出来るならワキガ手術をしないでワキガを治す方法を知りたい
22歳の男性会社員です。
もう10年以上もワキガに悩まされ続けています。今までもワキガを治すために色々努力をしてきたつもりではいるのですが、未だに治すことが出来ません。
ネットでも、ワキガを治す方法を調べてはいるのですが、私のように重度のワキガになってしまうと、やはり手術をしなければ治すことが出来ないみたいです。
ただ、ワキガ手術をしても、再発したり、後遺症が残ったりすることも多いということをよく見かけます。
それを考えると、簡単にワキガ手術をしていまってもいいものなのか?もし、再発でもしてしまったら?と思うと、なかなか簡単には手術に踏み切ることが出来ないのです。
本当なら手術などしないで治すことが出来るのがベストなのですが、これだけネットで調べても良い方法がないということは、手術しか治す方法がない。。。ということですよね。
私の調べ方が悪いのかもしれません。ワキガ手術をしなくても、ワキガを治す方法があれば教えてください。せめて臭いだけでも無くなるだけでも助かります。
ワキガは手術をしないで治すのが一番の理想
こんにちは。
当サイト管理人のkazuです。
実は、僕自身も15年間 「 重度のワキガ 」 に悩み苦しみ、意を決してワキガ手術に挑んだものの、5年後に再発してしまったという苦い経験を持っています。。
いまでは 「 重度のワキガ 」 から、周囲にはほとんど気付かれない 「 軽度のワキガ 」 にまで回復することに成功した実績も踏まえて、ワキガの悩みに関するアドバイスなどをさせていただきたいと思います。
出来ることならワキガ手術をしないでワキガを治す方法を知りたい、とワキガに悩む人なら誰もが考えるところです。
ワキガ手術で100%ワキガを治すことが出来るのなら、その選択肢もアリなのですが、ヤッパリ手術は怖いもの。。
・ ワキガ手術で完全に治すことが出来るのか?
・ 再発することはないのか?
・ 後遺症などは残ったりはしないのか?
といったさまざまな心配事も付きまといます。。
当然、傷跡( 手術跡 )だって一生残るような手術法もありますから、特に女性にとっては深刻な問題です。
技術の進んだ今日では、日帰りで治すことが出来るワキガ手術も増えてきていることから、ワキガ手術は簡単に出来るものだと思ってしまっている人も多いのですが、実はワキガ手術というのは非常に繊細で難しい手術なのです。
「 ワキガ手術なんか日帰りでできるくらいだから治すのなんて簡単でしょう? 」
なんて甘くみていると、後でとんでもない目にあいますよ。。
ワキガ手術は全部医者任せという人が非常に多いのですが、医者の言いなりに手術が進めるられることほど危険はことはありません。
自身がワキガで悩んでいるのにも係わらず、自身のワキガの状態について何も分かってない。。一番危険なパターンです。
そういう人に限って、再発などのトラブルに合った時でも、いいように医者に言いくるめられて無理矢理納得させられてしまうということが多いのです。
自分に言い返す知識がないのですから泣き寝入りするしかありませんよね。。
しかし、本来ワキガというのは手術などしなくても、ほんの少しのワキガの知識があって、正しいケアさえしていれば軽いワキガなら治すことも可能だし、重度のワキガでも、軽度のワキガくらいまで症状を改善することはいくらでも可能なのです。
ただ、残念なことにほとんどの人が間違ったケアをしてることに気付いていません。単にスプレーやデオドラントを塗るだけなのは、本当のケアとは言いませんし、そんな程度のケアではワキガを治すことはできないのです。
「 脇汗が凄いからワキガだ。。 」
「 臭いが凄いからワキガだ。。 」
程度の認識ではハッキリ言って自力でワキガを治すことはできません。
そのために最低限ワキガについて知っておかなければならないことを下記に示しましたので、ぜひ参考にしてください。。
ワキガ手術をしないでワキガ治すならワキガの原因を理解することが大事!
そもそもワキガの原因って何でしょう?
