2014年07月28日10:05(NHKがってん)ニキビ肌必見!なかなか治らないニキビの正体判明
2014年7月30日(水)放送のNHKためしてガッテン!は
「治らないニキビの正体」について特集です。
ついに待っていた特集です。


わたしも、おでこにニキビ、そして、背中にニキビができやすく、同じ場所を繰り返します。
なかなか治りません。まさか40代までニキビを持ち越すなんて10代の頃には考えてもみませんでした。
なんなんでしょう、この治らないニキビって(困)

20代後半から30代半ばにかけて悩まされたのは、
アゴを中心に顔の下半分にできる大人のアダルトニキビ。
これにも長い間悩まされた時代がありました。
ちなみに、これはピタリと治ったのですが、私の場合はタバコを止め、ストレス業を辞めて消えました。
この時、改めて、ストレスとかニコチンとか胃腸とかが大人のニキビには大きく関わっていたんだなぁと実感しました。
しかし、ニキビの原因は複合的というか、複雑なのでもちろん人によって解消法は違うのかもしれません。

ガッテンの予告では、ニキビというか、偽物のニキビについての特集のようです。
見分けがつきにくいみたい。さらに、偽ニキビの対策を間違えると背中に増殖したり激痛が走ったりするそうだ。
命にかかわるニキビがあるらしい?(ガッテンらしい脅かし方ですが・・・((((( ̄_ ̄;)ヒクワ)

きっと解消方法なども紹介されるんだろうと期待してます。見逃せません!


---------------<ここからは、放送みた内容をまとめました>-----------------------------------------------------------
ニキビにそっくりだけど、ニキビじゃない。
その偽物ニキビには3タイプあるそうです。

その1 「お手入れで大増殖するタイプ」
その2 「背中に大発生するタイプ」
その3 「死ぬかもタイプ」


番組に登場された3タイプそれぞれの方々は共通してみなさん「ニキビ」ができやすい体質でした。
ニキビができない人はまったくできないし、できやすい人はできる。この差はなんなんでしょう?
やっぱりもともとの肌質なんでしょうが、保湿が上手な肌とそうじゃない肌質。その差が大きんでしょうね。

ニキビと偽物ニキビに共通してやってしまうダメな行為があって
「顔を触る」 私も気が付くとよく触ってます。
ニキビ(ニキビらしきもの)が気になるんです。無意識に触ってしまいます。
よほど意識して「触らないぞ!」と自覚しないと、思っている以上に触っているものです。
まず、ここに注意すべきなのかもしれません。


では、本題の3タイプについて
【その1 お手入れで大増殖するタイプ】
答えは「イボ」なんだそうです。

■正式名称
HPV(ヒトパピローマウイルス)によるもの。
扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)というもの。扁平は「平ら広がる」こと。疣贅は「イボ」のこと。

■原因
皮膚の傷ついた箇所に入り込み、肌の奥の細胞に入り込みむ。
細胞にはいったヒトパピローマウイルスは増殖して膨らむ。
まるでそこに根をはって成長する感じだと思いました。
そこを触ってしまうと。ウイルスが手につき、あちこち転移する。


つまり、触った手であちこちペタペタさわると、どんどん増えていくのだそうです。

ニキビの場合はは保湿が大事なので、よかれとスキンケアを一生懸命しているとウイルスが広がって増えてしまうそうです。
洗顔後のタオルでも広がり、ウイルスなので家族にいると、感染して広がる場合もあり、
男性は髭剃り、女性でも顔剃りなどでどんどん広がるのかも。

珍しい菌ではないから。たとえば電車のつり革、お店のドア。あらゆるところで感染してもおかしくないです。
しかし感染する人しない人の差は何なんだろう?そこまでガッテンでは紹介していませんでしたが、
このウイルスは傷に入り込むと言ってたので。
つまりニキビが炎症して傷になった箇所に入り込んだりするってことなのかなぁ?
最初はニキビと思っていたのに、そこからイボになっていくという事がありえるんじゃと想像しました。

■治療方法
液体窒素療法で-196度で凍らせ細胞を壊死させ、新しい細胞を再生させる。
それを繰り返して治していく。治療には痛みが伴うそうです。
1回の治療では治りにくく、何回も治療を行う。長期治療が必要のようです。

