わきが臭くて周囲に迷惑かかっている?
自分がわきがかもって気づいたきっかけ
今、わきがの人が「自分はわきがかも」って気づいたきっかけはなんでしょうか?
自分でですか?相手からですか?
それとも、くさいからなんとなくですか?
自分で気づく人は、セルフチェックをして気づいたり、両親どどちらかもしくは両方にわきがの可能性があると、「もしかして、自分も?」って不安になって気付いたのかもしれません。
そこで初めて自分がくさく、わきがという自覚が芽生えるとおもいます。
人から指摘されて気づく人もいます。
友達・上司・彼氏・彼女・旦那・妻などから、指摘されて、ショック受けることもあるでしょう。
逆に、指摘されて感謝することもあります。
でも、指摘する方は、きっと勇気が必要であったことを、忘れないでください。
言われた後に、他人のニオイに敏感になることもあると思います。
「同僚がにおう。もしかして?」。その時初めて、自分もこんなニオイだったのかと、思い悩み始める方もいるでしょう。
自覚を持ち始めた人が、どうやって日々を過ごしているのでしょうか?
自覚症状がある人の日々と悩み
自分は、わきがかなと思っている人の中には少し自覚症状がある人がいます。
たとえば、「すこしにおうな。」「汗かいたからなのかな?」と感じる人もいます。
でも、まさかそれがわきがだと思う人はあまりいないでしょう。
普通に、スポーツして汗をかくこともあると思いますが、その時にあまり匂わず、汗ばむときにニオイが強くなって、悩む人もいます。
自分がくさいなと思っていても、汗を拭いたり、制汗剤をこまめにスプレーしたり、丁寧にシャワー浴びたり、食べるものに気を付けたりしてはいるけども、根本的には解決できなくて、ひたすらこのようなことを繰り返している人もいます。
また、同僚や家族にニオイする人がいて、「まさか、自分も?」と、感じる人もいますし、異性間でデートをするときに、「匂ってないか?大丈夫か?」と心配しながらデートをする人もいます。
わきがは、表面的ではなくて内側的に改善しなくては、意味がありません。
いくら汗を拭いても、制汗剤でケアしても変わらないのは、表面的だからなのです。
ワキガが迷惑をかけていると感じるシーンとは
わきがと自覚している人にとってワキガによる周囲への気遣いは、相当なものではないでしょうか。
ワキガにより、人に迷惑をかけてしまう瞬間は意外に多いもので、ふと気を抜いた時にも起こりえます。
電車などのつり革をつかむ時
朝の通勤列車内で、つり革を掴む時がまともにワキガ臭を放つ瞬間ではないでしょうか。
満員電車は逃げ場がありません。人のいない場所に移ろうとしても不可能なのです。
そんな時に放つワキガ臭は、朝から不快感を与えてしまったり、自分でもワキガ体質に嫌気がさす場面でもあるのです。
通勤自体に嫌気がさしたらり、不安になったりする人もいるでしょう。
自家用車通勤なら、まだしも、電車通勤でなければならない人は、かなり気を使うことになります。
ワキガ体質でない人ならば、当たり前に電車通勤ができるというのに、ワキガであるために、通常ならいらない心配をしなければならないのです。
飲食店におけるワキガ臭
飲食店におけるワキガ臭はとても相性の悪いものと思いましょう。
食欲の減退に繋がるなど、決して好ましい事ではなさそうです。
それでなくても、飲食店では、揚げ物のにおいや、スパイシーなにおいが充満しているため、ワキガ臭と混じるとさらににおいがきつくなります。
ワキガ体質の人は相当な気遣いが必要です。
車中、バスの中など
車中やバスの中は、満員でなくとも、狭いスペースです。
ワキガ臭もこもりやすくなるため、特に注意が必要です。
また、愛車のシートカバーなどにもワキガ臭は染み付きやすくなるため、マメな換気なども必要です。
エステや脱毛サロンなど
女性なら、ワキガ臭はもちろん、ワキのムダ毛も気になるものです。
そんな時に、エステや脱毛サロンなどの施術は、エステシャンの反応が気になって、安心してゆっくり受ける気持ちになれないでしょう。
人からわきが臭いと指摘されないようするにはどうしたらいいの?
