2017年08月01日

健康雑誌「壮快」2007年11月号に今野華都子さんの「魔法の洗顔術」が図解付で紹介されています。今野さんは五日市さんとも親交のある方です。

ビリーは男性なので実践するつもりはないですが、女性の方には耳寄りの情報と思われますので、この「魔法の洗顔術」のやり方と、関連ブログの記事を整理して引用で紹介します。心のあり方についての今野さんの語録がとても心に響きます。まさに「ツキを呼ぶ魔法の洗顔術」と言えると思います。詳しいやり方と図解は「壮快」11月号をご覧下さい。

(以下、GAIAというブログより引用)
【その1】今野華都子さんのプロフィール、語録と魔法の洗顔術のやり方

今野華都子さんの経歴:
宮城県仙台市で、エステティックサロンを経営。2004年に110カ国のエステティシャンが参加したエステの世界的な大会(フランスで開催されたLPGインターナショナルコンテスト)で日本代表として参加し、最優秀グランプリを受賞。つまり、世界一のエステティシャンに選ばれた方。

壮快11月号で、今野さんは以下のように語っています。

「私がエステの世界大会で優勝できたのも、『技術は愛情です』というポリシーによるところが大きかったと思っています。その人の内面も含めて注意深く肌を見る繊細さや、きれいにしたいという愛情が、もたらした結果なのです」

「この洗顔術では、自分を見つめ直して、自分に優しくなれるなど、日々の心のケアもできてしまうのです。続けていくと内なる光が外に出て、心も表情も優しく変わっていくことでしょう。」

《魔法の洗顔術のやり方》
(準備)
・お湯の温度は30度前後。温かいというより水に近い感じ。
・顔をお湯でよくぬらす。
・手をよく洗い、手の汚れや油分を落とす。

(実践)
1.顔全体にしっかりとあわ立てて顔全体に泡をのせる。

2.ゆっくりやさしく、こすらないように息を吐きながら洗う
(1)おでこ…眉間かららせんを描くようにこめかみへ。5回繰り返す
(2)ほお…鼻の横から円を描くように。5回繰り返す(以下説明略)
(3)ほお側面、(4)鼻、(5)口の周り、(6)ほお下側、(7)まゆ、(8)まぶた、(9)目の下

3.最低10回、30度のお湯ですすぎをする

4.もう一度、1.2を繰り返す。

5.片手で、おでこから顔の中心をクルクルと螺旋を描いて下る。

6.両手で全部の泡をゆっくり回す。

7.最低20回、30度のお湯でかけすすぎをする。

8.冷水を5回かけ、お肌を引き締める

※朝はこのプロセスを1回、夜はこのプロセスを2回行う。

今野先生は各地で洗顔教室を開いていますが、医学ジャーナリストの新井さんが2007年8月5日新潟で開かれた洗顔教室に参加されたレポートが載っています。

今野先生は最初にこうおっしゃいました。

「洗顔で汚れをきちんと落とし、肌の基本的な働きを取り戻さなければ、上から何を塗ってもきれいにはなりませんよ」

実技指導で、今野先生が参加者一人ひとりの手の甲に泡をのせ、
「このように、あなたの肌もゆっくり優しく洗ってください」

と、泡のクッションを活かしてなで洗いする感覚を伝えると、今野先生の優しい指のタッチの感触に感動して泣き出す人が続出したといいます。

今野先生のエステを受けた人がわけがわからずただ涙があふれてくる人がいることは知られていますが、手の甲をタッチされただけで感動する人もいるようです。優しい波動が伝わるのでしょうか。

会場では、希望者を募って30代の女性が洗顔を模範演技をしてもらいました。すすぎを終えて洗顔が終了すると、肌が輝いて、会場がどよめいたといいます。

「血行がよくなり、老廃物も流れてくすみが取れ、張りが出ていると思いませんか」
と今野先生は語りました。

「こうして顔を洗って自分を見つめると、自分が唯一無二の存在だと気づきます。そうすれば、ほんとうの優しさがあふれ出るようになり、良心に沿った行いがきちんとできるようになって、美しく生きることができるのです。」
 