色素沈着しやすいので、はやめに治療しないと跡が大変そうでした。

また、手洗いをキチンとすること。

■見分け方
番組で紹介された写真を見る限りは、ニキビとは形状も異なりまったく別物のように見えました。


正直こんなに違ったら間違えないよね。と思ったのですが、もしかしたら
できはじめの初期段階では小さいニキビと間違えやすいのかなぁ。
それとも、勝手に想像したことだけど、やっぱり最初はニキビだったのに、
炎症して傷になった箇所に入り込むんじゃなかろうか。つまりニキビ肌の人がなりやすいのかも。





【その2 背中に大発生するタイプ】
答えは「マラセチア菌」なんだそうです。


顔のニキビはアクネ菌が増殖することで炎症しやすく、
首から背中の部位はマラセチア菌の増殖で炎症している場合が多いとか。
正式名称は「マラセチア毛包炎(もうほうえん)」というんだそうです。
この2つの菌は、もともと誰の肌にも住んでいる常在菌。
特別悪い菌ではなく、仲良く共存している菌なんだと耳にします。

■増えた原因
アクネ菌もマラセチア菌も皮脂が大好きなので、皮脂が過剰になったり詰またりすると
増殖してそれが原因で炎症してしまう。

病院の先生の知識が薄く、アクネ菌用の薬を処方された場合や、
自己判断で顔用(アクネ菌用)を処方された薬を背中にも塗っていたりすると
アクネ菌には効果的でも、逆にマラセチアが増え、増殖して、よけいに炎症が発生する。

これが背中や胸に大量にできて長引くニキビの原因なんだそうです。

■見分け方
「マラセチア菌」と「アクネ菌」のニキビの見分け方は、
マラセチア毛包炎の場合は10-20個一気にできる、それに対して通常のニキビは2-3個だそうです。

皮膚科で組織を調べると「マラセチア毛包炎」かどうか調べられるそうです。

■治療方法
市販薬はなく、皮膚科で処方してもらう抗真菌薬(こうしんきんやく)などになるそうです。
ただし、治りにくく、長期戦の治療になるそうです。
つまり常在菌なので、完全には退治できないから、でたり消えたりを繰り返すことになり
根気よくお薬と付き合って治療していくしかないのかも。



【その3 死ぬかもタイプ】
答えは「めんちょう」なんだそうです。


顔の中心を手のひらで隠せる範囲の部分にできる大きなおでき。
顔の中心にできる大きなニキビのようなもの。
触ったりいじったり。大きく腫れて赤く痛い。少し触れるだけで痛い状態。

■原因
めんちょうの正体は「黄色ブドウ球菌」なんだそうです。
人の皮膚にも日常生活に通常にいる菌。

顔の中心には血管が沢山はりめぐらせているので
その血管にこの菌が入り込み、脳へ送られると、脳炎や脳髄炎となる可能性がある。

■見分け方
めんちょうの特徴は少し赤くなった程度で、すこし触れただけで痛い。
そのまま放置すると大きく腫れ、中で化膿してくる。
大きく腫れるまえに早めに病院へいくこと。

■治療方法
大きく腫れた場合は、病院へ行き抗生物質の化膿止めを飲むことになる。
塗り薬の場合は市販薬でもOK。化膿性皮膚炎の塗り薬を選ぶこと。効能に「めんちょう」と書いてあるモノが良い。
体力が落ちていると免疫力が下がるので休養をしっかりとること。



今回番組をみて、この3つどれにもはまらない、やっぱり通常のニキビだという場合。

10代のニキビの原因は
皮脂が原因でニキビになりやすい。
だから洗顔を良くすることで解消するなんて言われてます。
(だからといって洗顔のしっぱなしでは乾燥を引き起こすから油分の少なめな保湿も大事なんだと思います)

20-40代のニキビの原因は
肌の乾燥。乾燥すると皮膚の角質が厚くなる。厚く硬くなると毛穴がふさがれる。
ふさがれると皮脂がつまる。皮脂がたまるとアクネ菌にとって大好物なエサ(皮脂)を食べ増殖する。
すると炎症する。これが原因のため、保湿が大事になってくる。
だから正真正銘のニキビの場合は保湿が大事なんだそうです。







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