地黒、肌を白くするスキンケア
ここでは、「地肌を白くするスキンケア」のご相談と回答を掲載しております。下に行くほどご相談日が古くなります。皆様のお役に立てれば幸いです。
田中梓 様
2012年4月15日
私の悩みは、色黒なのとにきびができやすいことです。
私は、もともと自黒で、運動部なので、もっと焼けてしまいます。普段から日焼け止めも塗っていますが、自黒なので、色が落ちません。にきびの方も、皮膚科でもらった薬を使っているのですが、やはりできてしまいます。いろんな物を試しましたが、肌色の方は、白くなりません。どうしたらなおりますか?
スキンケアカウンセラーからの回答
お肌の色についてですが、元々のお色以上に白くなるのは日常のケアだけでは難しいでしょう。
日焼け止めを使っていても使い方が間違っていたりしますと、それも意味のないものとなってしまいます。
まずは、正しく日焼け止めをご利用になることを心がけてくださいね。
運動部とのことですので、炎天下で運動する際はSPF・PA値の高いものをご利用ください。
どのようなものも皮脂で流れてしまいます。
2縲怩R回は塗り直すようにしましょう。
また、日常生活においても年間を通して日焼け止めは必要です。
SPF20縲怩R0程度のものは年間を通してご利用くださいね。
塗り方として、のばすようにして塗る方が多いですが、この方法ですと紫外線を防ぐ効果が半減してしまいます。
指のはらでトントンと乗せていくようにして、丁寧に広げていきましょう。
また、ニキビでお悩みとのこと、現在皮膚科で処方されたお薬をご利用のようですが、お肌に合っていないようでしたら、主治医にきちんとご相談くださいね。
さらにニキビには日焼け止めの成分の刺激が強い場合がございます。
しっかりと洗顔を行って日焼け止めがお肌に残らないように気をつけましょう。
日焼け後はお肌が乾燥しています。
洗顔後はしっかりと化粧水での保水を行うよう心がけていきましょう。
古田南菜子 様
2012年2月15日
地黒はどうすれば治りますか?
ニキビも悩みの一つです!
スキンケアカウンセラーからの回答
元々のお肌の色を変えるのは、お化粧品では難しいでしょう。
色が黒い事は悪いことではありません。
メイクが映えますし、肌トラブルも目立ちにくいです。
今後お肌の色が黒くなるのを防ぐためには、日焼けをしないように年間を通して紫外線対策は行っていきましょう。
ニキビに大切なのは第一に洗顔、水分補給です。
まず洗顔のポイントですが、
(1)弱アルカリ性の洗顔料をメレンゲ状に充分泡立てる。
(2)お顔に泡をのせる感じで決してこすらない。泡の力で汚れは充分落ちます。
(3)充分すすぎます。もう充分と思ってももう1回の感覚で。
(4)水気を取るときも、タオルを押しあてるようにして取ります。こすってはいけません。
お肌は環境を整え、優しく守ってあげることで自分自身の力でキレイになろうとがんばります。すぐにとはいきませんが、正しいお手入れでニキビはでき方が少しずつ減っていけば、上手く改善している状態です。
お肌に負担をかけない化粧品で環境を整え、お肌の力を引き出していけば、これからキレイになっていきますよ。この機会にスキンケアを見直してみてくださいね。
ゆうか 様
2012年1月20日
はじめまして。
私は高校生で、生まれつきの地黒です。
二の腕の裏など日の光が当たらないようなところは色が濃い肌色のような色です。
小さいころから肌の白い人が似合う服や化粧に憧れていて、日焼け止めや薬用美白化粧水など使ってきましたが効果は見られません。
やはり生まれつきの黒さは自分で頑張っても白くなりませんか?
病院に行くのは最終手段と考えています。
冬になり周りは白くなっていくのに、自分だけ黒いままで少しみじめです。
また、市販されている商品ではそんなに美白効果がないのでしょうか…
スキンケアカウンセラーからの回答
たいへん残念ですが、生まれつきのお肌のお色はお薬を使わない限り、化粧品などで変えていくことは不可能であるとお考えください。
日焼け止めや美白化粧品についても、現在のお肌の色よりも日焼けしないようにするための予防化粧品であることをご承知くださいませ。
お肌のお色が黒い事はそんなに悪いことではないと思いますよ。
色白のお肌と違い、メイク映えすることが多いですので、華やかな印象を与える事もできます。
まだお若いですのでお辛いこともあるとは思いますが、後々自分のアピールポイントとなる事もあるでしょう。
そんなに卑下しないでくださいね。
はづき 様
2011年12月13日
小さい頃日焼け止めが嫌いで、いつもなにも塗らないで外で遊んでました。
そのせいかわからないですけど、もともと地黒なのもプラスされて肌が黒くてとても嫌です。
中学に入ってからは気にするようになって、部活は文化部、
登下校、体育のときは3年間日焼け止めを塗るのをかかしたことはないのに、肌の色は黒いままです。
肌の色を白く戻すことはもうできないんでしょうか?
スキンケアカウンセラーからの回答
3年間お肌の色が全く変わっていないのであれば、それがもともとのお肌の色であったことが考えられます。
ただし日焼け止めといっても万能なものはございません。
どんなものも2縲怩R時間ごとには塗り直さなければ、汗で自然と落ちて日焼けしてしまいます。
また年間を通して紫外線対策は行っていかなければなりません。
最低限の日焼けしないよう気をつけるには、学生ですとなかなか難しいかと思いますが、日焼け止めだけではなく日傘やサングラス・衣類などを併用していただく必要がございます。
まだまだ成長の過程ですからお肌の色はある程度変わっていくはずです。
あまり気にしすぎてもよくありませんから、日焼け対策はこれからもしっかりと行っていきましょう。
横山茜 様
2011年11月9日
私は顔の肌は黒いんですが、体の胸やお腹は白いので顔も同じように体の色にもどすことは可能ですか?
美白に一番効く化粧品や食品などはありますか?
よろしくお願いします。
スキンケアカウンセラーからの回答
おそらく時間とともに徐々お顔のお色も薄くなっていっているとは思うのですが、今後は年間を通して紫外線対策を行うことが必要となります。
せっかく日焼けが目立たなくなってきたのに、紫外線対策がうまくいかず更なる日焼けにより色黒くなってしまう方が結構多いです。
日焼け止めはもちろん、日差しの強い日は日傘や衣類などで出来るだけ紫外線を防ぎましょう。
また、お肌に刺激の強いケアを繰り返しますと、色素沈着してしまうこともございますので、お顔のケアは優しく根気強く続けていきましょう。
食べ物としてはビタミンCが効果があるといわれていますが、ビタミンの摂取法として、1回にたくさん摂るより、毎回少しずつ摂るほうが吸収率が高くなり、空腹時より満腹時のほうが吸収が継続されることがわかっています。ビタミンCの多いものには、アセロラ、キウイ、ブロッコリーなどがあります。新鮮な果物や野菜から取るように心がけてください。
ただし、特定の栄養素を摂取しすぎることもあまりよい事ではございません。
バランスの良い食事を心がけましょう。