混合肌の朝の洗顔料選びのポイントと洗い方
肌質は人によって様々ですが、混合肌は普段トラブルを感じない普通肌の方にも表れやすい肌の状態です。
こちらでは普段と同じように朝の洗顔を行っているけど、べたつきとカサつきの両方を部分的に感じるという方の朝の洗顔料選びや洗い方のポイントについてお伝えします。
混合肌の方におすすめの朝の洗顔料
汚れを落とすこととキメを整える二つの目的を一つにせず、二つに分けて役割を明確にしているため、肌のコンディションが場所によって違う混合肌の方に使いやすい点が多いです。
アンクソープは洗浄力に優れている特徴があり、皮脂が気になる場所の不要な汚れを落としてくれます。
クレンジングにも使用できることもあり、油性の汚れもサッパリと落とせます。
アロエエキスやカモミラエキス、ホホバ油、植物性スクワランを配合しているので、洗浄力の高さだけでなく、洗い上がりの肌の潤いを補うことも考えられています。
センシティブザイフにはシア脂やハチミツ、ヒアルロン酸といった潤いを補う保湿成分を16種類配合していることもあり、石鹸の洗い上がりに多いつっぱり感を抑えてくれます。
肌の乾燥が気になる箇所にも優しく落とすべき汚れを落としてくれるため使いやすいです。
| 価格 | 2,415円⇒初回限定980円 |
|---|---|
| 評価 | |
| 備考 | 各40gの2個セット 泡立てネットプレゼント |
落とすべき汚れはしっかりと落とす石鹸の良さを活かしながら、肌の潤いを補うラウリン酸を含んだヴァージンココナッツオイルの天然の潤いケアで乾燥がちば場所がある混合肌の朝の洗顔をサポートしてくれます。
美容成分を豊富に配合できる枠練り製法を採用することで、ヴァージンココナッツオイルとヒアルロン酸をプラス、ラウリン酸による気泡力の高さでしっかりとモコモコ泡が作れるため、皮脂を落としすぎない洗顔ができます。
朝の洗顔時の肌のコンディションを整えるように洗えること、そしてキメ細かい泡は皮脂量が気になる箇所の毛穴汚れをしっかりと吸着して落としてくれるのが特徴です。
弾力泡は泡立てネットを使えば10秒ほどで作れるので忙しい朝の洗顔にもおすすめです。
| 価格 | 2,847円⇒定期コース1,423円 |
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皮脂が多い箇所と乾燥が気になるという混合肌は洗いすぎによって悪化させてしまっている場合が多いです。
マナラモイストウォッシュゲルはこの洗いすぎを防ぐのに大活躍してくれる美容成分と酵素の働きで汚れを落とす洗顔です。
洗浄成分を含んでいないという大きな特徴を持っていて、拭き取り化粧水のように、肌に馴染ませてからコットンで拭き取る使い方もできます。
カプセル化パパイン酵素と美容成分で汚れに馴染んで落としてくれるので、皮脂が気になる箇所も乾燥が気になる箇所も気にせずに使えるのがメリットです。
美容液のように豊富な美容成分を配合しているので、拭き取りやすすぎをした後の肌は洗顔を使った後とは思えないしっとり感が人気です。
マナラモイストウォッシュゲルは朝専用の洗顔料として開発されていることもあり、朝の洗顔で気になる洗いすぎによる乾燥は気になるけど、皮脂や古い角質はしっかりとケアしたいという点をしっかりとクリアしている点がおすすめしたいポイントです。
| 価格 | 3,456円⇒初回限定価格2,764円 |
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| 備考 | 120ml 約2カ月分 ホットクレンジング6回分プレゼント |
混合肌にも種類がある
一言で混合肌と言っても、人によって違いがあります。
- テカりやすい皮脂が多いTゾーンと水分量が保たれているノーマルな肌
- Tゾーンなどは普通だけど頬などのUゾーンが乾燥しがちな肌
- 皮脂が多い箇所と乾燥している箇所の違いが大きい肌
日本人の肌質は混合肌の方が多い傾向にあり、女性の場合もカサつきを感じやすい箇所とメイクの皮脂崩れを感じやすい箇所があるというケースが多いですよね。
