SECRETの妹的7人組のガールズグループとして一昨年の暮れにデビューしたSONAMOOが、1年余のブランクを経て新曲「とても良いこと」をリリースした。
新人系グループとしては異例の長期ブランクだったわけだけど、彼女たちの弁によれば、特に焦ってはいなかったのだとか。
1年間のブランクに対する質問については「焦ってはいない。すぐ冷めてしまう人気より、乾電池のように長持ちするガールズグループになりたい。今回たくさん準備した。人に不自然だと思われないくらい練習した」と話した。ここ1年間SONAMOOは「歌の練習、レッスン、ダンス練習など、より実力を発展させるために最善を尽くした」と近況を伝えた。
そうは言うものの、彼女たちがリリースしていなかったこの1年間における新人系ガールズグループたちの勢力図はあまりにも激動の様相を呈している。
LOVELYZが、ほぼ同期のようなライバルだった。
彼女たちのこの1年はとてもめまぐるしく、最初は7人で活動していたメンバーも騒動の末にようやく8人に固定化することが出き、しかもそれとは関係ないところで、着々とLOVELYZらしさを構築し続けている。
たしか、GFRIENDもそうだったよね。
彼女たちの場合は、その変化たるや目覚ましいものがあり、今や超人気アイドルグループへと急成長を遂げている。
そのほかにも、様々なガールズグループたちがデビューしたり、ブレイクしたりしているわけだけども、とりわけTWICEのデビューとその爆発的ヒットが鮮烈だった。
所属事務所JYPが全精力を注いでバックアップし、かつそれ以上のポテンシャルで期待に応えた彼女たち。
もはやSONAMOOのことは知らなくてもTWICEのことを知らない人はいないのでないか、とさえ思わせるほど。
これらの時代の流れを傍観していて、それでもSONAMOOのメンバーたちに焦りがなかったとしたら、それこそ異常な事態だとも言えるよね。
なぜなら、そこは韓国。
「いとこが土地を買えば腹が痛い。」
ということわざ(?)もあるくらいだから^^;
とはいえ、韓国人ではなくても、デビュー早々に1年のブランクというのは辛いよね。
若い時間は有限の財産なのだし。
そういえば、姉的グループのSECRETも同様に、久しくリリースがされていないけど、これは事務所に何か問題があるのか、あるいはマネージメントがうまく機能していないのか。
結局のところ、最大の問題はそこへ行き着くのかもしれない。。
そんなSONAMOOの最新曲「とても良いこと」のMVが公開されている。
デビュー時はそこそこにハードなイメージ。
おヘソなどが見えたりするものの、それほどセクシーな印象はなかった。
次の作品ではジーンズ系の女子大生風にイメージチェンジ。
狙い所は決して悪くなかったものの、そのインパクトのなさに、韓国メディアもどう扱っていいのか苦慮したのだとか。
さて、今回のイメージはどんな雰囲気かな...
なるほどですね。
どのガールズグループあたりを参考ししたのか、とても分かりやすい感じではあるけれど、はたしてそのグループを凌駕することができるのか、どうなのか。
もしも、それが出来ない場合は、単なるパクりと言われてしまうリスクも背負っているのだけど、大丈夫なのだろうか。
「とても良いこと」のMVも、基本的にはこのイメージ写真通りの印象で、全体的なダンスを見せるというよりは、個々のメンバーにスポットを当てて見せている的な印象。
そしてそれは、とくに目新しいものではなかったりもする。
楽曲的には、それなりに新しい方向性を模索しているし、メンバーはメンバーなりに今の持てる力を最大限に発揮しているのだろうと思われれる。
何はともあれ、本当の真価は、ライブを見てみなければわかならないのだけど、どうなのだろうか。
期待してもいいのかな。。
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“カムバック”SONAMOO、バービー人形に変身!「ロールモデルは少女時代」
