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2017年03月01日

2月は夫のヘルニア入院と手術があり、不安で忙しかったですが、今日から3月!
今月はのんびり過ごせると良いな・・・。


夫は退院してから、一週間自宅療養し、今週から職場に復帰しました。
先週の火曜日、夫が2歳の娘を見てくれるというので、言葉に甘えて「竹取の湯」に行ってまいりました。
おすすめポイント

初めて利用したのは一昨年の9月。

夫から「もうすぐ誕生日だけど、プレゼントには何が良い?」ときかれ、「何にもいらないから、スパで一日ゆっくりさせて欲しい」とお願いしたのです。
すると夫は、「平日のほうがゆっくりできるだろうから」と、有給を使って仕事を休んでくれ、娘の子守りを引き受けてくれたのでした。

去年の誕生日も同じように「プレゼントいらないから、また竹取の湯でゆっくりさせてー」とお願いしたのですが、リニューアルオープンの工事のために閉館していたのでした・・・。



一年半ぶりの竹取の湯。
入り口は二階にあります。

平日の昼前に訪れたのですが、けっこうお客さんが来ていました。

入り口を入ったら、まず、下駄箱に靴を入れ、靴箱の鍵を持ってカウンターへ行き、入館料金を支払います。
(クーポンを持っている場合、この時、提示)

入館料金を前払いした後は、ロッカーキーの付いたリストバンドと館内着引換券をもらい、隣のカウンターへ行って、入浴バックをもらいます。

バックの中に入っているのは、
・バスタオル
・フェイスタオル
・岩盤着
の3つ。


入浴バックをもらったカウンターの右隣に、セキュリティボックスがあるので、貴重品を預ける人は利用しましょう。4桁の暗証番号を自分で決めるタイプのもので、無料で利用できます。


貴重品を預けた後は、男は「男のれん」の先へ、女は「女のれん」の先へ行き、リストバンドに記載されている番号のロッカーに荷物や服を詰めます。ロッカー代金はかかりません。

ここから、お風呂にするのか、岩盤浴にするのか、好みが分かれるところですが、私は汗をかいた後はスッキリしたいので、先に岩盤浴を利用しました。

先に岩盤浴を利用する人は、ふくだけコットンなどを持っていって、脱衣所で化粧を落としましょう。岩盤浴では大量の汗をかくので、化粧が崩れます。化粧で毛穴がふさがり、お肌にも悪いです。





入浴バッグに入っていた岩盤浴着に着替えたら、汗拭き用にフェイスタオルを持って、岩盤浴コーナーへ行きます。
入り口に黄色いマットがあるので、1人一枚取ります。
入ってすぐに「蓬莱の間」という、ほんのりあたたかいスペースがあり、サーモグラフィと自動販売機、冷蔵庫があります。

岩盤浴はいろんな特徴の5部屋ありますが、どれから入るかは、自由。
「安の房」以外、男女兼用ルームです。

竹取の湯 岩盤浴のページに、いっぱい写真が掲載されていてわかりやすいのでご覧ください。



私の感想を簡単に書いておきます。

「玉の房」・・・発汗力ナンバーワンの部屋というだけあり、めっちゃ汗をかきます。私のお気に入り部屋。

「火の房」・・・パキスタン産の岩塩が敷き詰められた部屋です。岩塩を使っているせいか、しょっぱい匂いがします。岩塩は角ばっているので踏むと痛くて熱いです。「アチアチアチアチィィ」と足踏みしながら岩盤浴マットを敷く様子が面白かったのか、おじさんに笑われた (この後入ってきた大学生も、私みたいにアチアチ踊りをしていた)

「石の房」・・・オーストリアのバドガシュタイン鉱石を使用した部屋です。ラジウム鉱石によるホルミシス作用が良いそうで、免疫力や自然治癒力が上がるらしい。他の部屋に比べてそんなに熱くないです。耳を澄ますと、ボーリング場の音がかすかに聞こえてきます。

「安の房」・・・唯一女性専用の部屋です。一部屋にいろんな石があるので、どれにしようかなーと迷います。男性と一緒はイヤだわ、という方は、この部屋だけで満足できると思います。

