誰もが憧れる“肌の透明感”が魅力的な女性。
肌の透明感で人気の芸能人としては、「綾瀬はるかさん」、「新垣結衣さん」、「のん(能年玲奈)さん」、「本田翼さん」などが有名です。
どの方も、透明感のある肌で憧れの的です。
昔は透明感のある肌をしていても、加齢や紫外線、吹き出物などのあらゆる肌ダメージで、諦めてしまう人も多いですよね。
そこで、今回は、諦めかけていた“肌の透明感”の作り方をご紹介します!
あなた本来の肌の美しさを呼び覚まし、透明感溢れる肌を、もう一度手に入れましょう♪
透明感のある肌とは
透明感がある肌とは、いったいどのような肌を差すのでしょうか?
特徴をまとめてみましょう。
肌に潤いがある!
肌の透明感には肌の潤いが不可欠です。しっとりモチモチした潤いが、肌の透明感を演出します。
キメが整っている!
肌のキメが整っていると、多くの光が反射することで、透明感がぐっと高くなります。凹凸のない滑らかな肌を作ることは、透明感のある肌への近道です
肌の血行がいい!
透明感のある肌には、血行のよさも大切です。血行がよいと、肌に必要な栄養が運ばれ、くすみがなくなり透明感が出てきます。
肌の透明感は色の白さとは無関係!
肌の透明感と、肌の色の白さが混同されてしまいますが、2つは無関係です。
女優の後藤久美子さんや、元プロビーチバレー選手の浅尾美和さんのように小麦色の肌でもしっかりと水分に満ちていて、キメが整っていて血色がよければ、透明感は増します。
もともとの肌の色にとらわれず、しっかりとケアしていくことで、その肌色なりの美しい透明感を手に入れることができるのです。
肌の透明感を失う原因
もともと透明感のある肌を持っていてもある原因により失ってしまう人がいます。
肌の透明感が失われる原因について、詳しく見ていきましょう。
肌のくすみ
くすんでいる肌は、肌の色に関わらず暗いイメージになってしまい、透明感は失われます。くすみには、角質肥厚や糖化など、さまざまな要因があり、タイプに合ったくすみの対策をすることが、肌の透明感を出すには大切です。
シミやクマなどによる肌の色むら
色の白さと透明感は関係ありませんが、シミやクマなどによる色むらは、肌の透明感を失う原因となります。均一の肌色が、透明感を作ります。
キメの乱れ
キメが乱れていると、光が乱反射してしまい、肌の透明感が失われます。キメの乱れは、肌のターンオーバーが乱れて古い角質が肌に残ったり、ターンオーバーが異常に早まることで、引き起こされます。紫外線や、睡眠不足など、肌のターンオーバーを乱れさせる原因を改善し、正常な肌の生まれ変わりを促すことが大切です。
ニキビや吹き出物
ニキビや吹き出物などの凹凸は、光を乱反射させ、肌の透明感を失う原因となります。また、ニキビ跡も、色むらとなりますので、跡が残らないように適切に対処することが大切です。
肌の乾燥
水分不足で乾燥した肌では、光を多く反射できなくなり、肌の透明感が失われます。また、キメが乱れる原因にもなりますので、乾燥させないことが、肌の透明感には大切になってきます。
ファンデーションの厚塗り
素肌が全く見えないような、ファンデーションの厚塗りは、いくら美しく塗布されていても透明感は出ません。特に、マットな仕上がりのファンデーションの厚塗りには、注意が必要です。あくまでも、ナチュラルに、まるで素肌のようなナチュラルメイクを施すことが、肌の透明感を出すポイントです。
肌の透明感の作り方
具体的に肌の透明感の作り方をご紹介していきます。
スキンケアはしっかり行う
正しいスキンケアで、あなたの肌本来の美しさを呼び覚ましましょう。
メイクはしっかりオフ!
どんなに疲れていても、メイクは必ず毎日しっかりとオフしましょう。
メイクが残っていると、肌のターンオーバーが乱れる原因となり、キメが乱れて肌のくすみを起こし肌の透明感が失われてしまいます。
メイクを落としたあとに、ホットタオルを当てたり、スチーマーの蒸気を浴びると、血行がよくなりくすみが改善され、透明感が出やすくなるので、出来るだけ行いましょう。
たっぷり保湿!
