敏感肌用クレンジングは肌を摩擦しないものを選ぶ!

 

敏感肌で肌に刺激を感じるときほど、こすらず手早くメイクが落とせる、肌に優しいクレンジングを選びたいですよね。

 

敏感肌用クレンジングを選ぶときは、よく界面活性剤の配合量が取りざたされますが、それよりも肌への摩擦を軽減できるかどうかが実は一番大切なポイント。

 

刺激を受けやすい敏感肌には、油分やエモリエント成分が配合され、メイクの油分とよく溶け合って短時間で落とせる

  • クレンジングオイル
  • クリームクレンジング

が適しています。

 

ただ、クレンジングオイルの場合、ミネラルオイル(鉱物油)を主成分としたものだと、脱脂作用が高く、必要な皮脂まで洗い流すため、肌を乾燥させがち。

 

皮脂量や水分量が低下し、乾燥しがちな敏感肌の方は、
ミネラルオイルで作られていないものや、
人の皮脂に近い植物性の油脂を使ったクレンジングオイル
がおすすめです。

 

中でも、アルガンオイルコメヌカ油など、不飽和脂肪酸を多く含む抗酸化油脂といわれる植物性油脂を主成分にしたクレンジングオイルは、たとえ皮膚に残っても安心。

 

保湿成分として肌を守ってくれるので、刺激に弱い敏感肌には最適なクレンジング料です。

 

ただ、どうしてもクレンジングオイルが苦手という方は、エモリエント効果の高いクリームクレンジングを使っていきましょう。

 

敏感肌用クレンジングを選ぶ前の基礎知識

  • 敏感肌には油分となじむオイルタイプかクリームタイプ
  • 主成分がミネラルオイルだと脱脂作用が強い
  • クレンジングに使われている非イオン界面活性剤は安全で低刺激
  • 界面活性剤の配合量が少ないと洗浄力が弱く、かえって肌を乾燥させる
  • エタノール、DPG、PG、ホットクレンジングは敏感肌にはNG

 

敏感肌用クレンジングランキング

以上のポイントを踏まえ、こちらでは肌を摩擦を与えずにやさしく洗い上げる、刺激の少ないオイルタイプ、クリームタイプの敏感肌用クレンジングをランキング形式でご紹介しています。

 

どれも口コミで評判が高く、肌に優しいクレンジング料ばかりです。

 

配合成分や、敏感肌の管理人が実際に使った使い心地等、体験談もご紹介していますので、ぜひ敏感肌クレンジング選びの参考にしてくださいね。

 

ラウディ ゼロタイムクレンジングの特徴
  • ピュアな”生”天然オイルを使用!
  • W洗顔不要で肌への負担を軽減!
  • 酸化しない油脂で肌トラブルの心配なし!

 

価格初回2,340円 定期3,120円
内容量180ml(約1カ月分)
主な成分
  • コメヌカ油
    (オレイン酸を多く含む植物性抗酸化油脂)
  • パルミチン酸エチルヘキシル
    (安全性・安定性に優れたエモリエント成分)
  • テトラオレイン酸ソルベス-30
    (非イオン性界面活性剤)
  • ドデカン
    (植物由来のエモリエント成分)
  • ハイブリッドサフラワー油
    (ビタミンEを多く含む植物性抗酸化油脂)
  • オリーブ果実油
    (オレイン酸を多く含む植物性抗酸化油脂)
ラウディ ゼロタイムクレンジングを使った感想

今まで、クリームタイプのクレンジングを使っていたのですが、マスカラなど、アイメイクの落ちがイマイチでした。やっぱり汚れ落ちがいいのはオイルクレンジングだと思っていたのですが、怖くて使えませんでした。でも、敏感肌には植物油脂を使ったオイルクレンジングがいいと知り、ラウディのクレンジングを使ってみました。全く刺激もなく、濃いメイクでも時間をかけずするっと落ちるので本当に重宝しています。最初は少し油分の残りが気になったのですが、使っていくうちになかなか解消できなかった肌の乾燥が治まってきました。
さらに詳しい管理人のゼロタイムクレンジング体験レビューはこちら

アテニア スキンクリアクレンズオイルの特徴
  • ミネラルオイル不使用!
  • 4つの高級美容オイルを贅沢に配合!
  • 敏感肌特有のくすみ解消にも!

