フラクセル3デュアル
こんな方におすすめ/クロスクリニックのフラクセル3デュアルが選ばれる理由
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フラクセル3デュアルとフラクセル2の違い
| 1550nm (皮膚の深層に作用) | 1927nm (皮膚の浅層に作用) | |
| フラクセル3デュアル | ○ | ○ |
| フラクセル2 | ○ | × |
| フラクセル1 | ○ | × |
当院は2005年からフラクセルの治療をおこなっており、現在では最新機種フラクセル3デュアルを導入しています。(すべての方の照射を形成外科専門医が担当)
フラクセル3デュアルは1550nmと1927nm2種類のレーザーが照射できますが、フラクセル2・フラクセル1は1550nmだけ。フラクセル3デュアルは肌の状態や希望に合わせて①1550nm+1927nm②1550nm単体③1927nm単体の3パターンから最適な治療を医師が決定します。
- 1550nm:
- 強く照射すれば皮膚深部までレーザーの熱が届くため深いニキビ跡やデコボコ毛穴に有効。
- 1927nm:
- パワーを上げても熱が皮膚の深くには届かず浅い層に作用するため色ムラや肌質の改善に有効。
患者さまの声(フラクセル3デュアルを受けた感想)
- ・昔からデコボコして嫌だった鼻の毛穴が良くなった。(38歳女性)
- ・フラクセルを受けるようになってから肌荒れしにくくなった。(44歳女性)
- ・中学生の頃にできてしまった頬のニキビ跡が薄くなった。(23歳男性)
- ・ゴワゴワした肌質が改善されてファンデーションが不要になった。(29歳女性)
- ・頬のたるみ毛穴が目立たなくなってメイクが楽になった。(47歳女性)
石川院長がフラクセル3デュアルを体験
フラクセル1(2005年)、フラクセル2(2006年)に続き2010年にフラクセル3デュアルを導入した石川院長。早速、フラクセル3デュアルを体験しました。これまで何回もフラクセルを受けてきましたが、今回初めて受ける1927nmの波長に興味津々の様子。2種類のレーザーを重ねて受けることで肌表面のツルツルと肌深部の引き締まりを同時に実感できたそうです。石川院長の照射をいつも担当してくださる小室教授のフラクセル治療は月曜日に受けられます。
+αが魅力のクロスクリニック式フラクセル3デュアル
●痛みは・・・
長期に渡る臨床経験から、院内調合のオリジナル麻酔クリームを採用、治療時も冷風器や冷却剤を使ってレーザーの痛みを軽減する工夫をしています。
●気になることは・・・
カウンセリングから治療まで形成外科専門医がすべての患者様を担当します。気になることはいつでもお尋ねください。またフラクセル3デュアルを受けた女性スタッフもおります、体験者の立場から親身にアドバイスいたしますので小さな不安でも迷わずお声をかけてください。
●アフターケアは・・・
レーザー照射直後は火照りと熱感があるため冷却マスクでお顔を冷やします。またダウンタイムの軽減や美肌有効成分を肌に届ける成長因子パックなどフラクセル3デュアルの効果をより高めるためのオプションを各種ご用意しています。
●治療回数は・・・
フラクセル3デュアルは1回の治療で12~20%の皮膚の入れ替わりを目指します。肌の状態やご本人の希望により変わってきますが、クロスクリニックでは日本人の肌にもっともフィットする治療アレンジとして、1ヶ月に1回の間隔で5回程度の治療をおすすめしています。
テレビや雑誌でも話題
数多くの取材を受けています。
フラクショナルレーザーとは
フラクショナル(fractional)とは、1.ごくわずかな、2.分数の、少数の、3.断片的な、という意味です。美容医療界では、皮膚を極小のドット(点)でリサーフェシング(皮膚をレーザーで一度剥がして完全に入れ替える方法)する美容医療器「フラクセル」の登場をかわきりにヘイロー、マドンナリフト、eマトリックスなど様々な波長のレーザーを用いたフラクショナルレーザーマシンが開発されています。現在「フラクショナルレーザー」は各学会での発表やテレビ、雑誌でも注目され美容医療機器の新カテゴリーとして確立しました。
フラクセル症例
フラクセル3デュアル施術の流れ
専門医が肌の状態を拝見し、フラクセル3デュアルについての説明や治療回数などについてお話しします。質問や不安なことは何でも聞いてください。
メイクを落としてから痛みを軽減するためのオリジナル麻酔クリームを塗って30~60分お待ちいただきます。
麻酔クリームを拭き取ってフラクセル3レーザーを照射します。照射時間は顔全体で20分くらいです。すべての方を形成外科専門医が治療します。
ご希望の方は冷却をします。その後は十分な保湿とメイクをしてお帰りいただけます。