「家庭用の脱毛器を買おうか悩んでいるけど、どれがいちばん良いの?」「おすすめが知りたい!」などとお考えではないですか?
家庭用の脱毛器を選ぶ際には、脱毛方式・照射面積・照射回数などのポイントがあります。
その中でも今回は、より早くなめらかな肌になりたい!という方のために、お手入れのスピード感に着目しておすすめの家庭用脱毛器をご紹介します。
自宅で手軽に、なるべく早く理想の肌を手に入れたい!とお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
1.家庭用脱毛器について~脱毛の知識~
「脱毛」とは本来、美容皮膚科・美容クリニックで受けることができる永久脱毛を指して使われる言葉です。
しかしながら、家庭用脱毛器や脱毛サロンでできることは、正しくは「減毛」であり、永久脱毛のことではありません。
ただし、家庭用脱毛器でもきちんとお手入れを続けると毛が細くなり、目立ちにくくできると考えられています。
次章では、自宅でのお手入れにピッタリの家庭用脱毛器のおすすめをご紹介します!ぜひご覧ください。
2. スピード感をチェック!肌らぶ編集部おすすめ家庭用脱毛器
今回は、より早く実感したいという方のために、エステなどでも使われることのあるフラッシュタイプの脱毛器のなかから、照射面積・照射回数に着目した肌らぶ編集部おすすめの家庭用脱毛器をご紹介します。
より広い範囲に照射できることは、手間を減らしスピーディにお手入れしたい方にとって大事なポイントです。また、ムダ毛のお手入れは毛周期に合わせて継続したケアが必要になることから、ある程度の照射回数が確保できることも大事ですので、ぜひチェックしてみてください。
照射回数:20万発
照射面積:9.25cm2
対応箇所:フェイス、ボディ(アシ、ウデ、ワキ、ビキニライン、ユビなど)
照射回数・面積ともに注目したいのが、家庭用脱毛器「ケノン」です!
口コミなどでも人気の「ケノン」は、カートリッジを取り換えれば美顔器としても活躍してくれるので、コストパフォーマンス的にもお得だといえるでしょう。
照射面積は9.25cm2と、家庭用脱毛器の中ではかなり広くなっています。
10段階のレベル調整が可能で、キャンペーンで付いてくるカートリッジも種類が豊富なので肌の状態に合わせて使い方を選ぶことができます。
保証期間が1年間あるので、とりあえず試してみたいとお考えの方でも購入しやすいですね。
照射回数:13万2000発
照射面積:6.51cm2
対応箇所:フェイス(鼻下、もみあげ、あご以外)、ボディ(アシ、ウデ、ワキ、ビキニライン、ユビなど)
お得な価格に注目の「2PS(ツーピーエス)」もおすすめの家庭用脱毛器のひとつです。
エステで他人にケアしてもらうには抵抗を感じる方もある、Vラインなどのアンダーヘアのお手入れもできます。
出力は8段階に調整が可能。オートショット機能搭載で肌の上をすべらせるだけで簡単にお手入れできます。照射毎のチャージ時間が約3秒と早いのも魅力。まずは気軽に・お得に家庭でムダ毛のお手入れをしてみたい!という方におすすめです!
美顔カートリッジとセット購入すれば、2種類のカートリッジを使い分けることで美顔器としても使うことができます。
照射回数:1500回
照射面積:7cm2
対応箇所:フェイス(鼻から下のみ)、ボディ(アシ、ウデ、ワキ、VIO、ユビなど)
「エピナード」は、人気の家庭用美顔器「エステナードソニック」を販売しているメーカーが開発した家庭用脱毛器です。出力を弱めると光美顔器としても使用可能。肌のハリ感などが気になっている方にはこちらの機能もおすすめです。
照射面積が7cm2と広めなのが魅力。1つのカートリッジでの照射回数は少なめですが、定期コースでの申込みなら毎月カートリッジとアフターケアに使える保湿ジェルが届くので、消耗品を毎回自分で買い足す手間は省けます。
定期コースはお得な特別価格なのもうれしいポイント。継続して定期的にお手入れしたい!という方におすすめの家庭用脱毛器。
3. 家庭用脱毛器の照射面積・照射回数について
家庭用の脱毛器を選ぶ際にチェックすべきポイントはいくつかあります。
基本的なポイントである「照射面積」「照射回数」についてご説明します。
自宅で脱毛器を使うときにスピード感を重視したいという方は、これからご説明する「照射面積」「照射回数」に注目して選んでみるのも一つの選び方です!
