どうも~
手術終わって帰ってきました~♪
さっそく報告です。
手術当日にしちゃあ
けっこう長いよ!(笑)
当たり前のことですが、遅刻は厳禁!!!ということで
14時に病院に行くことになっていますが
13時半には札幌駅に着いてました。
この時の札幌は、秋晴れとはいかず
なんだかハッキリしないお天気です。
札幌駅南口を写真の様に見て、クルッと振り向くと
私がこれから手術を受ける病院があります。
インターネットで情報収集している方なら
ワキガ 手術 札幌 保険適用
とか、キーワードを入れて探すと
だいたいよく目につく病院が2つあると思いますが、
そのうちの片方です。
(2009年10月6日現在)
まず、14:00病院に到着して待合室で待つ。
ちなみにこの病院の待合室って、個室にはなってないので
色んな人と顔を合わせることになります。
↓
前回と同様に番号札を渡され14:20頃、番号で呼ばれます。
↓
2つある手術室の片方に入室。
手術室だけどなんとなく雑然としていて恐怖心は沸かず。。。
上半身のみ服(下着も)を脱いで
プールの巻きタオルみたいなのに着替えます。
↓
家から塗ってきたリドカインクリームを拭いてもらって
横になります。
怖ければ目にガーゼを置いて目隠ししてくれるそうです。
手術室では番号ではなく名前で呼ばれます。
看護士さんは全員女性で、どの看護士さんも
本当にやさしくて丁寧です。
隣のもう一つの手術室とは中で繋がっていて
他の患者さんの手術(?)もしていたみたい。
ベッドに横になっている私にはモチロン見えないけど
隣の手術室とこちらの手術室を行き来する引き戸が
常にOPENな状態なので先生や看護士さんの声は
まぁまぁ聞こえます(笑)
私と隣の人と同じ時間帯だったのね。
お隣の人の方がわりと簡単な手術だったのか、
先に終わってました。
つか、あくまで予定ですが
14:30からの手術だったけど
消毒して準備できてからが長かった。
実際に部分麻酔(でっかい注射器2本)をしたのは
15:00でした。
↓
麻酔をしてから効くまでにまた少し待つのかと思ってたら、
看護士さんに
「気分悪くないですか~?コレどうですか~?」と聞かれ、
『大丈夫で~す』なんて答えたら
「じゃあ、麻酔効いてますね。手術始まりま~す」って。
え、いきなりですか?(汗)
そんな感じで始まっちゃいました。はは。
いきなりと言えば、先生は院長一人で
当然手術はその先生がするんだけど、
手術室に入ってベッドに横たわる私の側に来ると
挨拶もせずに、無表情で淡々と
いきなり麻酔の注射打ちますから。
看護士さんはやさしく
「では、麻酔の注射打ちま~す。チクッとしますけど
これをなんとか乗り切ってくださいね~」と言ってくれます。
皮膚麻酔(この表現で正しいかは疑問だが)の
リドカインクリームを塗ってるとはいえ
やはり注射は痛い。
大きな注射器2本分の麻酔を数箇所に刺してました。
どれくらい痛いかというと、看護士さんも
小学生でも泣かずにガマンできてたと言ってたのと、
私の場合、20代前半でニードルによる永久脱毛をしていたので
ワキに針(ニードル)をさすこと事態に抵抗が無く
よく二の腕に打つ筋肉注射ほどではなかった。
そして何よりも、麻酔を打っている間
看護士さんがずーっと私の反対側の腕を
「大丈夫ですよ~。もう少しですからね~」
と言いながらさすっててくれるのが
すごく安心できたし、嬉しかった。
しかし、アレだな。
この病院って、先生の腕は定評があるみたいだけど
とにかく愛想が無いんだよね。
そらぁ、愛想もいいに越したことはないけど
仕事をきっちりやってくれればいいことにする。
つかね、むしろこの先生の
ロボットの様に淡々と仕事をこなす、
余計な挨拶や会話は無用!と言わんばかりのオーラが
ちょっと私のツボに入ってしまったので
次に病院にに行く日が楽しみです(笑)
商売柄マズいだろうけど、人見知りするタイプ?