ワキガの人に意外と多いのですが、自分がワキガだと自覚はしていても、その原因まで分かっている人が少ないのです。
ワキガの原因を知らないまま、安易な気持ちで手術をしてしまったり、市販のスプレーやデオドラント噴きかけまくって臭いをごまかそうとしても、それは無駄なケアを繰り返しているだけなのです。
ワキガを治す方法を知りたいのであれば、まずはワキガになる原因と仕組みを知っておきましょう。。
ワキガの仕組みとニオイの原因
人間の体には、汗を出す汗腺として、「 エクリン汗腺 」 と 「 アボクリン汗腺 」 と呼ばれる2種類の汗腺が存在しているのですが、ワキガの原因を作っている汗腺が 「 アボクリン汗腺 」 です。( ※ 重要 )
( 下図参照 )
エクリン汗腺は、人間であれば誰もが持っている汗腺で、全身のいたるところに存在していて、運動した時やサウナなどに入っている時に出る汗をコントロールしている汗腺であるのに対して、
アボクリン汗腺は、ワキガ体質の人だけに存在している特殊な汗腺で、脇の下や陰部、耳の中( 外耳道 )、肛門、乳輪など限られた部位に存在しています。
アボクリン汗腺から出る汗は、白っぽい色で粘り気があるのが特徴で、 「 タンパク質 」 ・ 「 脂質 」 ・ 「 糖質 」 ・ 「 アンモニア 」 ・ 「 鉄分 」 などが含まれています。
これらの成分が、脇の下の皮膚表面に存在する常在菌や空気中に生息している細菌とくっつくことで、ワキガ独特のニオイが発生するのです。
これに皮脂が混ざり合うと臭いはさらに強くなります。
また、ワキガの程度( 重度 or 軽度 ) はアボクリン汗腺の本数や大きさで決まります。
従って、アボクリン汗腺の本数が多ければ多い人ほどワキガは重症化しますし、、アボクリン汗腺の大きさが、大きければ大きいほど重症化するということです。
アボクリン汗腺の本数というのは、生まれた時から決まってしまっているので、体が成長していく過程で増えていくということはありません。
しかし、アボクリン汗腺の大きさは、体が成長すると共に大きくなっていきますので、アボクリン汗腺がどこまで大きく成長するかによってもワキガの程度も違ってきます。
そして、アボクリン汗腺というのは非常に再生能力が高いのです。
成長期( 10代 ~ 20代前半 ) にワキガ手術をしないほうがいいという理由は、アボクリン汗腺自体も、まだ成長している途中なので、成長している途中のアボクリン汗腺を取り除いたとしても、再生する可能性が非常に高くなるからです。
たとえ手術が終わったあとでも、その後アボクリン汗腺が再生してしまえばワキガは再発することに成りかねないので、成長期にはワキガ手術はしないほうがいいと言われているのです。
また、年齢に関係なく、重度のワキガの人というのは、アボクリン汗腺の数が多いか?またはアボクリン汗腺自体が大きいか?または、その両方か?ということになります。
アボクリン汗腺というのは、ある意味 「 生き物 」 ですから、活発が激しい人もいれば、活発が弱い人もいます。
当然、活発が激しいアボクリン汗腺ほど汗の量も多く、臭いも強くなります。
そして何よりも、活発が激しいアボクリン汗腺というのは、再生能力が非常に高いので、たとえ手術で取り除いたとしても、成長期に取り除いたときと同じように再生される可能性が高いのです。
従って、成人した大人でもアボクリン汗腺の状態によっては、ワキガが再発する可能性もあるということなんですね。。
ワキガの原因にアボクリン汗腺が大きく関係していることは分かってもらえたと思いますが、実は、アボクリン汗腺は人間なら誰もが持っている汗腺ではありません。
一般的に、アボクリン汗腺を持っている人は、日本人の場合、10%程度と言われています。
つまり、このアボクリン汗腺を持っている10%の人達が、いわゆる 「 ワキガ体質 」 と言われる人達なのです。
ワキガに効くという方法のほとんどは手間と時間がかかる
実は僕自身も 「 重度のワキガ 」 でした。
27歳の時に 「 吸引法 」 というワキガ手術を受けたことがあるのです。
費用は15万円程度で手術跡もそれほど目立つものではありませんでした。
手術をして2年くらいは脇汗もそれほどなく、臭いも無く、
「 こんな簡単にワキガを治すことが出来るなら、もっと早くやっておけばよかった 」
と思ったほど順調でした。
ところが、ワキガ手術をした5年後にはワキガが再発してしまったのです。
言葉では言い現せないほどのショックで、絶望と、これからどうしたらいいのか、お先真っ暗で頭の中が真っ白になったことを覚えています。
そんな苦い経験があったので、僕的には余程のことがない限りワキガ手術はオススメしたくないのです。
よく、ワキガ体質を治すには、
「 食事内容を改善したほうがいい 」
「 運動をして汗を流したほうがいい 」
「 こまめに汗拭きシートなどで拭くのがいい 」
など、いろんな方法がネットや専門書などで書かれていますが、
実際にやってみると、結構な手間と時間がかかったりするものです。
経験している人なら分かると思いますが、
手間と時間がかかるということは、よっぽどの強い意志がないと長続きしませんよね。
さらに、ほとんどの方法が効果がないのが実情で、
結局は「 手間 」 と 「 時間 」 をかけないで何とかワキガを治すには、市販の制汗剤やデオドラント剤に頼らざるを得くなってしまうのが現実なわけです。
けれども、
ドラッグストアなどで手軽に手に入る制汗剤やデオドラント剤ではワキガは治すことはできません。
恐らくワキガ体質の人なら、そんなことは十分承知していると思いますが。。
それでもやっぱり制汗剤やデオドラント剤に頼りたくなってしまうのは「 手間 」 と 「 時間 」 がかからないからですよね。
では、何で市販の制汗剤やデオドラント剤ではワキガを治すことができないんでしょうか?
