モテる男の条件の一つ、それは
いい匂い
ですね。
いい香りのする男性はそれだけで好印象です。
「よし!モテるにはいい匂いをさせればいいんだな!とりあえずどんな香水がいいか調べてみよう!」
と思っているのなら
ちょっと待った!!
とりあえず香水を選んでおけばいいと思っているのなら、それは「モテる」とは縁遠い勘違いかもしれません。
今回は
香水をつける際の注意点
香水を使わずにさりげなく香る方法
を一緒に見ていきましょう!
匂いの強すぎる香水は逆効果!?香水をつける際の注意点
一口に香水と言ってもその香りは様々です。
甘いものから爽やかなもの、お香のような匂いやシトラス系の香りなどなど、挙げればきりがないほどたくさんの香水が存在しています。
デートや飲み会、合コンやパーティーの際、どの香水を付けていくか悩む人も多いのではないでしょうか?
ですが実はあなたが選ぼうとしているその香水、そもそも女子は嫌がっているかも!?
文化工房が行った「最も嫌な他人の臭い1000人リサーチ」では「香水」が5位にランクインするほど、香水というものは扱いが難しいんです。
自分では「いい香り~♪」と思っていても、周りからは「めっちゃ臭いんですけど・・・」「香水キツイわー」なんて思わているかもしれません。
女子ウケする香水とは?
男子がいいと思う香りと、女子がいいと思う香りは根本的に違うということを理解しましょう。
自己満足で香水をつけいたいという場合でも、周りの人たちから嫌がられている可能性があることを分かっていないと、自分の知らないうちに周りから避けられてしまうこともあるので注意!
それを踏まえたうえで女子ウケのいい香水を選ぶのであれば
ほんのり甘めの爽やか系
を選んでおけば間違いなし!
逆に
石鹸系の香り
お香っぽい香り
は避けましょう。
かなーり女子ウケ悪いです。
香水をつける際の注意点
香水をつけるときに注意しなければいけないことは
- つける量
- つける状況
- つける部位
の3つです。
つける量
本来香水の役割は「体臭を隠すこと」です。
昔は水が貴重だったため身体を洗うということ自体が難しく、その身体から発するニオイを隠すために香水は愛用されてきました。
香水文化が盛んなヨーロッパでは、今でもキツイ体臭をカバーするために香水を使っています。
そのため、外国から輸入されている香水は基本的に香りがキツイ(強い)ものが多いんですね。
日本人は世界的に見てもかなり体臭が薄い民族ですので、外国の香水は匂いが強すぎるんです。
海外ブランドの香水をつけるときは基本的に「1~2プッシュ」で十分。
自分でつけていると鼻がマヒして匂いを感じにくくなるのでつけすぎてしまいがちですが、間違っても「全身に10プッシュ!」なんてのはNGです。
つける状況
香水をつける際に、実はとても重要なのが「状況」です。
- 仕事で
- デートで
- パーティーで
- 飲み会で
それぞれの状況で香水は変えましょう。
デートでは少し甘めの香水をつけても大丈夫ですが、仕事中に同じものをつけるのはマナー的にだめですね。
そんな感じで、時と場所と状況(TPO)によって香水を変えたり、逆につけないようにしたりと、臨機応変に対応しましょう。
つける部位
香水はつける体の部位でも香り方や印象が変化します。
つける部位としてポピュラーなのは「手首」や「首もと」です。
手首の場合は両手首の内側に1プッシュづつ、首元の場合はリンパ腺の上に振りかけましょう。
手首や首につけるのでは匂いがキツイ場合にオススメなのは「足首」です。
自分的にはホントに香るか香らないか分からないレベルですが、周囲にはさりげなく分かる程度にフワ―っと香ってきます。
香水はつける部位によって香り方が変わるので、香りを「主張したいとき」と「控えめにしたいとき」でそれぞれ変えていきましょう。
香水はキツすぎる…そんな時の「さりげなく香る」方法とは?
