テストステロンを増やす13の方法!これでダイエットも簡単に!?
2016/01/05
今回は特に男性向けのダイエット記事になります。
もちろんある程度女性でも使える内容となってますよ♪
ダイエットだけでなく男性でも女性でも大切になってくるテストステロン。
昔に比べるとかなり現代の人達はかなり分泌量が減っています。
その原因は色々ありますが、現代の生活様式も一部にあるんですね。
テストステロンの分泌が減ってしまうと様々な影響が出てきます。
今回はテストステロンの分泌量を増やす方法について書いていきたいと思います。
テストステロンとは
テストステロンは男性ホルモンの一種です。
男性らしさを出してくれるホルモンですね。
テストステロン値が低くなってしまうと
- やる気の低下
- 性欲の減退
- 脂肪がつきやすくなる
など様々な悪影響が出てきてしまうんですね。
他にも筋肉がつきにくくなったりします。
せっかく筋トレをしていてもテストステロンの分泌量が少ないと筋肉が付きにくくなってしまうんですよ。汗
テストステロンと言えば男性が出すべきホルモンと思われがちですが、やる気や脂肪の燃焼に関係しているとなれば女性でも関係ありますよね。
テストステロンの分泌を増やす方法
筋トレをする
筋トレをすることでテストステロンの分泌量は増えていきます。
ただどんな筋トレでもいいわけじゃなく、10回が限界の重さでトレーニングすることです。
でも10回が限界の重さってジムにでも通わないと難しいですよね。
そんなときのトレーニング方法として加圧トレーニングやスロートレーニングがオススメです。
スロートレーニングは特に何も器具を必要としないのでめちゃくちゃいいですね♪
たとえば普通に腕立て伏せをするんじゃなくてゆっくりと肘を曲げていってゆっくりと戻るようにするだけで、全然効果は違ってきます。
運動する
運動不足の人はとっても多いですよね。
運動しましょう!
筋トレもいいんですがウォーキングやジョギングなどの有酸素運動でもテストステロンを増やすことはできます。
全く運動しない運動不足状態よりは運動した方がいいんですよ♪
筋トレが嫌いって人は多いと思うので有酸素運動だけでも取り入れてみましょう。
毎日20分以上の時間をとれればいいですがまとまった時間をとるのは難しいと思います。
そういう場合は10分程度の移動時間を利用してウォーキングするとか細切れに行うだけでも効果があるので、「時間がないから運動はしない」と極端にならず少しでも運動する時間を確保できるといいですね!
睡眠をしっかりとる
ちゃんと寝てますか?
睡眠をとることもテストステロンを増やすには大切なことです。
睡眠時間が5時間以下の状態を1週間続けるだけでテストステロンの分泌量は10%以上落ちるそうです。
ですが忙しい現代人5時間も寝られないという人もいるでしょう。
そういうときはせめて質の良い睡眠をとるように心がけてみましょう!
睡眠はただ長時間寝ればいいわけじゃないです。
がっつり寝てても質の悪い睡眠だとだめなんですね。
睡眠の効率は睡眠時間×睡眠の質です。
どちらが足りない場合はせめて片方はよくしていく努力をしていくといいですね♪
栄養バランスを整える
タンパク質をしっかりとりましょう。
全ての細胞の元になる栄養素なのでめちゃくちゃ大切なんですね。
栄養素はテストステロンの分泌にかなり大切で、ダイエットしてる人に特に嫌われがちな脂質なんですが完全に抜くとテストステロンの分泌に影響が出てしまいます。
コレステロールは体に良くないって言われてますよね。
ですがコレステロール不足だとテストステロンの分泌が少なくなってしまうのである程度しっかりととっていかないといけません。
卵とかのコレステロールは良くないと思ってる人がいるんですがあまりにも大量に摂りすぎない限り問題ないんですね。
むしろある程度脂質はしっかりと摂っていきましょう!
