クレンジングとかぶれについて

肌に優しいクレンジングを使っても、肌が赤くなったり、かゆくなったりしてかぶれを起こしてしまう・・・。

今までいろいろ試してきたけれど、どうも自分の肌に合うものにめぐりあえない。
 
 
クレンジングを使用後にかぶれたという事は、お使いのクレンジングの成分の何かがお肌にあわなかった可能性が高いかも知れませんね。

かぶれの症状が表れた場合は、原因と思われるクレンジング(もしくはその他の化粧品)の使用をやめ、症状が治まらない場合は皮膚科で診てもらいましょう。

でもメイクをしたいのであうクレンジングを見つけたい

クレンジングでかぶれる場合はクレンジングをやめる事が1番簡単な解決方法です。

ですがそういう訳にもいかない場合、自分の肌にあうクレンジングを見つけたい、トラブルが起こらないクレンジングを見つけたい、となるのではないでしょうか。
 
 
化粧品の中でかぶれを起こしやすい主な成分は、タール色素・香料・防腐剤・油剤、なのだそうです。
皮膚科Q&A
 
 
この中でクレンジングに使われているのは、香料・防腐剤・油剤になります。
 
 
香料
香料はクレンジングに香りを添えてくれる成分です。
柑橘系の香りが好き、ローズ系の香りに癒やされる♪
いい香りがするクレンジングとそうでないクレンジングがあれば、いい香りがする方を選びたくもなりますよね。
メーカーもその効果を狙って配合しており、製品のイメージアップ、リラックス効果、素材の臭いをごまかすために香料は使われています。

香料は化粧品に使用されているものだけでも約1500種類あり、合成香料、天然香料のどちらもがかぶれの原因となるため、肌が弱い方は無香料を選ぶ方がよさそうです。

 
 
防腐剤
防腐剤は外から入り込む細菌やカビの増殖を防ぐ目的で配合されています。
私達の手には細菌やカビが付着しています、手を洗った後でもです・・・これをきれいにとろうとするならアルコール消毒が有効ですが、そんなもの毎回できるわけもありません。
細菌やカビは私達の体内に入っても免疫力があるので大丈夫ですが、化粧品には免疫力はありません。
そのため防腐剤が必要で、化粧品に入り込んだ細菌やカビを増やさないように働いてくれます。
防腐剤が入っていない化粧品は早く使いきってしまわないと、細菌やカビが繁殖して化粧品自体の寿命がもたなくなってしまうのですね。

防腐剤もたくさん種類があるので、自分の肌にはどういった種類の防腐剤なら大丈夫なのかを把握しておくといいですね。

 
 
油剤
油剤とは油(オイル)成分の事をさしているのだととらえます。
化粧品に使われる油といえば、鉱物油(ミネラルオイル)と植物油と動物油があります。
鉱物油は石油を原料にして作られた油の事で、肌には浸透せずに酸化する事もない安定した油分で、代表的なものにはワセリンがあります。
植物油はオリーブオイルやアルガンオイルなど、動物油は馬油やスクワランなどがあり、肌に浸透しやすいという特徴をもつので、あわない方にとってはかぶれの原因になる事もあります。

クレンジングにはオイルフリーのものが販売されているので、思い当たる方はノンオイルクレンジングを選ぶといいですね。

 
 

今までお使いのクレンジングにこれらの成分は配合されていましたか?

と言われても成分の名前は長ったらしいしカタカナだし、種類もいっぱいだし、中々難しいと感じるかもしれないですね。

ノンオイルで12の無添加のクレンジング

当サイトで紹介しているクレンジングの中で香料、防腐剤、油剤を含まずに、メイクを落とす力も低すぎないクレンジングが1つありました、それがフルリクリアゲルクレンズというクレンジングです。

