長崎健太郎選手、張碩煥選手、前田大輔選手、鈴木敬弘選手、佐藤貴志選手、トニシオ・バイフ選手のコメントです。
- HO 長崎健太郎選手
- 「セットプレーの安定を第一に考えていました。ラインアウトは安定していたのですが、スクラムは反則を多く取られてしまい、せっかく敵陣に入ったにもかかわらず、そこで反則をし、エリアを取られてしまいました。また今日は、トライにつながるタックルミスをしてしまって。前半37分のトライは、僕が相手NO8にビッグゲインを許してしまったところからです。敗れましたし、反省点が多い試合となりました。春の練習試合では、セットプレーが安定せず、苦しい展開にしてしまいましたが、スクラムは、初戦と比べると良くなってきています。まだまだ課題は多いので、100パーセントに近づけていけるようしていきたいと思います」
- LO 張碩煥選手
- 「タックルミスをしてしまったのが悔しいです。トップリーグは、韓国よりもラグビーのテンポが速いですし、外国人プレーヤーもいます。フィジカルの強さ、スピードをもっと身につけないといけないと痛感した春の練習試合でした。もっと練習を積んで、持ち味であるフィールドプレーで活躍ができるように頑張ります」
- LO 前田大輔選手
- 「試合については、アタックでの自分たちのミスで自滅してしまった試合です。個人的には、ラインアウトにフォーカスして試合に臨みました。自分のリフト、ジャンプでどれだけ精度高く遂行できるか。自分がジャンプするシチュエーションは100パーセントだったのですが、終了間際に自分がリフティングする場面でボールをキャッチできなかった。体力的にきつくなった時でも精度高くやり切らなければいけません。また今季、自分自身、特に強化しているのが、ディフェンスです。タックルの出足や速い戻りなど、もっとできるようにならないと。今季こそトップリーグデビューができるように、レベルアップを図りたいと思います」
- FL 鈴木敬弘選手
- 「完敗です。相手の方が、セットプレー、パス、タックルなどの精度、コミュニケーションなどで優っていました。これから、それらを突き詰めてやっていかないといけません。悔しい敗戦になりましたが、これがいいスタートになるようにしないと。トップリーグ開幕まで2ヶ月、マッケイヘッドコーチが目指すラグビーを体現できるように、ひとつひとつパーツを積み上げていきます」
- SH 佐藤貴志選手
- 「練習でやってきたことについては、できていたところもあります。ただセットプレーやサインプレーなど、突き詰めていないことに関してはまだまだ。今日はキック、セットプレー、タックルの質など、良くない面が多く出てしまいましたが、これをポジティブに捉えて、前向きに取り組んでいきます」
- CTB トニシオ・バイフ選手
- 「フィジカルの強さを全面に出して、ゲインラインを切ることを心がけていました。そこはある程度できたと感じています。チーム全体としては、良いプレーが続いた後に、悪いプレーが出てしまって、流れを相手に渡してしまいました。いいプレーが80分間続くようにしないといけません。春の練習試合を通じて、ハンドリングエラーなどの簡単ミスが多く、トライを獲るべきところで獲り切れませんでした。コミュニケーション、精度などを上げていき、たくさんトライを獲るラグビーができるようにしたいと思います」
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