肌トラブル改善!正しい洗顔方法まとめ
2017/03/26
ニキビ・しみ・しわ・くすみなど、さまざまな肌トラブルを抱えている方多いのではないのでしょうか?
だからと言って、美容整形やエステなど行くのも良いですが、
まずは、毎日の習慣である洗顔から見直すだけでも肌トラブルは改善されます。
洗顔をしなければいけないの?
まずは、正しい洗顔方法を知る前に、
『なぜ洗顔をしなければいけないのかな?』
『水で洗うだけではだめなのかな?』なんて、思ったことありませんか?
毎日の習慣でもありますし、いまさらってところもありますが
空気中に見えないホコリ
汗をかいた時
時間が立つにつれて増えていく皮脂など
これらの汚れを落とすために洗顔をする必要があります。
洗顔をしないで、そのまま寝てしまう習慣が続いてしまったりすると
汚れが原因で、菌が繁殖してニキビの原因になることもあります。
また、肌はターンオーバーつまり(肌の生まれ変わり)がありますので
古い角質を毎日、洗顔で落としてあげる事によって、肌が綺麗になっていきます。
なので、毎日の洗顔を欠かさずやることが、
何よりも大切だと言うことは理解してもらえたでしょうか?
では、『じゃあ、たくさん洗顔すれば肌綺麗になる?!』
いいえ、そんなことはありません。むしろ逆効果です。
洗顔をして清潔感を保つことは大切なこと。
しかし、逆に洗い過ぎてしまうと、
肌が乾燥してしまい、皮脂がいつも以上にたくさん出てしまい
ニキビが出来やすくなってしまいます。
また、ターンオーバーが早まり、古い角質もどんどん溜まっていくので、
洗顔のしすぎには注意したい所でもあります。
なので、洗顔は肌に余計なものだけを取り除く為に洗顔するだけと言う事を忘れないで下さい。
大切なことは、洗顔をする事によって余計なものを排除して、
ターンオーバーを正常に働かせることで
肌も自然と綺麗になっていきます。
その為にも、正しい洗顔方法を覚えて、是非実感してみて下さい♫
やってはいけない洗顔方法とは?
冷たい水または熱いお湯で顔を洗う
冷たい水で顔を洗うと毛穴が引き締まると言いますが、
これは毛穴が塞がるのではなく、急激な冷えによって縮んでいるだけです。
逆に、冷たい水で顔を洗うことによって乾燥の原因にもなりますので辞めておきましょう。
また、熱めのお湯で顔を洗うのもダメです。
皮脂を落とし過ぎてしまい、肌の乾燥などの原因につながります。
擦るように顔を洗う
良くあるのは、洗顔する時に少ない水で泡を立てて
ゴシゴシと擦るように洗顔をすること。
これは絶対にダメです。
ゴシゴシ擦ることで摩擦が生まれ、角質を傷つけ乾燥肌や敏感肌の原因になってしまいます。
1日に3回以上洗顔している
ニキビが多く出来てしまった時によくある行動で、
気になって気になって、何回も1日に洗顔している方はいませんか?
それは、まったくの逆効果。
皮脂が原因でニキビが出来てしまうと言いましたが、皮脂は外敵(ホコリ)などから
肌を守ってくれる効果があるので、ある程度の皮脂は必要です。
なので、過度な洗顔によって皮脂が少なくなると、肌は乾燥してしまい
その乾燥をどうにかしようと皮脂が必要以上に増えてしまうので逆効果になってしまいます。
なので、過激な洗顔のやり過ぎには注意しましょう。
タオルで擦るように顔を拭く
これもよくやりがちな行動なのですが、洗顔後タオルでゴシゴシ
拭いている方多いのではないのでしょうか?
タオルは、洗顔時よりも摩擦を与えやすいので、
例え、優しく洗顔をしていても、タオルでゴシゴシ拭いてしまったら全く意味がありません。
肌の乾燥の原因に繋がりますので気をつけましょう。
正しい洗顔方法とは?
