アイプチやメザイク等で自力で二重!どれくらいで憧れの二重が定着したのか?
2017/05/24
かつてない二重の流行。
二重にあらざれば美人にあらずという常識がまかり通る今日。
お洒落に関心が多少ともある女子ならば、
一重を放置しておくことはできません。
一重から二重になった実例は?
アイプチ、メザイク、アイテープなど、
悩める乙女のお助けグッズは、
多種多様取り揃えられています。
昼用のみならず、夜用もあり、
今や女の子の24時間がカバーされています。
そうしたグッズを活用して、
なんとか自力で二重が定着するよう努力する日々。
二重が定着した女性たちの体験談をご紹介します。
二重定着率29.95%の方法は?
成功率が最も高いとして多くの成功者が生まれた方法は、
アイプチとメザイクの合わせ技。
昼はアイプチ、夜はメザイクを使うという方法です。
アイプチでクセづけをして
二重定着に成功した女性の29.95%が、
夜はメザイクを合わせて使ったと回答しています。
二重が定着するまでに要した期間は半年。
ちなみにこの方法にチャレンジして
クセ付かなかったケースは、6.2%です。
夜はメザイクで昼は?
興味深いのは、メザイクを夜使用した女性は、
いずれも昼はアイプチ生活を送っていることです。
昼夜を問わずメザイクをしているという
報告例はありません。
アイプチが昼夜関係なく使われることがあるのと、
対照的な結果です。
一重の人たちに推奨されていたのはメザイク⁈
二重作りに励む女性が参考にするサイトでは、
実はクセづけに有効なのは
メザイクとの情報も流されています。
メザイクの有用性を説き、
「使っているうちに二重になったという声」
が聞かれるとしています。
しかし、日々苦労している女性たちが重視するのは、
どうやら口コミ情報のようです。
ネットに流れる同士の声に従い、
グッズを選択している実態が浮かび上がります。
一方で、体験談で良しとされた方法なら、
いわゆる教科書通りでなくても
チャレンジしていることも分かります。
メザイクを夜使うと危険な理由
メザイクを推奨するサイトでは、
夜間のメザイク使用は勧められないとも記しています。
理由は、寝ている間はまぶたが閉じている状態なので、
皮膚が伸びてしまう可能性があるからというもの。
ドライアイという健康上の問題ではなく、
皮膚が伸びるという美容上の危険性を示唆されても、
夜という時間を無駄にしてなるものかという思いが強いようです。
愛用されるアイプチと効果について
二重作りグッズとして
女子に根強い人気があるのは、アイプチ。
アイプチだけでクセづけを試みた女性は、
メザイクだけでクセづけを試みた女性の53倍にのぼります。
二重が定着するまでに要した期間は、
最も短くて2週間、最も長くて10年。
アイプチだけでクセづけを試みた女性の86.5%が
1年以内に二重が定着したと答えています。
一つの区切りとなるのは3年。
3年以内に二重が定着する確率は?%
3年という期間は、10代女性にとって中学、
高校という大きな区切りがつく
期間ということもあるのでしょう。
失敗したと考える期間にしても、
成功したと考える期間にしても、
3年という期間をあげる答えが複数見られます。
そこで、3年というスパンでクセづけ成功率を見ると、
アイプチかメザイクだけでクセづけを試みた女性で、
3年以内に二重が定着した女性のうち、
アイプチ利用者は97.5%、
メザイク使用者は2.5%でした。
アイプチの効果的な使い方は夜⁉︎
愛用されるアイプチ。
アイプチだけで1年以内に
二重が定着したとする女性たちは、
どのようにアイプチを使っているのでしょうか?
1年と言わず、1ヶ月で定着したという人や
3ヶ月で定着したという人も少なくありません。
短期成功型に共通しているのは、
夜だけアイプチを使っているということです。
1年以内に二重が定着したという女性のうち、
3ヶ月以内に二重定着に成功したとするのは、57.3%。
3ヶ月以内に二重が定着した女性が使っていたものは?