ポイントとしては元々脂性肌の方と違い、皮脂が多い箇所の肌も実は乾燥によって引き起こされているケースが多いというのが混合肌の特徴でもあります。
混合肌は季節や生活習慣で変化を感じることが多い
また、皮脂が多い箇所と乾燥を感じるといった混合肌はスキンケアだけの影響ではなく、季節や生活習慣によって影響が出ることが多いです。
例えば、夏は汗や皮脂の量が多いけど、秋になると肌が乾燥に傾く、皮脂が多いTゾーンも冬に近づいてくるとカサつくといった季節による変化や睡眠不足や生活環境によって肌の状態が乾燥しやすくなる、もしくは肌のコンディションが悪くなるといったケースが多いと思います。
混合肌の朝洗顔のポイントと洗顔料選び
混合肌の場合、朝の洗顔で注意したいのが、皮脂が多い箇所の油分をしっかりと落とそうとする洗い方と皮脂が多い箇所と同じように乾燥しがちな箇所を洗うことによる洗いすぎで起きる乾燥です。
肌は普段は外部からの刺激や肌の潤いを保つために、皮脂を分泌し膜を張ってバリア機能を作っていますが、肌が乾燥することで、バランスが変わると皮脂を多く分泌する傾向にあります。これが皮脂の過剰分泌です。
この皮脂の過剰な分泌も生まれつき脂性肌の方以外の場合は肌自体は乾燥しているインナードライ(隠れ乾燥肌)状態の場合が多いです。
インナードライになると肌が乾燥した状態を改善するために皮脂が分泌されます。
この皮脂の量が多くなることで、テカりを起こしやすくなってしまい、元々皮脂量が多いTゾーンなどがテカりやすくなってしまうわけです。
混合肌の朝洗顔料の選び方
混合肌の朝の洗顔時の洗顔料は、皮脂と汚れを落とすことをシンプルに行えることがポイントです。
というのも、混合肌の部分的なテカりをケアする場合、洗顔後のスキンケアも重要になってきます。このスキンケア化粧品の働きをできるだけ邪魔しないというのが朝の洗顔でのポイントになってきますので、保湿成分がたっぷりと配合され洗い上がりはしっとりというタイプに含まれる油分の膜はその後に使うスキンケア化粧品の浸透性に影響がある場合があり、結果的に水分不足になってしまった状態で保湿ケアを行い、時間が経つと皮脂が多く分泌されてしまうという状態になりやすいです。
そのため、洗顔料は保湿成分(グリセリンなどの石鹸原料の油脂に含まれている成分)を残した製法で作られているシンプルな内容の洗顔石鹸で朝の皮脂・ホコリなどの汚れ、古い角質を落として素肌に戻し、肌の潤い補給はスキンケアでしっかりと補うことで水分と油分のバランスを整えやすくなります。
洗顔料は肌の場所によって使い分け
洗顔料は肌の場所によって使い分けも大切です。皮脂をしっかりと落としたいけど、乾燥が気になっている場所があるという状態で無理に洗顔料で洗うよりも、皮脂が気になる箇所のみを洗顔料で洗い、他の箇所は少ない皮脂を留めておく洗い方で肌の様子を見るといった洗顔料を場所によって使い分けることで、必要以上に洗ってしまいがちな洗顔をストップできます。
混合肌の朝の洗顔時の洗い方
- 洗顔をする前に手洗いをする
- ぬるま湯(30~32度くらい)で丁寧にすすぐ
- 洗顔料をしっかりと泡立てる
- 皮脂が気になる箇所から泡を乗せていく
- こすらないように泡を弾ませるようにクルクルと馴染ませる
- 乾燥が気になる箇所は洗顔料を付けない・もしくはつけた場合はこすらずに肌に乗せるだけにしておく(目元や口周りなど)
- 洗顔料を乗せている時間は1~2分くらいにする
- すすぎ前に手の泡を落とす
- 手でたっぷりの水をすくい顔をひたすように泡を落とす
- 泡がある程度落ちたら残りの洗浄成分を落とすようにすすいでいく
- 髪の生え際・顎・小鼻にすすぎ残りが無いようにしっかりとすすぐ
ポイントは皮脂が気になる箇所から泡を乗せていくことと、乾燥が気になる箇所は洗顔料を付けないか、もしくは泡を乗せるだけで洗うことです。
これによって泡で肌の汚れを吸着させながらこすってしまうことによる摩擦を無くし、必要以上に皮脂を落としすぎるのを防ぐことができます。
朝は時間が無い中で洗顔をされる方が多いと思いますので、すすぎ不足になって洗顔料が肌に残ってしまうことが無いようにしっかりとすすぎを行いましょう。