暑い夏を乗り切る足湯デトックスでカラダもココロもすっきり
温泉好きな日本人らしい
楽しみ方のひとつ足湯
温泉や観光地はもちろん
最近では、ちょっとした外出先の
道の駅やサービスエリア、
公園やショッピングモール内などでも
足湯スポットを見かけることが多くなりました。
そしてなんと、
足湯カフェや足湯カラオケというのもあるんですね。
残念ながら、私の住んいでる地域には無いので
完全なネット情報ですが(笑)
これほどまで親しまれている足湯、いいですよね~
日帰り温泉よりもさらに手軽で
靴と靴下を脱いだら
すぐにお湯に浸かることが出来ますから。
長距離のドライブで座りっぱなしのとき、
下半身に血液が溜まってしまい
足や腰が辛くなるときがありますが
そんなとき、足湯をすると
血の巡りがよくなってカラダがじわっと温まり
目や頭がスッキリして疲労感が抜ける感じがします。
あの、外で裸足になるという開放感と
カラダがスッキリする感覚がやめられません(笑)
お湯に浸かれるギリギリまで裾をまくったり
手や腕もお湯に入れちゃうくらい気持ちいい!
(もう、温泉に入っちゃってください(笑))
そんな大好きな足湯を
外出先だけで楽しむなんてもったいない!
簡単手軽に楽しめて
しかも疲労回復やデトックスを促進させる足湯。
寒い季節のものだけだと思っていませんか?
実は、暑い夏にこそ足湯です。
なぜ、夏に足湯がいいのかを
ときどきやり過ぎな私の体験談と交えてご紹介します。
【目 次】
1. 夏は暑いけど、女性のカラダは冷えている
2. 足湯でデトックスは意外と簡単!?
3. デトックスしたいならデトックスにとらわれない
夏は暑いけど、女性のカラダは冷えている
陰陽五行という東洋の考え方でいうと
男性は陽で女性は陰の性質を持っています。
体温でみても、
女性より男性の方が体温高いく
部屋やお風呂の快適温度が違うんですよね。
家族ならまだしも、
男女が一緒の職場内では
夏になると冷房の温度設定にお互い敏感です(笑)
私も内勤していた頃は
夏でもカラダが冷えないようにと
必死で工夫していました。
- あたたかい飲み物を常飲する
- 常温のミネラルウォーターを飲む
- コーヒーは飲んでも一日2杯まで
の他にも
- 腹巻する
- 靴下の重ね履きをして冷え取りをする
そして
湯たんぽ!(笑)
「えっ!?そんなに寒がりなの?」
「そんなに寒い職場なの?」
いいえ、そうではありません。
下半身を温める
特に足を温めることが重要だったからです。
キッカケは冷え取りをしていく中で
頭寒足熱がカラダに良いことを知り
1日の中で最も長時間過ごす職場でも
足を温めたいと思ったのが始まりです。
(デスクの下でこっそりね)
まずね、
冬に限らずどの季節でも温めると気持ちいいんです。
どんな感じかというと
足湯の経験がある方は、
そっくりそのまま足湯した時のことを
思い浮かべて欲しいのですが
足があたたかいと、気持ちがほわ~っとなります。
そうすると、職場でのイライラ対応が激減し
多少、無理なことを頼まれても
「しょうがないなぁ~」(ほわわ~ん)
と、カッカしなくなります(笑)
もう1つは
足を温めると全身の血流が良くなり
じわ~っと汗が出ることです。
夏は薄着になったり素足でいることが多くなります。
食べものも油断すると冷たい物ばかり、とか
湯船に浸からずシャワーだけで済ますことが増えます。
これでは、自分の周りは暑いけど、
カラダの中は冷えが進んでしまいます。
そのクセ冷房に長時間さらされた体では
しっかりと汗をかく暇さえありません。
そんな行動がカラダの冷えを悪化させていって
肩こり・腰痛・冷え症・便秘・イライラ・生理不順
などの不調を引き起こしやすくなるのです。
とはいえ、「職場で湯たんぽ」なんて
そう滅多に出来ることではありませんので
自宅で足湯をして体調を整えましょう。
- 暑苦しくて寝れそうにない
- 日中、身体を冷やし過ぎた
- リラックスしたい
- ストレスをやわらげたい
- だるさや疲れをとりたい
そんなときはホーム足湯が本当におすすめです。
足湯でデトックスは意外と簡単!?