3ヶ月以内に二重が定着した女性は、
すべてアイプチを夜だけ使っていました。
1ヶ月以内での定着は、さすがに無理な人も多く、
同じ期間、夜だけアイプチを使った人の中で
二重定着に成功した人は76.2%にとどまります。
しかし、3ヶ月となると、成功率が上がり、
3ヶ月夜だけアイプチを使った人で
二重定着に成功した人は93.6%にのぼります。
夜だけ対策で有効なのは意外なアレ⁉︎
夜だけアイプチで二重に成功した女性は少なくありません。
ただし、アイプチは、いわばノリ。
皮膚が弱くてアイプチを使いたくても
無理という女性もいます。
そうしたデリケート肌の持ち主は、
二重を諦めなくてはならないのでしょうか?
二重を渇望する女の子は、
身近なところに二重対策グッズの代用品を見出します。
セロテープや絆創膏です。
セロテープでの癖付けをオススメしない理由は?
アイプチがまだ高かった時代、
セロテープを使って二重対策をしたという人もいますが、
アイプチがお手頃価格になっても、
肌が弱いという理由で絆創膏を使う人はいます。
セロテープでのクセづけ成功率は今ひとつですが、
絆創膏は成功者が失敗者の4.5倍。
1週間ほどで線が出来た後にビューラーを使うと、
二重が定着するとのこと。
ちなみにアイテープは、
夜だけ3ヶ月くらい使用すると、
クセづけに成功することが多いようです。
試みた人の数は少なく、
絆創膏を試した人の約半数ですが、
成功率は90.9%。
試してみる価値はあると言えるでしょう。
夜アイプチの55.9%は×××になった
夜、二重対策をする女性は少なくありません。
せっかく昼間アイプチやメザイクをして線が出来ても、
寝ている間に線が消えてしまったからという
落胆を経験した人が夜の対策に乗り出すようです。
ただし、アイプチをして寝たらまぶたの皮膚が
伸びて腫ぼったい目になってしまったという人は、
けっして少なくありません。
夜アイプチを使ったという女性の55.9%は、
まぶたの皮膚が伸びて
腫ぼったい目になってしまったと回答しています。
夜のアイプチ使用は、まさに賭け。成功した場合は、
短期間で憧れの二重が定着しますが、
失敗したらまぶたが伸びて
腫ぼったい目になる危険と隣り合わせです。
二重定着にアレが効果を発揮
結果として二重作りに役立ったアイテムとして、
複数の女性があげるのが、つけまつげです。
アイプチを10年以上使い続けて結局二重が定着せず、
諦めてパッチリ対策としてつけまつげを使ったら、
二重になったという人もいます。
この場合、それまでのアイプチ生活が
どのような影響を与えていたかは不明です。
しかし、二重ができたとする理由をつけまつげと回答する女性は、
アイテープ使用者の3倍以上にのぼります。
つけまつげの定着率は驚きの●●%!
つけまつげを使ってから二重が定着するまでの期間は、
1年以内が多く、つけまつげで二重定着に成功した人の
93.8%が1年以内に定着したと回答しています。
興味深いのは、
つけまつげを二重定着に役立ったとした人は、
夜も特にまぶたにクセづけしていないこと。
つけまつげの意外な効用が明らかになった形です。
一重家系でないと無理?
一重は脂肪が多く、皮膚が分厚いため、
まぶたを開けた時に皮膚が折れ曲がらない状態。
分厚いまぶたに毎日アイプチやメザイクをしても、
皮膚が薄くなるわけではないため、
永久に二重になる人は少ない。
これが、美容整形外科医の見解です。
まぶたの皮膚が薄く、目力もあるのに、
一重という人もいる。
そのような人が毎日アイプチやメザイクをすると、
5人に1人くらいの確率で二重が定着することがあるとも、
美容整形外科医は言います。
5人に1人のラッキーガール。
そうした情報が流れ、二重作りに挑戦しても、
うまくいかない歳月に心が折れてしまう女性もいます。
アイプチで二重になる人とならない人の違い
アイプチやメザイクで二重に挑戦できるのは、
家族に二重がいる人にだけ恵まれたことであり、
一重しかいない家庭に生まれた自分は
無理なのだと嘆く女性もいます。
二重への二重のコンプレックスが、
現在生まれています。同じ一重でも、
家族に二重がいる人の方が上、
家族が全員一重の家庭に生まれた人間は
最下位というランク付けです。
二重が上位という意識から挑戦する二重作り。
二重礼賛の根の深さがうかがえます。