自分が長年慣れてしまったニオイってわからないものですが、周囲にとっては、迷惑でしかないのです。
また、どんなにケアしていても、わきがのニオイは消えません。
では、臭いって言われないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?
汗をすぐ拭きとる習慣をつけるようにしましょう。
すぐ拭き取れば、雑菌の繁殖を防げてにおいもしません。
拭き取った後に、銀イオンの制汗剤を使うといいでしょう。
銀イオンには、殺菌効果があるので、菌の繁殖を防げていいと思います。
微香性のもあるので、微香性をさりげなくつければ、周りの見る目も変わります。
また、わきが対策クリームで、驚くほどワキガの臭いは消えますので、まだ使ったことのない人は、絶対使ってみたほうがいいと思います。
家族やパートナーの力も不可欠
家族やパートナーは、ワキガというとても重大な症状に一緒にたちむかえる唯一のみかたです。
肉親だからこそ、大切な存在だからこそ、ワキガという悩みを共有してくれるのです。
そして、家族は、本人がワキガにより周りに迷惑をかけているのではないかという不安を、少しでも解消するように、ワキガに最適な方法をすすめてあげましょう。
たとえば、食事面では、肉食系の昼食を控えるためにも野菜やキノコ類をメインにしたヘルシー手作り弁当を作ってあげたり、ワキガ特有のにおいが衣類に沈着しないように漂白剤のつけおきをしてあげたりとさりげないフォローをしてあげる事が、本人をワキガ症状で孤立させないことに繋がるでしょう。
ワキガという症状は、本人にとってみれば、とても深刻な問題です。
そして周りの人間も、本人に伝えるべきか、黙っているべきかをとても考えるでしょう。
アカの他人がワキガのにおいだけに嫌悪感を抱くのは仕方ないことかもしれませんが、だからこそ、大切な人が差別やスメルハラスメントに繋がらないように協力してあげるのが大切です。
過剰に悲観してはいけない!ワキガ臭という症状
「自分はワキガだから、まともな日常生活を送るのは困難なんだ・・」と悲観しすぎるのもよくありません。
緊張したり、気にしすぎたりすると、においの強い汗が分泌されるため、軽度のワキガが中程度に、中等度のワキガが重症に発展する事も否めないのです。
必要以上にワキガを悲観するのは、余計にワキガをひどくさせるきっかけになるのです。
ですが、ワキガのことを指摘された経験があれば、その人にとってトラウマとなり、気になるのは当然の事です。
そのトラウマを回避するには、“本人も周囲の人もワキガ臭を気にしないまでに抑える自信です”それには、いつの間にか自然にワキガ臭がしなくなるようなワキガクリームが強い味方になってくれるはずです。
ワキガクリームをさりげなくすすめてみましょう!「朝つけただけで汗臭さがなくなるよ、私も使っているし、オススメだよ。」という感じで、ワキガという言葉はシークレットにしてうまくススメてみてください。
まとめ
わきがというだけでも、ショックなのに、それに加えて周りにも気を使わなければならないという事は、とても辛い事ではないでしょうか。
スポーツした後、飲食店、車中などあらゆるスポットで気を使わなければならないワキガ体質に嫌気がさすこともあるでしょう。
周りは、そんなワキガ臭に迷惑を感じることもしばしばあるでしょう。
ですが、一番辛いのはワキガ体質を持つ本人であるため、そうした気持ちを察する事も人としての優しさではないでしょうか。
また、周りの優しさに甘えてばかりでもいられません。
自分なりに、ワキガ体質であるという事を自覚して、周りに、においで迷惑をかけないように対策する必要があるのです。
ワキガ体質はアポクリン汗腺の活動が弱まる高齢期になれば、自然ににおいも気にならなくなる事が殆どですが、それまでは長い付き合いになるワキガです。
ストレスを溜めずに上手に付き合う事も必要なのです。