゆら」のなかには現実世界の広島県竹原にある「ほり川」という広島のお好み焼き店を作中では「ほぼろ」として登場し、昨年秋に行われたたまゆら祭りでは実際のお店を「ほぼろ」として当日限定開店したくらい、作中ではカフェたまゆらにならぶ重要スポット。
先月発売された「たまゆらhitotose」のBD2巻の特別企画で作品監督である佐藤順一氏が作品を語りながら竹原の町並み保存区を回るなかで、作中カフェとお好み焼き屋は是非登場させたいと語っていた。
とにかく、気に入った作品があると、テープがすり切れるまで見続ける性分なだけに放映時の録画データは数え切れないくらい見ている。そうなると、食べてみたくなるわけです。先日作ったレモンパイのようにお好み焼きが。
長い前振りはここまでにして、作ってみようと思い立ったが吉日。休日の昼食にトライしたのです。
実家で作るお好み焼きの材料は主に以下の通りですが
粉(専用粉はつかわない、しかもパン用の強力粉を使うことが多い)
出汁(粉を溶く)
大和芋(すって)
卵(食べる人数分)
キャベツ
イカまたは豚肉
青のり、ソース、鰹節、マヨネーズ
といったところ。
広島焼きと言えば、本やサイトでしらべて次の材料を用意した。(1枚分)
粉 1/4カップ薄力粉
出汁(生地がクレープ生地くらいのかたさまで溶くため)
全卵(一枚分に1個だと多いので溶いて半分くらいを使う)
そば(焼きそば用の蒸し麺)1玉
キャベツ1/4を千切りに
もやし1/4袋
豚肉 (三枚肉のスライスを3枚)
イカフライ(おつまみコーナーのあれを砕く)
揚げ玉 適量
卵 1個
ソース(お好み) 青海苔 鰯節
油 玄米油を適量
一人で暮らす我が家にはホットプレートなる文明の利器はない。そばと生地をべつべつに作っていくためどうしても2面焼ける面積が必要となるため、フライパンと中華鍋を併用した。
最初に両者に油をしき、中華鍋には電子レンジで700w1分の蒸し麺一玉を投入。中火にかけこんがりしてきたら弱火に。
麺を入れると同時に、フライパンに生地をクレープのように流し入れ焼く。その上にキャベツの千切りともやしを載せ、上からイカフライを砕いたものと揚げ玉をかけたら、崩れ防止に生地を数滴かけ、三枚肉のスライスを被せたら、へらを使って肉面を底にひっくり返す。
2分ほどでキャベツともやしと豚肉のいい香りがする。肉の厚みに寄るが肉の赤身がとれたら今度は横の中華鍋に麺が底になるようにフライパンの中身を移動する。
空いたフライパンに再び軽く油をしいたら、卵を落とす。このときに生地作りであまった卵液もいれてしまう。
卵の固さは任意。中華鍋の生地を卵の上にのせたら生地をひっくり返すと卵の面が上になる。
その上にソース、鰯節、青海苔の順に載せたら完成である。これはネット上で調べたレシピだがさまざまなレシピ、スタイルがあると思う。
返しもまだまだ崩落する確率が高いので精進したいと思う。
「たまゆら」にでてくる「ほぼろ」の主人が考えた「ほぼろ焼き」はかいわれとそぼろ、紅ショウガがのるのだがそれは今度試したい。鉄板の上でへらで食べたい欲求を抑えつつ普通に皿に載せる。
ソースの上で踊る、鰯節と青海苔。
箸を入れると麺と野菜が現れる。
口に含むとぱりぱりとした香ばしい麺にやや甘めのソースとキャベツともやしのしゃきしゃき感がたまらない。作ってみて思ったが大阪がいい広島がいいではなく正直言って全く別物と考えていいと思う。味噌ラーメンと味噌汁くらいの違いはあると思う。(わかりにくい)
お好み焼きだと2枚くらい食べれてしまうが、さすが麺も入っているので1枚で十分。