先生とは対照的に、看護士さんたちが
とーってもやさしくて癒し系でした。
先生が愛想ないのを看護士さんたちがカバーしてる感じ。
先生、これを読んでたら看護士さんの給料上げてやってください。
メンタル面ではかなり貢献していると思います。
そして先生、挨拶くらいはした方がいいです。
こっちは全身麻酔で眠っているわけでも、
ガーゼで目隠ししてるわけでもないんです。
ちゃんと目を開けて生きている人間なんですよ。
これがサービス業の世界だったら
予定時間が病院側の都合で30分過ぎて開始ですから
「大変お待たせいたしました」と言ってるところです。
私は先生のキャラがちょっとツボだったのでいいけど、
多くの患者さんはナーバスになってると思うので…ね
そういや看護士さんが
「もし気分が悪くなったり痛い時は言ってくださいね。」と
まぁ、必ず言うことなんでしょうけど言ってました。
私は手術中2回ほど
痛い!と言いました。
1回目。
それは麻酔が切れたのではなくて、
おそらく麻酔が効いてない端っこの方が
ツンッ!と1点ピンポイント的に痛かったのです。
先生は、 「あぁ、ここ痛いか。…これは?」と聞き、
『それは痛くない』と答えるとそのまま無言で続行。
このあたりで先生のキャラが完成しつつある(笑)
2回目。
あれはなんという器具なんだろう?
とにかく電気を発生するもので手術の後半は
この機械が何か(私の体)を焼いている音がしてた。
私は勝手に止血かな?と思ってるんだけど、
ある瞬間、ビリッと小指に電気が走った。
『痛っ!ビリッてした!』と言っても
あ、そう。ぐらいな勢いなので、
まるで歯医者で「痛かったら左手上げてくださーい」って
言うクセに、左手上げても無視されるのと同じ状況。
今思えば笑えるわ(笑)
多分、手術も殆ど終わりに近づいている時だったから
今さら麻酔追加なんてしてらんないってことだと思う。
先生がそう言ってくれればいいのにね。
一大決心して受けた手術だけど
なぜか私は緊張することもなく、
ひたすら眠たくてボーッとしてました。
生理が近いからかもしれません。
でもね、死ぬほどの痛さではないけど
2度も痛い思いをしたから途中から
次に先生が何かする時に痛かったらどうしよう
って、ずーっと体を強張らせ、
顔は引きつりながら、
ただただ手術が早く終わります様に…
って過ごしてましたよ、えぇ。
だって、
私の皮膚が裂けるんじゃないのっ???
っていうぐらいグイグイと引っ張られるんだもん
凄い力だわ。女には無理な仕事だと思った。
体持ってかれちゃうくらい脇の下引っ張られるんだよ?
あ、言い忘れてましたが術名は直接聞いてないけど
剪除法とか皮弁法と言われているもので良いと思います。
あの時の引っ張られ具合いについて…
鶏むね肉を買ってきて、肉から鶏皮を
引き剥がしている自分を思い出しました。。。
そして私の2度の痛みの訴えは
華麗にスルーされ、
縫合を済ませると先生は
無言で去っていきました。
看護士さんたちが
「ハイ、終わりましたよ~」って
相変わらずやさしかったので、
ますます先生のキャラが引き立ちました。(笑)
で、術後の痛みですが…
おそらく麻酔はもう切れてるハズ。
夕方に処方された痛み止めと抗生剤を飲み、
もうそろそろ寝る前にも飲むところです。
こやってダラダラとPCに向かって
駄文を打っているくらいですから、
痛みは殆どありません。
若干。
本当に少しだけヒリヒリする様な痛みはあります。
でも術後は当日と翌日が大事だということなので
ボチボチ寝ます。
どんだけアメフト選手になるのか?
