石原さとみ実践のダイエット① 食事法
和食と野菜中心に
人間の身体は口に入れたものから出来上がります。石原さとみさんのダイエットでも、食事はとても大切なポイントとなっています。
とはいっても、石原さとみさんは無理に食事制限をしているというわけではないよう。内容を考えて、毎日きちんと食べるのがダイエットへの近道です。
石原さとみさんの食事方法でダイエットの参考となるのは次の3つ。
- 和食が多い
- 野菜中心
- 良く噛む
和食は一汁三菜を基本とし、主菜は肉よりも魚になることが多いですよね。また、油分も洋食に比べて控えめです。そして、ダイエットを考えるのならば、食事の際に血糖値を急激に上げないように食べるのがコツ。
GI値(血糖値の上昇率を表わす指標)が高いものから低いものに変えてみる、例えば高GI値である白米を低GI値である玄米や雑穀米に変えてみたり、食べる順番を野菜や汁物などの副菜、魚や肉などの主菜、ご飯などの主食の順に変えてみることも血糖値の急上昇をおさえることができます。
とにかくよく噛む!
石原さとみさんは「90%口の中で消化させるつもりで」よく噛むようにしたら、余計な調味料を使わずに野菜の味そのものを感じるようになったと語っています。また、肌の調子も整ってきたといいます。
唾液に含まれる天然の美容液ホルモン「パロチン」が、新陳代謝が高め、美肌・美髪に導いてくれます。よく噛むだけで肌の調子も整うなんて驚きですよね。
よく噛むことは、消化が良くなるだけではなく、食べ過ぎを抑える効果も期待できます。時間をかけて食べることで脳の満腹中枢が刺激され、いつもより少ない量でも満足できるのです。
また、あごの筋肉を大きく動かすと、体温が上がり基礎代謝が向上します。石原さとみさんのように、野菜中心の食事では繊維が豊富なため、よりあごをたくさん動かす必要があります。
野菜に含まれているポリフェノールやビタミン類などが、新陳代謝を促し、余分な糖質などをエネルギーに代える手助けをしてくれます。
石原さとみ実践のダイエット② 運動法
石原さとみさんは、ダイエットのための運動をいくつか試してみて、1番自分に合っているものを続けているそうです。彼女が行っているのは加圧式トレーニングと、ホットヨガ。
加圧式トレーニングって何?
加圧式トレーニングは、一時的に筋肉中の酸素量を減らして負荷をかけ、短時間で運動効率を上げる方法です。筋肉がつけば、新陳代謝が良くなり、太りにくい身体となります。また、女性らしい体型を支えるしっかりとした筋肉がつくことで、メリハリのあるプロポーションがつくられます。
加圧式トレーニングは自己流で行なうと大変危険です。必ずトレーナーの指導と受けながら、決められた時間を守って実行しましょう。
話題のホットヨガはしなやかな身体を作る
ホットヨガは室温を上げて行なうヨガ。温めることで関節の柔軟性が増し、ポージングも楽にできます。ヨガは身体の芯から体温が上がり、内部から汗が出てくるようなイメージ。
ホットヨガは普通のヨガよりも発汗作用が高く、筋肉もより使うので、ダイエット効果、デトックス効果、むくみ解消効果も期待できるといわれています。
石原さとみさんはドラマでバレリーナ役を演じたことがあります。あの美しいスタイルは、日頃の努力によって培われたものだったのですね。
石原さとみさんはこの2つの運動を継続していますが、自分に合っているからこそできることです。その他でもストレッチやウォーキングなど、自分の生活の中で楽に続けられるものを上手に選ぶのが、ダイエット成功の秘訣なのでしょう。
運動をする意味とは
運動で体重を落とすというよりも、基礎代謝を上げて太らない身体を目指すのが目的です。週に数回、ハードな運動をしても、簡単に痩せることはできません。
石原さとみさんのようなキレイなくびれのある体型を目標に、無理のない範囲で続けていきましょう。
石原さとみ実践のダイエット③ ケア方法
スポンサーリンク
