乳首の黒ずみをどうにかしたいけど、美白クリームで本当に効果があるか心配なんてことはありませんか?
そういった人でも安心して行えるのが美容皮膚科などの病院で行われているレーザー治療です。専門の知識を持った医者が丁寧に施術をしてくれる為、信用できるって声も多いです。
また、病院の手術で手っ取り早く黒ずみを除去したいって人も多いです。
ただ、レーザー治療を行うとなると気になるのが費用と効果です。
高い金額を払ったにもかかわらず効き目がなければ意味がありませんからね。ここでは乳首の黒ずみをレーバー治療をした際の費用と効果について解説しています。また多くの人が施術をする際に気になる点も合わせて紹介しています。
レーザーの乳首の黒ずみへの効果!メラニン色素の除去ができる?
美容皮膚科で行われる黒ずみへのレーザー治療は「QYAGトーニング」と呼ばれる名称の器具を使って行うことが多いです。
QYAGトーニングはシミや色素沈着の改善を行うことができる効果を持った器具となります。レーザーを長期にわたり照射していくことによって乳首のメラニンの量を減らすことができる為、乳首の黒ずみへと有効となります。
弱めのパワーとなるので肌への負担もそこまで多くはありません。ただ、その分、治療回数も7回から10回程度必要となることも多いです。効果に関しては人によっても色素の量が異なったり、どこまで黒ずみを除去したいのかにもよって異なってきます。
そのため、何回と定められた回数はありませんが大目の10回程度、必要と考えておくと予定や金額を調整しやすいはずです。
レーザー治療の頻度!通院の間隔はどれぐらい?
レーザー治療の回数は複数回行うことになる為、頻度についても紹介させて頂きます。
だいたい目安としては2週間から4週間程度の間隔で通院を行う必要があります。肌にできるだけ刺激を与えないように作られた器具とはいえ、全く負担がない訳ではありません。
そのため、ある程度の間隔をあけて治療が必要となるのですね。
また、治療の合間の期間が開きすぎても効き目的にあまりよくありません。継続的に行うことできちんとした効果を得ることができるので、4週間程度空けてから治療を行っていくのですね。
10回の治療で満足する効果を得ることができたとしても期間としては半年程度かかることが多いです。効き目のある方法ではあるのですが、即効性の効果がある訳ではないので注意をしましょう。
値段と効き目や治療スピードが比例する訳ではありません。
レーザー治療の費用はいくら?
治療の費用としては皮膚科によっても数万円程度の開きがあります。だいたい2万円から4万円程度かかることが多い治療方法となります。この金額は1回のレーザー治療に対しての費用となりますので、回数が増えることで金額も高くなっていきます。
ただ、最初から5回行うのように回数が多くなれば割引価格を設定している皮膚科も多いです。多くの病院が割引をしているのでどこも同じように価格を安くしているのですね。ただ、5回で本来15万円程度かかるものが13万円になる程度となります。
もともとの金額が決して安い訳ではないのであまり割引率が少ないように感じてしまう人もいますが、実際には2万円安くなっているのでかなりお得ではないかと思います。
10回の治療を行ったと考えるのであれば、約30万円近い金額がかかると考えておいた方が良いです。そして、効果がとても優れていて黒乳首をピンクにすることができるほどとは考えないほうが良いです。
乳首の美白クリームでも薬でも病院での治療でも同じことですが、短期間で劇的な変化をすることはありません。
健康保険は適用されるのか?
美容皮膚科で行われる乳首の黒ずみへのレーザー治療は健康保険が適用されないかと考える人も多いです。
ですが、結論としては健康保険は適用されないため、全額自己負担となります。そのため、だいたい上記の価格はかかると考えておくようにしましょう。
基本的に保険が適用される治療方法としては普段の生活に支障をきたすようなこととなります。もちろん、乳首の黒ずみは悩みとしては深く男性に積極的になることができないって人も多いかと思います。ただ、人体に影響があったり命に関わってくる話ではありません。
そのため、保険が適用されることはないのですね。
美容皮膚科で行われる手術の多くは全額自己負担となります。
治療をする際の注意点
おおがかりな器具を用いた治療方法となりますし、美容皮膚科に行ったことがないって人も多いです。
そのため、治療をする前に色々と心配になることも多いかと思います。多くの人が施術をする前に知りたいと思うようなことを紹介しておきます。注意事項もあわせて紹介をしていくので良ければご覧ください。
治療を受けることができない人は?
どんな人でもレーザー治療を受けることができる訳ではありません。皮膚の中にレーザーを照射していく治療のため、からだへの負担も少なからずあります。
そのため、治療できない人もいるのですね。
病院へ行っても断られてしまうケースとしては下記の3つがあげられます。
- 妊娠をしている妊婦さん
- 日焼けの症状が酷い人
- 乳首や乳輪に傷がある人
上記の3つに該当する人は症状が引くまたは施術可能になるまで待つ必要があります。
ここでは代表的な例をあげさせて頂きましたが、どんな器具を使うかにもよって異なってくるので心配な方は病院へ行く前に事前に電話で確認をするのをおすすめ致します。
施術後の注意事項!副作用などはある?
抜け毛や病気といった致命的な副作用の心配はありません。ただ、施術後の状態は普段どおりとは違うので色々と注意をしなければならないことがあります。
レーザーを照射することによってメラニンに影響を与える効果があります。ただ、メラニンはもともと肌へ与えられた刺激から守るために皮膚の内側にあるメラノサイトによって作られる物質です。
そのため、レーザー治療の術後に関しては紫外線の影響を受けやすい状態となります。くれぐれも海に行ったり露出の多い服を着ないようにしましょう。
また、乳首や乳輪といったバストが乾燥をしてしまいます。低刺激の化粧品などを使ってしっかりと保湿を行った方が良いです。述語にクリームなどを渡されるたりしますのでかかさず塗るようにしましょう。
乾燥をしてしまっている為、バリア機能が弱まり刺激に弱い状態となっています。入浴の際は塗るま湯につかるようにして、洗う際も手などで優しく汚れを落とす必用があります。
きれいに黒ずみを除去しピンクにすることができる?
乳首にレーザーを当てたからといってキレイなピンク色の乳首にできるとは限りません。必ずしも乳輪全体がキレイに色素を薄くすることができる訳ではないのですね。
部分的に効果がまばらとなってしまうことがあります。
通常、一部分だけ効き目があらわれ過ぎてしまうことは考えられないので、凄く目立ってしまうようなことはほとんどありません。ただ、全体的にキレイに色が薄くなる訳ではないことは理解しておいた方が良いです。
また、美容皮膚科のwebページを見ると施術を受けた人のバストの写真が載っていることがあります。この写真と必ずしも同じようになるとは考えない方が良いです。
人によって効き目が異なってくるので同じように変化をする訳ではありません。
病院で行われるのはレーザー治療だけではない
乳首の黒ずみを治療する方法としてはレーザー治療が有名かと思います。
ただ、他にも方法があり病院によっても治療方法は異なってきます。最も多く利用される方法としては医療機関でしか販売することができないような医療用の化粧品を使った方法です。
メラニンを除去する成分が配合されているクリームを塗ることで黒ずみを薄くしていくのですね。
病院によってもレーザーの器具を置いていない場所も多いです。そのため、レーザー治療をしたいって希望があるのであれば事前に通院しようと思っている病院へ器具が設置されているのかを確認した方が良いです。