モデル並みにキュッと引き締める!お尻痩せの4つの基本ステップ
お尻を小さくして、デニムや水着をかっこよく着たい!と思いながらも普段のファッションは、お尻を服で隠したり、スカートをはいたりお尻を隠すファッションで誤魔化している方も多いのではないでしょうか?
日本人は特にお尻だけ太い洋なし型の体系の方が多く、外国人のようにメリハリのあるボディラインであれば自信が持てるかもしれませんが、下半身だけ太かったり、お尻だけ目立つ体形が多いようです。
それだけならいいのですが、お尻や太ももは特に脂肪が蓄積しやすく、痩せにくい場所。一度ついたお尻や太ももの脂肪はなかなか落ちないものです。
今回は、お尻を小さくしたいと感じている女性の方に、まずはお尻が大きくなる原因をはじめ、お尻痩せの方法や、簡単で効果のあるお尻やせのアイテムをまとめましたので是非参考にして、モデルさんのような、かっこいい美ヒップを手に入れてください!
1. お尻が大きくなる主な3つの原因
お尻やせをしようと思っても原因が分からなければ小さくすることはできません。
まずは自分のお尻がどのような原因で、大きいのか?なぜ小さくならないのか?を知ることで適切な対策が分かりますので、主な3つの原因を知り普段の生活習慣で悪化しないように意識することが大切です。
おしりが大きくなる主な理由3つあります。
原因1.骨盤の歪み
骨盤の歪みは自分ではなかなか気づきにくいかもしれませんが、床に座って両足を前に伸ばすとすぐにわかります。両足を前に伸ばして力を抜いてみるとつま先がだらんとした状態にしてください。
その角度が大きければ骨盤が開いている可能性大です。骨盤の歪みは、脚を組んだり、歩き方が悪いことで起こります。
原因2.脂肪の蓄積
普段の食事が炭水化物や糖質が多い方は、お尻や腰回り、太ももは確実に脂肪が蓄積しセルライトができやすい状態です。また代謝が悪い方や冷え性の方も脂肪が蓄積しやすいでそれらを改善していく必要があります。
原因3.筋力低下
普段の仕事はデスクワークであったり、運動を全くしていない状態ですと筋力が低下してきます。筋力が低下するとお尻が垂れてラインが崩れます。筋力は年々落ちていく傾向にあるので、普段から軽い運動や意識して筋力をつけるトレーニングを行うことが大切です。
2. 自宅でできるお尻を小さくする3つの方法
お尻が大きくなる原因をもとに、自宅でできる3つの方法をまとめました。どれも自宅でテレビをみながらできる簡単で効果的なものなので、是非日々の生活のなかで摂りいれて続けてみてください。
1. 骨盤の歪みを矯正するストレッチ法
①仰向けに寝て、足を外側に曲げましょう。足でW字をつくるイメージです。そのまま20秒ほどキープしましょう。
②元の体勢に戻ったら、次はかかととかかとをくっつけましょう。膝や背中が浮いていないかを確認しながら20秒ほどキープしましょう。難しいことではありませんが、呼吸をしっかりしながら毎日続けることがポイントです。毎日決めた時間をつくり行うようにしましょう。
2. マッサージで老廃物を外に出す
お尻を触ってみてください。冷たくなっていませんか?もし冷たくなっていたら、血流が悪くなっている証拠です。そうなると、リンパの流れも悪くなっているので水分や老廃物も外に排出することができません。そのまま放置しておくと、脂肪と老廃物がセルライトへと変わってしまいます。毎日のケアで解消することができるので、気になる方は早速はじめましょう。
①マッサージ方法
マッサージ方法は簡単です。入浴後にオイルをつけ、手で太ももの付け根から上に向かって押し上げるようにぐりぐりとしてみましょう。自分では手が行き届きにくいところなので、百均などで売られているマッサージ器具を使うのもオススメです。デスクワークや運転が多い人は休憩中にお尻をつまんであげるとなお良しです。
3. 脂肪の蓄積を防ぐための筋力アップする方法
