体に良いと言われるえごま油でも、選び方ひとつで逆に体に悪影響のある品質のよくないものもあります。
今回はそんなえごま油の選び方についてご紹介します。
えごま油はとてもデリケートな油です
えごま油は原料であるえごま種子の品質、油の抽出方法、そして搾油した油の品質管理によって大きく左右される油です。
食用の油の中でも特にえごま油は熱や紫外線に弱く酸化しやすい油のため管理に充分気を使わなければいけない非常にデリケートな油です。
いくら体にえごま油が良いからと言っても粗悪なえごま油を選べば体に良いどころか、かえって体に悪影響を及ぼしますので注意が必要です。
こんなえごま油は要注意!
えごま油を選ぶときはこんなことに注意をすることが大切です。
化学薬品や農薬の残留があったり、管理がずさんなえごま油は油そのものが酸化しています。
そんなえごま油を摂るとかえって逆効果になり体に負担を与えることに。
えごま油を選ぶ時には十分吟味をして選ぶことが大切です。
国産原料のえごま油はなぜ高品質なのか
品質の良いえごま油と言われているものの一つに国産、国産原料のえごま油があります。
国産原料のえごま油はまだまだ作り手がとても少なく希少な油。
栽培方法から搾油、管理までこだわりを持った作り手が多いのです。
それゆえに国産、国産原料のえごま油は安心安全かつ、αリノレン酸をたっぷり含んだ高品質な油と言えるでしょう。
国産原料のえごま油の現状
今回はそんな国産、国産原料のえごま油のご紹介です。
えごまの栽培は通常5月頃に種まきをし、7月にえごまの苗を定植、8月に摘芯し、10月にえごまを刈り取り、11月にえごま油を搾油します。
えごまの中には早生種といって7月頃の早い時期に収穫出来るものもあります。
ですから国産のえごま油は、例年ですと、7月頃から11月頃に新しいえごま油が出始め、翌年の半ば頃には売り切れ在庫切れとなってしまうところが多いようです。
国産原料のえごま油は根強い人気があるうえに生産量がとても少ないため争奪戦になるところもあるようです。
そのため7月頃から出来上がる新えごま油の予約を受け付けているところもあります。
国産原料のえごま油は量も少なく希少性が高いうえに、欲しい人が多いこともあってとても手に入りにくいえごま油なのです。
国産のえごま油はどこで買えるの?
国産のえごま油は生産量がとても少ないことから一般的なスーパーなどで置いてある所はほとんど見かけません。
ですから現地購入かネット購入が主になります。
とくに今はえごま油の効能・効果の高さが一般的にも知られるようになり、えごま油の人気がいまだ高いため余計に国産原料のえごま油は手に入りにくいのが現状です。
ですから国産原料のえごま油が発売されてもあっという間に売り切れになってしまうようです。
ただ、最近は日本国内でもえごま油の良さが知られるようになったので新たに国内でえごまを栽培するところも増えてきているようです。
どうしても国産原料のえごま油にこだわりたい。
体のためにも高品質な国産原料のえごま油が欲しい。
そのような場合は国産原料のえごま油を目にしたときに買われることをぜひおすすめします。
国産、国産原料のえごま油のおすすめはコレ
肥後製油 きくちの生搾りえごま油 45g
「菊池えごま生産研究会」のえごま油です。
原料は熊本県の菊池地区(大津町・菊陽町)で無農薬、無化学肥料で栽培、収穫されたの黒えごまのみを使用しています。
熱に弱いえごま種子を、一切熱を加えないよう焙煎せず、生のまま低温圧搾(コールドプレス)製法で搾油したピュアなえごま油です。
肥後製油独自の品質検査と外部機関の食品検査をクリアしたものですので生食にも安心。サラダのドレッシングや和え物、ヨーグルトやジュースに混ぜるのがおすすめですよ。数量限定販売です。
佐賀県嬉野産 えごま油 100グラム
豊ふぁー夢
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佐賀県嬉野市で、大切で育てられた「えごま」を100%使用した純国産のえごま油です。
搾油は、国内で実績のある搾油メーカーに依頼し、成分が分解されない製法「古式玉締め製法」にて時間をかけて丁寧に作られています。
黄金の油
ユメアスフーズ株式会社
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島根県で無農薬栽培にて作られたえごまの種子を使っています。油の加工ももちろん島根県。
