皆さん、道端(みちばた)三姉妹、ご存知ですか?
モデルやタレントとして大活躍ですが、かっこいいですね~(^^♪
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ところで、こんなかっこいい体の女性になりたくないですか?
ということで、今回は「簡単にかっこいい体の女性になる4つの方法」について話してみたいと思います!
出典:http://alpacask.com/img/2359/
1.かっこいい体の女性とは?
女性にもいろいろタイプがあって、可愛い女性とかっこいいタイプの女性の分かれるのではないでしょうか。
では、今回紹介するかっこいい体の女性とはどんな条件を満たしたレディなのでしょうか??
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ちょっと羅列してみます。
・ウエストがくびれている
・背筋がピーンと伸びており、姿勢が良い
・カラダが引き締まっている(ぷにょぷにょ感はあまりない)
・肌に張りがある。適度に筋肉質。
・ぽっちゃりというよりスレンダーな体型
・出るところは出ているが出過ぎていない人
といったところでしょうか。
この上の要素を改めて考えてみると、グラビアアイドルでかっこいい体の女性が少ないのも理解できます。
私個人の感想ですが、出るとこが出すぎててもかっこいい体というイメージにはなりにくいのかもしれません。
2.芸能人でいうと?
かっこいい女性となると、天海祐希さんや山口智子さん、真矢みきさんなどがスラスラでてきますが、
かっこいい体の女性となると、少ないかもしれません。
今回は3名紹介します。
1)米倉涼子さん
ぜい肉が足に付かないよう、努力していると思います。
また、姿勢もよく、二の腕も引き締まっています。
スタイル抜群ですし、人柄もかっこいい姉御肌の女性のようです。
魅力的ですね~。
米倉さんがどんな考えでカラダ作りをしているか、調べてみました。
・美脚キープの為に1日2~3回のラジオ体操をしたり、寝る前や、撮影の空き時間などを利用したストレッチをする
・食べた分は体を動かすことを心掛けている
・仕事がお昼からの時は、朝7時に起き、ピラティスにいき、体幹をトレーニングする
普通の女性からは体幹という言葉は出てきませんね。それだけ、真剣にかっこいい体作りに取り組んでいることがうかがえます。
写真出典:http://sugkik.cocolog-nifty.com/sd/images/2013/06/13/kfullnormal20091005069_l.jpg
2)篠原涼子さん
若いころは、コント番組に出演し、天然ぶりを披露していましたが、昔からきれいは綺麗でした。
ただ、歳を重ねていくにつれ、かっこいい体の女性に熟成されてきました。
優しい笑顔と、スレンダーなボディ。いまだに気取らない、きさくな人柄。
そんな彼女のかっこいい体の作り方は
・サウナスーツを着て40分間エクササイズ。
・寝る前に音楽を聴きながら30~40分、ストレッチ。バランスボールを使うことも。
・週3・4回ヨガに行くこともある。
・できるだけ歩く。
難しいことはやっていないけど、やはりかなり体のことを考えて、時間をかけて努力をしていますね。
出典:http://www.jprime.jp/wp/wp-content/uploads/shinohara1.jpg
3)ローラさん
生まれ持った遺伝的なものは置いておいて、ローラさんもかっこいい体ですよね。
これぞメリハリボディって感じです。
でもグラビアアイドルとかと違う印象を受けるのは、身体が引き締まった感があるところでしょうか。
かっこいい体のために
・週に3~4回 ジムでトレーニング しかもボクササイズ
・縄跳びやミット打ち・腹筋等で有酸素運動と筋トレを混ぜたようトレーニング
・くびれは、パンチやキックのひねりで鍛えられてできているのかも。
・食事はバランスよく、野菜から食べる。
ハーフだからスタイルいいだけじゃないって意見もありそうですが、ハーフの方でも太っている方いますもんね。
ローラさんはしっかり努力しているんだなあと感じました。
3.どうやったらかっこいい体になれるの?
上で紹介した3人の女性はほぼ出来上がったカラダをしています。
今からあのようなかっこいい体になろうとするとどうしたらいいのか?