「楽の房」・・・リニューアルオープンして新しく出来た部屋です。男女兼用で、安の房のように、一部屋にいろんな石があります。「この干支の人は、この石へ」みたいな案内板がありますが、気にせずどれでも使って良いです。天井・壁に金箔が貼られて、ちょっと豪華な気分になれます。


岩盤浴の利用方法は
・マットを敷く
・仰向けで15分
・うつ伏せで5分
・岩盤浴ルームを出て、水分補給をし、5分休憩
です。

休憩ルームになっている「蓬莱の間」には自動販売機があります。
リストバンドのバーコードをかざして、水を購入したら、冷蔵庫に置かれてあるマジックペンで名前を書き、冷蔵庫で保管できます。
(場所によったら鍵付きの個別クーラーとかありますからねー。竹取の湯もそうしてほしいなぁ)

岩盤浴の利用上の注意は、
・おしゃべりはご遠慮ください
・電子機器の持ち込みはご遠慮ください
などがあったような・・・。
小さな子供は、岩盤浴を利用できません。



岩盤浴を終えたら、黄色い岩盤浴マットを返却します。
着ている服は汗でグッチョグチョになっているので、入浴バックをもらったカウンターで館内着をもらい、脱衣所で着替えましょう。


岩盤浴でかいた汗は、お肌にとっても良く、入浴しなくてもいいそうですが、サッパリしたい私はお風呂へ行きました。

浴場については、竹取の湯 お風呂でご覧ください。
去年12月のリニューアルで、高濃度炭酸風呂が追加されました。
やっぱり、炭酸風呂はぬくもります・・・。オススメ!

浴場には、あかすりコーナーとサウナがあります。
一日二回、汗龍という熱風サウナを催しているそうですが、体験しませんでした。

洗い場に有るのは、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、メイク落としも兼ねた洗顔フォームです。


お風呂でサッパリしたあとは、脱衣所で無料のドライヤー、ブラシ、化粧水、乳液をつかってスキンケア。
館内着に着替えて(何度も着替えるのが面倒なら自分の服でもOK)、漫画を読んだり、ねころんだり、食事をしたり・・・。


その他設備は、竹取の湯公式HP 施設案内でご覧ください。
エステ、マッサージ、カラオケもあります。



こちら、御飯どころ。



平日お昼の限定メニュー。


私は、岩盤浴→入浴→休憩→御飯→休憩で帰りました。
滞在時間6時間。
ゆっくりさせてもらいました・・・。



館内の飲み物、お食事などの会計はリストバンドに登録されており、退館時に清算します。



竹取の湯へは2回しか行ったことがなく、どちらも平日利用だったので、土日祝日がどれくらい混雑するのかしりませんが、興味を持った方、訪れてみてはいかがでしょうか。


楽しいお出かけになりますように




こちらの記事もどうぞ。

→→記事一覧は、こちら 

→→東日本の記事一覧は、こちら

→→西日本の記事一覧は、こちら
交通アクセス



小田急永山駅、京王永山駅の改札を出て右手へまっすぐ進むと、左手側にモスバーガー、右手側にシュークリーム屋さんがあります。
そこをまっすぐ通り抜けた先にあります。
入り口は一階じゃなく二階にありますので、途中で買い段を降りないでくださいね。

電車の乗り換えはヤフー路線などでお調べください。
料金について

入館料には、お風呂、岩盤浴、館内着、岩盤浴着、バスタオル、フェイスタオルが含まれています。

中学生以上の大人は平日2100円、土日祝は2300円。
3歳から小学生は平日・休日ともに900円。
学生は学生証を提示することで、平日1600円、土日祝1800円で入館できます。

何度も利用する方は、利用時に300円の入会金を支払えば、会員価格で利用できます。(大人料金で100円安くなる)

深夜料金や、あさっぷろ入浴、その他割引サービスなどありますので、竹取の湯 公式HP 料金のページで確認してください。

私は、@ニフティ 温泉にある、200円引きクーポンを利用しました。面倒な手続きはなく、クーポン画面を見せるだけで使えます。



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