☆脱保湿成功……!!
こんにちは、まつもとです。
今日はちょっと自分のことを書いてみたいと思います。
実はまつもと、「脱保湿」しております。
今はやりの「肌断食」といいますか。
昼は仕事やらなにやらでメイクなしの日が作れずにおりますが、夜は保湿なしで4日目です。
手順はこう。
・朝は普通に保湿剤使ってメイク
(メイキャップ料が直接肌につくのはサイアクです)
・夜メイクを落とす(W洗顔はしません)
・洗顔後ミネラルウォーターをスプレーすることも
・基本そのまま放置です
どんなことになるかと思いましたが。
数カ所プチッと小さな小さな丘疹が出たり、さすがに頬の辺りが軽くつっぱったりしてますが、以前のように痛みが出たり皮膚がばらばら剥けてきたりということはありません。
20年目の脱保湿。
よくここまで来たなあ、と。
感無量でございます。
分からないひとには、全然分からないと思います。
このブログをお読みくださってる方々も、同じように、日頃ひとに分かってもらえないご苦労をされてるんでしょうね。
まつもとがここまで回復するには、実に、20年の歳月が必要でした。
・自分の使える保湿剤を見つけ
・皮膚の慢性炎症を落ち着かせ
・あまりの体調不良を少しずつ改善し
・正しい食べもの「中医学的食養生」を実践し
・丈夫な皮膚を育てる漢方薬を適切に使い
・皮脂を取りすぎない洗顔法に出会い
…………
メイクしなければ、洗顔も水でパシャパシャやるだけで結構ですから。
脱保湿は更にやりやすいんですよね。
これは昔やってました。
ただ、メイクをすれば、それを落とさなければならない。
そうすると、その後の保湿が問題になってくるのです。
洗顔も大事です。
W洗顔は、トラブルがないひとでも、大人肌には負担です。
若いときと違って、出てくる皮脂の絶対量が減ってるんですから、洗えば洗うだけシワが寄りますからね。
実は今回のまつもとの脱保湿、成功のカギは「洗うモノ」の選択による部分も大きいと感じております。
100%天然原料のみで作られたスキンケアシリーズの、洗い流しメイク落としで、W洗顔しません。
本来健康な皮膚の方なら、本当にこれだけでとくに保湿保湿がんばらなくても、心地よい洗い上がりになる良品です。
そもそも某大手メーカーの、超ヒット洗顔シリーズで始まった、まつもとの慢性炎症。
ようやくここまで回復しましたよ。
やっぱり洗顔法も大事ですね。
脱保湿を始めると、皮膚にいろいろと症状が出ることがあります。
今回のまつもとなら、小さなプツプツがいくつか出ました。
皮膚は「排泄器官」なので、身体の中の不要物を、外へ押し出す働きがあるんですね。
ですから、表面を覆って毛穴を塞ぐことを止めれば、デトックス=解毒・排毒が行われます。
じゃあ、みんな脱保湿すればいいんじゃない?
誰もがそう思いますよね。
ところが、事態はそうカンタンではありません。
脱保湿でうまくいくひと、うまくいくときがあるのです。
例えばまつもと。
体調があまりに不良で、健全な皮脂が全く出なかった頃、初めて脱保湿にチャレンジした頃は、化粧品による慢性的な接触性皮膚炎は止まっても、皮膚に残った慢性炎症は続き、皮剥けが止まりませんでした。
皮膚を守る働きが極端に低く、乾燥によって皮脂腺が生きている部分には「乾燥性脂漏性湿疹」が発生しました。
こういうときには、皮膚の働きが回復するまで、そのひとの使える保湿剤で、皮膚を育てていくことも必要です。
実際に、使える保湿剤に出会って、最低限の保湿をするようになって、ようやく皮剥けが止まったものです。
乾燥性脂漏性湿疹が、保湿によって改善したのですね。
わたくしごとではありますが。
誰でも「脱保湿さえすれば」、健康な皮膚に戻れる、と。
そういう訳ではないんだよということをお伝えしたくて、今回の記事をUPしました。
ちなみに、今回まずまずの脱保湿をやれているまつもとですが。
しばらくしたら、また漢方クリームで保湿を開始しますよ。
皮膚のターンオーバーのサイクルが整ってくるし、何より透明感出ますからね。
でも、いくらよいものを使っても。
よいものの効果を出すためにも。
「補う」合間に、たまに「排出する」ことをやらないと。
毒が溜まっていると、よいものを補っても本当の効果が出ませんからね。
これって、食べものと一緒ですね。
よいものを食べても、食べ過ぎると毒に変わるだけ。
少食を維持して、たまに断食して、体内の毒素を排出するタイミングを設ける。
「肌断食」とは、確かによく言ったものですね。
アトピーの方は、とくに皮脂の量・質が弱いです。
今、脱保湿可能かそうでないか。
ここは、シビアに見極めることが重要ですよ。
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