ショック!!!ニキビが潰れて跡になってしまいました (;ω;)
40代でもニキビはできます(吹き出物ともいいますが・・・)
俗にいう「大人ニキビ」っていうやつです。
特に甘いモノを食べ過ぎたりすると、アゴのあたりにできちゃう人も多いのでは?普段は乾燥肌でも、アゴニキビだけはたまにできるって話をよく聞きます。
まさにコレはわたしの話ですが、少し前、大好物のチョコレートをついつい爆食いしたところ、ニキビがアゴ上に誕生しました。後悔先に立たず。
体調も悪かったせいか、大小合わせて5つほど一気にできてしまい・・・。なるべく清潔にして触らず、しばらくして潰れてニキビ自体は治りました。
が。
うっすらと赤みが残ってしまった!
これが当時の写真↓
やっぱり、大きいニキビが跡に残ったみたいです。
メイクでは隠し切れないし、結構目立つので気になります!
若いころはニキビ跡も時間とともに治癒できていたのですが、この歳になるとそれを期待するのはかなり危険です。できる限りの対処をしておくほうが安心。(ほっておいても消えないとは言い切れませんが、シミになる可能性も十分あります)
これはまずい!ということで、早急に手を打つことに。
ディセンシア サエルでニキビ跡を消す!
赤いニキビ跡というのは、毛穴の中が炎症を起こし、周囲の毛細血管が傷ついている状態です。この炎症を修復することが改善への道。
色々調べたところ、ニキビ跡には、やはりビタミンC誘導体がいいとのこと。肌の炎症を修復する働きをしてくれますからね。
このサイトを始める時に、一度ラインで揃えてみたものの、色素沈着してしまったシミは消せないということで、普段はアンプルールを使っています。
なのでアンプルールは一旦中止し、しばらくサエルラインでお手入れすることに(手抜き感)。
おそらくまだ色素沈着する前なので、使い出すのは早ければ早いほうがいいはずです。鉄は熱いうちに打て!ということで、毎日のお手入れをサエルで開始。
ディセンシア サエルを使い続けた結果は・・・?
じゃん!こちらが約3週間、サエルを使った結果です。
まったくわからなくなりましたよ!
ちなみにこっちが3週間前です。
結果として、ニキビ跡は綺麗に消えてくれました。使い心地も保湿力バツグンで、言うことなしです(これでシミ除去効果が高ければ・・・)
ただ、ステマのように思われるのは嫌なので正直にいうと、使い始めたのが早かったことが良かったんだと思っています。
もしこれが、すでに色素沈着を起こし始めているニキビ跡だったら、サエルでの完治は無理だったでしょう。あくまでも、色素沈着するまえの使用が条件なんですよね。また、もしかしたら放っておいても治ったかもしれませんし。
あとは、ニキビの潰れ方が良かったんだと思います。無理に芯をだしたり、衛生状態に問題があると、傷跡がひどくなったり炎症が広範囲に及んだりするので、注意が必要です。
と、ちょっとネガティブなことを言ってしまいまいましたが、「ビタミンC誘導体」がニキビやニキビ跡に有効なのは、医学的に見ても確かなので、そのあたりを信用してもらいたいと思います。
ビタミンC誘導体はなぜ赤いニキビ跡に効くの?
上記でも触れましたが、ビタミンC誘導体には炎症を改善したり、皮脂を抑える効果があります。
ニキビ跡は「シミのようなもの」としてひとくくりにされがちですが、赤みのニキビ跡についてはシミとはいえません。
今回のわたしのような初期のニキビ跡:赤みニキビは、毛穴の中の毛細血管が傷ついている出血している状態なので、炎症を治すことが先決。だからビタミンC誘導体なのです。
もしこれが、色素沈着をすでに起こしていて、紫色や茶色になってしまっていたら、ビタミンC誘導体では効果はありません。この場合は、次項で説明するハイドロキノン配合の化粧品が有効です。
炎症をそのまま放っておくと、肌のターンオーバーが正常に行われず、生成されたメラニンが炎症部分にとどまってしまい、シミとなって残る可能性は高いです。
若いころは傷(炎症)の回復も早く、特に手入れしなくてもシミにならなかったと思いますが、20代を過ぎたころから回復力は下がってくるので、シミになってしまう前に炎症を治しておくことをおすすめします!
