リニューアルのお知らせ
「シミと小じわ、たるみも感じて3重苦。歳だから仕方ないか・・・。」
あーーー、諦めないで下さい!
ちょっとした心がけで予防できます。
まず、日焼け止め
シミもシワもたるみも「紫外線」で悪化するからです。
日焼け止めは、「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」と言う2つのモノがあるのですが、「紫外線吸収剤」配合のタイプは、2~3時間おきに付け直ししないと、効果が弱くなります。日中そうそう、付け直しはできないとお察ししていますので、
選ぶときには、「紫外線散乱剤」を採用しているモノを。
とは言え、手に取ったモノがどういう日焼け止めなのか分かりませんよね?
最近はパッケージに「紫外線吸収剤不使用」とか「紫外線吸収剤フリー」などと書かれているモノが出てきていますのでそれを目安にして下さい。
レジャーで一気に焼けてしまった経験ありませんか?
アレは紫外線B波の影響。そのB波をどれくらいカットするか示した指数は「SPF」。
SPF1から50までランクがあり、数字が大きくなればなるほど紫外線B波をカットする時間が長くなります。
ですがその反面、数値が大きくなると肌への負担は増します。
海や山に出かけた訳でもないのに気が付くとうっすら日焼けしてない?コレ、紫外線A波の影響。日々の生活の中でじんわり日焼けさせるのが特徴です。A波をどれくらいカットするかは+の数で表わされています。
+、++、+++、++++の4段階。+が多い方がA波をカットします。
紫外線は1年中降り注いでおり、夏にその量が増えるだけ。
そう、1年中日焼け止めを使うのが予防につながるのです。
SPF数値が大きくなると肌荒れリスクが高くなるのが一般的ですので、
紫外線量の少ない冬場は、SPF20PA++くらいを使い、
夏場はSPF30PA+++以上のモノを使います。
マイトリの日焼け止め
UVブロック➡ UVクリーム➡
いずれも「紫外線散乱剤」でカットします。
オールシーズン使用するそのわけ
「気のせいかな?年々日に焼けるような気がする。」このご感想、近年マイトリでよく耳にします。
先日聴講したお話の中で、オゾン層の破壊が進み20年前に比べて約18%紫外線が増えているそうです。
100m標高が上ると紫外線の線量は1%増えますので、単純計算すると1800mも太陽に近づいて日常生活を送っている算段になります。
表参道にあるマイトリは、多分標高0m。0mだと思ってたら実は1800m上空で仕事してた!しかもサロンは南東ガラス張り!!!紫外線サンサンと降り注いでいるロケーション。
怖いですね。。。冷や汗もんです。
「気のせいかな?年々日に焼けるような気がする。」残念ながらその通りなのです。
ですので、昔と同じ感覚で日焼け止めをつけていては、ダメ。
しっかり1年中、日焼け止めを使いましょう。1年中ですよ!
お肌につける量、思いのほかたっぷりなんです。詳しくはを。
またサングラス、手袋、帽子などのアイテムも活用して予防しましょう。
日焼けを防止せずして、シミ、小じわ、たるみケアのお化粧品を使っても、いたちごっこになるのです。
ですので、まず「日焼け止め」を毎日使うことから始めて下さい。
お待たせしました。本題です。
「シミ+しわ+たるみ」化粧品ケア
朝
➡✚ ➡ ➡
お肌成分で洗う洗顔料。約1cm手に出し軽く泡立て、お顔と首を洗います。ちょっと冷たいかなと感じる湯温で30~50回すすぎます。
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ビタミンC濃度10%のC-X + 濃度5%C1ホワイトクリーム
=ビタミンC濃度15%
と高濃度にし、しっかりシミを薄くしましょう。
小じわやたるみは、コラーゲンの劣化が原因の一つですが、そのコラーゲン生成には、ビタミンCが不可欠!15%高濃度でハリ弾力を取り戻しましょう。
C1ホワイトクリームを約1~2cm手に取り、そこへC-Xを2~3プッシュ出し、混ぜて乳液上にし、お顔と首に馴染ませます。
但し、シミは様々な深さに出来ていますので、時々ビタミンC濃度5%のC-VとC1ホワイトクリームのペアにしてあげます。
2~3か月間C-V+C1を使ったら、同じく次の2~3か月間C-X+C1とリズムをつけてケアします。
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紫外線量の多い4月~10月は、SPF32PA+++のサンミュレUVブロック。
紫外線量の少ない11月~3月頃は、SPF20PA++のサンミュレUVクリーム。
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夜
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乾燥させずファンデやメイクアップ顔料を取り除きます。適量を手に取りメイクとファンデに馴染ませ、ウェットコットンで優しく拭き取ります。
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約2cm出し軽く泡立てお顔と首を洗顔。ちょっと冷たいかなと感じる湯温で50~80回ほど朝よりしっかりすすぎます。
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フィジセルC-V(もしくはC-X)シミを薄くする美容液。2~3か月間C-Vを使ったら、同じく次の2~3か月間C-Xとリズムをつけてケアします。2~3プッシュ手に取りお顔と首に馴染ませます。ビタミンC誘導体の持続時間は6~12時間のため朝晩使用した方が効果的です。
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食事で予防
シミしわたるみに対抗する栄養素として、「カロテノイド」がおススメです。
カロテノイド類はニンジンに代表されるβカロテンやトマトのリコピンなど、緑黄色野菜に豊富に含まれています。
動物性のものにも含まれており、イクラやサケに含まれるアスタキサンチンがポピュラーですね。
トマトのリコピンは、熟したトマトの方が10倍ほどリコピン量が高くなります。またジューサーにかけたりペースト状にしたりした方が身体へ吸収されやすいので、頭の隅に覚えておいて下さいね。
サケ、エビ、カニがそれですね。マグロや牛肉は茹でると赤くならないので、アスタキサンチンはほぼないと言えます。
唐辛子のカプサンチンもカロテノイド類です。シミしわたるみ予防だけではなく、余分なコレステロールを体外に排泄し生活習慣病予防にもなります。
ちなみに唐辛子のカプサイシンは、血行や発汗を高めるもので、カプサンチンとは違います。
いずれにしても薬味として手軽に摂りやすいのでおススメです。
ネットでのお買い物に不安がある方はお気軽にご相談くださいね。
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