3-1.「照射面積」について
「照射面積」とは、読んで字のごとく、一度に照射できる面積のことです。
照射できる面積は、どこの部位に使用するかどうかに大きく関係しています。
面積が広い脱毛器は一度にたくさんの範囲に照射できるため、その分少ない回数で済むのが魅力です。
一方で、照射面積の狭い脱毛器は指や顔などの細かい部分に向いています。
購入前にお手入れしたい部分をしっかりと決めておくと、家庭用脱毛器を選びやすくなりますね。
全身の脱毛をお考えの場合は、カートリッジが複数セットになって販売されているものもあるので、そちらをチェックしてみてください♪
3-2.「照射回数」について
家庭用脱毛器には「制限照射回数」があり、一般的には1,000ショットから100,000ショット以上のものが多いです。
全身の脱毛をしたい場合に照射回数が少なめの脱毛器を購入すると、照射回数をあっという間に使いきって追加でカートリッジなどの購入が必要になる場合があります。
さらに気をつけるべきおポイントは、そのショット数がどの「出力レベル」によっての照射回数かということです。
「100,000ショット使用可能!」と記載のあるものでも、それが最小出力時の照射回数だった場合はどうでしょう。最大出力では5,000ショットしかできなかった、なんてこともありえます。
照射回数をチェックするときには、「出力レベルが幾つの時の回数か」を必ず確認しましょう。
4.家庭用脱毛器の使い方5つのポイント
家庭用脱毛器で満足な仕上がりを実現するためにも、使用するのに最低限知っておいていただきたいポイントがあります。
使用前に製品の説明書をしっかりお読みいただくのが前提ですが、これからご紹介する内容も参考までにご覧ください。
4-1. 当ててはいけない場所に注意する
製品ごとの説明書に記載があるかと思いますが、傷、ほくろ、まぶた、ニキビなど、製品を当ててはいけない箇所が存在します。
正しくお使いいただくためにも、説明書をよく読んで、当ててはいけない箇所を必ず避けて使いましょう。
4-2. 間隔を守る
製品によって若干異なりますが、家庭用脱毛器を使う際は、説明書に従って、使用する間隔をあけて使いましょう。
手元に機械があるわけですから、いつでもお手入れができることになりますが、毎日使うのはさすがに肌にも負担がかかります。
また、毛周期(毛が抜けたり、新しい毛が生えてきたりという周期)のことを考えてみても、頻繁に行いすぎるのはあまり意味がないと言えるでしょう。
4-3. ケア後の飲酒・入浴・運動を控える
ケア後に飲酒・入浴・運動など、体温が上がることをすると、肌によくない影響を与えることがあります。
ケア後の肌はデリケートですので、少しだけ我慢しましょう。
4-4. 必ずアフターケアをする
トリートメントの後は乾燥などによる影響を避けるためにも、製品を当てた箇所の冷却と保湿を行いましょう。
どの脱毛器を使うかだけでなく、使用後のアフターケアの大切さも意識することで、肌の仕上がりは違ってきます。
4-5. 紫外線対策をする
日焼けをした肌は光を吸収しやすくなると言われているため、普段から注意が必要です。日頃から日焼けをしないよう、紫外線を防ぐようにしましょう。
5.まとめ
いかがでしたでしょうか。
自宅でなるべく早くムダ毛のお手入れをしたいという方は、「照射面積」「照射回数」をチェックして脱毛器を選ぶのがおすすめです!
今回ご紹介したおすすめ脱毛器を、ぜひ参考にしてみてください。
自分のニーズに合ったお気に入りの脱毛器を見つけて、自慢できる肌を目指しましょう♪
この記事は2017年4月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。