自律神経を整えるとダイエット効果が?!相乗効果

■ダイエットしながら自律神経を整えることは可能?!

自律神経のバランスが乱れたのは、ダイエットが原因、または最近、太ってきたみたいと
悩んでいるのは、自律神経の乱れが原因

自律神経を整えるためには、ダイエットが難しくなることもあります。
また、ダイエットが原因で自律神経のバランスが乱れることもあります。

ムリなダイエットをしていませんでしたか?
ダイエットによる食事制限で栄養、ホルモン、自律神経のバランスが乱れることも。

その逆のケースも考えられますよね。自律神経のバランスが乱れたせいで新陳代謝が悪く
なる、過食などで体重がどんどん増える人もいます。

どちらの場合でも栄養バランスの乱れによるビタミンやミネラルなどが不足、
カルシウム不足からイライラ、鉄分不足で貧血やめまいを引き起こすこともあります。

自律神経の乱れ、ムリなダイエットが原因で睡眠不足になることもあります。また、睡眠
不足が原因で更に自律神経が乱れてしまうことも。

ダイエットのせいで自律神経が乱れた場合には、自律神経の乱れから結局はリバウンドを
体験することもありますよね。

■自律神経とダイエットの関係

自律神経、交感神経と副交感神経のバランスが乱れることで体内時計、昼と夜の時間調整
ができなくなることが

自律神経の乱れから体内時計が狂い始めます。朝、起きる。夜は、眠たくなって寝る。こ
の単純なことができなくなることがあります。

夜、副交感神経が上手に働かずにリラックスできない、眠れない。昼の交感神経が夜にな
っても優位過ぎて神経がピーン張り詰めていることも。

朝、起きるのがつらく、睡眠不足から昼間は、眠たくフラフラすることもあります。
睡眠不足から便秘になることもありますよね。

便秘以外にも、基礎代謝、新陳代謝が悪くなることで老廃物が排出されづらくなります。
自律神経の乱れがダイエットのできにくい体を作りだしているのです。

自律神経を整えることで自然とダイエット、効果的なダイエットを始めることが可能。
ただしムリなダイエットは、逆効果、自律神経の乱れを再発、更にひどくなることも。

■自律神経を整えながら効果的なダイエット

交感神経と副交感神経の切り替え上手になることが痩せやすい体質と脳へ

健康的なダイエットをするためには、自律神経を整える必要があります。
交感神経と副交感神経が上手に切り替えられるようになると心も体も安定しますよね。

心も体も安定すると体内時計も正常に働き始めます。朝昼は、交感神経が活発に活動、新
陳代謝も自然とアップします。

朝起きたら、コップ1杯のお水、朝日を浴びてくださいね。
この水分補給が腸の活動を助けます。朝日を浴びることで交感神経も活動を始めます。

朝日を浴びることで夜、快適な睡眠をするためのホルモン、メラトニンの分泌が活発にな
るのです。メラトニンの分泌が少なくなると睡眠不足、不眠症に。

睡眠のための準備が朝から始まるのは不思議ですが、朝の寝起きの快適さが夜の睡眠の快
適さを約束します。

新陳代謝、腸内環境を整えることでダイエット効果がアップ、ダイエットのためにもメラ
トニンの分泌を増やすためにも適度な運動をおススメします。

■自律神経を整えるためにもダイエットにも運動

自律神経を整えるためにも、ダイエットのためにも適度な運動、効果的な有酸素運動

効果的な運動は、食事後の20~30分後に軽く散歩、ウォーキング、ヨガなどの有酸素運
動を20~30分すること、20分くらいから脂肪の燃焼が始まります。

NHKの情報番組で知ったのですがスロージョギング、おしゃべりできるくらいの速さのジ
ョギングは、ダイエット、隠れ肥満、隠れメタボにも効果があるそう。

家の中でもできる早歩き、スロージョギングを1,2,3,4でターン、繰り返す方法「SJT」
=スロージョギングターン。

家の中でもできるSJTなら誰にも知られずに自律神経を整えながらダイエット、隠れ肥満、
隠れメタボ対策ができそう。隠れ肥満は、恐ろしい隠れメタボの予備軍なんだそうです。