 

価格1,836円
内容量175ml(約2カ月分)
主な成分
  • エチルヘキサン酸セチル
    (安全性・安定性に優れたエモリエント成分)
  • ジイソノナン酸BG
    (安全性・安定性に優れたエモリエント成分)
  • ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10
    (非イオン性界面活性剤)
  • バオバブ種子油
    (植物性油脂)
  • アルガニアスピノサ核油
    (アルガンオイルのこと。オレイン酸を多く含む植物性抗酸化油脂)
アテニア スキンクリアクレンズオイルを使った感想

肌への刺激を心配しつつ、アロマタイプを恐る恐る使いましたが、刺激もなく、心地よく使えました。洗い上がりのつっぱり感もなく、メイクを落とした後は肌が明るくなった感じがしました。ただウォータープルーフのマスカラが若干落ちにくかったかも。それ以外は、コスパもいいですし、柑橘系の香りもよかったです。W洗顔が不要なのもおすすめポイントです。

つつむジェントルクレンジングの特徴
  • 敏感肌ブランドで抜群の安心感!
  • 角質保護成分配合で刺激を受けやすい肌を保護!
  • オイルクレンジングが苦手な方におすすめ!

 

価格2,376円 トライアル1,470円
内容量100gl(約1.5~2カ月分)
主な成分
  • エチルヘキサン酸セチル
    (安全性・安定性に優れたエモリエント成分)
  • テトラオレイン酸ポリグリセリル-2
    (非イオン性界面活性剤)
  • ミネラルオイル
    (鉱物油)
  • BG
    (植物由来のエモリエント成分)
  • ステアリン酸ソルビタン
    (非イオン性界面活性剤)
  • テオブロマグランジフロルム種子脂
    (クパオという種子からとれる植物性油脂)
つつむジェントルクレンジングを使った感想

つつむのジェントルクレンジングは、もともと敏感肌用ということで安心して使えました。確かにオイルクレンジングに比べるとメイク落ちは劣りますが、クリームタイプで伸びがよく、肌に全く負担がありませんでした。1本で1カ月以上もつのでコスパもかなりいいと思います。

ファンケル マイルドクレンジングオイルの特徴
  • ミネラルオイル不使用!
  • こすらないクレンジングでバリア機能をキープ!
  • 敏感肌なのにニキビもできやすいという方におすすめ!

 

価格通常価格1,050円→初回限定特別価格500
内容量60ml(約30回分)
主な成分
  • エチルヘキサン酸セチル
    (安全性・安定性に優れたエモリエント成分)
  • ジイソノナン酸BG
    (安全性・安定性に優れたエモリエント成分)
  • ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10
    (非イオン性界面活性剤)
  • (カプリル酸/カプリン酸)カプリリル
    (安全性・安定性に優れたエモリエント成分)
  • メドウフォーム油
    (柔軟効果のある植物性油脂)
ファンケル マイルドクレンジングオイルを使った感想

ファンケルのマイルドクレンジングオイルは、@コスメのオイルクレンジングランキングでは1位を獲得している人気のクレンジングですよね。敏感肌でも使えるのかなと口コミを調べたところ、結構長年愛用しているという方が多いので使ってみました。実際、拍子抜けするほ何の刺激もなくど問題なく使えました。メイク落ちもすばらしく、あっと言う間に汚れが落ちます。ただ、やはりその分、若干洗い上がりが乾燥してしまう感じがしました。初めて買う方は500円と価格も激安なので、まずは試してみるのもありだと思います。

HANAオーガニック ピュアリクレンジングの特徴
  • 天然オイルを使用したクリームクレンジング!
  • 100%オーガニックなのに洗浄力はバッチリ!
  • アロマの香りで内側からの敏感肌ケアにも!

 

価格3,334円
内容量150g(約1~1.5カ月分)
主な成分
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
    (天然に存在する油脂と同じ構造の油性成分)
  • オリーブ果実油
    (オレイン酸を多く含む植物性抗酸化油脂)
  • グリセリン
    (保湿効果のある液体成分)
  • オレイン酸ポリグリセリル-10
    (植物由来の乳化剤)
  • ホホバ種子油
    (植物性油脂)
  • アルガニアスピノサ核油
    (アルガンオイルのこと。オレイン酸を多く含む植物性抗酸化油脂)
HANAオーガニック ピュアリクレンジングを使った感想

HANAオーガニックのピュアリクレンジングは100%天然成分でできたクリームクレンジングということで、前からずっと使ってみたいと思っていたクレンジングでした。@コスメの口コミでは割と評価が低めですが、私的には刺激もなく、クリームクレンジングにしてはメイク落ちもいいほうだと思います。ローズの香りもすごくよくて心安らぎます。オーガニックコスメで汚れ落ちがいいクレンジングをお探しの方におすすめです。