貼り付け増毛(貼る増毛)ってなに?カツラとの違いは?バレないの?

      2017/05/16


貼り付け増毛(貼る増毛)とは、薄毛が進行して結びつけ増毛をする自分の髪がなくなってしまった場合の増毛方法です。貼り付け増毛のメリットとデメリットはどうなのでしょうか?バレないの?カツラとは違うの?簡単に剥がれてしまうの?価格は?そんな疑問に薄毛業界で20年以上働いてきた現役美容師が説明させていただきます。ご参考にしてください。

貼り付け増毛(貼る増毛)ってなに?カツラとの違いはなに?

「髪の毛をつけた」薄く透明なシート(人工皮膚)やレース生地を貼りつける増毛方法

薄く透明なシート(人工皮膚)やレース生地は直接頭皮に貼り付けるので「シートやレースの境目」が見えなくなり生え際部分も自然に見せることができます。

この写真の生え際とM字部分に貼り付け増毛をしています。


M字部分(M字ハゲ)をアップにした写真
貼り付け増毛シートと頭皮(肌)との「境目」は、見た目にほぼわからないように作れます。


この写真のように、生え際部分も自然に再現できます。

貼り付け部分を一部「剥がした」状態

透明シートやレース生地は接着剤や強力な両面テープで、貼り付けています。

・バレやすいかつらの特徴は生え際部分の毛量が多すぎて(地肌が見えないくらい)不自然な点です。
透明シートやレース生地であれば、わざと「生え際部分を薄くして自然にみせる」こともできます。

M字ハゲ部分に貼り付け増毛をすればどれくらい復活・改善できるの?

(下の写真はウィッグに「貼り付けタイプの増毛製品」を使って人工的に「前髪スカスカ+M字ハゲ」を再現しています。)
前髪スカスカ状態。赤丸部分がM字ハゲになってしまっている。

⇩上のM字ハゲ部分に「貼り付け増毛」した状態

このように「貼り付け増毛」ならば、簡単にM字ハゲ部分の薄毛を改善・回復できます。

貼り付け増毛なら一瞬で広くなったおでこを、狭くすることができる。

前髪が抜けて生え際ラインが上がり、おでこが急に広くなり悩む人も多いですね。
一般的なおでこの広さは、眉毛の上から「指4本分:小指から人差し指まで」の上に「生え際のライン」があるくらいです。
これよりおでこが広くなってきていると「前髪ハゲ」注意報です。

貼り付け増毛ならば、一瞬・数秒で生え際のラインを下げて、広くなってしまったおでこを狭くすることができます。
生え際ラインがかなり上がり、おでこが広くなってしまった写真
この写真の生え際も貼り付け増毛で作っています。

上の写真の状態から約2センチ弱生え際を「貼り付け増毛」で下げた


2枚の写真を並べるとよくわかります。

このように「貼り付け増毛」ならば、簡単「広くなってしまったおでこ」を一瞬で「狭くする。生え際を下げる」ことができます

貼り付け増毛は「かつら」なのか?

一般の「かつら」の場合は「被る・かぶる」イメージですね。
私自身は美容師で、かつら技術者でもあります。
やはり一般的に「かつら」のイメージが、あまり良いものではないので、増毛業界としては「貼り付け増毛はカツラではない!」といった広告を出しています。

私個人の意見としては、
貼り付け増毛は直接頭皮に貼り付けるので「密着型かつらの一種」とも言えると思っています。
(かつらを自然に見せるポイントがこの「かつらのベース・土台と頭皮の密着度」です。)

貼り付け増毛はバレないの?外れない?剥がれない?

透明シートやレース生地は接着剤や強力な両面テープで貼り付けます。
強力なものを使用すれば1~3週間程度は、貼り付けたままで大丈夫です。
シャンプーも付けたままで大丈夫です。

強力な接着剤は両面テープには「粘度:ちょとベタベタした感じ」があるので、一度剥がれても再度頭皮に貼り付けることができます。

もちろん剥がそうと思えば、「剥がし液」を使えば簡単に剥がすこともできます。

かなり強力に密着できるので、
私のお客様にはこの貼り付け増毛でスキューバダイビングを楽しんでられる人もいます。
薄毛部分の周囲だけに接着剤や両面テープを使用すれば、頭頂部などには通気性がありムレる(蒸れる)ことはありません。
(周囲だけを貼り付けても1~2週間程度は簡単に剥がれません。)