大満足で、材料代がウチのレギュラー品出鼻鋳物が多いのでコストがややかかるが是非ともレギュラーメニューにしたいと思う。
マイへら買っちゃおうかなー♡
とってもビールに合うレシピ。
番外:ジンジャービアとレモネード。
英国で90年以上の歴史を持つフェンティマンスという飲料メーカーから出る清涼飲料水。香料を使わず果汁とハーブで味を調えているため、国産ソーダ群にみられる香料臭さがない。しかも果汁分も多く、レモネードもキレートレモンより酸味と甘みのバランスがよい。なかなか売っていないがマンダリンソーダも美味しく、オレンジのもつ深みが香料に邪魔されず美味しさを出している。
1瓶360円と高額ではあるが、一般のソーダ類を4本買うよりこちらを取りたいと思わせる一品である。
惜しむらくは置いている店が減ってきていると言うこと。いまやマンダリンが手に入るのは、秋葉原の輸入食材店のみだ。ジンジャービアとコーラ、レモネードは成城石井などで入手が可能。
昨年の10月から12月まで放映されていたTVアニメーション「たまゆらhitotose」。全12話の放映も終わり12月からは、BDおよびDVDの発売もスタートしており、先日2巻を購入したばかり。
そして10月から、銀座の東劇で連続7回にわたり上映イベントが行われている。
私も10月の「ひとつめ」のイベントに参加しこのブログでも報告した。その後毎月行くぞと意気込んでいたが、11月は仕事、12月はチケットが売り切れで買えず、行くことが出来なかった。そのため前半のエピソードで一番好きな3話と4話を見ることが出来ず悔しかったものだ。
今回はスケジュールも問題なく、何とかよっつめイベントのチケットを手に入れることができた。
今日の開演は19時。自宅を17時過ぎに出発して東京メトロ日比谷線の東銀座駅で下車。前回から2ヶ月以上の時間が経っていたため、迷ったのは別の話。ともあれ無事に20分前には会場に到着した。
エスカレーターを登りまずびっくりしたのが、参加者がひとつめよりあきらかに増えていることだった。まあ先月の「みっつめ」のチケットは早いうちに売り切れになったことから、参加者が増えたのだなと思ってはいたが会場で目にすると増えたなーと。
入り口にはアニメイトが出店し、音楽CDやDVD、BDを買うと会場限定のアイテムがもらえるのも特徴。今回は、CDなど音楽系ではグリーティングカード、しおりにポスターが付き、BDやDVDは購入、もしくは予約することで2種類のポスター書くキャラクターのコースターをもらうことができる。
普段なら発売日の直近でもない限り、イベントに来るまでもなく購入しているため、あえてイベントで購入することはないのだが、昨年の11月末に発売した、TV版のオリジナルサウンドトラックは、なぜか専門店や量販店でこの2ヶ月の間ついぞ見つけることができず、アマゾンで購入するもやむなしと思っていた矢先に、このイベントへのチケットを入手することができたのでイベントまで待つことにしていた。
発売開始から2ヶ月後、ようやく入手することができた。ちなみに10月のイベントで購入したOVA版のサウンドトラックはヘビーローテーションなので、これもまた愛聴版となろう。
定刻通りイベントは開始され・・・たのだが、男性スタッフがなぜか舞台に。
一瞬、なんらかの不具合か?と思ったが、なんと1月28日に作品内では主人公の友達で主要キャラクタの一人桜田麻音役であり、このイベントの司会者である儀武ゆうこさんが誕生日を迎えられた為、お祝いに観客総出で歌おうというサプライズイベントの呼びかけだった。
その後ゲストの登場からの段取りと歌の練習を終えて、7話と8話の上映が始まった。