透明感を出すために、とても大切なことのひとつが“保湿”です。
洗顔後は、しっかりと化粧水で保湿しましょう。
おすすめは、2〜3回に分ける“化粧水の重ね付け”です。
化粧水を塗布してから、2〜3分置いてまた同じように塗布するなど、何回かに分けて保湿すると、たっぷりと肌に染み込みます。
スペシャルケアでピーリングも!
肌のターンオーバーの乱れによって残ってしまった、古い角質をピーリングで除去することも、肌の透明感を出すには有効です。
ただし、刺激が強いので、週1回のスペシャルケアとして取り入れましょう。
肌の透明感を出すメイク術
いつものメイクにちょっとしたテクニックを加えることで、さらに透明感を出すことができます。
顔の産毛を剃ってからメイクする!
女性にもうっすら生えている顔の産毛。剃ると剃らないとでは、化粧ノリに違いが出てきます。
ほんのひと手間ですが、メイクが肌にしっかりと馴染んで、光の反射をしやすくなり、透明感を出やすくなります。
メイクをする前に、軽く剃ってからメイクを始めましょう♪
UVケアはマスト!
紫外線は、一年を通して降り注いでいます。
透明感を失う原因となるシミや乾燥を防ぐためにも、UVケアは、天候や季節に関係なく行いましょう。
UV乳液や、UV美容液、UV下地など、メイクをする前に塗布することをおすすめします。
肌の透明感を演出するコントロールカラー下地を使う
肌が黄色くくすんで透明感がない場合には、パープルのコントロールカラー下地が有効です。
また、頬の赤みを消して大人っぽい透明感を演出したい場合は、グリーンのコントロールカラー下地もよいでしょう。
自分の肌悩みに合ったコントロールカラー下地を、適切に選ぶことが大切です。
ファンデーションは極力薄く
ファンデーションの厚塗りは、透明感を失う原因です。
気になる部分にだけ、コンシーラーで隠したら、ファンデーションは極力薄く塗布しましょう。
なかでも、マットな仕上がりのものよりも、薄づきでツヤがでるファンデーションがおすすめです。
肌の透明感を失うNG行動
肌の透明感を失ってしまう避けたい行動を紹介します。
スキンケアやメイクで、一生懸命、透明感を作り出しても、以下のような行動をしてしまうと、また透明感は失われてしまいますので、注意しましょう。
睡眠不足
睡眠不足は、肌のターンオーバーの乱れを引き起こし、透明感を失う原因となります。
必要な睡眠時間の長さは人によって違いますので、まずは質の良い睡眠をしっかりとるように心がけましょう。
特に、眠り始めの3時間は、肌のターンオーバーを促し、新しい細胞を再生させる「成長ホルモン」が分泌されるので、あまり睡眠時間がとれない時でも、深くぐっすりと眠れるような環境を作るとよいでしょう。
紫外線を浴びすぎる
紫外線は肌にダメージを与える大きな原因になります。
紫外線は、透明感を失う原因となる、シミや乾燥を引き起こしますので、一年を通してしっかりとUVケアを行いましょう。
乱れた食生活をする
乱れた食生活は、肌のターンオーバーの乱れを引き起こす原因の1つです。
添加物の多いインスタント食品やファーストフードは避け、バランスの良い食事を心がけ、肌によいビタミンやミネラルをしっかりと摂取しましょう。
シャワーで済ませる
体の冷えは、血行不良を招き、肌のくすみを引き起こす原因となります。
シャワーで済ませず、できるだけ湯船につかって、血行を促進することも、肌の透明感を出すには有効です。
まとめ
肌の透明感の作り方について解説しましたが、いかがでしたか?
適切なスキンケアやちょっとしたメイクテクニックで、肌の透明感を作ることができます。
加齢や紫外線などのダメージに気をつけながら、これらの方法で、美しく透明感のある肌を手に入れてみませんか?♪