ダイエットをするためには目標、運動、食事などのスケジューリングも必要です。
理想とする体重、どのように痩せたいか?を具体的に考えてみます。

カロリーを減らしてなるべく食べないだけのダイエットでは、自律神経、栄養バランス、
ホルモンバランスが乱れてしまいます。

肌、髪、爪、骨がボロボロ、筋肉は衰え、体力がない体へ。
できるならいつまでも若々しく健康的にダイエットしたいですよね。

そのためには、基礎代謝、新陳代謝をアップする食事、ビタミンB群、ビタミンC 、ミネ
ラル、良質のたんぱく質 などを多く含む食材を取り入れること。

脂肪を燃焼するためには、体を冷やさないこと。体内温度を上げる食材を上手に取り入れ
ること。但し過剰な香辛料は、自律神経の乱れ、肝臓に負担をかけることになります。

ハーブがミックスされているデットクス茶やルイボスティーは、体の老廃物や余分な水分
を排出、ダイエット、アンチエイジング、体質改善に効果がありますよ。

どちらもあまり美味しいとは言えませんが、フルーツの果汁やレモンスライスを入れる。
ハチミツや生姜、またはシナモンを入れると美味しくなります。

自律神経を整えるためにも、ダイエットにも忘れてはいけないことは、笑顔、笑うこと。
そして、ダイエット中の食事だからこそ手抜きをしないで美味しく食べましょうね。


風邪予防や自律神経対策に人気のにんにくサプリ

 

 

寒い時に風邪をひきやすいですよね?
寒いと体の細胞が活発に働かないため、ウィルスや細菌に対する抵抗力が
弱くなるためです。

 

空気中にはたくさんの細菌、ウィルスが存在します。
普段はそれらが呼吸で体の中に取り入れられても喉や鼻の粘膜が
正常に働いているおかげでバイ菌を退治してくれます。

 

でも体温が低い状態だと体の中の
免疫細胞の1種「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」などが活発に動いてくれないため
防除率が下がってしまいます・・

 

その逆に防御率を高めるためには 「免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める」

 

ということになります。

 

免疫細胞の働きを高めるには体温が高いほうがいいというわけですね。

 

余談ですが風邪で熱がでるのは、防御反応です。
体温を上げて免疫細胞の働きを高めて、細菌に打ち勝とうとしているのですね。

 

 

にんにくには
「スコルジニン」はという成分が含まれていて体温を上げる働きがあります。

 

スコルジニンは
体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める作用があります。

 

栄養素を燃焼させるので体温があがるのですね。

 

またにんにくに含まれている
ポリフェノールの効果としては、ストレスの回復を助けたり、
免疫力を高める作用があると言われています。

 



にんにくの力(体温を上げる、免疫力を高める)がNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化し自然免疫力を高め、風邪やインフルエンザウイルスの感染から守ってくれるのですね。


 

 

私は色々なにんにくサプリを試してみましたが、中国産のにんにくではなく、
九州産のにんにく(ただし、農薬不使用の有機にんにく)
が一番効果がありました。

 



 


私は当初、「無農薬、有機といっても、そんなに変わらないでしょ」と思っていました。。
でも中国産や、ちょっとでも農薬を使っているにんにくのサプリと比較して
体の調子がぜんぜん違ってきたので、今では「やっぱり、有機の力というか、何も手を加えない自然のちからってすごい!」
と感じています。

 

具体的には健康家族という九州の会社がつくっているにんにくサプリなのですが
臭いが胃からむあーと上がってこない、ほぼ息が無臭状態のも決め手でした。

 

 

他のサプリは臭いがしないという、うたい文句でも、実際に飲んでみて
1ヶ月後くらいから、頭皮がくさいと家族に言われたことがありました。

 

その点このサプリを飲んで3年目になりますが、口臭も、体臭もまったく
にんにく臭くないのが気に入っています。

 

このサプリをとってから、風邪を引かなくなりましたし、悩んでいた自律神経失調症も改善にむかっていますので、同じような症状、体質の方はぜひ一度試してみてください。

 

 

 

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