また、ワキガに効果のある制汗剤やデオドラント剤は無いのでしょうか?
ワキガには市販の制汗スプレーは効かない理由
そもそも、エイトフォーなどに代表される制汗スプレー類やデオドラント類は、先程説明したように、 「 エクリン汗腺 」 から出る汗のニオイ、、、いわゆる 「 汗くさい 」 と言われているものを抑えるものであって、
「 アボクリン汗腺 」 から出るワキガ特有の汗や臭いを抑えるものではありません。
「 エクリン汗腺 」 から出る汗と 「 アボクリン汗腺 」 から出る汗との違いを、ちゃんと理解していないで、
あらゆるスプレーやデオドラントを試した結果
「 あのスプレーも効かない! 」
「 このスプレーも効かない! 」
と言っている人が多いのですが、それは当たり前のことなんです。
例えて言うならば、
頭が痛いのに、頭痛薬ではなく胃薬を飲んで、
「 頭痛が治らない! 」
と言ってることと同じことなんですね。。
さらに、もう1つ、
なぜ日本のドラッグストアにはワキガ専用の制汗スプレーやデオドラントが置いてないのか?
その理由をお話ししましょう。。
まず、ドラッグストアなどで売られている市販の制汗スプレーやデオドラントは、一般的にどういった人たちをターゲットにして販売されているのかを考えてみてください?
冷静に考えてみた場合、ワキガ体質の人は日本人のわずか10%以下しかいないのです。
つまり、スプレーなどを製造する企業側からしてみれば、わずか10%以下のワキガ体質の人たちをターゲットに、
「 ワキガ専用スプレー 」
なる商品を開発したとしても、
販売対象が人口のわずか10%以下しかいないわけですから、最初から利益が出ないということは明らかなことです。
それなら、
ワキガ体質でない90%以上の人たちをターゲットにしたスプレーやデオドラントを開発・大量生産したほうが、たくさん売れますし、ある程度利益が出ることも予想できますよね。
企業というのは、ある程度売れる見込みがあるから、多少のコストはかかっても、製品を大量生産して全国のドラッグストアなどで販売しているのです。
例えば、あなたが企業の社長さんだったとしましょう。。
片や日本人の10人に9人は必要と感じてる商品と、10人に1人しか必要としない商品があったとしたら、あなたなら、どちらの商品を製造しますか?
答えは明白ですよね。。
最初から利益につながらないと分かっている商品を、わざわざ多額なコストをかけて開発する企業は、ボランティアではないのですから存在しないのです。
そこが社会の現実であり、当たり前のことといえば当たり前のことなんですね。
これが市販されている制汗剤やデオドラント剤がワキガ体質の人には効かない決定的な理由と、ドラッグストアで 「 ワキガ専用 」 のスプレー類が販売されてない理由です。
ワキガ専用の制汗剤はないのか?
では、ワキガ体質の人が使えるような制汗剤やデオドラント剤は日本にはないのでしょうか?