と思ってたけど大したことありません。
ぴっちり気をつけ~はできないけど
帰宅まで街中と地下鉄内では上着のポケットに
片手をつっこんでるポーズで乗り切りました。
母も全く気づいてないみたいです。ふふふ。
術後、片ワキだけの手術ということもあって
服は自分で着て帰りました。
病院が入っている同じビルの5階に
調剤薬局があるので薬を受け取って帰りました。
この薬局さんもね、処方箋持って入った瞬間に
中から薬剤師さんが出てきてすぐに処方箋を
受け取りに来てくれるし良い対応でした。
この日の費用
手術代→18,320円
クレジットカードで支払い3%の手数料は自己負担。
なので、現金で支払っていれば
17,790代でした。
カードのポイント欲しいからってバカだアタシ
処方された薬代→1,010円 でした。
手術終わって帰ってきました~♪
さっそく報告です。
手術当日にしちゃあ
けっこう長いよ!(笑)
当たり前のことですが、遅刻は厳禁!!!ということで
14時に病院に行くことになっていますが
13時半には札幌駅に着いてました。
この時の札幌は、秋晴れとはいかず
なんだかハッキリしないお天気です。
札幌駅南口を写真の様に見て、クルッと振り向くと
私がこれから手術を受ける病院があります。
インターネットで情報収集している方なら
ワキガ 手術 札幌 保険適用
とか、キーワードを入れて探すと
だいたいよく目につく病院が2つあると思いますが、
そのうちの片方です。
(2009年10月6日現在)
まず、14:00病院に到着して待合室で待つ。
ちなみにこの病院の待合室って、個室にはなってないので
色んな人と顔を合わせることになります。
↓
前回と同様に番号札を渡され14:20頃、番号で呼ばれます。
↓
2つある手術室の片方に入室。
手術室だけどなんとなく雑然としていて恐怖心は沸かず。。。
上半身のみ服(下着も)を脱いで
プールの巻きタオルみたいなのに着替えます。
↓
家から塗ってきたリドカインクリームを拭いてもらって
横になります。
怖ければ目にガーゼを置いて目隠ししてくれるそうです。
手術室では番号ではなく名前で呼ばれます。
看護士さんは全員女性で、どの看護士さんも
本当にやさしくて丁寧です。
隣のもう一つの手術室とは中で繋がっていて
他の患者さんの手術(?)もしていたみたい。
ベッドに横になっている私にはモチロン見えないけど
隣の手術室とこちらの手術室を行き来する引き戸が
常にOPENな状態なので先生や看護士さんの声は
まぁまぁ聞こえます(笑)
私と隣の人と同じ時間帯だったのね。
お隣の人の方がわりと簡単な手術だったのか、
先に終わってました。
つか、あくまで予定ですが
14:30からの手術だったけど
消毒して準備できてからが長かった。
実際に部分麻酔(でっかい注射器2本)をしたのは
15:00でした。
↓
麻酔をしてから効くまでにまた少し待つのかと思ってたら、
看護士さんに
「気分悪くないですか~?コレどうですか~?」と聞かれ、
『大丈夫で~す』なんて答えたら
「じゃあ、麻酔効いてますね。手術始まりま~す」って。
え、いきなりですか?(汗)
そんな感じで始まっちゃいました。はは。
いきなりと言えば、先生は院長一人で
当然手術はその先生がするんだけど、
手術室に入ってベッドに横たわる私の側に来ると
挨拶もせずに、無表情で淡々と
いきなり麻酔の注射打ちますから。
看護士さんはやさしく
「では、麻酔の注射打ちま~す。チクッとしますけど
これをなんとか乗り切ってくださいね~」と言ってくれます。
皮膚麻酔(この表現で正しいかは疑問だが)の
リドカインクリームを塗ってるとはいえ
やはり注射は痛い。
大きな注射器2本分の麻酔を数箇所に刺してました。
どれくらい痛いかというと、看護士さんも
小学生でも泣かずにガマンできてたと言ってたのと、
私の場合、20代前半でニードルによる永久脱毛をしていたので
ワキに針(ニードル)をさすこと事態に抵抗が無く
よく二の腕に打つ筋肉注射ほどではなかった。
そして何よりも、麻酔を打っている間
看護士さんがずーっと私の反対側の腕を
「大丈夫ですよ~。もう少しですからね~」
と言いながらさすっててくれるのが
すごく安心できたし、嬉しかった。
しかし、アレだな。
この病院って、先生の腕は定評があるみたいだけど
とにかく愛想が無いんだよね。
そらぁ、愛想もいいに越したことはないけど
仕事をきっちりやってくれればいいことにする。
つかね、むしろこの先生の
ロボットの様に淡々と仕事をこなす、
余計な挨拶や会話は無用!と言わんばかりのオーラが
ちょっと私のツボに入ってしまったので
次に病院にに行く日が楽しみです(笑)
商売柄マズいだろうけど、人見知りするタイプ?