そこですよね、大切なのは。
3人とも元はこんなかっこいい体はしていなかったと思います。
仕事へのプロ意識が高く、それを突き詰めて行動した結果が現れているんでしょう。
だから、皆さんも意識を高く持って、トライしてみましょう。
どうすればいいのかは、私AkkIが案内します!
「思いついたら即、行動」 これ友人の口癖でした(笑)
けど、いい言葉だと思います。
やってみて、ダメだったら、次の手を打てばいいんです!
AkkI流のかっこいい体作り法は、食事7割、筋トレ3割、それが定着してきて時間の余裕がでてきた段階で、やっと有酸素運動が入ってきます。
そして、目標管理の4種類で構成されます。
普通は有酸素運動でしょ!と思う人が多そうですが、短期間(3か月)で成果を出すためにはこの方法がBESTです。
では具体的に4つの方法を紹介していきます。
1)食事
「出された物を食べる」生活の人は、選んで食べる、量って食べる方向に見直していきましょう。
①タンパク質は大切だ。
タンパク質を多くとりましょう。
主に肉や魚や豆類、牛乳に含まれています。
運動しない普通の人は自分の体重ぐらいの量のタンパク質を摂取すればいいと言われています。
ただ、AkkI流では筋トレも並行して行い、眠っている筋肉を呼び起こしてカラダを筋肉質にしていきますので、体重の1.6~1.7倍の量のタンパク質を毎日摂りましょう。
そうすることで、筋肉が増え、体に張りがでてきて、筋肉質なカラダになります。
私の場合 体重約68キロ×1.6~1.7倍=108g~122gのタンパク質摂取が毎日の目標です。
ただ、脂肪分の多い肉や魚を食べてタンパク質を多くとっても太ってしまいますので、高タンパク、低カロリーの食材を選びましょう。
②野菜と果物
タンパク質はどうしても肉類が多くなりがちなので、野菜や果物を摂ることでバランスの良い食事にしましょう。
また、ビタミン、ミネラルが多く含まれているので、免疫力もアップします。
私は毎日大きなサラダボール満載のサラダをムシャムシャ食べています 😆
野菜の中では、キャベツ、ブロッコリー、トマトの3つが最も栄養価が高いので、出来れば毎日食べるとGOODです。
③炭水化物
「日本人はお米が命」「主食はお米」と考えていたAkkIですが、ここ半年一週間の内、週2回しかご飯は食べていません。
その結果が半年で体重19キロ、体脂肪率14%減につながっている大きな秘訣です。
その週二回の炭水化物を食べる日は筋トレをする日です。
筋肉をつけるのに、炭水化物は必要な栄養素なんです。
「炭水化物を食べ過ぎると太りやすい」というか、今の飽食の日本では、食べ過ぎになるのです。
普通に3食、炭水化物を食べると、よほど代謝の良い人か、激しい肉体を使う仕事をする人以外は太ってしまいます。
痩せ体質の人と、子供は別ですよ。
子供は食べた分、身長が大きくなったり、骨が強くなったりしますが、皆さん大人はもう横にしか成長しませんね。
④消費カロリー>摂取カロリーを心掛けましょう。
カロリーを意識して、生活することを毎日続けることで、少しずつ脂肪が減って痩せていきます。
最初はレコーディング(記録)することも大切ですね。
私は下の写真のようにエクセルに入力し、タンパク質の量と、カロリーを毎日見ています。
最近は書かなくても感覚的にどれくらい摂取しているのか、わかるようになってきました。
自分の基礎代謝を知り、消費カロリーを知り、摂取カロリーをコントロールしましょう。
2)筋トレ
週2回、筋トレし、大きな筋肉を鍛えましょう。それが一番効果が出やすいです。
家でもジムでも構いません。
鍛える筋肉は、太ももの筋肉(大腿筋)、胸の筋肉(大胸筋)、背中の筋肉(広背筋)です。
小さな筋肉は大きな筋肉がある程度鍛えられてから、取り組むようにしましょう。
あと「ムキムキになったらどうしよう」という心配はご無用です。
女性の場合、アスリートでもない限り、ムキムキにはなりません。
基本男性に比べ、女性は筋肉がつきにくいのです。
その代わり、身体が引き締まり、二の腕のタプタプも解消されますよ。