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10 /13 2014
デトックス(=断食)には、様々な効果が判明されているそうです。


以下は、「断食」Wikipediaからの引用です--------------------

「断食は多くの現代病にも効果がある」。
その論拠としては、人間の体は、消化吸収することがない状態に入ると、
自然に体にたまった毒素を排泄する作用、デトックス効果があるということである。

例として、カネミ油症事件における油症患者のダイオキシン類の排泄量が増え、
症状が軽減することが観察されている

(小栗一太、赤峰昭文、古江増隆 『油症研究 30年の歩み』 九州大学出版会、
2000年6月。ISBN 4-87378-642-8。298-302頁。)。

カネミ油商事件について詳しく知りたい方はこちら↓
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/カネミ油症事件
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人間の体は、断食をすると、たまっている毒素を排泄するそうです。
断食は、食事療法のひとつと捉えています。


お家で居ながらにして断食ができるプランとサポートを提供しております。

deto x lab.
管理栄養士
穴山 幸
amicawell@gmail.com
スポンサーサイト
10 /07 2014
アメリカのセレブの間でも、断食(デトックス)は流行っているそうです。
あの、ジェニファー・ロペスやビヨンセが実践しているのが【5:2ダイエット】


(アメリカでもデトックスとダイエットを混同していますね・・・。)

その方法は簡単。
5日間はご馳走で、
週に2日だけ、男性なら600Kcal 、女性なら500Kcalにするのだそう。


(結局ここでもカロリー栄養学が出てきているので、残念な気持ちです。)

しかし、単なるダイエットと異なるのはここから↓↓↓↓↓↓↓↓↓

5:2ダイエットはアメリカのある研究機関で、動物実験の中で
継続的な5:2ダイエットの断食方法は他のダイエット方法と違い、
健康を保ちつつ筋肉量の維持にも有効に働くという研究結果が示されたそうです。


また、5:2ダイエットのような断続的な断食ダイエットと、
日常的にカロリーを減らした食事制限のダイエットの比較実験を行っており、
そこからも驚くべき結果が示されています。

認知症に似た症状を持ったネズミを対象に、その実験を行った結果、
日常的にカロリー制限を行ったグループと比較して、
断続的な断食を行ったグループのネズミからは、
認知能力の減退が抑えられているという結果が出ています。


さらには、認知症の症状が回復していく傾向さえ示しているケースもあったといいます。

ラットでの実験なので、人間に当てはまるかは不明ですがf^_^;)
あの断食(デトックス)の空腹感は、
確実に脳への刺激になります。
(↑体験済み^^)




私がおすすめしているのは、
ランチを食べながらのデトックス法に加え、
1Dayのデトックスや固形物を一切食べないプレミアムなデトックスなど
お一人、おひとりの生活や体の状態に合わせたデトックスです。


出典: http://toyokeizai.net/articles/-/26568?page=2
10 /06 2014
デトックスの起源は、1960~70年代のアメリカだそう。

もともとは、戦争で使用した化学兵器の影響などで後遺症を負った人達を救うために
スタートした研究だという説が有力なんだとか...


その後、戦争の被害者だけではなく、
一般の人達に対しても、毒物の影響から救う可能性があることがわかり、
研究の幅がさらに広がりました。


デトックスという言葉こそ使われていませんでしたが、
「解毒」という考えは、太古から存在していました。

具体的に言うと、
◎古代エジプトが発祥とされているアロマテラピー

※アロマは芳香、テラピーは療法であり、アロマテラピーは「芳香療法」で香りによる療法のこと。
植物の香りを使い、心身の不調を癒し、健康維持に役立てる療法です。
人々は古くから植物・ハーブを癒しと解毒作用に用いていました。

◎約5000年の歴史を持つインドのアーユルヴェーダ

※アユールヴェーダとは、サンスクリット語の「アーユス=生命」と「ヴェーダ=真理」という語源で、古代インドに伝わる自然治癒の科学とも言われる伝統医学です。
オイルを利用しての脂肪揉み出しが一般的のようですが、
体質に合わせた食事によるデトックス法もあります。