テストステロン値を高める食事をする
食事内容によってもかなり分泌量は違ってきます。
テストステロンを分泌させてくれる食べ物としては
- タマネギ
- 肉類
- ブロッコリー
- 牡蠣
などがあります。
毎日全部食べるのは難しいと思うので週に2,3回ずつ食べていくようにするといいですね♪
タンパク質も一緒にとるといいですよ!
趣味をもつ
趣味を持つことは大切です。
大好きな趣味を持ってる人ってなんか輝いでると思いませんか?
好きなことをしているとテストステロンは増えます。
ストレス解消にもなりますし♪
今趣味ないわーって思った人はなんでもいいので始めてみましょう。
何かを始めてみないと楽しいかどうかもわからないですよ!
新しいことにチャレンジ!
新しいことを始めるとそれだけでテストステロンは分泌されます。
同じことをずーっと続けている固定された状態ではテストステロンの分泌がされにくくなるんですね。
新しいことというのはなんでもOKです。
明日から楽器演奏を始めてみるとかボルダリング始めるとか行ったことない場所にでかけるとか探せばいくらでもありますよね。
お金かけたくないなら運動不足解消にウォーキングとかでもありです。
とにかくチャレンジすることでテストステロンは増えるのでどんどん新しいことを始めてみましょう!
脂肪を減らす
脂肪が多いと分泌量が減ると言われています。
特にお腹周りの脂肪が多いと良くないそうです。
脂肪を減らすにはダイエットしかないですよね!
ダイエットして脂肪が減ればテストステロンが増えて更に痩せやすくなるのでどんどん痩せる体質に変わっていきますよ♪
健康的な脂質をとる
身体にたまった脂肪は減らした方がいいですが、健康的な脂質はしっかりととりましょう。
健康的な脂質はナッツ類などに含まれています。
逆にトランス脂肪酸などの不健康な脂肪はマーガリンなどに含まれているので、バターにすることでできるだけ不健康な脂肪は摂らないようにすることでテストステロンの分泌を増やすことができます。
ダイエット中や太りたくないという理由で脂肪を極端にひかえてしまうとテストステロンが減ります。
その結果太りやすくもなってしまうので減らしすぎには注意しましょう!
サプリメントをとる
サプリメントを摂るという方法もありますが、特別極端にテストステロン値が低いとか問題がある場合以外はあまりオススメしません。
サプリに頼る前にできることはたくさんあると思うんですね。
もし色々と行動面を試してみてそれでも何も変化がなかったらサプリを試すとか医師に相談してみましょう。
テストステロンを増やすサプリがあるからってそれだけに頼っては根本的な解決にならないんですよね。汗
ストレス解消
ストレスはテストステロンの大敵です。
ストレスが増えることでコルチゾールというホルモンが増えるんですが、コルチゾールが増えるとテストステロンは減ってしまうんですね。
それでテストステロンが減ることでやる気とかストレス耐性が下がるので更にストレスがたまるという悪循環に。
そうならないためにもストレスは定期的に解消していきましょう!
姿勢を正す
猫背になっているだけでテストステロンの分泌量は減るそうです。
逆に胸を張った姿勢になるだけで増えるとか。
姿勢と気分ってめちゃくちゃ関係してるんですね。
猫背のまま下向いて歩いてたらなんか気分も滅入ってきませんか?
逆に笑いながらスキップしてる状態で落ち込むとか無理です。
姿勢を正すだけで分泌量が変わってくるので今この瞬間から背筋伸ばしていきましょう!
日光浴をする
太陽の日が目から入ることによってテストステロンの分泌量が増えます。
日光浴をすることでビタミンDが作られテストステロンが増えるんですね。
1日に15分程度の日光浴でいいので毎日の習慣に追加してみましょう。
15分ゆったりとする時間がない場合はウォーキングがてら15分散歩してみるというのもいいですね♪
まとめ
いかがでしたでしょうか?
テストステロンはちょっとしたことで分泌量が上下します。
でも簡単なことで増やすことができるので積極的に行動にうつしていきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。