眉毛の青い剃り跡を消す方法

 

 

 

 

水野です。

 

眉毛をまめに剃っても青い剃り跡が残ってしまいますよね。

 

わたしも今では眉毛で悩まなくなったけど、以前は剃っても剃ってもブツブツ青いし、抜いたら痛いし毛穴がおかしくなるし、ほんと途方にくれていました。

 

 

 

「剃り跡の黒いブツブツも綺麗に取れないの?」

 

 

 

いくつかわたしも実践したけど、中には深刻なトラブルが起こって元に戻らない事もあるみたい。

 

これから眉ケアを始めるひとは一緒に見ていってね♪

 

 

 

1.深く剃る (△)

 

あんまりオススメできないな~。

 

というのも、深く剃るとそれだけカミソリで肌を削るので。

 

手足ならば多少トラブルが起こっても中止して回復を待つといいのだけど、眉毛だと顔なのでそうもいきませんよね。

 

 

剃り跡は肌の中に毛が残っているから

 

太い毛はどうしても見えてしまいます。

 

体毛は、肌の表面から出ているんじゃなくって、2ミリとか3ミリとか肌の奥から生えてきているので。

 

カミソリでゴリゴリこするのは無駄ですし、肌が荒れるので絶対にしないでくださいね!

 

 

※目の周りは眉用カミソリ

 

 

深剃りするならシンプルなカミソリがいいけど、でも目の周りなので万一の失敗も許されないですよね。

 

T字の眉用カミソリを使用しましょう。

 

コンビニやドラッグストア、アマゾンでチェックしてみてくださいね!

 

 

電気シェーバーで軽く

 

 

わたしのオススメは電気シェーバー

 

 

 

「電気だと深く剃れないんじゃ?」

 

確かに電気だと普通のカミソリほどは深く剃れないけど、でも用事直前にいつでも剃れるので、常にベストの状態が維持できます♪

眉毛の青い剃り跡は抜いてなくす?

2.眉毛を抜く(×)

 

毛を自分で抜いたら毛穴の炎症や肌荒れを起こしやすいですけど、眉毛は比較的なりにくいです。

 

でもあくまで比較的。

 

眉毛付近の肌はとても弱いです。またトラブルが顔全体に影響してしまいます。

 

1~2本くらいなら問題なくても何十本も抜くといずれトラブルが起こります。

 

出来るならば抜くのはひかえましょう。

 

 

後悔する事も

 

 

 

抜くのは大事な時だけ!

 

 

眉毛に限らず、抜くと肌を傷めます。

 

変色したりブツブツになったり、毛がなくても見た目が悪いと意味がないですよね。

 

どうしても抜くなら必要な時の直前だけ。

 

 

いずれいらない部分は安く脱毛が可能になるので、出来る限り肌を守る事を優先してくださいね。

 

 

 

眉毛を抜くのが危険な本当の理由

 

 

眉毛を抜くのが危険な理由は、

 

 

・毛穴がブツブツなる

 

・毛穴が炎症を起こす

 

・肌が痛む、伸びる

 

 

などなどあるんですけど、一番のリスクはこれじゃないんです。

 

 

 

 

 

毛抜きはクセになる。

 

クセって結構厄介。

 

特に毛を抜くクセって1回なっちゃうとなかなかやめられない。

 

 

抜毛症というものもあって、それは眉毛でもまつ毛でも髪の毛でも、必要な毛でも気がついたら抜いている。抜かないと気がすまないという症状です。

 

ストレスとかが起因と言われているのですけど、正確な原因はわかっていません。

 

ただ、毛を抜けば抜くほどクセになって、抜く必要のない部分まで引っ張って抜いてしまうんです。

 

 

・必要な毛がなくなってしまう
・生きている時間を毛抜きに費やしてしまう

 

 

こういうリスクと戦って、医師に相談している人もいっぱいいます。

 

誰でもなるわけじゃないんですけど、一度なったら辞めるのがとっても困難なので、極力毛抜きはしないようにしてくださいね。

眉毛の青い剃り跡はうまく隠す!

 

わたしのオススメは剃り跡を隠す方法!

 

というのも、最近は眉毛だって脱毛が出来るようになっています。

 

高校生でも通えるくらい安いので、気になる人はいずれ行くことになると思います。

 

 

 

脱毛に行くまでは肌を守る!

 

眉毛に限らないのですけど、ムダ毛の自己処理で肌トラブルを起こして長年悩んでいる人はいっぱいいます。

 

手足の脱毛とかだと数万円、10万円以上してしまうので、なかなか手が出せないと思います。

 

でも眉毛の脱毛は安くてすぐに行けるので、今は出来るだけ綺麗な肌を維持してくださいね。

 

 

 

3.コンシーラーなど、メイクで薄くする

 

これがオススメ!

