上半身(デコルテ)に肉をつける方法

    バストの位置を高くして、痩せてしまったデコルテをふっくらさせるには?

    こんにちは! あつこです。 読者さんから、結構良くいただく相談が、デコルテのあばらが見えていて、げっそりです、というお悩みです。

    以前の私も同じ状態で、下半身には肉がついているのに、上半身は、ガリガリ、デコルテに骨が見えていて、 胸は悲惨なほどぺったんこでした。

    胸の骨が見えてしまってるとうことです(悲)そしてその下に、申し訳なさそうに小さなバストがのっかっていました。

    スポーツをやっていて(陸上)脚にはばっちり筋肉がついているのに、痩せているため上半身が余計げっそり見えてしまう、という状態だったんです・・ もちろん、バストも小ぶりなので、まったく女性らしさとは程遠い状態でした・・ いわゆる”下半身デブで貧乳”でした。

    体脂肪率が女性なのに20%ない状態でしたので、当然といえば当然です。とはいっても、まったく気にしていなかったのですが、彼からの”胸がない”とズバッと言われ、それから、下半身が貧相なことがすっかりコンプレックスになりました。

    それから、必至にあらゆるケア方法をためして、ふっくらのデコルテを手にいれました。

    筋肉りゅうりゅう下半身デブといったほうがいいかも(泣)そんな私が、ふっくらデコルテになったケアをご紹介します!

    下半身デブで、上半身にお肉がない人のケア方法

     

    ある程度お肉がついていて、ふっくらしているほうが男性は好きなんですよね。だからこそ、デコルテがりがり感をなんとかしたいですよね・・

    目指すは、デコルテライン、バストに脂肪のついた、柔らかいマシュマロボディです

    ケアをすれば、ちゃんと体は答えてくれますから大丈夫です! 上半身ゲッソリ、デコルテがりがりを克服しましょう 私が実践した、上半身にお肉をつけて、ふっくらバストになるための方法をご紹介します

    ポイントは、筋肉を付ける&リンパの流れを良くしてバストをふっくらさせること

    ①上半身の筋肉をつける ・・・衰えた筋肉を鍛えてあげることで、下がりぎみのバストの高さをあげる

    ②バスト周りの血行とリンパの流れを良くして、 女性ホルモンを活性化させて、胸周りをふっくらさせる。

    この2つがデコルテをふっくらさせるために必要です。まず、上半身の筋肉つけて高さをたもちます。それから、リンパと血行の流れを良くしてあげることで、バスト周り、デコルテをふっくらさせます。

    リンパマッサージで毒素を流すことで、ホルモンのバランスが整って、お肌にハリがでます。

    リンパマッサージがなぜ効果があるのかは、こちらに書いています。↓

    ①上半身の筋肉をつける

    日常生活で、歩いたり、階段の上り降りで、下半身を鍛える機会はありますが、上半身は、意識しないと衰えます。だんだんデコルテも痩せてしまうのです。

    胸周り、背中、肩甲骨周りの筋肉を鍛えると、姿勢も良くなって、バストの位置が引き上げられて、上半身のたるみ対策になります。

    まずは、胸周り、背中、肩甲骨周りの筋肉をしっかりつけることが大事です。

    以外と、意識しないと、上半身のお肉は使うことが少ないんです。 (日常生活で、歩いたり、階段の上り降りで、下半身を鍛える機会はありますが、上半身は、意識しないと衰えて、 だんだんデコルテも痩せてしまうのです。) 下の図のように、大胸筋・三角筋・僧帽筋・背筋を鍛

    えると、上半身に肉をつけるのにとっても効果的です!

     

    上半身に肉をつけるための大胸筋・僧帽筋・三角筋の鍛え方

    上半身にお肉をつけるための大胸筋・僧帽筋・三角筋と背筋鍛えるには?

