■2/16


月曜日だというのに、ペニンシュラ東京へきている・・・。




なぜかというと・・・・、、、、、





スパを体験するためです!!!


ペニンシュラ東京 ESPA


2/15(日)はなんともいえぬ充実感もあったものの、

ひきかえに、倍以上の疲労感を味わってしまった。


なので、急遽有給を懇願し、「いいよ」といってもらえたので、

リフレッシュのため、ペニンシュラスパへ行く・・・。

フォーシーズンズ“椿山荘”ホテルは、宿泊者や会員さんだけしか

利用できないのですが、ペニンシュラはデイスパを気軽に体験できます。

日比谷ということで、アクセスもよいです。


ですが、なんでペニンシュラかというと、、、


期間限定キャンペーンで、スパ料金が通常の半額程度だからです!



日比谷方面へ行くと、結構“お手洗い拝借”のため、ペニンシュラへお邪魔するのだが、

偶然上記のようなちらしを見つけてしまったのです。

いつもだと50000~60000円くらいの料金が要ってしまうスパですが、

ほぼ半額+ケースによってはプールゾーンも使い放題!という魅力にひかれ、

ついつい予約してしまった・・・(爆。





受付をすませると、ウェルカムドリンクがだされます。

左のマカロン的チョコレートサンドなお菓子が、

純日本的お抹茶になかなか合ってました。




ロッカールームのお手洗い場。


フォーシーズンズホテル椿山荘とちがって、

「ペットボトル式(ヴィッテル)お水」がどこのスペースにも

置かれています。じゃんじゃんのみまくっってください!的なアプローチが

読み取れるのは私だけ?

左手はハンドタオルです。ここはフォーシーズンズと似てるかな・・・。




六本木のネオン!?


ともとれますが、いわゆるサーマルスイート。

サウナ・ミストサウナがあります。

手前、洗面器みたいなものは、アイスファウンテンといって

氷が降ってきて、受け皿となっています。


ここの面白いところは、シャワー。

シャワー口から水(あるいはお湯)とともに、

アロマな匂いと、印象的な光が降ってきます。


ただ、お風呂がないのが残念。




プールです!


結構泳ぎまくりましたが・・・・。


撮影厳禁!!

ということで、この1枚のみ・・・(泣。



感想を述べるとすれば。。


①水深が深い。140cmあります。

150cm程度の私の身長では、水の中はいったら、アップアップ。

よって、完全に“泳ぐため”のプールです。(歩行運動はできない)

でもそれだけの水深があるせいか、水がたっぷりあって

水にやさしく包まれているかのような気分です。


②水中では、音楽が流れているようです。もぐると聞こえます。

神秘的な音響効果が楽しめます。


③スタッフが常時プールサイドに立っています。

 見張っている?監視している?お役に立てるように常時スタンバイ?

 ちょっと気が散ります。

 昼・夜とプールを使いましたが、特に昼は私一人だったため、なんだか

 おちつきませんでした。

 

④ジャグジープール(ヴァイタリティプール)

 これも、たっぷりとした水量で、広々、豊かな気分になれます。

 お湯の温度もちょうどいいかんじです。

 アワアワしている箇所には、長椅子がおかれてあって、座ってアワアワを

体験できます。


⑤景色。

日比谷公園が見れていい景色!と言いたいところですが、やっぱ都心のど真ん中。

せわしない都会の日常(現実)があって、ココロよりのストレスフリーにはなりくいかも・・・。

道路工事の風景とか、みたくねーよなー~~(笑。



■プールを味わった後は、トリートメントです。

1時間50分もほぐしてくれる“ケイハツ”エンライトメント・マッサージをチョイス。


つま先から頭まで。

特別なオイルとゴッドハンドなマッサージテクニック、ホットストーンによって

完全にふにゃんふにゃな体へ。

癒されました~~。昨日の疲労がとれていきました。ありがたい。


で、ここで、私の紹介だけではいまひとつ判りづらいかと

おもうので、すばらしいスパブログをご紹介しておきます。


しんりゅうのスパ!

⇒割と珍しい?男性スパブロガーさんのサイト。

写真から説明文にいたるまで、ナイスなパフォーマンス記事。

写真に写っている施設の風景は“男性版”ですが、施設そのもののつくりは

男女一緒なので、とても参考になるかと思います。ぜひご覧ください。

私と同じく“ケイハツ”コースをチョイスして、その体験記録もしっかり記してくれています。

私が感じたこととほぼ同じことを感じていらっしゃいます。




で、個人的な(さらなる)感想をば。


①トリートメント担当さんといろいろ話す機会も

恵まれたのですが、ペニンシュラのESPAはもう一箇所

あるのだそう。どこかというと、六本木の「リッツカールトンホテル」!!

ESPAをプロデュースしている会社がイギリスのそれなんですって。


②アジアテイストてんこ盛り。

にもありますが、トリートメントルームには、「障子」をモチーフ(いや

あれは障子ですね)とした窓のデザインが印象深いです。

が、その障子窓よくよくみると、“間違ってるんです”。

どこが間違っているのかは、、、、実際に行ってみてください。

本質的に“アジア”“和”をファッションにしてしまった、西洋人らしい間違い方で、笑えます。

(まあ、われわれも西洋の本質を理解していないこと多いですが;;)


★最後に鐘(ティングシャベル?)が「チーン」♪

 トリートメント最後に、チベット仏教の儀式で使う“鐘”がチーン♪と

 鳴らされます。

 なんだか田舎の仏壇の前にきたかのようで・・・。 

 ワラてしまいました(あはは。


 音の波動がよいそうなんですが・・・。


 スタッフさんによると「イギリス(西洋)人にとっては、東アジアの

 宗教観や文化って、どれもごっちゃまぜなんですよね・・・(苦笑」


 そう、ペニンシュラ東京は完全に「外国人向け高級ホテル」が前なんです。

 だから、日本人として接すれば、形を変えた“和”“日本”を再発見できてしまう、という空間なのです。

 まあ、元々ペニンシュラは香港が元祖のホテルなこともあって、

 西洋とアジアをたくみに融合し、新たなテイストを提案しているんでしょうね~。


 総評すると、やっぱり個人的には「フォーシーズンズホテル椿山荘」のスパが好きです。しんりゅうさんも書いていますが、ロッカールームからプールへ行ったり、サーマルスイート、リラクゼーションルームへの移動に、なにやらプレッシャーを覚えますし・・・。どれもがドアTOドア(あいなかに廊下あり)で、気分が続いて(ingになって)

いかないんですよね・・。飲み物もペットボトルが多くて(フルーツ系飲み物もありましたが)、ちょっと機械的。フォーシーズンズでは、お水とレモン水と、ハーブ水などバリエーションにも飛んでいて、専用の器にはいっており、都度都度コップに注がなくてはいけませんが、その行為にリラクゼーションさえ覚えます。

 

 また、椿山荘は“温泉”もあることから、湯冷めしにくく、気持ちよさが後々まで残ります。

 温泉(+湯船)があることは、個人的に評価が高い。

 リラックスルームも、椿山荘ではプールの様子が見れる位置に。プールでひとがスーッと泳いでいる姿をみるのは、いいものです。これもリラク効果高し、です。ロッカールームにおける雰囲気、アメニティの数も圧倒的に椿山荘が上。やはりフォーシーズンズ“椿山荘”ホテルは「リゾート性」は満載です。


 しかし、アクセスや来やすさの面からいうと、ペニンシュラが良。


 それぞれにおいて、使いやすいシーンで使えばよいっ、てことですかね。。。


 










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