むくみ解消は大切なポイント
石原さとみさんは、空き時間があると足のマッサージを行ったり、柔軟をしたりしているようです。自分の身体を常にメンテナンスすることも、ダイエットにはとても大切なポイント。血流を良くすることで、むくみも解消も期待できます。
むくみをそのままにしておくと、体内に老廃物が蓄積する一方です。むくみがひどくなって足首がパンパンになっている人を見かけますが、締まりのない脚線は余計に太く見えてしまいます。毎日のメンテナンスが大切です。
むくみは足以外にも出る
足裏を意識的に刺激してあげるのも、全身の血流を良くして、ふくらはぎのポンプ機能を助けます。また、むくみが出るのは手足だけではありません。
長時間座っていると、下腹部にも水分や老廃物が溜まってきます。仕事の合間に、屈伸したり、身体をひねったりするだけでも、すっきりした体型作りにつながっていきます。
売れっ子の石原さとみさんは、忙しい中でも上手にダイエットを実行しています。時間がないから、というのはどうやら言い訳にならないようですね。
癒しながら血流も良くなる
自分の手で触ることで、手首や足首の脂肪を確認し、ダイエットの意識付けにもなります。優しく労わりながらマッサージをすることは、身体全体のストレスを取り除くのにも効果があります。
ダイエットしていると、サイズにばかり気を取られがち。肌の柔らかさや、筋肉の硬さなど、自分の手で確かめながら労わってあげてください。
石原さとみ実践のダイエット④ 意識
自分自身がどうなりたいのかを知ること
石原さとみさん実践のダイエットで、恐らく何よりも大切なのは自分への意識ではないでしょうか。ダイエットが続かない人というのは、目先の結果にとらわれて、成果が出ないとすぐに止めてしまいがちです。
石原さとみさんは、毎日の生活の中で自分に対して常に理想的な体型であるよう、意識をするといいます。
具体的な意識は3つ
①客観的な視線で鏡を見る
石原さとみさんは、以前は、腕や足など気に入らない部分を見ないようにしていたと語っています。しかし、あるときから客観的な目で厳しく見ることによって、体型が変わったそうです。
自分の体型を隠そうとして、つい緩めの服を選びがちですよね。せめて家の中では、大きな鏡を置いて、自分の現実の姿をしっかりと見つめる必要があるのかもしれません。
②冷やさない
石原さとみさんは5本指のくつ下を愛用し、冷えから身体を守っているといいます。冷えは血行が悪くなり、肌荒れ、シミやくすみ、皺もできやすくなります。さらに、便秘がちになり太りやすく痩せづらい、生理不順などの原因にもなるため、女性にとっていいことは1つもありません。
足の指先、足首、手首を温める工夫をするだけでも、代謝が上がって痩せやすい体質になるといいます。また、太ももなど大きな血管の通っている場所を意識的に温めるのも、身体中に温かい血流を送ることができるので冷え性改善に効果的です。
③お酒を控える
とてもステキな石原さとみさんですが、撮影のない期間にはどうしても太ってしまうのだそうです。原因は大好きなお酒。
お酒自体のカロリーだけでなく、ついつい食べてしまいがちな脂っこいものや味が濃いおつまみもダイエットには大敵です。
さらにアルコールは肝臓に負担がかかるため、お酒を続けていると太りやすい体質になります。また、むくみも発生しやすいので、ダイエット中はお酒の回数を控えた方が良いでしょう。
アルコールの好きな石原さとみさんは、日頃から青汁を飲むようにして、内臓機能のサポートを心がけているようです。
いかがでしたか?今日からでも実行できるヒントが見つかったでしょうか。石原さとみさんが行っていることは、どれも難しいことではありません。でも、続けることであの美しい体型をキープできているのです。
すべてを真似するということではなく、自分に合う方法にアレンジして石原さとみさんのような、女性美に溢れたスタイルを目指していきましょう。