先生とは対照的に、看護士さんたちが
とーってもやさしくて癒し系でした。
先生が愛想ないのを看護士さんたちがカバーしてる感じ。
先生、これを読んでたら看護士さんの給料上げてやってください。
メンタル面ではかなり貢献していると思います。
そして先生、挨拶くらいはした方がいいです。
こっちは全身麻酔で眠っているわけでも、
ガーゼで目隠ししてるわけでもないんです。
ちゃんと目を開けて生きている人間なんですよ。
これがサービス業の世界だったら
予定時間が病院側の都合で30分過ぎて開始ですから
「大変お待たせいたしました」と言ってるところです。
私は先生のキャラがちょっとツボだったのでいいけど、
多くの患者さんはナーバスになってると思うので…ね
そういや看護士さんが
「もし気分が悪くなったり痛い時は言ってくださいね。」と
まぁ、必ず言うことなんでしょうけど言ってました。
私は手術中2回ほど
痛い!と言いました。
1回目。
それは麻酔が切れたのではなくて、
おそらく麻酔が効いてない端っこの方が
ツンッ!と1点ピンポイント的に痛かったのです。
先生は、 「あぁ、ここ痛いか。…これは?」と聞き、
『それは痛くない』と答えるとそのまま無言で続行。
このあたりで先生のキャラが完成しつつある(笑)
2回目。
あれはなんという器具なんだろう?
とにかく電気を発生するもので手術の後半は
この機械が何か(私の体)を焼いている音がしてた。
私は勝手に止血かな?と思ってるんだけど、
ある瞬間、ビリッと小指に電気が走った。
『痛っ!ビリッてした!』と言っても
あ、そう。ぐらいな勢いなので、
まるで歯医者で「痛かったら左手上げてくださーい」って
言うクセに、左手上げても無視されるのと同じ状況。
今思えば笑えるわ(笑)
多分、手術も殆ど終わりに近づいている時だったから
今さら麻酔追加なんてしてらんないってことだと思う。
先生がそう言ってくれればいいのにね。
一大決心して受けた手術だけど
なぜか私は緊張することもなく、
ひたすら眠たくてボーッとしてました。
生理が近いからかもしれません。
でもね、死ぬほどの痛さではないけど
2度も痛い思いをしたから途中から
次に先生が何かする時に痛かったらどうしよう
って、ずーっと体を強張らせ、
顔は引きつりながら、
ただただ手術が早く終わります様に…
って過ごしてましたよ、えぇ。
だって、
私の皮膚が裂けるんじゃないのっ???
っていうぐらいグイグイと引っ張られるんだもん
凄い力だわ。女には無理な仕事だと思った。
体持ってかれちゃうくらい脇の下引っ張られるんだよ?
あ、言い忘れてましたが術名は直接聞いてないけど
剪除法とか皮弁法と言われているもので良いと思います。
あの時の引っ張られ具合いについて…
鶏むね肉を買ってきて、肉から鶏皮を
引き剥がしている自分を思い出しました。。。
そして私の2度の痛みの訴えは
華麗にスルーされ、
縫合を済ませると先生は
無言で去っていきました。
看護士さんたちが
「ハイ、終わりましたよ~」って
相変わらずやさしかったので、
ますます先生のキャラが引き立ちました。(笑)
で、術後の痛みですが…
おそらく麻酔はもう切れてるハズ。
夕方に処方された痛み止めと抗生剤を飲み、
もうそろそろ寝る前にも飲むところです。
こやってダラダラとPCに向かって
駄文を打っているくらいですから、
痛みは殆どありません。
若干。
本当に少しだけヒリヒリする様な痛みはあります。
でも術後は当日と翌日が大事だということなので
ボチボチ寝ます。
どんだけアメフト選手になるのか?
と思ってたけど大したことありません。
ぴっちり気をつけ~はできないけど
帰宅まで街中と地下鉄内では上着のポケットに
片手をつっこんでるポーズで乗り切りました。
母も全く気づいてないみたいです。ふふふ。
術後、片ワキだけの手術ということもあって
服は自分で着て帰りました。
病院が入っている同じビルの5階に
調剤薬局があるので薬を受け取って帰りました。
この薬局さんもね、処方箋持って入った瞬間に
中から薬剤師さんが出てきてすぐに処方箋を
受け取りに来てくれるし良い対応でした。
この日の費用
手術代→18,320円
クレジットカードで支払い3%の手数料は自己負担。
なので、現金で支払っていれば
17,790代でした。
カードのポイント欲しいからってバカだアタシ
処方された薬代→1,010円 でした。
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