ただやはり「テープだけでは不安で、簡単に外れてしまうのではないか?」と感じる人も多いです。

スヴェンソン式増毛法(ヘアウィービングシステム)ならば、
「外れてしまう、剥がれてしまう・・」こんな不安はありません。

「外れてしまう、剥がれてしまう・・」こんな不安がるならば

「スヴェンソン式増毛法(ヘアウィービングシステム)」ならば、なんとプロレスラーも試合で使用しても全く問題ありません。

漫画家のやくみつるさんもスヴェンソン使用者です。
テレビなどでもよく見かけますが、とても自然になっていますね。
(以前は他社さんのカツラでちょとバレバレでしたが・・すいません・個人的感想です。)

私自身も長年カツラ技術者として働いてきましたが、この動画でも紹介していますが、
カツラ使用者にとって一番の天敵・難敵は「カツラをつけたままでのヘルメットの脱着 2分41秒後」です。

(残念ですが)一般的なカツラでは「ヘルメットと一緒にカツラが外れるケース」が多いです。

カツラ技術者としても、このスヴェンソンの「スヴェンソン式増毛法(ヘアウィービングシステム)」
の接着強度にはビックリ感動しました。
現時点では、業界NO.1の安心度と確信しました。

貼り付け増毛のデメリット

貼り付け部分の髪は剃らなければいけない

接着剤や両面テープを貼る部分の髪は基本的に、剃らなくてはいけません。
剃ることで密着できて長時間貼り続けることができます。
髪を剃らなくても、大丈夫ですが、

・接着力が落ちてしまう。(簡単に外れるのではないかといった心配が出る。)
・シートを外す、剥がす際に自分の髪の毛(剃らなかった長めの毛)も抜きやすい。
このようなことが(髪を剃らないと)起こります。

スヴェンソンの「スヴェンソン式増毛法(ヘアウィービングシステム)」では「剃らなくても大丈夫」です。

貼り付け増毛は耐久性があまりない。

透明シートやレース生地はとても薄くなっています。
そのためデリケートに扱わなければすぐ破れてしまいます。
平均して半年から1年弱で交換になります。
(乱暴に扱われると1~2ヶ月で破れてしまいますが、丁寧に扱われる人は数年使い続ける人もいます。)

貼り付け増毛 価格・料金

月々に必要な費用・料金は「約2万~3万円程度」になります。
「貼り付け増毛商品」を買い取る方式や、レンタル料金として毎月1~2万円程度(レンタル料金を)支払うタイプ、またカバーする薄毛部分の大きさなどによっても月々の費用・料金は違います。

実際に貼り付け増毛をされた人の感想

初めて「貼り付け増毛」を体験された人のほとんどの感想は
「生え際が自然で驚いた」
「かなりしっかりと密着しているので安心した。」
「このままシャンプーができるので友人と一緒に温泉に行けた」

など自然に髪が増えたことに驚かれます。

ただやはり
「髪を剃ることに抵抗がある」
「耐久性があまりないのが経済的にキツイかも・・」
などネガティブな感想もありました。

人の感覚はそれぞれ皆違います。

まずは「貼り付け増毛」を実際に体験してみないと、その感覚はわかりません。

今薄毛で悩まれていて
・薬の副作用は気になる。
・手術はやはり怖い
・確実に髪を増やしたい
・時間がない(来月の結婚式までに髪が欲しい等)
こんなことが気になるならば
一度増毛会社の「増毛無料体験」を試されることをおすすめします。

各増毛会社は、それぞれ無料の増毛体験などを行っています。
各社それぞれ、特徴もあります。
また基本的にはメンテナンスで通う必要もあります。

増毛体験、相談は何社かまわってみて
・サロンの雰囲気
・通いやすさ
・明確な費用の見積もりを出してくれるかどうか
・スタッフの対応(相性)
などを下記増毛会社で実際に体験・相談・比較をされてから決めることをおすすめします。

貼り付け増毛ならば一瞬(数秒)で自然に髪の毛を増やすことができます。

詳しくは下記公式サイトをご参照ください。

関連する記事はこちらです