市販されているデオドラントの中にはニオイや汗を抑える効果が高いと謳って( うたって ) いるものもありますが、
実際の話し、千円程度で買える商品にワキガを抑える効果が期待できるなんて、どう考えても、あり得ない話しだと僕は思います。
最も期待できるのはネットで販売されている制汗剤やデオドラント商品でしょう。
ドラッグストアなどで販売されている制汗剤は、ワキガ臭を抑えるものではなく、いわゆる 「 普通の汗臭さ 」 を抑えるものです。
それに対して、
ネット販売されている商品は、市販のものでは満足できなかったり、効果がなかったりして、どこの店で、どんな商品がワキガ体質に効くのかを真剣に探してくる人が多いので、強い制汗効果と消臭効果があるデオドラントの方が需要があり、販売企業側もそれを熟知した上で製造・販売をしています。
ちなみに、体臭の強い外国人向けに造られた外国製の制汗剤やデオドラントを使っているという人もいますが、やはりドラッグストアなどでは手に入れることが出来ないので、こちらもネットで購入するしか方法はありません。
ただし、外国製の制汗剤やデオドラントは臭いを抑える効果はよいのですが、日本人の肌に合わないというトラブルも多いようです。
企業側も、製造にコストがかかったとしても、テレビやラジオなどのCM、紙媒体( 新聞、雑誌 etc ) などでの宣伝費が大幅にカットされることで、例え日本人の10%以下しか需要ないといっても
「 ワキガ体質専用の制汗剤 」
を開発し、製造・販売をすることが可能なのです。
当サイト管理人の愛用品は。。
僕が重度のワキガであったことは先程言ったとおりで、しかもワキガ手術に1度失敗しているといった苦い経験も持っています。
僕自身もワキガ手術をする前は、何の知識もなかったので、効果がないのが分かっていても、市販のスプレーやデオドラントを使うしかありませんでした。
ワキガ手術に失敗して、真剣に 「 ワキガ専用の薬 」 を探しているときに、先程説明したとおり、市販の制汗剤やデオドラント剤がワキガには効かない理由を知って、それ以来、ネットで 「 ワキガ専用 」 の制汗剤・デオドラント剤を使うようになったのです。
ここまで辿り着くのに15年も費やしてしまったのは、何とも悔やまれる限りですが、いろんな情報を手に入れることは本当に大事なことだと実感しました。。。
僕も、最初はネットでいろんな商品を買って試してみたので、1つだけ言えることがあるのですが、ワキガの場合、人によって臭いが強い人もいれば、臭いが比較的弱い人もいます。
脇汗の量だって多い人、少ない人と十人十色であるわけで、全員が全員同じ商品で同じ効果が期待できるとは限らないということです。
なので、1つの商品を使ってみて効果がなかったからといって諦めてしまうのは判断が早すぎるということだけは、僕の経験からいって確実に言えることです。
さて、これはあくまでも僕自身がいろんな商品を試してみた結果、自分のワキガ体質に一番合っていたのがクリアネオという商品でした。
僕の場合、重度のワキガだったので、完全にワキガの臭いを抑えることは無理ですが、
脇汗がほとんど出なくなったことによって、今までより4分の1程度まで臭いを抑えられるようになったことが何よりの収穫でした。
物流関係の仕事をしているので、ほぼ1日中カラダは動かしている状態です。
当然、汗はかきますが、脇の下はほとんど汗はかきません。
汗をかかなくなったことで、脇の下の臭いも直接鼻を近づけて嗅いでみると、かすかに臭う程度で、以前のように周りに気付かれるほど臭いはしなくなりました。
脇の下に塗る量はワキガの程度によって変えてもらえばいいのですが、
僕の場合、ワキガの程度が強いので、出勤前に脇の下をキレイにして、右脇と左脇にそれぞれワンプッシュしてから脇の下の毛穴に浸透するようによく塗りこみます。
夜は風呂上りに、もう1度ワンプッシュずつ。
ワキガの程度が軽い人なら出勤前にワンプッシュするだけで十分ですね。
つまり、
ワキガの程度が軽い人なら1日に1回。
僕はワキガの程度が重いので1日に2回で、約50日程度使えてます。
大袈裟な言い方かもしれませんが、僕からしたら夢と希望を与えてくれたモノ。。と言っても言い過ぎではありません。
ワキガ体質だというだけで15年間も悩んで、人と接するのが怖くて堪らなかった自分が、ワキガの臭いを半分以下に軽減できただけで、こんなに世界が変わるんだということを身をもって実感してます。
あくまでも、僕自身が使ってみての感想なので、ワキガ体質の人全員に僕と同じ効果が100%あるとは言えませんが、
僕もそうだったように、本当にワキガを治したいのであれば、1つの商品でダメでも、それで諦めないで違う商品も試してみることです。
そうやって、自分のワキガ体質に合った商品を探し出すことも大事なことです。
いろいろ試しているうちに自分に合ったモノが必ず見つかるハズですから、諦めてはいけません。
また、クリアネオには、 「 永久返金保障 」 という制度があります。
使用後、効果がなければ何日経っても返金が可能です。
なので、まずは自分のワキガ体質に効果があるのか1週間程度試してみることです。
2、3日試した程度では本当の効果を実感するのは難しいと思いますので、最低1週間は試してみることをお勧めします。
そしてもし、効果がなかったり、体質に合わない場合は返金保障を利用すれば、次の違う商品を試す費用として回せるので、一度は試してみる価値はあります。
僕自身も、こうやっていくつもの商品を試しているうちに、自分の体質に合った商品を見つけることができ、 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 まで回復することができたので、 「 軽度のワキガ 」 の人なら、ほぼ無臭の状態までもっていけることが十分期待できます。
効果の無い市販のスプレーやデオドラント剤に無駄な出費を重ねているよりも、極力無駄な出費を抑え、かつ確実にワキガを治す。この方法でワキガの悩みから早く開放されるよう応援してます。
悩んでばかりいて、何も行動しなければ、一生何も変わりません。
僕自身も行動することで、人生が180度変わったように、行動すれば、きっと 「 あなた 」 にも幸運が訪れるはずです。