    ●大胸筋・僧帽筋・三角筋を鍛えるには腕立てふせと、けんすいです。    (けんすいが無理なら、ダンベルカールをしましょう。)

    ダンベルカールでも、上半身に肉をつけるための、大胸筋、三角筋を鍛えることができます。

    1.腕たてふせ

    2.ダンベルカール

    *毎日腕立てを10回×3セット。 (きつい場合は、ひざをついて、四つん這いの姿勢で腕立て。)

    *懸垂も10回×3セット。(ダンベルカールの場合も10回×3セット)

    *ダンベルは、100円ショップで手に入ります。手軽ですね!!!) 筋肉をつけるには、かなり”きつい”と感じるところまで、負荷をかけることです。(がんばって、筋肉痛になるまでトライしてみてください。)

    忙しい場合は、 腕立て→懸垂→腕立て→懸垂・・・の順でもいいので、毎日続けること、負荷をかけることを意識してやってみてくださいね

    広背筋を鍛えるためには ピラティスのスワンダイブがおすすめです。 動画を参考にしてください!!きついけど、かなり効果ありです。

    これはかなりききます・・・ (私は自宅でやっているのですが、かなり激しい筋肉痛になりました・・) 背筋だけではなくて、お尻の筋肉にも聞いて、ヒップアップの効果もあります。 上半身に肉をつけるエクササイズをまとめると、

    月 腕立て 火 懸垂 水 スワンダイブ 金 腕立て 土 懸垂 日 スワンダイブ

    これで負荷をかけてエクササイズすれば、かなり筋肉つきます。よっぽどやらないと、筋肉りゅうりゅうにはならないと思うので、やってみてくださいね。

    上半身を鍛えると、垂れ乳防止にもなるから、バストのアンチエイジングにもおすすめですね

    上半身に肉をつけるには・・脂肪をつける、バスト周り、デコルテ周りの血流を良くすること!

    筋トレばっかりですと、男性的な体になってしまうので、筋肉をつけることとプラス、脂肪を付けることも大事です。

    お肉、豆類(お豆腐など)で良質なたんぱく質を補給して、バランスの良い食事を取りましょう

    そして、バスト周りの血流とリンパの流れを良くして、女性ホルモンの分泌を促してあげると、バストの高さが上がって、デコルテ周りがふっくらします。   これには、バスト周り、バスト、乳腺を刺激して、女性ホルモンを活性化させるツボ押し・マッサージがとっても効果的です。

    リンパマッサージの図を貼っておきますので、参考にしてみてください。   私も、毎日、お風呂でマッサージしていたら、いつのまにか、バストの上にお肉がついて、鳩胸に・・・・これでデコルテのあばらは消えまた。

    リンパマッサージ・ツボ押しと筋トレを組み合わせると100%デコルテにお肉が付いて綺麗なデコルテになることができます。

    もう一度書きますと、この2段構えをしっかりやることが事です。↓

    ①上半身の筋肉をつける ・・・衰えた筋肉を鍛えてあげることで、下がりぎみのバストの高さをあげる

    ②バスト周りの血行とリンパの流れを良くして、 女性ホルモンを活性化させて、胸周りをふっくらさせる。

    私は、バストアップの教材を参考にして、毎日上半身のエクササイズと、リンパマッサージを半年ほど続けました。その結果が下の写真のとおりです。

    実はこのブログを始める前に、かなりバスト(上半身のこと)で悩むことがありました。あらゆる手段を使ってバストアップにチャレンジしたのですが、何をやってもだめでした。

    あきらめかけたときに自分で覚えたセルフケアが全くお金もかからないし、どんぴしゃで効果がありました。(お金もかなり使いました。)

    私がA⇒Dカップにバストアップした方法をまとめました。

    Aカップ⇒Dカップにバストアップした私が、「自宅で一人で実践できる方法」です。高いサプリもエステも不要。カラダを変える基礎を押さえれば、カラダは変わります。

    エステにいってお金をかける必要も、豊胸も必要ありません。

    リンパマッサージで脂肪の老廃物を流すことで、セルライトの予防にもなるから、ウエストもすっきりします。

    リンパマッサージでガリガリのデコルテがふっくらして、AカップからDカップに!

    私自身、もともと筋肉質で下半身ががっちり、デコルテに肉がなく、ガリガリの状態でした。いろいろためしたものの、効果ががなく、かなりお金をムダにしてしまいました・・・。

    でも、正しい方法えリンパマッサージをしたところ、体重は増やさずに、上半身をふっくらさせて、バストのサイズアップ(A⇒D)にも成功したのです。

     

    正しい方法でケアをすれば、必ずカラダ変わります。

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