太ももの外張りは足を太く見せてしまうため、できれば解消したいですよね。でもなかなか細くならない頑固な太もも…。ダイエットをしても細くならないからと、何年も前から諦めているという方も多いのでは?太ももの外ばかり張ってしまう原因は、脂肪だけでなく股関節にも要因があるんです!(AMERI*TALIKA編集部)

  • 足が太い原因は、筋肉太りと勘違いされがち

足の太さを気になさる方の中でも多いのが筋肉太りだと思い込んでいる方。若いころスポーツばかりしていた名残りと思われている方が多いのですが、そのほとんどが実は脂肪太り。筋肉太りはとても珍しく、アスリートのようにハードなトレーニングを続けている方に見られる程度なんです。
付いた筋肉は使わなければすぐに脂肪へと変わってしまいます。”昔”、筋肉だったはずのもりっとした足のお肉はすでに脂肪へと変化してしまっているんです!「でも脂肪にしては固いし…」と思われますよね。

筋肉は力を入れるととても固くなりますが、力を抜いているときはとても柔らかいもの。力を入れていない状態でも固いものは、毒素と結びついて固くなってしまった脂肪なんです。つまむと痛さを感じるかと思いますが、ブニっとつまんでみると、ボコボコするはず!これが老廃物と結びついた脂肪=セルライトなんです。

  • 脂肪での外張りはこれで解決!

筋肉が脂肪へと変わり、老廃物と結びついて固くなってしまった脂肪はなかなか落ちにくいと言われています。”脂肪”だけでも嫌なのに、”老廃物”までセットになってしまっていますので、まずは地道に老廃物を流してあげる必要があります。老廃物を流すために必要なのは、お決まりのリンパマッサージ!

<太もも外張り解消マッサージ>

  1. 膝裏のリンパをほぐす
  2. 太ももの外側を膝から足の付け根へとつまみながら揉みあげます
  3. 両手をグーにしてひざ上から足の付け根へ流します

しっかりと湯船に浸かり、体を温めてから行います。筋肉も固くこわばってしまっていることが多いので、グーにした手でポンポンと上から下へ向かって叩いていてほぐしてからマッサージを行いましょう。痛いのに無理に力を入れて行う必要はありません。足の組織を傷つけてしまいますので、強すぎるのはNG。痛くてつまめなかった脂肪も、だんだん緩んでつまめるようになってきますよ。

毒素を流しつつ、同時に足に負荷をかけすぎないトレーニングを取り入れると効果が高いです!

  • 太ももの外張りの原因、骨盤のゆがみにある場合も!

外張りの原因が脂肪だけが原因ではない場合も多くあります。

  • 姿勢が悪い
  • 片足重心で立つ癖がある
  • お姉さん座り(横座り)をする
  • 内股
  • O脚

外張りが気になる方で上記に心当たりのある方は、骨盤のゆがみが原因かも!骨盤がずれていることで、脚が歪み、筋肉の付き方も変わってしまいます。

  • 骨盤が原因の外張り解消法

特に女性は内股の方が多いですよね。足を内股にしてみると、太ももが内巻きにねじれることが分かります。このねじれが骨盤を開き、太ももを太くしてしまうんです。外側に重心が寄りがちな方は、普段の歩き方や立ち方から意識してみましょう。立つとき・歩くときは足の親指の付け根を意識します。そして歩くときには足の運び方にも意識しましょう。つま先はまっすぐ前に向け、そのつま先と同じ位置を膝が通るようにします。階段でシミュレーションしてみるとわかりやすいので、つま先、膝の位置に注意して試してみてくださいね。

<外張り解消ストレッチ>

  1. 四つん這いになります
  2. 右手に右ひざ、左手に右足首を寄せ、左足を後ろに伸ばします
  3. 重心は左に預け、肘を曲げて床につけます
  4. 状態を倒します
  5. 左右行いましょう

2のポーズだけでもつらいと思いますので、無理せずできるところまで。痛みを感じる場合は痛気持ちいあたりで止め、ゆっくり行いましょう。


足が太く見える原因ともなる外張り。なるべく解消してほっそりとしたまっすぐな足を目指したいですよね。骨盤のゆがみが原因の場合は、ストレッチですらかなり傷みを伴いますので無理せず行ってください。