どうしても香水は匂いが強いものが多く、持て余してしまうこともあるでしょう。
また、状況によっては普段使いしている香水が合わない場面や、金銭的に新しい香水を買う余裕がないときもありますよね。
そんな時は思い切って香水に頼るのをやめちゃいましょう!
モテモ!でもよく取り上げていますが、「モテる=さりげないカッコよさ」です。
「さりげなく香ってモテる方法」を挙げていきますので参考にしてください。
さりげなく香る方法1.シャンプーで香る
さりげない香りといえばやっぱり「シャンプー」の香りでしょう。
小学生のころ、前の席の女子の髪のいい香りでときめいた経験ってありますよね(笑)
もちろん女子だってシャンプーの爽やかな香りは大好きです。
シャンプーやコンディショナー特有のあの「さりげない」いい香りに勝るものはなかなかありませんよね。
男の頭皮は特に皮脂が多くニオイやすいので、しっかりと頭皮の汚れを落とす必要があります。
せっかくいい匂いのシャンプーを使っても、すぐに頭皮のニオイでかき消されては意味がありません。
こちらの記事に正しいシャンプーの方法を記載していますので参考にしてください。
さりげなく香る方法2.ボディミストを使ってみる
ボディミストって知ってますか?
最近はコンビニやドラッグストア何かでもよく見かけますね。
ボディミストは香水とは違い、ミストタイプ(スプレータイプ)のフレグランスです。
香りも香水ほど強くはなく、香りも女子ウケするような爽やかでさっぱりとした甘さのものが多いので、さりげなくいい香りを纏うにはもってこいのアイテムなんです。
使い方は様々ですが、オススメなのは
- インナーの中に数プッシュ
- 頭(髪)に1プッシュ
です。
香りも割と持続しますので、香水の代用品としても持っていればきっと重宝しますよ♪
価格も500円~とリーズナブルなので、数種類集めて状況によって使い分けるのもアリ!
彼女とお揃いなんてのもOKですね。
管理人オススメはヴィクトリアズシークレットのエンドレスラブです。
内容量も250mlとたっぷり。管理人も愛用してます。
爽やかさの中に甘く香るフローラルな香りは女子ウケ必至です。
さりげなく香る方法3.ボディローションを塗る
ボディローションは肌の乾燥を防ぐために使用するものですが、その香りにも注目しましょう。
女子の世界ではボディローションで香るのは常識です。
最近はメンズ用の香るボディローションも数多く売られていますので、抵抗なく購入することが出来ます。
使い方としては、あ風呂上りに上半身メインでボディローションを薄ーく伸ばします。
塗りすぎるとべたつくものもあるので注意しましょう。
黒い服を着る際は、汗をかくとボディローションが白く浮く場合があるので気を付けてください。
管理人オススメはFERNANDAのボディミルクです。
内容量は150gで、結構持ちます。
香りは甘く爽やか目のフローラルな感じで、女子ウケはバッチリです。
さりげなく香る方法4.柔軟剤を使ってみる
意外と柔軟剤にこだわっているメンズは少ないですが、最近の柔軟剤は種類も豊富で、香りも様々です。
日本で作っているものと、海外から輸入販売されているものがありますが、こちらもやはり外国産の方が香りは強めです。
海外のもので有名なのは「ダウニー」や「ファーファ」などですね。
どちらも大型の薬局やスーパーなどでは必ずといっていいほど売っている、日本でも人気のある柔軟剤です。
また最近は「香りビーズ」なるものも売っています、
柔軟剤と一緒に使うことで、香りのバリエーションを持たせてくれます。
女子に人気のある柔軟剤は「ランドリン」ですね。
メンズが使っていても違和感のないさっぱりと甘い香りはウケること間違いなしです。
柔軟剤選びで迷ったら「ランドリン」を買っておけばOKでしょう。
まとめ
いかがだったでしょうか?
香水を使う際の注意点と、さりげなく香る方法についてみてきました。
香水の匂いが苦手な人は意外と多いので、状況に合わせて香水とその他の方法を組み合わせていくのがベストかと思います。
モテるにはあくまで「さりげなく」香ることを意識していきましょう。