京都土産に困らない!都道府県別ヘルシースイーツランキング【京都編】
9月にはシルバーウィークで旅行を計画されている方も多いのでは?お土産スイーツにも和菓子、洋菓子、変わり種スイーツなど、いろいろありますが「食べても美味しい、でもヘルシー!」なお土産スイーツを調べました。今回は修学旅行の定番、京都のお土産におすすめのヘルシースイーツをランキングでお届けします。
京都に日本の歴史あり
京都はかつての日本の首都で、784年に平安京へ遷都して以来1000年あまりにわたって政治・文化の中心地となっていました。
年間5,500万人以上の観光客が訪れており、上賀茂神社、清水寺、金閣寺、平等院などの神社仏閣や川床、京町家、竹林など四季折々に変わる景観もまた観光客の心を癒やしています。
今回は定番のお土産以外にも「食べてヘルシー、でもおいしい」という基準で京都土産を5つ選んでみました。
第5位 緑寿庵清水「金平糖」
日本国内で唯一の金平糖専門店緑寿庵清水。
定番の金平糖からちょっと高級な贈答用の金平糖、さらには毎月季節限定の金平糖があり、7月は空中すいか、8月はココナッツ、9月はラフランス、10月は丹波黒豆紫蘇などバリエーションも豊富です。
季節の定番だけでなくブランデーや梅酒の金平糖などもあって、お酒好きの友人にも喜ばれる商品がたくさんあるのが嬉しいですね。
数粒食べて満足できるので太りにくいお土産です。
第4位 FLAVOR’S「京都のパティシエは、野菜で焼きチョコをつくることもある」
京都で採れた野菜を焼きチョコにしてしまったという一品。
さすが京野菜という言葉があるくらい野菜の台所京都です。
商品名からしてもうヘルシーですよね。4種の野菜にはトマト・ほうれん草・水尾ゆず・紫いもが使われています。まさかと思って食べてみるとそれぞれの野菜の味と香りがほんのり広がります。
ちなみに、FLAVOR’Sには野菜のアイスもあり、「鹿ケ谷かぼちゃ」や「桂うり」「九条ネギと白味噌」などこちらもオススメです。アイスなので溶ける前に食べましょうね。
FLAVOR’S「京都のパティシエは、野菜で焼きチョコをつくることもある」の詳細情報
- 店舗名:京都FLAVOR’S(フレーバーズ)
- 製造元:株式会社京都はんなり本舗
- 所在地:京都市中京区柳馬場通錦上ル十文字町455-2 フィルストン1F
- アクセス:阪急「河原町駅」または「烏丸駅」から徒歩6分
市営地下鉄烏丸線「四条駅」から徒歩6分 - 営業時間:11:00〜19:00
第3位 茶洛「京わらびもち」
毎日決まった量を手作りで作っていて、なくなり次第閉店してしまうため、開店前から行列ができるほどの有名店茶洛。
ほかにもわらび餅を食べられるお店はありますが、ここの京わらびもちは想像を上回る食感です!
実は、わらび餅は非常にヘルシーなスイーツで、「本わらび粉」と呼ばれるわらびの根から取られるデンプンが使われています。
なので、脂肪分がほとんど入っておらずローカロリー!わらび餅の周りのきな粉は大豆でできているので食物繊維やイソフラボンが多く含まれており、便秘改善の効果にも期待できます。
店舗でしか販売しておらず、すぐに売り切れてしまうので買いたい方はお早めに♪
スーパーで販売されているわらび餅は、本わらび粉ではなく馬鈴薯でんぷんやタピオカでんぷんで作られているものが多く、高カロリーなものがあるので要注意!!
茶洛「京わらびもち」の詳細情報
第2位 笹屋伊織「くずきり」
300年近い歴史があるという笹屋伊織。
こちらの代表的な和菓子はどら焼きなのですが、今回はヘルシーなお土産ということで「くずきり」が堂々2位にランクインしました。
さっぱりしたのどごしが最高です。
くずきりの原料は葛の根」です。風邪をひいたときに飲む「葛湯(くずゆ)」と同じ原料ですね。
関西では黒蜜をかけて食べるのがメジャーですが、関東風に三杯酢でいただくのがヘルシーでオススメです!
