夏になってくると露出が増えてくるので、ムダ毛の処理をされる方も多いのではないでしょうか?
ムダ毛の処理をした後で気になってしまうのが、毛を処理した後に思っていたよりも肌が黒ずんでいたことに驚いてしまったことってありませんか?そうなんです、普段はムダ毛が生えていたのではっきりと見えなかったのですが、ムダ毛を処理してみると毛穴が思っていたよりも黒ずんでしまっていた…というのはよくあることなのです。
これは、ワキや足などに限らずデリケートゾーンにも同じことが言えるのです。なので、デリケートゾーンの黒ずみをケアしようと考えているのであれば、2つのケアをしてあげることが大事なのです。
その2つのケアというのが、
・メラニンによる黒ずみ
・毛穴の汚れや毛穴の開きによる黒ずみ
ワキやデリケートゾーンは、もともと毛が生えてくる場所であるというのと、メラニンの生成が活発な部分でもあるので、ワキとデリケートゾーンこの2箇所の黒ずみケアをするためには、メラニンと毛穴の2つのケアをしてあげる必要があるのです。
そこで、今回はメラニンと毛穴による2種類の黒ずみをケアするためにはどうしたらいいの?ということについて書いてみますね。
メラニンによる黒ずみと毛穴の黒ずみは違う!?
まず最初にワキやデリケートゾーンの黒ずみは2種類あるということを知っておくことが重要なのです。一般的によく言われている肌の黒ずみというのは毛穴の黒ずみのことなのですが、ワキやデリケートゾーンの2種類の黒ずみというのが…
・メラニンの色素沈着による黒ずみ
・毛穴の汚れや毛穴の開きによる黒ずみ
この2種類があるのですが、ワキやデリケートゾーンの場合は、メラニンが原因の黒ずみと毛穴の黒ずみのことをまとめて黒ずみと言われることが多いのです。ひとまとめにして黒ずみと言われることが多いのですが、原因はそれぞれ別なのです。黒ずみになってしまう原因を簡単に説明すると…
■メラニンの色素沈着による黒ずみの原因
メラニンが原因で黒ずみになってしまう理由の一つとして有名なのは紫外線ですよね。紫外線から肌を守ろうとしてメラニンが生成されて肌が黒ずんでしまうのです。もう一つは肌が擦れてしまったり外部から刺激を受けてしまうことでも、肌を守ろうとしてメラニンが生成されて黒ずんでしまうのです。
毛穴の汚れや広がりによる黒ずみの原因
毛穴に皮脂や古い角質などが詰まってしまうことで、汚れとなって黒ずんで見えてしまうのです。ワキやデリケートゾーンの場合は他の肌の部分よりも太い毛が生えてくるため、毛穴が深くなってしまっているので、皮脂や角質が他の部分よりも深く詰まりやすく、毛の処理をした場合には余計に黒ずんで見えてしまうのです。また、ワキ毛やアンダーヘアは体毛の中でも比較的太い毛なので毛穴も広いため、毛を処理した後にポツポツと毛穴が目立ってしまうのも黒ずんで見える原因の一つなのです。
黒ずみになってしまう2種類の原因を簡単に説明するとこのような感じで、それぞれメラニンと毛穴と原因が異なっているのです。そのため、ワキやデリケートゾーンの黒ずみをケアするためには別々のケアをしてあげることが大切なのです。
じゃあどういうことをすれば、この2種類の原因の黒ずみをケアできるのかというと…
メラニンが原因の黒ずみをケアする方法。
まず最初に、メラニン色素が原因の黒ずみをケアするための方法を紹介しますね。メラニンが生成されて色素沈着してしまっている場合に重要なのが、
・メラニンを生成させないようにする。
・色素が沈着しないように肌の再生機能を正常にしてあげる。
この2つがケアするためのポイントなのです。先ほども書いたようにメラニンが生成されてしまうのは、紫外線以外にも肌への刺激も原因となってしまっているのです。
ワキやデリケートゾーンの場合は紫外線以外にも衣服や下着に肌が擦れやすく、それを肌が刺激と感じてしまい、メラニンを生成して肌を守ろうとするため黒ずみとなってしまうのです。
