アトピーにおすすめしたい保湿剤

      2016/08/27

こんにちは。

「わたきち」です。

 

本日は「アトピーにおすすめしたい保湿剤」についてです。

一口に「保湿」と言っても、世の中には保湿に関して様々な商品がございます。
実際に使用してみた感想を踏まえ、おすすめしたい保湿剤をまとめてみました。

 

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保湿剤を選ぶ上で大事なこと。

僕は「保湿する派」です。
保湿すべき時は保湿し、必要がないときは使わないようにしております。

肌が乾燥すると、痒いうえに見た目も悪く、日常生活にも支障がでてしまいます。
保湿剤を有効に使う事で、日々の生活を乗り越えていこうという観点で記載しております。


※ここで言う「保湿剤」とは、ステロイドや病院で処方された”治療を目的とする”薬とは違い、あくまで肌の乾燥を防ぐための「保湿」をメインとして捉えています。

 
 

日常的に保湿をするという事で、
 全身へ「大量」に使っても、比較的「安く」抑えられる物
を選びました。

お財布事情で続けられない場合は、結局安い物を探すことになりますので、手に入りやすい物のみに絞っています。

 
 

使用した保湿剤の評価

保湿剤に期待したい効果の「5つのポイント」を「5段階」で評価しました。

▼5つのポイント
 1.乾燥防止
 2.手に入りやすい
 3.値段(安価か)
 4.使い勝手
 5.痒くならないか

 

【白色ワセリン】
 1.乾燥防止    : ★★★★★
 2.手に入りやすい : ☆☆★★★
 3.値段(安価か) : ★★★★★
 4.使い勝手    : ☆★★★★
 5.痒くならないか : ☆☆☆☆★

 総評        : ☆☆☆★★

 

 薬局に大きなプラスチックの入れ物で500g、1,000円前後で売っていました。凄く安いですね。

 

 べったりと塗れるので肌の乾燥を防ぐ効果は絶大です。
 ベタベタするのが嫌な方は、薄く伸ばして使用するのが良いと思います。

 

 唇の乾燥にリップクリームの代わりで使う方もいるそうです。
 僕は歯医者で唇が切れているときに、先生に塗ってもらいました。
 100円ショップで売っている小さなプラスチック容器に移して持ち運びしていました。

 

 脱ステ時期など、保湿剤を試している際に何回も試してみましたが、
  塗った直後から猛烈に痒くなります(´Д`υ)

 その痒みはとても激しく、塗った直後はひたすら我慢です。特に夏は気温も高くなり汗をかいて猛烈に痒くなります。
 数十分後、痒みが治まった後の保湿効果は長く続くので、それまでの辛抱ですね。

 

 痒みが強いため、最近では使わなくなってしまいました。
 症状が良い時に使用する分には保湿効果が期待できそうですね。

 白色ワセリンより純度の高い、「サンホワイト」なら違ったのかもしれません。

 
 

【ソンバーユ(馬油)】
 1.乾燥防止    : ☆☆☆★★
 2.手に入りやすい : ☆☆★★★
 3.値段(安価か) : ☆☆☆★★
 4.使い勝手    : ☆☆★★★
 5.痒くならないか : ☆☆★★★

 総評        : ☆☆★★★

 薬局にビンの入れ物で70ml、2,000円前後で売っていました。
 結構、お高いですね。

 
 実際に塗ってみると、サラサラした感じで、凄く伸びます。
 全身にも簡単に塗る事ができ、とても楽です(´^ω^)
 

 しかし、症状が悪い個所は2時間程度で乾燥してしまいました。

 症状が軽く、長時間の保湿が不要な方には良い保湿剤ではないでしょうか。

 サラサラしているため別の容器だと漏れる危険があり、入れ替えずにビンのまま持ち歩いておりました。
 ポケットにいれるには少し大きいですね。

 「少し肌が乾燥がしているな。」という時にはとても良いと思います。
 塗った直後に少しだけ痒くなりましたが、耐えられる範囲です。

 
 

