- 30日で垂れる胸、たるむ下腹を美乳や、すっきり腹にする7つの方法!
30日で垂れる胸、たるむ下腹を美乳や、すっきり腹にする7つの方法!
30代からの体型の悩みは、垂れる胸、たるむ下腹
大きく育つお尻と太もも。多くの方に共通する悩みです。
何故、このような体型の悩みが起るのでしょうか?
原因は、骨盤と肩甲骨にあったのです!
まずは上半身の悩みについて、その原因と対策を
お伝えしようと思います。その後、下半身の悩みの
原因と対策についてお話しようと思います。
■胸が垂れてデコルテが貧相な方の悩みとは?
・「胸そげ」タイプとは、
胸が垂れてデコルテが貧相なタイプのこと。具体的に
どんな人がなるかといいますと、一例ですが、
細かい作業が好きな人で、スマホを使う時間も長いという人。
胸の位置が全体に下がり、胸の上部がそげている方。
鎖骨からバストにかけて、指でちょっと押してみます。痛みを
感じるようでしたら、凝っている証拠です。
このタイプの方は、肩甲骨が開いて上がった「猫背」が悪化しています。
肩が前に出て、落ちています。このため胸の筋肉が縮んで、コリ固まり、
やがては胸が垂れたり、胸の上部がそげたりします。
■お腹や背中も出てしまっている方の悩みとは?
・「猫背・下腹」タイプとは、
お腹も背中も出てしまうタイプの人です。具体的に
どんな人がなるかといいますと、一例ですが、
仕事で6時間近く座っている方は、背中が丸くなり
典型的な猫背になりやすいです。それに下腹のたるみや
背中の脂肪も気になるという悩みも出てきます。
肘を90度に曲げ、肘から小指までをくっつけて真っ直ぐ
上げてみます。できない方は、肩甲骨を寄せる筋肉が
弱っている証拠です。
猫背とは左右の肩甲骨が開いて上がった状態のことを言います。
胸が張れず、背中が丸くなり、顎が出てしまっている状態です。
お腹はたるんで、下腹が出ている感じです。デスクワーク
をする人に多く見られる状態です。
■垂れる胸、たるむ下腹になる本当の原因は、これだった!
原因は、ズバリ、コレです!
それは、「肩甲骨が開いて、上がりやすい。すると胸はつぶれ、だから猫背になり、
下腹が出やすい」のです。
肩甲骨は腕の自由な動きを作るための重要な骨です。
腕を大きく動かさない日常生活では、肩甲骨はあまり使われず、
むしろデスクワークにより、僧帽筋など肩甲骨周辺の筋肉は
固定されたまま緊張して、だから肩こりの原因にもなるのです。
身体の前側が下がるので、胸は下がり、下腹が出ます。
肩や背中の筋肉は引き伸ばされたままになり、凝りやすくなります。
★★理想は、寄せて下がった肩甲骨★★
正しい姿勢とは、肩甲骨が適度に寄って下がり、自由に動ける状態のことです。
身体の前側が引き上がることで、胸が上がり、お腹は
引き伸ばされ、腹筋が働くようになり、下腹も引き締まります。
■「猫背・下腹」タイプを解消する方法
肩甲骨が柔軟に動けば、猫背が直り、下腹もへこみ、すっきりします。
それには肩甲骨を正しい位置に戻すのが大切です。
実際、パソコンやスマホを使う動作は、肩甲骨が開いて上がりやすいのです。
では簡単な解決方法はと言うと、
手のひらを前に向けると肩甲骨は自然と寄って下がり、
それとともに肋骨は引き上がり、下腹には力が入って
へこみます。
この状態で腕を振って歩けば、肩甲骨周りの筋肉もほぐれ、
正しい姿勢をキープしやすくなります。
また呼吸も深くなるので、基礎代謝も上がり、脂肪を燃焼しやすい
身体にもなります。
■「胸そげ」タイプを解消する方法
肩甲骨が開いて上がると、肩が前に落ちてしまい、バストは徐々に
たるんできます。加齢とともにバストは下がると思い込んでいる方は、
ちょっと考え方を変えて下さい。長年の胸の筋肉の凝りが
原因でバストは下がる一方なのです。
さらにデコルテが痩せる原因にもなります。同時に脇や背中の筋肉も
硬くなり、バストを外側に引っ張り下げてしまうのです。
解決方法は、胸の筋肉をほぐすマッサージを行い、
同時に肋骨をほぐし、胸回りのたるみを解消してあげます。
詳しくは、この後の「乳トレ」マッサージを参考にして下さい。
■肩甲骨のゆがみ解消、すっきり下腹になるコツとは!
・まず手のひらと肘の内側を前に向けます。外側に向いてるのはNGです。
・次に脇を締めます。その時必ず手のひらと肘の向きは前にしたままです。
これで肩甲骨が正しい位置になります。これだけで肩甲骨は寄って下がります。
胸が開くことで肋骨、背骨が整い、だから肩甲骨の位置が寄って下がるのです。
では、この状態で歩いて見ましょう。ちょっと歩いて見るだけで大丈夫です。
肩甲骨と骨盤は背骨でつながっているので、肩甲骨の間が
寄って下がった正しい位置で立つと、骨盤も正しい位置になります。
ですから骨盤の動きも良くなります。
歩いて見るとわかりますが、肩のラインと腰のラインでひねりが生じて
脇腹が絞られます。そうすると歩きながら全身の歪みも解消され、
脇腹が絞られるぶん、引き締まります。さらに肩甲骨の間が寄って下がると
胸が開くので、深く呼吸できるので有酸素運動としての効果もあります。
歩くのは、わざわざウォーキングの時間を取る必要はありません。
ちょっと近所に買い物に行くなど、その時に意識して歩くだけで、
十分効果が得られると思いますよ。
■垂れ乳、形の崩れなどを一気に解決する方法
バストの形を支えるのは大胸筋と、肋骨の間にある肋間筋。猫背の
姿勢では、この部分が凝りやすいといいます。
そのままにしておくと、バストの位置が下がり、形も外側に広がって
扁平になってしまいます。マッサージで凝りをほぐすと、姿勢が良くなり
血液やリンパの流れもスムーズになって、垂れていたバストも
上向きになります。つまり、
(1)大胸筋、肋間筋の凝りをほぐす
(2)リンパや血流を促す
(3)バストの形を整える
具体的には、
①右手でバストの下部を支え、左手の4本指を揃えて右胸の上側にあて
円を描くようにマッサージしてほぐします。次に反対側のバストも同じように
ほぐします。
②左の手のひらを右側のバストに当て、中央に寄せるように支えます。
右手でこぶしを作り、右胸の脇に当てて左手と一緒にすり上げます。
左手は脇に戻し、右手もバストトップまで来たら脇に戻します。
③こぶしを作り、4本の指の第二関節を左右の胸の側面に縦に当てます。
脇から身体の中央に向かって、ぐっと押します。
最後に両手の平の下部を使い、身体の外側から内側に向かってバストを寄せます。
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