脂肪は必要以上に摂取しなければ溜まることはありません。脂肪を蓄えることはとても簡単ですが、それを取り除くことがどれだけ難しいかはダイエットに挑戦したことのある方ならわかるかと思います。脂肪を蓄えないようにするためには脂肪や糖質を控える方法、そして筋力を増やし、代謝を上げていく方法があります。年齢を重ねても体型維持するには特に筋力アップが必要です。
腹筋や太もものなど大きな筋肉を鍛えて代謝を高めていくこともできますが、せっかくならお尻の筋肉を鍛えてヒップアップ効果を狙うのもいいかもしれません。
簡単ヒップアップ法1
①仰向けに寝て、腰の横に手をつきます。
②かかとと肩は床につき、膝を90度ほどに曲げ、腰を上げます。
これを10秒ほどキープしましょう。それを朝晩、10回ほど続けてみてください。
簡単ヒップアップ法2
①まっすぐ壁に向かって立ち、壁に手をつきます(両手でも片手でもOK)
②足を後ろに引き上げます。左右10回ずつを朝晩2セットずつ行いましょう。
ちょっとしたスキマ時間を見つけてコツコツ行うことでコンプレックスだったお尻がきゅっと引き締まってきます。
3. 普段の歩き方でお尻を小さくするコツ!
ウォーキングは一人でも複数人でも一緒に行える運動のひとつです。歩き方さえしっかりと身につければヒップアップ効果や基礎代謝アップも狙えるタダで行うエクササイズです。
ポイント1:足の親指に力を入れ意識して歩きましょう。
普段、何気なく歩いているときは親指のことは意識しないかもしれませんが骨盤の歪みをなおすことにも効果的です。またキレイに筋肉をつけるには親指に力を入れて歩くことがポイントです。
ポイント2:大股で歩く
ウォーキングのCMなどをみていると腕を振って、大股で姿勢良く歩いている姿を目にします。しかし、いざ自分のこととなると、歩幅が狭くなりがちで腕も振れていません。大股で歩くことでお尻の筋肉が刺激され、お尻の下の太ももの筋肉も鍛えられます。
ポイント3:視線は前を
ウォーキングのとき、どこをみて歩いていますか?散歩のときは足元を見たり、町の景色を360度楽しんでもOKですが、ウォーキングのときは視線を前に向けましょう。下を向くと小股になったり、姿勢も悪くなりがちです。目線の先にあるものに向かって大股で親指に力を入れガンガン歩きましょう。
4.より短期間で効果を得たい方はVアップシェイプリフトを使う
お尻や太ももは普段の生活のなかでも特に使用しない部分のことから、意識して運動や生活をしないと引き締めることが難しい箇所です。
『Vアップシェイプリフト』は、タレントのヒロミさんが監修の履くだけで、骨盤を整えて、太ももの裏や内側、お尻の筋肉を使うように意識できる、お尻痩せを効率的に行えるアイテムです。
使用者の多くの方が2週間で、お尻が引き締まる効果を感じるというほどの効果で、筆者も実はお尻痩せのために使用しています。
家のなかにいる時にだけ、Vアップシェイプリフトを着ながら家事をしたりして過ごすだけで、確かにお尻周りと特に太ももの引き締まりの効果を感じるので、凄く良いと思います。
さいごに・・・
いかがでしょうか?誰でも実践することができ、効果が期待できるお尻やせのエクササイズやアイテムを中心にまとめてみました。
お尻痩せの方法には色んな方法があるのですが、やはり骨盤の歪みを矯正して意識して筋力をつけていくことで、美しいヒップラインにすることができます。
まずは、できることを継続して行い小さな達成感を味わうことで、どんどんモチベーションもあがり、エクササイズも楽しくなりお尻も小さくモデルのようにキュッと!引き締まっていくのではないでしょうか?
是非理想のお尻の達成するべく、今回の内容を実践・そして継続して頂けたらと思います。
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