1位 Creme de la Crem「KYO-VEGETABLE CHOU」
京野菜の風味をあますところなく贅沢に使用したKYO-VEGETABLE CHOUが堂々の1位です。
Creme de la Crem(クレーム デ ラ クレーム)は、創業100余年、京都で焼菓子職人の技を継承する石田老舗がプロデュースした本格的シュークリーム専門店です。
”京てまり”とも呼ばれる京とまとは甘味と香りが強く、ほどよい酸味が特徴で、栄養素もたっぷり含まれています。
ほかにも万願寺とうがらしや賀茂なす、秋には鹿ケ谷かぼちゃ、紫ずきん、冬には聖護院かぶら、堀川ごぼうなど、季節にあわせて京都を代表する野菜のシューが楽しめます。
Creme de la Crem「KYO-VEGETABLE CHOU」の詳細情報
- 店舗名:クレーム デ ラ クレーム
- 製造元:株式会社石田老舗
- 創業 :明治4年(1871年)
- 所在地:京都市中京区烏丸竹屋町少将井町225
1Fがショップ、2Fがカフェになっています - アクセス:地下鉄烏丸線「丸太町駅」5番出口すぐ/京都市バス「烏丸丸太町」から徒歩3分/京都市バス「烏丸二条」から徒歩5分
- 営業時間:10:00〜20:00(平日・土曜)、10:00〜18:00(日曜・祝日)、2Fカフェは11:30〜18:00(LO17:30)
- 定休日:毎週火曜日
番外編 おちゃのこさいさい「舞妓はんひぃ~ひぃ~七味」
京都といえば七味ですよね。
老舗も含めてたくさんある中で今回は東山産寧坂にあるおちゃのこさいさいの七味唐辛子をピックアップしました!ハバネロが入っているので辛いのはいうまでもなく、山椒の風味がきいたなんとも京都らしい七味唐辛子です。
唐辛子にはカプサイシンが含まれており、アドレナリン分泌による発汗作用や脂肪燃焼の促進効果があります。辛いもの好きの友人のお土産に是非!
他にも京の柚子七味もみずみずしい柑橘系の甘味と爽やかな香りが特徴的でビタミンCもたっぷり入っているのでオススメです。
おちゃのこさいさい「舞妓はんひぃ~ひぃ~七味」の詳細情報
- 店舗名:おちゃのこさいさい
- 製造元:株式会社丸や
- 所在地:京都市東山区清水三丁目316-4(産寧坂本店)/京都市中京区錦小路通堺町西入ル中魚屋町497(錦店)/京都市右京区嵯峨天龍寺造路町19-6(嵐山店)
- アクセス:地下鉄烏丸線「丸太町駅」5番出口すぐ/京都市バス「烏丸丸太町」から徒歩3分/京都市バス「烏丸二条」から徒歩5分
※嵐山店では七味の調合販売は行っておりません。 - 営業時間:9:00〜18:00
- 定休日:年中無休
番外編 ゆば庄「生湯葉」
湯葉と言えば京都、京都と言えば湯葉。
というわけで番外編にはゆば庄の生湯葉を取り上げました。
詰め合わせセットもありますが、本格的な湯葉鍋用でちょっと高いので今回は生湯葉をオススメします。
製造方法の異なる豆腐と比べると湯葉の方がグラム当たりのカロリーが高いのですが、実際に食べる量を考えると湯葉の方が摂取カロリーは少なく済みます。
しかも、たんぱく質は3倍、鉄分も4倍も豆腐より多く含まれており、亜鉛も成人女性が1日に必要とされる7mgのおよそ3分の1を摂取できます。
また、ゆば庄の「東寺湯葉」は、銀杏、百合根、きくらげ、人参が入っていて野菜も一緒に食べられてさらにヘルシーです。
ゆば庄「生湯葉」の詳細情報
- 製造元:株式会社ゆば庄
- 創業:明治18年(1885年)
- 所在地:京都市南区東九条北烏丸町八番地(本店)/京都市下京区東塩小路高倉町8-3(京都駅店)
- アクセス:JR京都駅八条口を出て烏丸通下る徒歩5分(本店)
- 営業時間:10:00〜18:00(本店)、9:00〜21:00(京都駅店)
- 定休日:水曜日(本店)、年中無休(京都駅店)
編集後記
いかがでしたか?八つ橋や抹茶スイーツなどの京都定番のお土産とは一風変わったラインナップになりました。
いつもと違うお土産を買っていこうとお考えの人は是非参考にしてみてください。
また、9月の予定は決めちゃったけど来月以降の予定が決まっていないという人も10月末から11月にかけて京都は紅葉が見頃なので旅行先の候補に入れてみては?
次回もお楽しみに!
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