◎紀元前770~221年頃に中国で生まれた陰陽五行思想に基づいた漢方医学

※瀉血もその一つです。汚れた血液を体外に排泄するという考え方です。

など。

体の中の毒素を出そうとする考え方は、古くから根付いていたということです。


昔は、まだ今みたいに毒まみれではなかったはずなのに、
美意識の高さや、健康に対する考え方には脱帽です。

それほどまでに、体がピュアで敏感だったのかもしれません。

私もデトックスで、今まで遺伝だと思っていた毛孔性苔癬が改善されました!
これはなったことのある人でしかわからない、驚くべき事実です^o^


毒まみれの生活に住む、現代人。

体で気になることがあれば、ぜひ
デトックスにトライしてみてはいかがでしょうか(^ ^)

ご質問、ご相談も受け付けております。
一緒にデトックスしましょ!
anayama@hotmail.co.jp

detox.lab
管理栄養士 穴山 幸
10 /05 2014
デトックスについて、2つの記事を書きましたが、
そもそも、デトックスって何なのでしょうか?


デトックス (detox) とは、体内に溜まった毒物を排出させることです。

この呼び名は "detoxification"、解毒の短縮形です。つまり体内から毒素や老廃物を取り除くことです。


では、毒素や老廃物って、どこからやってくるのでしょうか?


私は、毒素を「体内で作られるもの」と「体外から入ってくるもの」の二つに分けて考えています。

「体内で作られるもの」とは、人間が生命活動をした結果の代謝産物として、
体の中にできた「老廃物」のことです。


老廃物は、疲労物質の乳酸や尿素、尿酸、アンモニアなどで、
腸内で発生するインドール、スカトール、硫化水素などの臭い成分も
体内毒素と言ってよいのではないでしょうか。

「体外から入ってくるもの」とは、食物と一緒に外部から体に入ってきた有害金属です。一番問題になるのが水銀でしょう。あと、カドミウム、アルミニウム、鉛や砒素などがあります。


また、有害金属以外にも、口から入る毒素として、化学薬品があります。
これは、薬、食品添加物、農薬などのことです。


さらにさらに、鼻から入るものとして、大気汚染、農薬、タバコの副流煙などがあり、

皮膚の毛穴から入る毒(経皮毒)なども、体の外から入ってくる毒素の一つに含まれます。


様々な侵入経路があります。

デトックスは、出すことと一緒に、入れないことを並行して行う必要があります。
09 /30 2014
どうしてデトックスで痩せるか?


カロリーを最低限に抑えるから、でしょうか?

確かに、デトックスとは、臓器を休めて、酵素やエネルギー、ビタミン、ミネラルを、他の生命活動にまわせることにより、
病状の治癒や回復力を高める目的があります。


固形の食べ物は控えて、
栄養たっぷりの、液体で、生命活動を維持していきます。


なので、カロリーは自ずと控えられ、だから痩せることが出来るという、
理論も当てはまります。

しかし、それだけではありません。

今まで、何をやっても痩せない...
という方は、ダイエットだけでは痩せません。


なぜなら、毒素が体内に溜まっているからです。
体内の毒素は、様々なルートから排泄されますが、
排泄機能が衰えていると、体内にちくせきされてしまいます。

その蓄積された毒素は、どこに行くか?
毒素のままだと、人体に影響を及ぼすため、
脂肪に包まれ、体脂肪として保存されます。


たとえカロリーを抑えたり、食事制限でダイエットをしたとしても、痩せない理由はそこにありました。

脂肪が落ちないのは、
脂肪を落としては、毒素が露出され、体内が危険な状態にさらされるのを、食い止めるためです。

人間の体は良く出来ています。
あっぱれ!


ダイエットしても痩せない...
という方は、デトックスにチャレンジしてみては?

デトックス前


デトックス後


※写真は私のものではありません。
同じデトックスをされた方の画像をお借りしています。

私は本日3日目のデトックスday
また色々とご報告させて頂きます!

穴山幸

株式会アミカウエル代表取締役
管理栄養士
温熱チャージセラピスト
ヘルシーフードコンシェルジュ
NPO法人がんコントロール協会 理事
小松川クリニック非常勤 管理栄養士