デリケートゾーンの黒ずみに困っているとき、これによさそうなクリームを探しちゃいますよね。そんなときによく使われるのが、「ワセリン」です。
とても身近なスキンケアクリームで、愛用者は世界規模で多数。これならデリケートゾーンの黒ずみにも使えるでしょうか?その効果をご紹介します。
ワセリンはどんなクリーム?実際に使ってみた
入手は簡単!でもちょっとべたつく?
「ワセリン、使ってみよっかな!」と思ったその日のうちに、もうゲットできました。近所のドラッグストアに行ったらすごくたくさん売ってました。身近なクリームなんですね。
家に帰ってさっそくフタを開けてみると、ちょっと硬めのクリームで、指ですくってみてもズッシリきます。お肌をしっかりカバーして守ってくれそうです。
その代わり、塗ってみた感触は、けっこうべたつきが強いかも・・・。塗る量が多いと、「なんか塗ってるな」っていうのが感触ですごくよくわかります。
手とか腕ならあまり気にならないかもしれないけど、私はデリケートゾーンに塗ったので、ちょっとむず痒い感じがしましたね。人によってはちょっと苦手な感触かも。
アソコの近くとか、デリケートな場所に塗るときは、意識してちょっと薄めに塗るようにしたらいいかもしれません。
この塗ったときの感触以外は、特に気になることはなかったです。お肌が荒れることもなかったし、クリーム1個当たりの量も多めで、気軽に塗れました。
コレを塗り始めてから、お肌がちょっと柔らかく、潤ってきたような感じがあります。
- とても身近なケアクリーム
- 売ってる場所や在庫数も多め
- お肌に塗った場所を刺激や乾燥から守る
- 感触は少しべたつくので注意
- 肌荒れなども起こりにくい自然なクリーム
ワセリンの5個の特徴
原料は石油
ワセリンとは、石油を原料にしたクリームです。石油から不純物を取り除いたものが、ワセリンになります。不純物が少ないほど白く、残留物が多いほど黄色くなります。
お肌の表面で乾燥や肌荒れを防ぐ
ワセリンの主な効果は、お肌の表面に留まってお肌を保護すること。
外の刺激からお肌を守る壁となったり、お肌の中から水分が蒸発するのを防ぐフタとなったりするのが、ワセリンの効果です。
コレが普通のケアクリームだと、お肌の中に浸透し、そこを保湿するといった効果が多いですが、ワセリンはそもそも浸透しません。この点が特徴的です。
愛用者多数!世界中で使われる定番クリーム
ワセリンの歴史は古く、誕生してからすでに140年以上が経っています。すでに世界中に普及しており、愛用者も世界規模でたくさんいるんですよ。
商品タイプはたくさんある
ワセリンは現在、いろいろなメーカーから発売されていますし、同じワセリンでも純度によっていくつかの商品があります。
純度が高い商品だと、敏感肌の方や赤ちゃんでも使える、とても優しいクリームになります。
身近な場所で購入できてお値段もお手頃
ワセリンは日本でも普及しており、最寄りの薬局やドラッグストアで買えることが多いです。1千円以内で買える商品もあり、お値段的にもとても手頃な商品なんです。
黒ずみにも使える?万能スキンケアクリーム
お肌に浸透し、お肌の内側からケアするものではありませんが、お肌を刺激や乾燥から守る定番のケアクリームです。
お肌への優しさや、その効果の高さは、ワセリンの長い歴史と愛用者の数から信用できるところですね。
身近な場所で買えますから、「お肌が黒ずんじゃった・・・」といったちょっとした悩みにも使いやすいですよ。
ワセリンの詳細
| 効果・効能 | お肌の保護 (肌荒れ、ひび割れ、お肌の乾燥に) |
|---|---|
| 値段 | ヴァセリン(368g) 661円 日本薬局方 白色ワセリン 1,099円 (購入場所・時期に応じて変動) |
| 購入場所 | 薬局・ドラッグストア 医薬品・化粧品の取扱店 WEBの通販サイト など |
| 主な成分 | ワセリン |
| 使用方法 | 気になってる場所へ適量を塗る |
| 使用頻度の目安 | 1~数回/1日 |
| 使用前に医師か、 薬剤師まで要相談 (医薬品の場合) | 本人や家族がアレルギー体質 湿潤・ただれがひどい 過去に薬などでのアレルギーを経験 |
| 使用上の注意 | お肌に異常が生じないか注意して使用 傷や湿疹等、異常のある部位には使わない 乳幼児の手の届かない場所に保管 極端に高温・低温の場所には保管しない |
| 起こり得る異常 | 赤み、かゆみ、はれ、刺激感 |
| 異常時の対応 | 使用を中止して病院を受診 |
手軽に買えるお手入れ商品!