【尿素入りクリーム】
 1.乾燥防止    : ☆☆★★★
 2.手に入りやすい : ☆★★★★
 3.値段(安価か) : ☆☆★★★
 4.使い勝手    : ☆☆★★★
 5.痒くならないか : ☆☆☆★★

 総評        : ☆☆☆★★

 コンビニでチューブ入り40g、350円前後で売っていました。
 クリームですので、べたべたする事もなく、とても伸びますので、塗りやすいです。

 コンビニでも買えますので、簡単に手に入り、安いです。

 しかし、僕には合わなかったのか、塗った直後から痒くなりました。

 薬局で買ったものでも尿素が入っていると痒くなります。

 最近では買う事もなくなってしまいました。

 
 

【ニベアクリーム(チューブタイプ)】
 1.乾燥防止    : ☆☆★★★
 2.手に入りやすい : ★★★★★
 3.値段(安価か) : ★★★★★
 4.使い勝手    : ★★★★★
 5.痒くならないか : ☆☆★★★

 総評        : ☆★★★★

 コンビニでチューブ入り50g、220円前後で売っていました。
 とても安いです。しかも、大体どこのコンビニにも売っています。

 

 クリームですので、べたべたする事もなく、とても伸びます。全身にも使えますし。
 チューブなのでポケットにも入り、もち運びにも便利です。
 
 

 塗った直後は少しピリピリした感覚があり、症状が悪い個所は少し痒くなります(゚A゚;)
 痒みが治まった後は、保湿効果も数時間続きますので、とても良いです。

 安く、全身に使え、そこそこ痒くならない。
 というのが素晴らしいと思います。無くなった!と思っても、コンビニに行けば売っていますし、困る事もありません。

 
 

【ロコベースリペアクリーム】
 1.乾燥防止    : ☆☆★★★
 2.手に入りやすい : ☆☆★★★
 3.値段(安価か) : ☆☆☆★★
 4.使い勝手    : ☆☆★★★
 5.痒くならないか : ★★★★★

 総評        : ☆★★★★

 
 

 アマゾンで30g、1,400円で買いました。
 ちょっと高いですが、高いだけの効果は発揮してくれました。

 

「防腐剤無添加」、「保湿成分配合」、「長時間しっとり感続く」というのが特徴です。
乾燥肌向けに作られているだけあって、長い時間効果が続きます。

チューブから取り出し塗ろうした時に「クリームなのに堅い(;゚Д゚)」という驚きがありました。(箱にはしっかりと「ハードクリーム」と記載がありました)

「かさつくお肌にやさしくなじませてお使いください。」と説明書きがあり、一気に全身に塗りたい僕としては、悩ましいところです。

 

一番ポイントなのは「塗っても痒くならない」事でしょうか。

ピリピリとした刺激もありませんし、小さいお子様にも凄く良いと思います。

 

 2015年8月は「ニベアクリームのチューブタイプ」を使っていましたが、
 2016年8月現在は「ロコベースリペアクリーム」を使っています。
 
 

「ニベア」は断トツで安く、どこにでも売っているのですが、やはり
肌に刺激が少しでも少ない物が良い
という事で「リペアクリーム」に鞍替えしております。

 
 

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なぜ保湿剤を使うのか?

保湿剤は、治療の補助で使用しています。

 
 

本当は、お医者様から処方された薬を使用したいのですが、僕の使用している薬は東洋医学の物でとても臭いが強く、お客様先に仕事で行く時などは、使うのをためらいます。

しかし、薬で保湿しないと、乾燥しますし、かつ、見られているというストレスで余計に痒くなります。

 

この見えない「ストレス」というものはとても厄介で、ストレスが溜まってくると、症状も呼応するように悪くなります。

なるべくストレスを受けないように。無理しないようにと心がけておかないと、長く終わりがあるか分からない完治というゴールに向けて続けていく事はできません。

学校や仕事など、日常を過ごしながら治療を進めるのは、意外にハードルが高いですからね。

 

また良い保湿剤などが見つかりましたら、追記していきたいと思います。

 

 
 

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