 

電気のシェーバーで剃って軽く隠す。

 

これをやっている人が多いし、やっぱり一番いいと思います!

 

 

 

 

というのも、今はいずれ脱毛に行けば不満な部分は解消するし、眉毛の脱毛は誰でも可能な料金です。

 

だったらそれまでは肌を守るために剃ったり抜いたりは最低限に控えた方がこの先後悔が少ないです。

 

 

※もしも使い方を教えてもらいたい場合は化粧品店で教えてもらいましょう。

 

「眉の剃り跡を隠したいです!」

 

って素直に言えばOK!

 

安い商品でいいので1本だけでも買って帰ればこころよく教えてくれますよ♪

 

 

 

4.毛染め・脱色

 

これは目的しだいかな~。

 

 

・剃ったあとに毛染め脱色は?

 

剃ったあとのブツブツにはまず効かないです。

 

肌に薬液が付いてしまうし、肌トラブルが心配。

 

ちょびっと効いてもすぐ伸びるので、毎日のメイクの時に隠したほうが楽です。

 

 

・伸びた眉毛に使用

 

色の染め方で印象を変えるって感じ。

 

元々眉毛は自分の顔にあった形になるので、そこに毛染め・脱色でアレンジを加える事で数日以上維持出来ます。

 

ただ、眉毛は生え変わりが激しいので、継続して続ける必要が。

 

染めてから後悔すると、元に戻るまで1ヶ月2ヶ月必要なので、まずは眉マスカラや眉ペンとかで気に入ったカタチになるまでいろいお試してみましょうね。

 

 

 


アマゾンで売っているものです。

 

同じ商品でもショップによって対応が悪い事もあるので、買う前にカスタマーレビューは必ずチェックしましょうね!

最終的に青い剃り跡が出来なくする方法

 

 

 

 

「剃っても毛先が残るし、染めてもすぐに根元が黒い!コンシーラーも直後は綺麗だけど、いつ青いのが目立つか考えると落ち着かないです!もっといい方法はないの!?」

 

 

剃るとどうしても毛穴の中に毛が残るし、抜くのは痛いし見た目が悪くなる可能性が。汗

 

毎日コンシーラーで誤魔化すのもいいのだけど、一度毛を生えないようにしたら一生楽だしその後お金もかかりません。

 

 

 

 

 

 

じつは安い眉毛脱毛

 

脱毛って、高いイメージがあるのですけど、眉毛の脱毛は安いです。

 

 

 

 

 

わたしが行ったクリニックは5回22000円でした。

 

 

脱毛だとその後は余計な毛が生えてこないのがいいよね。

 

なかなか整わない高すぎる眉山、眉下の青い剃り跡、つながりかけた眉間、

 

何度やっても揃わない眉に悩む事もこの先ずっとなくなります。

 

 

 

脱毛の方が節約になる

 

何度も毛染めしたりすると、いずれそのくらいは使っちゃいますよね。

 

処理する時間だって毎日かかるし、

 

この料金だと時給800円のアルバイトでも1週間も通えば出来ちゃいます。

 

 

その先ずっと眉毛のためにお金も時間も使う事がなくなるんです。

 

 

 

「どうしてそんなに安い?怪しいんじゃ?」

 

 

それは、

 

 

脱毛の料金は面積で決まるからです。

 

 

※脱毛の料金は面積で決まる

 

眉毛の特に眉下の脱毛は医療の脱毛じゃないとしてもらえない。

 

それには時給の高い医師、看護師さんの人件費が高くなってしまいます。

 

なので、

 

「医療脱毛は高い!」

 

って言われるんだけど、

 

逆に言うとかかる時間が短い部分は料金も安くなるってこと!

 

 

 

脱毛サロンでは眉脱毛は不可能

 

 

まず、脱毛エステサロンでは眉脱毛は不可能だし、「可能」と言われても絶対にやってはいけません。

 

眉の、特に眉下の脱毛は視力を失うリスクのあるものです。

 

なので専門的な知識のある医療脱毛で行なうしかないんです。

 

エステサロンで「可能」といういうのは、つまり専門知識がないのに可能と言っている、まともではないサロンという事。

 

そういう無責任なところで脱毛しては、取り返しのつかない後悔をする可能性が高いです。

 

一刻も早く安く脱毛したいのはみんな同じですけど、でも最低限信頼できるところで行なってくださいね。

 

 

 

眉下が出来る医療脱毛がない?

 

眉下のちょっと散らかった毛は絶対にいらないですよね。

 

でも眉下までの脱毛だと限られたスキルの高いクリニックにしか出来ないのです。

 

なのでなかなか見つからないと思います。

 

 

わたしもかなりクリニックを探しました。

 

もちろん眉は整え方で印象が変わってしまうので、こちらの要望にキッチリ答えてくれるところでなくてはいけないです。