自律神経を整え
美肌や不眠解消
風邪や生理痛にも効果のある足湯は
整体や治療院の先生なども推奨する
健康法のひとつでもあります。
バケツやタライなどがあれば簡単に出来るので
お家でのリラックス習慣などに取り入れてみましょう。
用意するもの
- バケツかタライ
- タオル
- 常温の水
- 足湯用に温めたお湯
やり方
- お湯を沸かします。
- コップ一杯の常温の水を飲みます。
- 用意したバケツにお湯を入れ、
- タオルで覆うなどしてお湯が冷めないようにします。
- 冷めてきたらさし湯をします。
(途中でさし湯が出来るよう多めに沸かしておきます)
(少し熱めか気持ちいいと感じる温度にします)
ポイント
◎その日の体調や気分で、
足湯をアレンジをして楽しみましょう。
塩 【保温効果と発汗作用があります】
日本酒 【筋肉をほぐして老廃物の排出を助ける】
アロマオイル 【香による作用でココロも整える】
緑茶 【デオドラント効果がある】
◎足湯の深さはくるぶしから5㎝ほどのところまで
の深さがあるとちょうど良いです。
◎足湯の時間は10分~30分ほど。
せっかくなので、読みかけの本を読むのにも良いですね。
オリジナル
私がするのは、アロマオイルを入れて
常温のミネラルウォーターを飲みながら
気分に合わせてヒーリング系の音楽をかけて
その日の疲れをリセットすることが多いですね。
また、意外と体調不良のときも足湯をします。
足の疲労感や頭痛・生理痛など
大抵の不調は冷えが原因で
体内のバランスが崩れてしまうからです。
普段もなるべく鎮痛剤を使いたくない人には
カラダに負担をかけずに改善出来る足湯はおすすめです。
それでも何でも面倒!ってときは
湯たんぽを使ってます(←またでた)
- 軽い
- やわらかい
- 場所を取らない
- 深がある
- どこでも温まれる
これは誕生日のお祝いにもらったのがキッカケ。
だけどコイツがめっちゃいい仕事します(笑)
足湯習慣を取り入れるには
グッツ選びでやる気をアゲるのも大事だし
やっぱり、お手軽・簡単は大前提ですよね~!
デトックスしたいならデトックスにとらわれない
朝起きるのが辛い
頭痛や肩こりが慢性的
季節の変わり目に体調を崩す
こういったことは誰でも起きやすいものです。
カラダの中の老廃物が排出されず滞ると
様々な症状が表れますが
デトックスが必要だと感じることで
体内に溜まったモノがたくさんある・・・
デトックスしないとキレイになれない・・・
と考えてしまうと逆にマイナスな気がします。
というのは、
私が冷え取りに夢中になっていたころを振り返ると
「私の体内は汚れている!」
「早く毒素を排出しなければっ!」
といったガツガツした思いだったり
「靴下の重ねを履きしてないなんて・・」
「(人の素足)見てるこっちが冷えるわ~」
なんて口にしてることもあり
・・・性格がひん曲がっていました(汗)
そんな過去の自分に一言いってやるとしたら
『そんなんじゃ、よけい毒素まみれになるわっ!』
冷え取りの経験やめんげん(好転反応)について
ご存知の方はお分かりだと思いますが
こころの毒は体の毒の4900倍!!!
といわれています。
毒素を排出することは大事ですが
変なストイックさや慢心があると
効果が得られにくい場合があります。
そんな経験をしてきた今の私が思うのは
入ってきた毒素や溜まった老廃物は
なるべく早い段階で
排出できる・通過させられるカラダづくり
がちょうどいいと感じています。
それでも、やっぱり気分がマイナスに動いて
知らないうちにストレスを感じてしまったり
きちんとやろうとする自分に気付いたら
ミネラルウォーターを飲んでみてください。
ミネラルウォーターには
ストレスを緩和させる効果がありますし
血流を良くするのでデトックス効果や
カラダの機能を整えてくれます。
と、いうことは
普段から飲むようにすると
マイナスな気分にならなくなるので
デトックスもますます効果があがるというわけですね!
デトックスはデトックスにとらわれず
ゆるゆると楽しんでしまうのが成功のヒケツです。
私が愛用しているデトックス必須アイテム