低温圧搾生搾り、無添加の大変希少なえごま油です。 数量限定にて販売を開始しました。
飛騨えごま100% 生搾り
飛騨えごま本舗
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自然豊かな飛騨で丁寧に栽培された「飛騨原産えごま」を使用した純国産えごま油です。
飛騨地方ではえごまを「あぶらえ」と呼び、昔から常用食として一般家庭で食されています。 飛騨えごま本舗のえごまは、栽培地・栽培者まで明確で安心安全、高品質の昔から飛騨で受け継がれた在来種えごまです。
農家直送 会津磐梯産えごま油
生産者 鈴木翼
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農家さん直送のえごま油です。
こちらのえごま油は会津磐梯山の麓、大自然広がる会津磐梯町で栽培された無農薬のえごま種子を低温圧搾で搾った最高品質のエクストラバージンオイルのえごま油です。
えごまの収穫は手作業にこだわって収穫されています。コンバインなどの機械で収穫する方法もありますが、機械での収穫中にえごまが傷つき酸化したり、機械の高熱で品質が低下する場合があるのだとか。
手作業での収穫は、機械での収穫と比べて手間と時間が何十倍もかかり、たくさんの面積で栽培するのも困難ですが、良質で美味しいえごまを栽培するには手作業が一番だといわれています。
富山県産 えごま油プレミアム
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富山県産のえごま種子を使った国産原料のえごま油です。
同じメーカーのものでラベルがよく似ているえごま油がありますが、コチラはさらに高品質な国産原料のえごま種子を使用したえごま油です
鹿北 国産えごま油
鹿北製油 売り上げランキング : 8384
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純国産のえごま油といえば、【鹿北製油】。
農薬・化学肥料を使わず栽培されたえごま(国産)の原料を使用し、「石臼式玉締め搾り」という昔ながらの方法で搾油しています。
精製は手漉き和紙でろ過するだけで、添加物や化学薬品等(カセイソーダー等)は一切使用していません。
同じ鹿北製油のえごま油でも外国産の種子を使用した物もあります。
ラベルはよく似ていますが、ラベルの色が違います。
えにしえの雫
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中村ファーム公認ショップのえごま油です。
原料も国産の純国産品です。
平田産業 国産生しぼりえごま油
「平田産業 国産生しぼり えごま油 100g」は、稀少な国産えごま種子だけを贅沢に使い、昔ながらの古式玉締め法という製法で熱を加えず圧力だけでじっくりと搾ったえごま油です。 無農薬栽培の国産えごま油「狐の嫁入り」
新潟県産の、えごま油です。
川本えごまの会 えごま油
川本えごまの会のえごま油は現在すべての在庫が売り切れです。
2017年度産のえごま油の販売はまだ未定となっています。
えごま油をはじめ、川本えごまの会の商品に使われているえごまはすべて川本町で生産されてる国産のエゴマです。
農薬を使わず化学肥料を使わず生産者の手で丁寧に育てられているえごまです。
えごま油を搾油する機械も町内にあるのでえごまの生産からえごま油などの加工販売まで時間のロスも少なくてすみます。
すべて自分たちの手で一貫して管理をし最高のえごま油を作り上げています。
公式サイト ➤川本えごまの会のえごま油
山形県 戸沢村エゴマの会 えごま油
戸沢村エゴマの会 売り上げランキング : 116989
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最上川の清流の郷、山形県戸沢村産のエゴマを100%使用したえごま油です。
搾油方法は伝統的な玉搾り製法です。
玉搾り製法とは木材と玉石、鉄の輪を組んだ玉締め機というものでじっくり圧力をかけて搾る方法です。
大型圧搾機 のような摩擦熱が発生せずまろやかな味わいです。
長野県信州青木村「やってみる会」の国産えごま油120ml
長野県産青木村のえごまの種子を使ったえごま油です。信州青木村の「やってみる会」が作っているえごま油です。製油方法は、低温圧搾製法で絞っています。無添加、無農薬にこだわり作られています。