上映媒体はBDということでフィルム媒体による味みたいなものとは違うのかもしれないが、やはり大きいスクリーンで見るのは雰囲気も迫力も違う。
7話は、作品の舞台となる広島県竹原市でおこなわれている町並み竹灯り たけはら憧憬の路(しょうけいのみち)というお祭りを軸としたお話。
8話は、7話のお祭りのあとに、主人公沢渡楓が憧れる写真家の志保美さんがお好み焼き屋のほぼろさんの家に住むことになる。空の写真をメインに撮っていた志保美さんが空以外の写真を撮り、空の写真を撮っていないことに不思議に思う楓だが。
というお話。両方ともしっかりとつながっており、優しい気持ちになれる話に加えて、友人同士の絆など後半に向けていろいろ考える話数でもあると思う。
なにより、私自身12話ある話の中でかなり好きな話数でもある。
上映後は、このイベントのメイン?でもある、儀武ゆうこさんと毎回かわるゲストさんとのトークイベント。今回のゲストは、写真家の志保美りほ役の葉月絵理乃さん。
葉月さんは、たまゆらの制作陣の代表作のTVアニメーション「ARIA」シリーズで主人公、水無灯里役を演じられており、会場の観客達も承知の上での盛り上がりを見せる。
トークイベントの掴みにしてゲスト登場の前に恒例となっている儀武さんのちょっといい話は儀武さんが先週からはじめられた自動車普通免許取得のための教習所の話。その後テンポもよく落ちが付いたところで、ゲストである葉月さんが登場。
そしてサプライズのお誕生日。ほぼ男声合唱に近い「Happy Birthday」を歌った後、ケーキが登場。後ろの方の席だったので形までは見えなかったが、ちんすこうや紫芋チップスなど儀武さんの郷里である沖縄素材の載ったケーキだったようだ。瞬間的にちんすこうを食べる儀武さんに「食べるの!?」葉月さんのつっこみが入る。
その後は、儀武さんの司会パワーと葉月さんの天然パワーの混ざったトークがテンポよく続く。
10代の女の子のドラマを数々手掛けてきた「佐藤監督に実は頭の中に女子高生が住んでるに違いない」の下りでは大爆笑だった。
パン好きな葉月さんはパンケーキで甘い昼食もありだとか、儀武さん的には甘い食事は到底受け入れられないとか、旅行の計画を入念に立てるけど、実際には行かないまさに「エア旅行」を楽しむ葉月さんに「そこまで調べて行かないんですか?」と儀武さんのつっこみが炸裂。佐藤純一監督作品にたまゆらよりも早く関わっていた葉月さんの佐藤監督エピソードは、監督は料理のかなりできる人で、赤だしの味噌汁がおいしいとか。すかさず儀武さんから「私食べたことなーい」に会場爆笑など時間を忘れさせるくらい楽しい時間を過ごすことができた。
そして恒例のゲストクイズでは結果、全問正解で参加者全員がプレゼントのコースターを入手することができた。(ひとつめではダメだったからねー)
帰り際、イベント中熟考の結果、アニメイトで3巻以降の購入を決意し会場で予約することにした。理由は会場限定ポスターとコースターというのは内緒だ。
そんなわけで楽しいイベントは終わり家路につく。時計を見ると21時過ぎ、やはり楽しい時間というものは早く過ぎるもので、あっという間の2時間だった。
チケットがとれ、仕事のスケジュールが入らなければ次回のいつつめにも是非参加したいとと思う。
チケット買えるかなー。
帰りは、銀座の町をぬけ有楽町まで歩く。長崎の町に負けずとも劣らず風が冷たい。
さーて明日からまた仕事である。元気をもらったのでまたがんばるぞ!!
これまで、何度も話題にしている我が家のホットケーキ(パンケーキ?)
