↑僕の分身、ゴードン君。ポジションはSG(オールラウンド)。難易度はオールスターで、1年目の終盤である現在、得点王ばく進中。チームは最初はウォーリアーズで、ステファン・カリーとのコンビも気に入ってましたが、インサイドの控えが弱いのと、どうもユニフォームが好きになれなかったので、ローズとのコンビ結成のためブルズに移籍。
 
 
 いやー、やっぱ面白いっすわ、NBA2K13は。バスケ経験者で、NBA好きな人ならたまらないでしょう。一番本物に近いバスケゲームでしょうね、現時点で。
 
 
 と言っても、色々欠点はあります。オンラインはラグがありすぎてまともにプレイできないので早々に諦めましたし、相変わらずスティールが頻発し過ぎるし。
 
 
 自分は作成した選手を育てていくマイキャリア・モードしかやってないです。
 
 NBA2Kを買ったのは11以来ですが、挙動や操作方法にかなり変化がありますね。
 
 
☆自己流マイキャリ攻略法
 
 ●最初はトレーニング
 
 とにかくまずは操作を覚えないと話になりません。トレーニングキャンプでひたすら基本操作を覚えましょう。忘れたらまた随時キャンプに戻って、指先に叩き込むことが重要です。考えて出してるうちは不十分。流れの中で即座に出せるくらいまで練習しましょう。
 
 
 ●優先して80程度まであげるべき能力
 
 弱いうちはペネトレーションするのは困難なので、ミドルレンジシュートとショートレンジシュートを優先してあげるべきです。
 
 評価をさげないためには守備も大切。なのでオンボール・ディフェンスもあげましょう。あげないとマッチアップした相手に好き放題やられます。
 
 
 
 
  
 あとはジャンプ力はリバウンド、ブロック、シュート時の高さなど色々な場面に影響するので早めにあげたいところです。
 
 これらがある程度の値になったら、シュートの確率をあげるために、インサイドシュート、密集状態でのシュート、ドリブルからのシュート、レイアップもあげます。評価を少しでも稼ぐためにリバウンド、ターンオーバーを防ぐためにドリブル関係も徐々にあげたいところです。
 
 ダンクや3ポイント、スピードは、早くあげたい気持ちはわかりますが、必要な費用が大きすぎるので、他の能力が十分あがってからあげましょう。1年目はあげる余裕は無いと思います。せいぜ3ポイントを70台まであげるくらいですかね。
 
 ●試合について
 
 試合中は基本3ポイントラインより少し内側にポジションをとり、パスをもらってノーマークでミドルを狙います。
 
 基本はただそれだけなんですが、ある程度点を決めてるとそのうちマークがキツくなってきます。ドリブルが得意な人ならクロスオーバーなどを使って中に切り込めるでしょうが、なかなか難しいので、右スティックでフェイントを混ぜつつドライブし、途中でバックステップしてマークマンとの距離を作り、ジャンプショットすると良いです。ジャンプショットする時は左スティックなどの余計なボタンは押さないように。マークを外して、静止状態でシュートするよう心がけましょう。
 
 これで最初から20点くらいはとれますが、そうなるとさらにマークが厳しくなってきて、もはや初期の頃の能力ではどうにもならないキツくなってきます。その場合は無理をせず、味方にパスしてスクリーン役に徹したり、アシスト狙いに切り替えましょう。
 
 守備時はとにかく自分のマッチアップ相手に集中。チームメイトが抜かれても無視。ここでヘルプに行くと自分のマッチアップ相手にパスされ、フリーでシュートされて落ちるのを祈るだけになってしまいます。
 
 スティールは能力が低いうちはファールになるので禁止。ファールアウトになると減点がデカい。ブロックも無理にチャレンジせず、Lトリガーの激しいディフェンスをしてれば十分です。あと、オフェンスリバウンドを許すと地味に減点が痛いので、できるだけスクリーンアウトして、リバウンドには可能な限り参加するようにしましょう。
 
 
 ↑ オイ!攻撃に参加してんのゴードン君しかいねーじゃん!!
 
