7月から、資格の専門学校の授業が、朝から夕方までビッシリ
入ってしまうので、このブログも、今までの様に
たくさん書くことが出来なくなるかもしれません。
なので、以前から書きたかった、
「エステコンテストの裏話」について書きたいと思います。
(私がこのコンテストに参加したのは、2年以上前になりますので、
今現在と、状況が変わっている事柄もあると思いますが、ご了承下さい。)
以前に、「
私はエステに何百万もつぎ込んだ」という話を書いたのですが、
それは、このエステコンテストに出場した後の、別のエステサロンでの話なんです。
コンテストで、
63Kgから48Kgまで痩せさせて頂きましたが、
その事によって、私の頭の中に「
エステに行けば楽して絶対に痩せられる」
ってインプットされてしまったからなんですよ。
でも、そういう風に、頭に「
エステ神話」が出来上がってしまうほど、
私にとっての「コンテスト体験」の3ヶ月半は、
「
人生が変わる経験」でした。
今は、リバウンドしてしまったけれど、コンテストに
出た事自体は、全然後悔していません。すごく楽しかった♪
それに、「エステコンテスト」の体験談をすると、女友達に
楽しんでもらえるので、「良い経験したな♪」って思ってます。
コンテストを終えた後に、きちんと体型をキープして
おけば、
わざわざ大金をはたいて、別のエステに通う必要が
無かったんですけどね。コンテストの後、リバウンドしてしまった
話についても、追々、書いていきたいと思っています。
よく、「エステコンテスト」だの、「エステ減量モニター」などと
広告に書いてあったので、「エステ体験」に行ってみたら、
実際は、「
施術料金は掛からないけど、クリームや発汗剤などの
エステ商品に30万円、別途頂きます。」などの、
「
裏」があると、よく聞きます。
実際に、私の友達も、「営業トーク」に負けて、
契約してきてしまったので、クーリングオフの手続きを
手伝ってあげた事もありました。
皆さんも、怪しいエステコンテストには注意して下さい。
先に、「
完全無料」かどうか、確認したほうが
良いと思います。
私の場合は、高校の先輩が、このコンテストの経験者で、
入賞者だったので、「
完全無料」であるという事をきちんと
確認していたので、安心して、応募することが出来ました。
まず、女性雑誌のエステ広告にある、応募要項を見て、
自分の太っている写真と、履歴書、サイズ、ダイエットに対する
意気込み作文などを書いて送りました。
しばらくすると、「
第2次選考会」のお知らせが届きました。
どうやら、「
書類選考」に通ったようで、都内の選考会場に
水着持参で来る様に書いてありました。
私は、友達と応募していて、彼女も選考に通ったので、
一緒にドキドキしながら会場に向かいました。
会場には、
100人以上の若い女性が居ました。
西日本でも、100人ほどの人が、第2次選考を受けるそうで、
書類応募が2500通ほどだったらしいので、
約10分の1にふるい落とされたという事になります。
番号順に、5人ずつのグループになり、水着を着て、
審査委員の居る部屋へ行きます。
そこには、TVで見たことのある、結構有名なリポーターの方が
司会をされていました。
審査委員の方も、雑誌の編集長さんや、デザイナーの方などがいて、
なおかつ、VTR収録もされていました。
1人ずつ、カメラの前に立ち、自己紹介と、痩せてどのように
自分はなりたいのか?などを、1分程で、自己アピールをしました。
(これは、最終的に残った参加者が本選会に出場する際、
「あのときはこんなに太ってました」というVTRとして流されるのです。)
その時、司会の方に注意された事ですが、
「皆さん、太っている自分や、痩せたらどうなりたいか?
についてお話して下さいと言うと、『私は、太っているから、
モテなくて、着られる洋服も無くて・・・』とウジウジ言って、
しまいには、泣く方もいらっしゃいます。けれど、
審査委員は、何百人もの方の話を聞いているのです。
そんなありきたりの話を求めていませんし、ましてや
泣くなんて言語道断です。
泣いたらその時点で失格です。そんな弱い精神力の
方は、求めていません!!」と
ビシッと言われてしまいました。
なので、私は、出来るだけ、「根性あります!」などと
明るい雰囲気でのスピーチを心がけました。
でも、今になって思い返すと、本当に、あの選考会の時点で
泣くような人では、ダメだなって思います。
その後、もっと過酷な事が、たくさん待ち構えていたのですから。
それから、約2週間後。
待ちに待っていた「合格の電話」が掛かってきました。
そして、その日から、私の
「エステコンテスト生活」が始まったのです。
次回「エステコンテストの裏側・その2~最初の1ヶ月編~」
へ続く(かも??)
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