今日はちょっと違う挑戦をしてみた。
というのも、生地を緩めてクレープのように薄くしたり、生地を硬くして厚みを稼ごうとしてみたりとチャレンジをしてみたけど、万惣のホットケーキのような厚くてもちっとした感じにできなかったこと。それと、先日もエントリーであげたアニメーション「たまゆら hitotose」の第3話 出現!たたかう女の子なのでで、主人公楓の友達ののりえと楓の弟、香の同級生小町のスイーツ勝負するシーンで、初めて作るスイーツとしてホットケーキを楓のおばあちゃんから習いながら作る様が描かれており、なんともおいしそうなその作り方を試してみようと持ったわけである。
朝から、パン作りと数日前に仕込んでおいた発酵バターの仕上げを行いながら、朝食のホットケーキ作りに着手。
薄力粉(ファリーヌ)130g
全卵 1個分
ヨーグルト 大さじ1
砂糖 35g
発酵バターミルク&牛乳 120cc
塩 2つまみ
フライパン用バター 少々
これまで、卵と牛乳以外の材料はあらかじめ混ぜてから卵液と牛乳を混ぜ込んでいたが、劇中のとおりに、卵と砂糖をあらかじめ泡立てておき、振るった粉に投入。アレンジでは作ったばかりの発酵バターから分離したバターミルクを混ぜる。
次に、ヨーグルトをちょっといれてダマにならないようにとさっくりと混ぜる。
どろっとしたところで、フライパンに火を入れる。
たっぷりのバター(こちらはフレッシュバターで)を溶かし、生地を投入。
ここでも、いつものようにフライパンの底面一杯まで広げず、やや小ぶりに。
蓋をして弱火にする。
ーーーーーーーーー数分ーーーーーーーーーーーーーー
蓋を開けて、生地表面にテカりがなくなったら、いったん取り出し、2枚目の生地を投入。
上から1枚目の生地を先ほど焼いていた面を表にして積層。
そしてまた蓋をする。
ーーーーーーーーーー数分ーーーーーーーーーーーーーー
焼き上がり。
おぉー厚みのあるホットケーキらしい外観に、人知れず感動。
バターをのせると生地の熱でとろっと溶ける。
ここに、先日神楽坂で購入したラベンダー蜂蜜をたらす。
ナイフでカットしてまずは一口
ーーーーーーぱくっーーーーー
じわーーーはぁーーーーおいしかーー!
薄い生地ももちろん美味しいが、もっちりとした今までとは明らかに違う食感に思わずうっとり。
バターの塩気に香りの良い蜂蜜がとろりとなじむ。
発酵バターミルクの奥の深い濃厚な香りが口いっぱいにひろがった。
生地にこれだけ濃厚のため付け合わせるは、アールグレイティーをストレートで。
もうなんでしょうか、幸せにむせぶ休日の朝でした。
ちなみに、いまはこの記事を書きながら、ルピシアのキャラメルティーを使ってミルクティーをつくり飲みながら書いております。
10月からスタートしたアニメーション「たまゆら〜hitotose〜」の上映イベントin東劇のひとつめに行ってきました。
基本的に昨今アニメーションのサイクルはテレビ番組1クールの13回であることが多く(例外はあるが)前述の通り今月初めから放映を開始した本作品を、スクリーンで上映してしまおうというのが今回のイベント。ただ見るだけではなくて、キャストの方々のトークショウと物販がこれから7ヶ月連続で銀座東劇で行われるイベントの今回は1回目となる。
東劇の外観。
イベント内はもちろん撮影禁止なので、ビジュアルに乏しい回だが勘弁してね。
基本的に昨今アニメーションのサイクルはテレビ番組1クールの13回であることが多く(例外はあるが)前述の通り今月初めから放映を開始した本作品を、スクリーンで上映してしまおうというのが今回のイベント。ただ見るだけではなくて、キャストの方々のトークショウと物販がこれから7ヶ月連続で銀座東劇で行われるイベントの今回は1回目となる。
東劇の外観。
イベント内はもちろん撮影禁止なので、ビジュアルに乏しい回だが勘弁してね。
1