ワセリンは薬局やドラッグストア、化粧品などの取り扱いのあるスーパー、通販サイトなど、いろいろな場所で買えます。
商品の数も多いですが、代表的なのはユニリーバジャパンの「ヴァセリン」と、健栄製薬の「日本薬局方 白色ワセリン」ですね。
ヴァセリンの方は青いキャップが目印。海外でも有名なワセリン商品で、日本にも輸入品で入ってきています。
これは化粧品のような扱いで、購入も使用も気軽にできます。ワセリンの中でもお手頃価格なのも、人気のポイントですね。
もう1つの白色ワセリンの方は第3類医薬品になりますが、処方箋などは不要です。薬局や通販サイトで同じように買えます。
どちらも基本的には同じワセリンですが、純度がより高いのは医薬品としての白色ワセリンの方です。デリケートゾーンの肌荒れが不安な方は、こちらを選ぶといいかも。
どちらにしてもとても身近な商品で、全身のいろいろなところに使えます。黒ずみ解消にも試しやすい商品ですね。
副作用の心配も少なめですが、まったく異常が起きないわけではありませんので、使い始めたときはお肌への注意をお忘れなく。
万能クリームだけど黒ずみ解消は難しい?
薬局などで手軽に買えて、お肌にも優しい。そしていろいろな部位にも使えるという万能クリームのワセリン。デリケートゾーンの黒ずみ解消にも役立ちそうですが?
どうやらこれでアンダーゾーンを美白するのは難しいみたいです。専用の黒ずみ解消クリームとかに入ってるのは、保湿成分やお肌のケア成分、そして美白成分などです。
お肌の乾燥や荒れを防ぎつつ、美白成分でお肌が黒ずむ原因を減らしていくから、お肌が効率よく白くなっていくんですよね。
お肌の黒ずみを解消したかったらこういう効果が必要なんですけど、ワセリンでできるのは乾燥や肌荒れからお肌を守ること。
この効果でお肌の状態がよくなれば、少しはデリケートゾーンの美白に役立ちますけど、美白成分の効果はワセリンだと得られません。
ワセリンでお肌を保護するだけでデリケートゾーンの黒ずみを薄くするのは、実際かなり難しいかも。ワセリンの効果・効能を見ても、お肌の美白とは全然書かれていませんしね。
黒ずんだデリケートゾーンを解消したいときは、専用の黒ずみ解消クリームがオススメです。これならデリケートゾーンの美白に必要な成分が一通り入っていますから、効果もかなり期待できます!
薬局などで手軽に買えて、お肌にも優しい。そしていろいろな部位にも使えるという万能クリームのワセリン。デリケートゾーンの黒ずみ解消にも役立ちそうですが?
どうやらこれでアンダーゾーンを美白するのは難しいみたいです。専用の黒ずみ解消クリームとかに入ってるのは、保湿成分やお肌のケア成分、そして美白成分などです。
お肌の乾燥や荒れを防ぎつつ、美白成分でお肌が黒ずむ原因を減らしていくから、お肌が効率よく白くなっていくんですよね。
お肌の黒ずみを解消したかったらこういう効果が必要なんですけど、ワセリンでできるのは乾燥や肌荒れからお肌を守ること。
この効果でお肌の状態がよくなれば、少しはデリケートゾーンの美白に役立ちますけど、美白成分の効果はワセリンだと得られません。
ワセリンでお肌を保護するだけでデリケートゾーンの黒ずみを薄くするのは、実際かなり難しいかも。ワセリンの効果・効能を見ても、お肌の美白とは全然書かれていませんしね。
黒ずんだデリケートゾーンを解消したいときは、専用の黒ずみ解消クリームがオススメです。これならデリケートゾーンの美白に必要な成分が一通り入っていますから、効果もかなり期待できます!