一見すると普通のジェルクレンジングですが、他とは違うのが水素水より高い還元力をもつ還元水を使っているところです。

この還元水は抗菌作用ももつという事で12の無添加を実現しています。

おそらく聞いた事もないクレンジングなのであやしく思えるかもしれませんが、このクレンジングには無期限の返金保証がついているので、安心はしていただけるかと思います。

商品に自信があるからこその無期限返金保証だと思いますが、この制度は肌が弱い方にはありがたいものですね。
 
 
フルリクリアゲルクレンズの成分がコチラです↓

~フルリクリアゲルクレンズの全成分~
・水・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル・PEG-20ソルビタンココエート・BG・DPG・アーチチョーク葉エキス・α-アルブチン・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na・ブッソウゲ葉エキス・サンザシエキス・ナツメ果実エキス・グレープフルーツ果実エキス・リンゴエキス・オレンジ果汁・レモン果汁・ライム果汁・ユズ果実エキス・ローズ水・カルボマー・1,2-ヘキサンジオール・カプリリルグリコール・水酸化K
還元水
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル【非イオン界面活性剤】
ヤシ油脂肪酸とグリセリンを合成したものにポリエチレングリコール(PEG)を付加して作られた成分
乳化剤(製品の油分と水分を混ぜる),エモリエント効果(肌の水分蒸発を防ぎ柔らかくする)
PEGが付加されているため分子量が大きく、肌バリアに浸透する心配が少ない成分といわれています
PEG-20ソルビタンココエート【非イオン界面活性剤】
ヤシ油脂肪酸とソルビトールを合成したものにポリエチレングリコール(PEG)を付加して作られた成分
乳化剤(製品の油分と水分を混ぜる)
皮膚刺激性が少なく乳液などにも使われる成分です
BG【保湿・防腐・抽出】
BG(1,3-ブチレングリコール)には、石油由来のものとサトウキビなど植物由来の2種類がありますが表示は同じとなっています
吸湿性,保水性をもち主に保湿剤として配合されており、防腐効果ももちます
また植物エキスを抽出する際にも使われます
DPG(ジプロピレングリコール)【多価アルコール】
保湿,殺菌,作用をもちます
まれに刺激を感じる方もおり配合量は1%以内とするように指定されています
アーチチョーク葉エキス【植物エキス】
アーチチョークの葉から抽出されたエキス
老化促進遺伝子NF-kB(エヌエフ-カッパービー)を止める事で肌質改善ができる成分
特に毛穴の引き締めと美白効果に優れています
α-アルブチン【ハイドロキノン関連成分】
α-アルブチンはハイドロキノンとブドウ糖を結合させ江崎グリコが開発した成分です
シミの原因メラニンの生成を抑制し、シミをできにくくします
パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na【ビタミンC誘導体】
通常のビタミンC誘導体の約100倍の効果をもつといわれています
シワとコラーゲンの生成を促すため、抗シワにも効果があります
ブッソウゲ葉エキス【植物エキス】
ハイビスカスの葉から抽出したエキス
植物性ヒアルロン酸といわれており、保湿力に優れています
サンザシエキス【植物エキス】
バラ科の落葉低木サンザシから抽出したエキス
保湿,美白,収れん,作用をもちます
ナツメ果実エキス【植物エキス】
クロウメモドキ科の落葉高木ナツメの実から抽出したエキス
保湿,収れん,細胞賦活(代謝を活発にする),作用をもちます
グレープフルーツ果実エキス【植物エキス】
グレープフルーツの実から抽出したエキス
皮膚をなめらかに柔軟化させる,抗菌,殺菌,収れん,作用をもちます
リンゴエキス【植物エキス】
リンゴの実から抽出したエキス
保湿,角質柔軟,作用をもちます
オレンジ果汁【植物エキス】
オレンジの実から抽出したエキス
保湿,収れん,作用をもちます
レモン果汁【植物エキス】
レモンの実から抽出したエキス
保湿,収れん,作用をもちます
ライム果汁【植物エキス】
ライムの実から抽出したエキス
保湿,収れん,作用をもちます
ユズ果実エキス【植物エキス】
ユズの果実から抽出されたエキス
角層のセラミドににている植物セラミドを含みます
ローズ水【植物成分】
バラの花の蒸留水
抗菌,収れん,作用をもちます
カルボマー(カルボキシビニルポリマー)【合成ポリマー】
質感をなめらかにする働きをします
水溶性高分子で、肌に吸収されずに洗い流せる安全性の高い成分です
1 2-ヘキサンジオール【多価アルコール】
保湿,殺菌,作用をもちます
カプリリルグリコール【多価アルコール】
保湿,殺菌,防腐,作用をもちます
刺激が少ない成分と言われています
水酸化K【カリウム水酸化物】
水酸化カリウム
アルカリ剤,pHに調整剤,乳化を安定させるために使われます