①手洗い
まずは、基本中の基本ですが手洗いからしっかりとやっていきましょう。
手に汚れがついた状態で、洗顔しても意味がありません。
特にニキビで悩んでいる方は菌が繁殖する原因にもなりますので
しっかりと手を洗っておきましょう。
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②ぬるま湯で素洗い
次に、ぬるま湯で顔を洗いましょう。
この時は、まだ洗顔料は使わず、ぬるま湯でさらっと洗い流します。
汗やホコリなどのちょっとした汚れは、水でサラっと洗うだけで落ちてくれますので
洗顔料を使う前に落とせる汚れを落とし
皮脂などの洗顔料でしか落とせない汚れだけを、洗顔料に落とすようにします。
こんな簡単にわたし説明してますが、これが結構重要だったりもします。
この素洗いをすることによって、毛穴を開いて、汚れを落としやすくする効果もありますので
是非、試して試してみて下さいね♫
ちなみに、ぬるま湯って何度だよ!!って思っている方多いかと思いますがぬるま湯は、体温より少し低い32~35度くらいです。
③泡を立てて洗顔する
いよいよ、洗顔の本番ですがここではしっかりと泡を立てて洗うようにしましょう。
泡立てることで、肌と手の間にクッションが出来ますので、
肌に刺激を与えず洗顔をすることが出来ます。
また摩擦も乾燥の原因になりますので、しっかりと泡を立てて洗うようにしましょう。
ここで、わたしのおすすめですが最近では泡を立てるネットとかたくさん売ってますが
これは、もう何年愛用してるか分からないですが、
簡単にきめ細かい泡を作ってくれるのでわたし的には凄くおすすめです。
④泡を顔にのせる感じで洗っていく
泡が出来たら、いよいよ洗顔に入りましょう。
この時のポイントとして言えることは、泡を感じで優しく洗顔していきましょう。
洗う順番として言えることは、脂っぽさが気になる部分から洗うこと。
Tゾーン(おでこ・鼻・あご) → 頬 → こめかみ → 口周り
の順番でやっていくのが良いかと思いますが、
正直順番は、ずれてもさほど変わりはないと思います。
ここで重要なのは、泡をのせる感覚で優しく洗うが大切。
脂っぽさが気になる(おでこ・鼻)の部分には、
優しく円を描くように洗顔料を押し当て洗顔していくようにしましょう。
⑤ぬるま湯で最低20回は洗い流す
泡をのせて洗顔し終わったら、いよいよ流し作業に入りますが
ここで重要なのは、泡を残らず、しっかりと洗い流すこと。
よくありがちなのは、髪の生え際にすすぎ残しが残っていて
それが原因で、ニキビが出来てしまったり、肌が荒れたりすることもあります。
水は肌に刺激を与えることはないので、やり過ぎではないのかな?
ぐらいしっかり洗い流しましょう。
⑥清潔なタオルで優しく拭き取る
最後になりますが、清潔なタオルで優しく水分を拭き取っていきましょう。
ここで、良くやってしまうのが、ゴシゴシと顔を拭いてしまうこと。
これは、完全にNGです。
洗顔の時でも話しましたが、とにかく肌に刺激を与えないことが重要です。
ゴシゴシこすってしまうと、肌自体に刺激を与えてしまいますし
乾燥の原因にもつながります。
乾燥することで、皮脂が肌を守ろうとして、必要以上に皮脂を出してしまうと
ニキビの原因に繋がります。
なので、顔を拭く時は優しくポン、ポンと拭いてあげてるのが1番良いです。
おすすめの洗顔料とは?
わたしおすすめの洗顔料はこちら⇩
『どろあわわ』
これは、ニキビに悩まされた時から使っているので、
もう愛用歴は、3年位になりますが、どろあわわは、
普通の洗顔料に比べて、泡のきめ細かさと弾力が私の中では最高レベルです。
泡が強いというか、しっかりしているので、
優しく洗ってますが、しっかりと洗える感じが良くて長く愛用しています♫
購入する時に、泡をたてる専用ネットがプレゼントでついてくるんですけど
この時に、泡立て器を使うとさらにきめ細かい泡ができるのでこちらもおすすめですよ⇩
『どろあわわ+あわわ』は、結構最強なアイテムだと思います。笑
正しい洗顔方法まとめ
今回は、正しい洗顔方法について詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?
肌トラブルは、原因があるからこそ出来てしまうものでもあります。
洗顔方法を間違えてやっていると、肌荒れの原因にも繋がりますので
これを機会に、是非正しい洗顔方法で毎日洗顔してみて下さい♫
早くて1ヶ月、遅くて2ヶ月目ぐらいから実感できると思いますよ♫
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