ガールズグループSONAMOOがロールモデルとして先輩ガールズグループ少女時代を挙げた。SONAMOOは29日午前11時、ソウル麻浦(マポ)区西橋洞(ソギョドン)YES24ムーブホールで3rdミニアルバム「とても良いこと」のショーケースを開催した。「手汗が出た。とても久しぶりだから。実際にステージに立ったら面白かった。ステージを楽しんだ」と話したSONAMOOは、「今回のコンセプトはバービー人形だ」と簡単にカムバック戦略に対して紹介し、「今回のコンセプトに対して『なぜ突然変えたの?』と考える方もいると思うが、女の変身は無罪だ。変えてみたかった。明るいコンセプトも可能だと思った」と明かした。続いて、イジンは「本日、音楽番組の収録に参加したが、ファンたちが感動していた」とファンの反応について言及した。1年間のブランクに対する質問については「焦ってはいない。すぐ冷めてしまう人気より、乾電池のように長持ちするガールズグループになりたい。今回たくさん準備した。人に不自然だと思われないくらい練習した」と話した。ここ1年間SONAMOOは「歌の練習、レッスン、ダンス練習など、より実力を発展させるために最善を尽くした」と近況を伝えた。今回のアルバムで作曲に挑戦した最年少のニューサンは「良い機会をいただき、『B.F』の作曲に参加することになった。一般的なようで、珍しい曲を作った。たぶん聞いたら共感することができると思う」と紹介した。また体重10㎏を減量したと明かし、「運動するのが嫌いだ。ただ食べなかった。朝食だけ食べて、後はほとんど食べなかった」とダイエットの秘訣を公開した。イジンは強いヒップポップのコンセプトを披露してきたSONAMOOがバービー人形のコンセプトに変身したことについて「今回、さまざまな映像を見て頑張って準備した。表情をたくさん真似した」と話した。続いて「少女時代先輩の映像をたくさん参考にした。少女時代先輩がロールモデルだが、音楽、バラエティ、演技など多様な姿を披露している」と見習いたい点について語った。また28日にデビューしたガールズグループgugudanについて「gugudanの名前を聞いてびっくりした。私たちも初めにはSONAMOOという名前を聞いてびっくりしたが、すぐ慣れて好きになった」と話した。続いて「gugudanもすぐ慣れるだろう。そしてその意味を探してみたら、すごく良かった。プライドを持つようになると思う」と助言した。特にSONAMOOは自分たちの強みについて「7人7色の魅力が生きているSONAMOOだ。それぞれの色が見事に調和したのが私たちの感情だと思う」と話した。SONAMOOは「音楽番組での活動も頑張り、チャンスがあったら演技、バラエティ、ラジオなど多様な活動に挑戦してみたい」と願いを伝えた。「とても良いこと」は愛に落ちた少女のユニークな感性を表現した曲で、リアルな楽器とアナログシンセサウンドをミックスしたメロディが印象的だ。同日正午に公開された。
SONAMOO、スミン&ハイディ&ニューサンの予告イメージを公開“全員揃い7人7色の魅力”
カムバックを控えているガールズグループSONAMOOの予告イメージがそろった。17日、メンバーのナヨンとイジンの予告イメージが公開され、ファンの関心を集めたSONAMOOが21日午前、“GREEN MOON”ホームページにスミン、ハイディ、ニューサンの予告イメージを掲載し、ベールに包まれていた7人の少女たちの予告イメージをこれですべて公開した。予告イメージの中でメイドに変身したナヒョン、赤いリップでポイントを与え絶妙なセクシーさをアピールしたイジン、スポーティーなトップスとボクシンググローブを合わせヘルシーな魅力を漂わせるディエナ、ピンク色のメイクやアクセサリーでラブリーな雰囲気のミンジェ、大きなクマの人形を抱えて華やかなワンピースを着ているスミン、黒板に複雑な公式といった背景にクールな表情でカメラを見つめているハイディ、そしてショートヘアとルーズなフードパーカーでガールクラッシュ(女性が女性に対して憧れの感情を抱くこと) を引き起こす末っ子のニューサンの姿が捉えられている。SONAMOOは今回のミュージックビデオで男たちのロマンを叶えてくれる7人の少女に変身した。7人のそれぞれ異なるコンセプトで、ファンだけでなく人々の関心を集めたSONAMOOは、23日に「とても良いこと」のアルバムプレビュー、24日にはミュージックビデオのトレーラー公開を控えている。