ビタミンC誘導体配合の化粧品は乾燥しやすいものが多いので、できるだけ高保湿のものを選んでくださいね。わたしが使ったディセンシア・サエルは、「高保湿・敏感肌用」というのがウリなので安心なんです。
赤みニキビ跡を消すのに、なぜアンプルールではいけないのか?
アンプルールといえば、シミの漂白剤と呼ばれる美白成分「ハイドロキノン」配合のコスメです。
ハイドロキノンは色素沈着してしまった細胞に対して、メラニン色素を分解しシミを薄くする働きをしてくれるのですが、炎症を抑える効果はないのです。
赤いニキビ跡というのは、まだ色素沈着を起こす前なので、有効でないのが分かりますよね。
「ハイドロキノンはニキビ跡を消す」という触れ込みが多いのですが、そのまま鵜呑みにして赤みニキビに使っていても、たぶん効果は出ないと思います。
ちなみにわたしは、サエルを使っている間も、シミ除去用の美容液(コンセントレートHQ110)は追加で使い続けていました。ニキビ跡ではなく、前からあるシミたちにです。
ディセンシア サエルの思わぬ収穫(体験レビュー)
アンプルールからサエルに切り替えて1ヶ月。ついでなので、サエルに変えてよかったことを書き留めておきたいと思います。
- 乾燥しにくくなった
- 甘いモノを食べてもニキビができなかった
- アンプルールもわるくなかったけど、さらに肌がプルプルになった
乾燥しにくくなった
やっぱり「高保湿・敏感肌用」といわれるだけあって、保湿力がすごいです。満足度的にはアンプルールよりも上。
アンプルールも敏感肌でもOKとあるのですが、特化しているわけじゃないのでこの差なんですね。
使い始めたのが秋ごろで、季節的にも乾燥が進む環境だったはずなのに、前より潤っている感じが実感できました。
甘いモノを食べてもニキビができなかった
またやっちゃいました・・・。
海外土産でスペシャルなチョコレートを複数いただいてしまい、また爆食いをやらかしました。(後から猛反省)
ですが!なんとまったくニキビが出来なかったのです!
もちろん、体調や生活習慣でいつも同じようにニキビができるわけではないのですが、わたしの経験上ヤバイな~と覚悟していました。でも大丈夫でした。これはほんとに嬉しかった。
ビタミンC誘導体の威力を見た気がしました。
さらに肌がプルプルになった
乾燥しない、ということから繋がるのでしょうか、肌の弾力が上がった気がします。
アンプルールがダメだったわけではなく、今までは気になっていなかったけれど、もっともっちりした手触りになりました。なんとなくですが、ほうれい線が薄くなったような。
ちなみに、美白力・透明感については同等かなぁというのが正直な感想ですね。
まとめ
ニキビ跡対策にはこれを覚えておくといいですよ!
- 赤みニキビには、ビタミンC誘導体(例えばサエル)
- 紫・茶などの色素沈着後のニキビ跡はハイドロキノン(例えばアンプルール)
ビタミンC誘導体配合のディセンシア・サエルが、無事赤みニキビ跡を消してくれました。本当に一安心です。
ですが現在はアンプルールに戻っています。
こんなにサエルがイイ!といっておいてなぜ?とお思いかもしれませんが、わたしの目標はあくまでもシミ取りなんです。サエルでは残念ながら、今ある憎きシミたちを退治できないので・・・
やっぱりアンプルールのライン使いでしっかりシミ取りしていきたいと思います。
またニキビができたらサエルに泣きつきます。笑
もし今目立つシミがなく、乾燥肌や敏感肌、またはニキビができやすくて悩んでいらっしゃる方には、サエルは絶対におすすめできる化粧品です。ついでに美白(予防)もできますしね。
おそらく「肌に合わない!」ということがないと思うのですが、トライアルから試してみてはいかがでしょうか?