2016年10月26日(水)21:00~フジテレビで、明石家さんまさん、加藤アナMCの人気番組『ホンマでっか!?TV』では、”太る人太らない人何が違う?ここまできた最新医療”が放送されます。
食欲の秋の到来で、肥満が深刻化している人も多いのではないでしょうか?
食欲の秋・・・
その後には忘年会シーズンに突入!クリスマスにお正月、新年会と、そのまま放置していると大変なことになってしまします。
- 父が〇〇の時にできた子供は肥満になる?
- 太りすぎと言われると太りすぎちゃう?
- チョコレートをよく食べている人の方が痩せている?
- 痩せたい方必見!美しいからだを手に入れる体操大公開!
- 夢の肥満薬が開発中?
どの情報も興味そそりますね・・・番組放送後は正しい情報を追記しますので楽しみにしてくださいね。
その前に、少し調べた情報をご紹介しますね。
太る人と太らない人の違いとは?
私たちは霊長類の仲間ですが、霊長類は他の生き物と比べて、カロリーを半分くらいで一生を過ごせるようにできているのですが、人間は代謝を増やして脳を大きくしてきました。
運動系に関する脳領域の代謝が高い人は、IQが高い&痩せている傾向にあるそうですよ。
父親が飢餓状態の時にできた子供は肥満になる
親の肥満は、FTOという遺伝子が肥満に一番関係する、FTOという遺伝子を持っていると増える体重は1kgだと言われています。
どうして人が太るのかは、遺伝子自体は影響を受けないけれども環境次第で遺伝子のスイッチがオンになったり、オフになったりする現象があり、自分で遺伝子のスイッチを切り替えることが肥満と関係している。
父親が飢餓状態で生活していると、父親の精子の遺伝子のスイッチが切り替わります。その状態の時に母親の卵子と受精をすると、通常は父親や母親の遺伝子のスイッチは関係なくなります。
しかし、父親の飢餓状態という情報だけは残ってしまうそうです。
もっと分かりやすく説明すると、父親の飢餓状態の情報はそのまま子供に伝わり、生まれた瞬間から食べたものが体に吸収され肥満になってしまいます。
その他にも、私が調べたところによると父親の肥満だと子供は肥満になりやすいという研究結果もあるようです。
子供の肥満は遺伝するというのは聞いたことがありますが、なんと母親の肥満は関係ないそうで“父親が肥満だとその子供も太りやすい”そうです
この研究は豪ニューカッスル大学の研究者によって、8~9歳の子供たち3825人を対象に調査された結果なんですね。
これまでの研究では、母親の肥満が子供の肥満に関係すると考えられていました。その理由のひとつとして、母親は父親よりも子供と共にする時間が長く、食事も母親が作ることが多いためですよね。
子供の肥満は遺伝ではなく、肥満は生活習慣そのものが原因と考えられていました。
チョコレートを食べる回数が多い人は痩せている!
アメリカの医学会の内科の専門誌に出たデータで、20~80歳くらいの人を対象に約1000人のデータだそうですよ。
チョコレートの量ではなく、チョコレートを食べる回数が多い人の方が、食べない人と比べて痩せていることが明らかになりました。
その理由は、チョコレートの中に代謝を高める物質が入っていると推測されています。
今回の実験は、ミルクチョコレートでもブラックチョコレートなど、全く無視したデーターなんですね。
なのでカロリーなどは、全く関係ないことになりますね。
チョコレートはダイエット効果だけでなく、寿命も伸ばし脳卒中の軽減効果もあるので、万能食と言われています。
つねにチョコレートを常備すると良いそうです。
- チョコレートに含まれるポリフェノールにより血流がよくなり、代謝が上がる。
- チョコレートは食欲抑制効果がある。
- ダイエット中のストレスを緩和する作用がある。
太っている人にデブは病気というともっと太る
アメリカの医師会が2013年の夏に、”肥満は病気である”と正式発表しました。その目的は、患者さんに深刻さを理解してもらって生活習慣を見直してもらうのは狙いでした。
アメリカのリッチモンド大学の調査によると700人以上の人に、下の3つの種類の論文を読んでもらいました。
- “肥満は病気である”という論文
- “肥満は病気ではない”という論文
- “肥満と体重の関係”という論文を
肥満は病気であるという論文を読んだ途端に、出された食事もカロリーが高いものばかりを食べたそうです。
病気と言われると、「病気だったら仕方ない!」という気持ちになって、ダイエットよりも危険な暴飲暴食になってしまうんですね。
親から太りすぎと言われると、その子供は太ってしまう?
脳科学・澤口先生によると「10歳のころ、親から太りすぎと言われた女の子は太る」そうですよ!
19歳の時で肥満の可能性が1.66倍に!
教育学によると、母親や否定的な言葉を先にいうと、子供はその言葉だけを捉え育つと言われています。子供になにか話をするときは、はじめの言葉は前向きな言葉でなくてはいけません。
夢の肥満治療薬の糖尿病の薬が将来、抗肥満薬になる?
肥満薬って実際にあるんですね!知りませんでした。
ホンマでっか!で紹介された”夢の肥満治療薬”は、なんと糖尿病の薬でした。
将来、肥満治療薬として活用されるかもしれない薬は、現在は糖尿病として処方されている薬なんですね。
その他にも現在、医療用抗肥満薬として”サノレックス”や”ゼニカル”という薬剤が開発されており、”サノレックス”は、厚生労働省で認可された抗肥満薬として、日本国内で使用されているそうです。
“ゼニカル”は、FDA(米国食品医薬品局)に認可されており、欧米では医師により肥満薬として処方されています。
重田みゆき直伝!美しいからだを手に入れる肩甲骨を閉じる体操のやり方
ホンマでっか!?でも人気者の印象評論家・重田みゆきさんは、日本の印象行動学の第一人者なんですね。
重田みゆきさんは、1968年2月16日生(48歳)
背筋がピンと伸びていて、肩甲骨が飛び出していると、自分の体重よりも痩せて見えるんですね。
しかし、デスクワークやスマホなどの利用が増えたことで、猫背になってしまっている人が多く、肩甲骨が埋もれてしまっている人が増えています。
そこで、肩甲骨を閉じる体操をすることで、痩せているように見えるようになるんですね。
- 両手を肩にのせる
- 後ろに肩を10回まわす
- 1日3セット行う
肩甲骨をまわすときは、肩甲骨が飛び出して痩せて見える
重田先生の話では、運動をする前にブラックコーヒー300ml飲んでからジムに行くと痩せやすい
運動前にホットのブラックコーヒーを300ml飲んで、30分ゆっくりしてからジムに行って運動をすると脂肪燃焼効果が20~50%アップするそうですよ!
カフェインならなんでもいいそうなので、ホットティーなどでも大丈夫そうですね。
ただし!砂糖や脂肪分が入っていない飲み物でなくてはいけません。なので、砂糖はなしでミルクもなしですね。
まとめ
秋は、食欲の秋ともいわれますが、ダイエットの秋でもあります。
秋はからだの代謝が高まる季節で、ダイエットを開始するのに適している季節だといわれています。
これから、忘年会やクリスマス、お正月に新年会にむけで、ダイエットはじめましょう!
当ブログでは、さまざまなダイエット法をご紹介しています。よかったらチェックしてくださいね。
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