衣服や下着からの肌への刺激を和らげるためには、できるだけ肌への刺激が少ない素材の下着を着るということも有効なのですが、それ以外にもメラニンが生成されても肌の再生機能を正常にしてあげることで、メラニンの色素沈着を予防することができるのです。
けど、ワキやデリケートゾーンの肌は衣服や下着に擦れやすく、肌も乾燥しがちな上に皮脂の分泌量も多いため、肌の再生機能が乱れてしまっている場合が多いのです。
そこで、メラニンの生成を抑えるのと、肌の再生機能を正常にするために手助けしてくれるのが、黒ずみケアのクリームなのです。
⇒ワキやデリケートゾーンの黒ずみケアに人気のクリームがコレ♪黒ずみケアのクリームを使うことで、メラニンによるワキやデリケートゾーンの黒ずみはちゃんとケアをすることができるのです。
デリケートゾーンの黒ずみケアに関しては↓こちらの記事にさらに詳しく書いていますので、参考にしてみてください。
毛穴が原因の黒ずみをケアする方法
続いて、毛穴の汚れや広がりが黒ずみの原因となっている場合のケア方法を紹介します。毛穴が黒ずみの原因となってしまっている場合に考えられるのは、肌が乾燥していて皮脂が過剰に分泌されていたり、肌の再生機能(ターンオーバー)が正常に機能していないために古い角質や老廃物が毛穴に詰まってしまっているということが考えられるのです。
そのため、毛穴の詰まりが原因の黒ずみをケアするためには、肌自体を乾燥から守り皮脂の分泌を正常な状態にして、古い角質が溜まらないように肌のターンオーバーを正常にしてあげることが重要なのです。
ただ、ワキやデリケートゾーンの肌を防ぐためには、体の他の部分と同じようにボディソープなどでゴシゴシと洗ってしまうのはNGなのです。
なぜならワキやデリケートゾーンの肌は他の部分の肌よりも薄く乾燥しやすいため、いつも通りの洗い方をしてしまうと肌の潤いを保つために最低限必要な皮脂までも洗い流してしまうからなのです。
では、毛穴が原因の黒ずみをケアするためにはどうすればいいのかというと、デリケートな部分の肌を洗うための専用の石鹸を使うことが理想的なのです。
ワキやデリケートゾーンなど肌が薄く、ついつい皮脂を余分に洗い流してしまいがちな部分を洗うのにオススメな専用石鹸というのがコレです。
アンボーテフェミニーナウォッシュ
アンボーテフェミニーナウォッシュは成分の95%以上がオーガニックな植物性の成分でできていて、市販されているボディソープや固形石鹸のように必要以上に肌の潤いを洗い流さずに保湿しながら清潔にしてくれるのです。
そのため、ワキやデリケートゾーンなどの肌の薄い部分でも肌が乾燥してしまうということがなく、毛穴に皮脂や古い角質などの老廃物が詰まってしまって黒ずんでしまった…ということから守ってくれるのです。
ちなみに、肌に老廃物が溜まってしまうと黒ずみだけではなくて、ニオイまでキツくなってしまうことがあるのですが、このアンボーテのフェミニーナウォッシュはそういったニオイケアも同時にしてくれるのです。
▼毛穴の黒ずみケアとニオイケアに選ばれているオーガニックソープ黒ずみケアは毛穴のケアも忘れずに♪
ワキやデリケートゾーンの黒ずみケアは、メラニンが原因となっている黒ずみを主にケアされている方が多いと思うのですが、毛穴が原因の黒ずみもケアしてあげることが大切なのです。
メラニンからの黒ずみのケアに合わせて、毛穴の黒ずみもケアしてあげることで、今よりももっと黒ずみをケアすることができるのです。
クリームや専用の石鹸を使ったからと言って、スグに黒ずみがケアできるというワケではないのである程度続ける必要があるのですが、続けることで黒ずみのケアだけでなく、デリケートゾーンの肌の調子も良くなるので、黒ずみ以外のかゆみやニオイなどのケアにも繋がってくるのです。
なので黒ずみだけのためと思わずに、普段からワキやデリケートゾーンなど肌の弱い部分はその部分の肌にあったケアをしてあげることを心がけましょう♪