 
☆より本物っぽくしたい!オススメのゲームスライダー
 
 
 NBA2Kは良いゲームなんですが、やはりゲームなので不自然なところはあります。
 
 
 とくにコンピューターのスティールは凶悪すぎて興ざめなので、スライダーでイジるのを推奨。
 
 
 あと、難易度はオールスターが丁度良いと思います。プロは簡単すぎる上に味方のプレーもおバカさんでイマイチになりますし、これより難しくするとCPU側が明らかに現実離れしたプレーの連発になってきますので。
 
 自分のプレーだけなら何とでもなるんですが、オールスターになると味方がマッチアップ相手に一方的にヤラれまくって話にならないので、スライダーで調整する必要があります。
 
 
 現在僕が「これは本物っぽい」と納得してプレーできてるスライダー調整はこんな感じです。これで味方と敵のバランスがとれ、スタッツが本物らしくなりますが、自分の腕や能力があがってくると自分の成績が良くなりすぎるので、味方のシュートをちょっと下げるとか、微調整が必要かもしれません。
 
 ●プレイヤー側のオフェンス
 
 パスの精度のみ60。
 
 ●プレイヤー側のディフェンス
 
 全部53。
 
 ●プレイヤー側のスキル
 
 強さ55、ハンドリング52、ハンズ58、オンボールディフェンス60(あげないと味方が敵にチンチンにされるし、自分も抜かれまくる)、オフェンス意識・ディフェンス意識53、オフェンスリバウンド58、ディフェンスリバウンド60(あげないと敵がリバウンド取り放題に)、安定度53。
 
 
 ●プレイヤー側のプレイ傾向
 
 3ポイント55(味方が3ポイントをあまり狙ってくれないので)。あとは各自のプレイの好みでイジりましょう。ビッグマンを生かすためにポスト中心で攻めたいとか。
 
 
 ●プレイヤー側のファウル
 
 
 オーバー・ザ・バックやイリーガルユース・オブ・ハンズとかがウザいと感じるならイジっても良いかも。シュートファウルなんかは少し下げた方がゲーム的には面白いかなー。下げないとコービーとか止められないし。まあそれが本物っぽいと言えば本物っぽいんだけど。
 
 
 ●CPU側オフェンス
 
 全部46(笑)。50だと入りすぎるし、45だと外しすぎる。微妙な調整が必要で、悩ましいところ。とにかく3ポイントが45%や50%入るようだと一気につまらなくなるので、ある程度下げるのは必須です。
 
 ●CPU側ディフェンス
 
 
 スティール成功率0(思い切って!)。あとは全部46程度。とにかくスティールがバンバン決まるなんてのはバスケではあり得ないことなので、できるだけ低くすべきでしょう。世界最高峰の舞台でスティール連発の試合なんて、一気に冷めます。
 
 ●CPU側スキル
 
 
 オフェンスリバウンド37、ディフェンスリバウンド42、あとは大体46程度。オールスターレベルからとにかく味方がリバウンドをとってくれなくなるので、これくらいの調整が必要。自分が頑張ってディフェンスしてシュート外させてんのに、味方がことごとくリバウンドで競り負けて相手のインサイドプレイヤーにダンクされてんじゃ話にならない。
 
 
 ●CPU側プレイ傾向
 
 
 スティールとパスコースでのプレイを0に(笑)。
 
 
 ●CPU側ファウル
 
 
 スティールを防止するためにイリーガルユース・オブ・ハンズを100に。「極端すぎる」と思うかもしれませんが、それでもある程度スティールされるので心配無用(?)。それくらいCPUのスティールは鬼です。
 
 あとは全部54くらいかなー。CPUのブロックも結構鬼なので、シューティング・ファウルも60台にあげとくと良いかも。
 
 
 それから、試合時間は1クォーター11分でやってます。12分だと毎回120点くらいの試合になって点が入りすぎる。
 
 シミュレーション時の長さはそのまま12分で。これを短くすると他のチームの選手の個人成績が本物っぽくなくなるので。
 
 
 プレイされてる方は参考にしてみてください。
 

この記事に

質問です。
ゲームスライダーはセーブできますか?
セーブの仕方がわかりません。
マイキャリアにも反映されるんですよね?

2012/11/2(金) 午後 2:28 [ T ] 返信する

こんにちは。先日のアップデートからちょっと仕様が変わったようなので、新しい記事にして書いてみます。チェックしてみてください。

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