「これからは、どうか、お肌も自分も大事にしてください。」

と会場の全員にやさしく語りかけると、ここでも涙ぐまれる女性が続出したそうです。

今野先生の洗顔術は、どうも洗顔を通してのメディテーション(瞑想)、自分自身と向き合うことにほかならないように思えます。

【その2】秋草ナナさんの洗顔術体験談
壮快11月号ににアメリカのアリゾナ州セドナ在住の絵本作家秋草ナナさんのコメントが出ています。

注目したのは、昨年、五日市さんや今野さんたちがスピリチュアルスポットと知られるセドナに来られたときのことに言及されていたことです。

「日本から『ツキを呼ぶ魔法の言葉』で大ブレイク中の五日市剛さんが、お仲間とセドナに刊行に来られました。そのご一行に、エステティシャンの今野華都子先生もいらっしゃったのです。昨年の10月のことでした。」

五日市さんがある講演会のなかでツアーガイドされた女性が、いつもリュックに「座敷わらびーちゃん」を入れていて、そのわらびーちゃんに関する不思議な出来事をお話されていたが、あれはこの秋草さんのことだったのかなと思いました。

それはそうと秋草さんは、ツアーガイドの仕事をするなかで強い日差しを浴びる機会も多く、それまで色白だったのに、すっかり地黒の肌になってしまい、左右の目の横にそれぞれ2個づつあった大き目のシミも濃くなって、かなり目立つようになりました。

そこで秋草さんは今野さんに肌のことについて相談した。
今野さんは洗顔のやり方を一から秋草さんに教えました。

洗顔料の泡をたくさん立てて洗うこと
大きく息を吐きながら洗うこと
ゴシゴシとこすらずに洗うことが大切
すすぎも20回は水をかけ流すetc.

秋草さんはそれまでの自分の洗顔のしかたが雑だったかを痛感しました。
今野さんは「心の内側の大事なものを洗うように、感謝しながら優しく洗うのよ」とアドバイスしてくださったといいます。

秋草さんはさっそく、洗面所の壁に、洗顔の順番や指の使い方を書いた紙をはり、それを見ながら朝と晩に、教わったとおりに洗顔を始めました。

するとやがて肌の乾燥がなくなり、たるんでいた肌が引き締まってきて、シワが伸びて、目じりのシワやほうれい線(口の両脇のシワ)が目立たなくなってきたそうです。自分でも気づかないうちにだんだんと肌の色も白くなっていき、かつての透明感のある肌が戻ってきたそうです。

ツアーで案内する日本人観光客の方から「よく、こんなに日差しが強い場所で暮らしていて日焼けしませんね」と言われた、以前は一度もそんなことはなかったといいます。

そして洗顔を始めて2ヶ月ほどたった頃、左右の目の横にあったこげ茶色のシミの色が薄くなっているのに気づきました。シミは外側から欠けはじめ、欠けた後から白い肌が見え始め、肌のキメも整ってきたそうです。

娘さんから「シミが薄くなって、ママ、肌きれいになったよ」と言ってくれて嬉しかったそうです。さらにちょっとした集まりがあったとき、15歳年下の男性の友人と参加したとき、夫婦と間違われたり、息子とショッピングに行ったらお姉さんと間違われたり、娘と一緒に映画を見にいったらティーンエイジャーと間違われ身分証の提示を求められたり、今野さんの洗顔術を実践し続けた結果、実年齢より20歳近く若く見られるようになったそうです。

そういえば今野さんのお店に来たお客に「15歳若くして!」と注文されて「はい、かしこまりました」と笑って受けられたという話を思い出しました。人間という長い年月を経て受け継がれてきた身体(からだ)にとってそんなことは実に簡単なことですとおっしゃるのです。

秋草ナナさんは最後にこうコメントされていました。

「どんなに疲れていても、嫌なことがあっても、一日の最後に優しく洗顔することで、自分の中に観音様を見いだすような、心の安らぎを得られること。このことこそが、今野先生の洗顔術の魅力です。」

(以上)
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