太ももの外張りは足を太く見せてしまうため、できれば解消したいですよね。でもなかなか細くならない頑固な太もも…。ダイエットをしても細くならないからと、何年も前から諦めているという方も多いのでは?太ももの外ばかり張ってしまう原因は、脂肪だけでなく股関節にも要因があるんです!(AMERI*TALIKA編集部)

  • 足が太い原因は、筋肉太りと勘違いされがち

足の太さを気になさる方の中でも多いのが筋肉太りだと思い込んでいる方。若いころスポーツばかりしていた名残りと思われている方が多いのですが、そのほとんどが実は脂肪太り。筋肉太りはとても珍しく、アスリートのようにハードなトレーニングを続けている方に見られる程度なんです。
付いた筋肉は使わなければすぐに脂肪へと変わってしまいます。”昔”、筋肉だったはずのもりっとした足のお肉はすでに脂肪へと変化してしまっているんです!「でも脂肪にしては固いし…」と思われますよね。

筋肉は力を入れるととても固くなりますが、力を抜いているときはとても柔らかいもの。力を入れていない状態でも固いものは、毒素と結びついて固くなってしまった脂肪なんです。つまむと痛さを感じるかと思いますが、ブニっとつまんでみると、ボコボコするはず!これが老廃物と結びついた脂肪=セルライトなんです。

  • 脂肪での外張りはこれで解決!

筋肉が脂肪へと変わり、老廃物と結びついて固くなってしまった脂肪はなかなか落ちにくいと言われています。”脂肪”だけでも嫌なのに、”老廃物”までセットになってしまっていますので、まずは地道に老廃物を流してあげる必要があります。老廃物を流すために必要なのは、お決まりのリンパマッサージ!

<太もも外張り解消マッサージ>

  1. 膝裏のリンパをほぐす
  2. 太ももの外側を膝から足の付け根へとつまみながら揉みあげます
  3. 両手をグーにしてひざ上から足の付け根へ流します

しっかりと湯船に浸かり、体を温めてから行います。筋肉も固くこわばってしまっていることが多いので、グーにした手でポンポンと上から下へ向かって叩いていてほぐしてからマッサージを行いましょう。痛いのに無理に力を入れて行う必要はありません。足の組織を傷つけてしまいますので、強すぎるのはNG。痛くてつまめなかった脂肪も、だんだん緩んでつまめるようになってきますよ。

毒素を流しつつ、同時に足に負荷をかけすぎないトレーニングを取り入れると効果が高いです!

  • 太ももの外張りの原因、骨盤のゆがみにある場合も!

外張りの原因が脂肪だけが原因ではない場合も多くあります。

  • 姿勢が悪い
  • 片足重心で立つ癖がある
  • お姉さん座り(横座り)をする
  • 内股
  • O脚

外張りが気になる方で上記に心当たりのある方は、骨盤のゆがみが原因かも!骨盤がずれていることで、脚が歪み、筋肉の付き方も変わってしまいます。

  • 骨盤が原因の外張り解消法

特に女性は内股の方が多いですよね。足を内股にしてみると、太ももが内巻きにねじれることが分かります。このねじれが骨盤を開き、太ももを太くしてしまうんです。外側に重心が寄りがちな方は、普段の歩き方や立ち方から意識してみましょう。立つとき・歩くときは足の親指の付け根を意識します。そして歩くときには足の運び方にも意識しましょう。つま先はまっすぐ前に向け、そのつま先と同じ位置を膝が通るようにします。階段でシミュレーションしてみるとわかりやすいので、つま先、膝の位置に注意して試してみてくださいね。

<外張り解消ストレッチ>

  1. 四つん這いになります
  2. 右手に右ひざ、左手に右足首を寄せ、左足を後ろに伸ばします
  3. 重心は左に預け、肘を曲げて床につけます
  4. 状態を倒します
  5. 左右行いましょう

2のポーズだけでもつらいと思いますので、無理せずできるところまで。痛みを感じる場合は痛気持ちいあたりで止め、ゆっくり行いましょう。


足が太く見える原因ともなる外張り。なるべく解消してほっそりとしたまっすぐな足を目指したいですよね。骨盤のゆがみが原因の場合は、ストレッチですらかなり傷みを伴いますので無理せず行ってください。